株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2021年02月24日

クレスコが第7回新株予約権の全残存分を24日付で取得・消却完了

■予約権数4470個(1個当たり200株)

 クレスコ<4674>(東1)は2月24日の16時、2020年1月に発行した第7回新株予約権について、同日付で残存する全部の取得・消却を行ったと発表した。

 取得及び消却した新株予約権の数は4470個(1個当たり200株)、取得価額の合計は8,144,340円(本新株予約権1個当たり1822円)。

 また、同社は、2月5日付で自己株式の消却について発表し、普通株式100万株(消却前の発行済株式総数(自己株式を含む)の4.17%)を2月24日付で消却するとした。4.17%の株式価値の向上効果が発生する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:50 | IR企業情報

【株式市場】日経平均は後場一段安となり3万円を割る、回復後初の陥落で「大台固め」を想定

◆日経平均は2万9671円70銭(484円33銭安)、TOPIXは1903.07ポイント(35.28ポイント安)、出来高概算(東証1部)は増加し15億7041万株

 2月24日(水)後場の東京株式市場は、米株価指数先物が安いとされてソニー<6758>(東1)などが一段と値を消して始まった一方、三井不<8801>(東1)などはワクチン効果浸透への期待などで一段と強含み、空運、旅行・観光株も上げ幅を保って推移。日経平均は一段下げた位置で一進一退を続け、13時半頃からはジリ安。大引けは484円33銭安(2万9671円70銭)まで下げて安値引け。大幅反落となった。

 日経平均は2月15日に31年ぶりに3万円台を回復してから終値で初の3万円割れ。「大台固め」という古語があるように、目先は3万円を出没しても不自然ではないとの見方がある。

 後場は、資生堂<4911>(東1)が上げ幅を縮目ながらも値を保ち、>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:47 | 今日のマーケット

アルテックが後場急伸、「生体液反応を再現するQCM−D水酸アパタイトセンサ」に注目集中

■長岡技術科学大学が開発しアルテックが製品化し販売へ

 アルテック<9972>(東1)は2月24日の後場、急伸し、13時にかけて一時ストップ高の370円(80円高)まで上げ、2018年19月以来の370円台に進んだ。

 正午頃、「生体液反応を再現するQCM−D水酸アパタイトセンサの販売開始〜再生医療や新規バイオマテリアル開発を活性化〜」と発表し、注目集中となった。

 発表によると、再生医療、歯科、整形外科などの水酸アパタイトの研究において、例えば、骨疾患の治癒も実現する骨補填剤として水酸アパタイト粒子が実用されているが、その表面反応については解明されていない。このような背景を受け、国立大学法人、長岡技術科学大学は、生体に最も類似した水酸アパタイトナノ粒子を新規合成し、繰り返し使用が可能な「QCM−D水酸アパタイトセンサ」を開発した。アルテックが製品化し販売を開始する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:40 | 材料でみる株価

セフテックは切り返し急、最高益更新基調で緊急事態宣言の解除など材料視

■イベント会場や工事現場の交通誘導標識など扱う

 セフテック<7464>(JQS)は2月24日の後場、9290円(470円高)で始まり、前週の調整を一気に切り返す形で2月1日につけた高値9670円に向けて出直っている。

 イベント会場や工事現場の交通誘導標識、表示板などを扱い、緊急事態宣言が関東の1都3県を除いて前倒し解除になる可能性が強まったこと、などが材料視されている上、ワクチン接種会場の整備に向けた需要への期待もあるようだ。

 業績はすでに好調で、第3四半期累計期間(2020年4〜12月)の連結営業利益は前年同期比21%増の7.47億円、3月通期の予想は9.80億円(前期比0.7%増)。最高益更新になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:54 | 材料でみる株価

【株式市場】円高のため先物が先行安し日経平均は一時309円安まで下げ一進一退

◆日経平均は2万9923円82銭(232円21銭安)、TOPIXは1921.16ポイント(17.19ポイント安)、出来高概算(東証1部)は増加し8億1416万株

 2月24日(水)前場の東京株式市場は、米FRB(連邦準備理事会)議長の議会証言を受けて円高になったことなどで、トヨタ自<7203>(東1)などが9時半頃には軟化。株価指数の先物が先行安する形で、日経平均は9時半前に一時309円86銭安(2万9846円17銭)まで下げる場面があった。中盤からはTDK<6762>(東1)などが持ち直し、日経平均も回復基調となった。

 H.I.S<9603>(東1)ワシントンホテル<4691>(東2)ベルトラ<7048>(東マ)などの旅行・観光株が上げ、ファイザーのワクチンにより入院・死亡が75%減との英国政府発表などが好感され、航空、鉄道、百貨店株なども高い。ジオマテック<6907>(JQS)>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット

