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2021年02月11日

綿半HDの1月売上高は既存店・全店とも引続きプラスを維持

■気温の低下で暖房用品などの季節商品が伸長
 
 綿半ホールディングス(綿半HD)<3199>(東1)は10日、月次動向「小売事業の2021年1月度の月次業績」を発表した。全店売上高が前年同月比3.0%増加し4ヵ月連続のプラスに。また、既存店売上高は同4.2%増加し、同じく4ヵ月連続のプラスとなった。

 1月は、気温の低下に伴い、暖房用品等の季節商品が伸長したことに加え、巣ごもり需要で食品・DIY用品が好調に推移し、売上・客単価ともに前年を上回った。これにより、期初からの累計(4月〜2021年1月)は、全店売上高が前年同期比2.7%増、既存店売上高が同3.2%増となり引続き拡大傾向を維持した。

 なお、富士河口湖店は、生鮮食品を新たに導入したスーパーセンターとして、3月からリニューアルオープンの予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:07 | 株式投資ニュース

フェローテックHDが今3月期の業績予想を大幅に増額修正し期末配当は2円増の14円に

■世界的な半導体需要増に加え子会社異動の「持分変動利益」も

 フェローテックホールディングス(フェローテックHD)<6890>(JQS)は2月10日、今期・2021年3月期の連結業績予想および期末配当予想の増額修正を発表し、営業利益は従来予想を38.5%上回る90億円の見込み(前期比では49.7%増加)とした。

■中国の「半導体国産化政策」の加速も寄与

 「5G」などで世界的に旺盛な半導体需要や、中国政府の半導体国産化政策の加速に加え、グループ企業の持分法適用関連会社への異動にともなう特別利益などにより、売上高は従来予想を4.7%上回る890億円の見込み(同9.1%増)とし、当期純利益は同4.7倍の70億円の見込み(同3.9倍)とした。

 3月期末配当は1株あたり14円(前期実績、従来予想比2円増配)とし、年間配当金は同26円(前期比2円増配)の予定とした。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:33 | IR企業情報

イトーキは20年12月期営業・経常利益を大幅上方修正

 イトーキ<7972>(東1)はオフィス家具の大手で、物流機器なども展開している。2月10日の取引時間終了後に20年12月期営業・経常利益予想の大幅上方修正を発表した。従来の営業・経常大幅減益予想から一転して営業・経常大幅増益予想となった。第4四半期の需要回復が想定以上となり、販管費の削減も寄与した。株価は安値圏の小幅レンジでモミ合う形だが、上方修正を好感する動きとなりそうだ。なお2月12日に20年12月期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:33 | 株式投資ニュース

松田産業は21年3月期3Q累計大幅増益、通期利益・配当予想を上方修正

(決算速報)
 松田産業<7456>(東1)は2月10日の取引時間終了後に21年3月期第3四半期累計連結業績を発表した。貴金属関連事業が牽引して大幅増益だった。そして通期利益・配当予想を上方修正した。さらに通期利益予想は3回目の上振れの可能性が高いだろう。株価は昨年来高値に接近している。上方修正を好感して上値を試す動きとなりそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:25 | 決算発表記事情報

システムサポートは21年6月期2Q累計大幅増益、配当予想を上方修正

(決算速報)
 システムサポート<4396>(東1)は2月10日の取引時間中に21年6月期第2四半期累計連結業績を発表した。原価率が改善して計画超の大幅増益だった。通期連結業績予想を据え置いたが、第2四半期累計の利益進捗率が高水準であり、通期も利益予想に上振れの可能性がありそうだ。好業績を期待したい。なお配当予想を上方修正した。株価は上値を切り下げる展開だが、好業績や増配を評価して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:18 | 決算発表記事情報

ハウスドゥは21年6月期2Q累計大幅増収増益で過去最高

(決算速報)
 ハウスドゥ<3457>(東1)は2月10日の取引時間終了後に21年6月期第2四半期累計連結業績を発表した。大幅増収増益で過去最高だった。成長強化事業が順調に伸長した。通期予想は据え置いて大幅増益予想(レンジ予想)としている。通期ベースでも収益拡大基調だろう。なお株主還元の公平性を意識した取り組みを進めるべく、22年6月末日対象をもって株主優待制度を廃止し、翌期以降は配当性向基準引き上げで配当として還元する。株価は戻り一服となってモミ合う形だが、好業績を評価して上値を試す動きを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:10 | 決算発表記事情報

ケンコーマヨネーズは21年3月期3Q累計減収減益だが、3Q営業増益と急回復

(決算速報)
 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)は2月10日の取引時間終了後に21年3月期第3四半期累計連結業績を発表した。新型コロナウイルスの影響を受けた外食産業向けが落ち込んで減収減益だった。ただし第1四半期をボトムとして回復基調である。第3四半期は前年比営業増益と急回復した。通期予想を据え置いたが上振れ余地がありそうだ。株価は下値固め完了して反発の動きとなった。業績悪化を織り込み済みであり、第3四半期の回復を評価して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:03 | 決算発表記事情報

LibWorkは21年6月期2Q累計受注好調、公募増資・株式2分割・株主優待制度実質拡充なども発表

(決算速報)
 LibWork<1431>(東マ)は2月10日の取引時間終了後に21年6月期第2四半期累計連結業績を発表した。受注好調で計画超(1月18日に2回目の上方修正)と順調だった。通期予想を据え置いたが上振れの可能性がありそうだ。なお同時に公募増資・売出し、株式2分割(21年4月1日付)、株式2分割に伴う期末配当予想修正(実質変更なし)と株主優待制度実質拡充も発表した。株価は調整一巡感を強めている。目先的には公募増資による希薄化を嫌気する可能性もあるが、収益拡大基調を評価して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:54 | 決算発表記事情報