【決算記事情報】科研製薬は21年3月期3Q累計減収減益、通期減収減益予想据え置き

決算情報

 科研製薬<4521>(東1)は皮膚科領域・整形外科領域を主力とする医薬品メーカーである。21年3月期は薬価改定や新型コロナウイルスに伴う医療機関受診抑制の影響、研究開発費の増加などで減収減益予想(10月27日に下方修正)としている。第3四半期累計は減収減益だった。そして通期予想を据え置いた。第3四半期累計の進捗率が順調であり、通期再下振れリスクは小さいだろう。

■整形外科・皮膚科領域が主力の医薬品メーカー

 皮膚科領域および整形外科領域を主力とする医薬品メーカーで、農業薬品、飼料添加物、不動産賃貸(文京グリーンコート関連賃貸)なども展開している。

 主要製品は外用爪白癬治療剤のクレナフィン、関節機能改善剤のアルツ、癒着防止吸収性バリアのセプラフィルム、創傷治癒促進剤のフィブラストスプレー、排尿障害改善剤のエブランチル、歯周組織再生剤のリグロス、腰椎椎間板ヘルニア治療剤のヘルニコア、およびジェネリック医薬品である。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:41 | 決算発表記事情報

ジーニーは上値試す、21年3月期3Q累計営業黒字転換して収益改善基調

 ジーニー<6562>(東マ)はマーケティングテクノロジー領域のリーディングカンパニーを目指し、アド・プラットフォーム事業のDOOH領域への展開や、企業のDXを支援するSaaSビジネス領域の強化を推進している。21年3月期第3四半期累計はSaaSビジネス領域の成長で収益性改善して営業黒字転換した。通期黒字予想を据え置いた。第3四半期の利益急回復を勘案すれば通期上振れ余地がありそうだ。成長分野への投資負担を吸収して収益改善基調を期待したい。株価は戻り高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:33 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

テリロジーは自社開発の国産PRAツールを用いた協業など注目され昨年9月以来の高値に進む

■IT人材開発事業などを行うエイト社との協業を発表

 テリロジー<3356>(JQS)は2月24日、6%高の641円(36円高)まで上げて昨年9月以来の高値に進み、11時を過ぎても630円前後で強い推移となっている。

 同日付で、自社開発の国産PRAツール「EzAvater(イージーアバター)」について、IT人材開発事業などを行う株式会社エイト(東京都渋谷区)との協業を発表。材料視されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:23 | 材料でみる株価

サイジニアはYahoo!プレイスに変換する新システムなど注目されストップ高

■多数の店舗を運営する企業は簡単にアップロード可能と

 サイジニア<6031>(東マ)は2月24日、次第に急伸商状となり、11時前にストップ高の1328円(300円高)まで上げて約2ヵ月ぶりの1300円台となった。

 「Googleマイビジネスの登録情報をYahoo!プレイスに変換する『デクワス・マイプレイス』の提供開始」を発表しており、注目されている。

 発表によると、多数の店舗情報を一括変換し、情報登録にかかる工数を大幅削減、Yextのデータフォーマットにも対応。多数の店舗を運営する企業は、簡単にYahoo!プレイスに店舗情報をアップロードできるようになるという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:04 | 材料でみる株価

トゥエンティーフォーセブンはワクチン効果や繁忙期など材料視され戻り高値に進む

■決算発表を境に出直りを強める相場に転換

 トゥエンティーフォーセブン<7074>(東マ)は2月24日、時間とともに上げ幅を広げ、10時20分にかけて16%高の1374円(194円高)まで上げて戻り高値に進んだ。

 パーソナルトレーニングジムの運営が主軸で、1月14日の11月決算発表を境に出直りを強める相場に転換している。24日は、ファイザーの新型コロナワクチンについて、「入院・死亡7割減、1回の接種で、英政府」(日本経済新聞2月24日付朝刊)などと伝えられ、材料視されたとの見方が出ている。

 4月から5月にかけて繁忙期。「24/7Workout(トゥエンティーフォーセブン・ワークアウト)」のホームページでは、「辛いトレーニングではありません」「1日2食の方は3食に増やしていただきます」などのキャッチコピーとともに概要を説明している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48 | 材料でみる株価

ベルトラが急伸、ファイザーのワクチン「入院・死亡7割減」と伝えられ期待再燃

■1回の接種で入院や死亡を75%以上減と英政府発表

 ベルトラ<7048>(東マ)は2月24日、大きく出直って始まり、9時40分過ぎに11%高の630円(62円高)まで上げて年初来の高値を更新し、昨年9月以来の水準を回復した。

 現地オプショナルツアーなど、海外旅行を中心とする旅行サイト「VELTRA(ベルトラ)」を運営し、ファイザーの新型コロナワクチンについて、「入院・死亡7割減、1回の接種で、英政府」(日本経済新聞2月24日付朝刊)などと伝えられ、期待再燃となった。旅工房<66548>(東マ)アドベンチャー<6030>(東マ)なども高い。

 ベルトラは2月1日、1月28日付で第3種旅行業免許(第3−5555)から第2種旅行業免許(第2−5555)へ変更し、これにより、従来の手配旅行および他社が催行する募集型企画旅行商品の受託販売のみならず、日本国内の募集型企画旅行の実施範囲が拡張され、全国で自社催行の募集型企画旅行商品の販売を行うことが可能になると発表している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 材料でみる株価

GSIクレオスが高値に迫る、業績のともなう材料株として注目再燃

■医療・衛生消耗品など好調で業績予想を増額、3月末に株式2分割

 GSIクレオス<8101>(東1)は2月24日、大きく出直って始まり、取引開始後は7%高の2675円(164円高)まで上げて2月15日につけた高値2697円に迫っている。

 「医療・衛生消耗品やホビー関連商材などの高付加価値商材の需要が継続」していることなどを要因に、2月5日、業績・配当予想の増額修正や株式分割を発表。日経平均の下げ幅が一時300円を超えた中で、業績のともなう材料株として注目が再燃した。

 株式分割は、2021年3月31日(水)を基準日として、同日最終の株主名簿に記載または記録された株主の所有する普通株式1株につき、2株の割合をもって分割する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 業績でみる株価

緊急事態宣言「前倒し解除」でKNT−CTホールディングスなど観光・旅行関連株が軒並み高い

■関西・中京5府県について26日決定と伝えられる

 KNT−CTホールディングス<9726>(東1)は2月24日、出直りを強めて始まり、取引開始後は1168円(51円高)まで上げて2月18日につけた高値1231円に迫っている。大阪・京都・兵庫などの緊急事態宣言の前倒し解除、イスラエルやイギリスでの新型コロナワクチンの効果、などが材料視されている。

 23日から24日にかけて、緊急事態宣言の前倒し解除に関する報道が相次ぎ、「緊急事態宣言、関西・中京5府県、解除可能と判断の場合、26日決定」(NHKニュースWEB2月24日4時01分)で本決まりとの見方が出ている。

 日本航空<9201>(東1)なども含め、観光・旅行関連株は軒並み高となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 材料でみる株価

【編集長の視点】綿半HDは2期ぶりの最高純益更新を見直し売られ過ぎ修正で反発

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は、休日前の22日に4円高の1262円と4営業日ぶりに反発して引け、今年2月19日につけた株式分割権利落ち後安値1250円から底上げした。同社の株価は、今年1月29日に発表した今2021年3月期第3四半期(2020年4月〜12月期、3Q)決算が、今期通期予想業績を上回る高利益進捗率となったが、その通期業績を昨年10月の再上方修正値の据え置きとしたことから材料出尽くし売りが増勢となってきた。ただ、足元の月次売上高が、気温低下による暖房用品の販売増などで好調に推移し、既存店舗のスーパーセンターへのリニューアルなどの積極的な店舗政策を続けており、業績予想据え置きそのものが保守的で売られ過ぎとして底値での打診買いが再燃した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:17 | 編集長の視点

日経平均は136円安で始まる、円高、NY株はダウ小幅高、米国22日に一時最高値を更新

 2月24日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が135円92銭安(3万20円11銭)で始まった。米FRB(連邦準備理事会)パウエル議長の上院議会証言を受けてドル安・円高になっている。

 NY株式はダウが米国22日に取引時間中の最高値を更新し、23日は一時大きく下ぶれしたが小幅高となり3日続伸。S&P500種は6日ぶりに反発。NASDAQ総合指数は2日続落。

 ビットコインは急落し5万ドルの大台を割り込んだ。1月にビットコインを大量に仕込んだことを表明して相場急騰に火をつけたイーロン・マスク氏が、「ビットコインとイーサリアムの価格は「高いように見える」とツイートした」(ブルームバーグニュース2月23日23:10配信)ことが急落の要因とされた。

 シカゴの日経平均先物は22日に3万円を割ったが、23日は3万5円となり、東証22日の日経平均終値より150円ほど安い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 今日のマーケット

Jトラストは反発の動き、21年12月期黒字転換予想、成長加速に向けて事業ポートフォリオ再編

 Jトラスト<8508>(東2)は日本、韓国・モンゴル、およびインドネシアを中心とする東南アジアで金融事業を展開している。経済環境変化に対応して成長を加速させるため、子会社売却など事業ポートフォリオ再編を推進している。20年12月期は東南アジア金融事業が新型コロナウイルスの影響を受け、全体として赤字だった。ただし21年12月期は黒字転換予想としている。東南アジア金融事業の赤字が縮小し、投資事業も寄与する見込みだ。事業ポートフォリオ再編で収益改善基調を期待したい。株価は底打ちして反発の動きを強めている。基調転換して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:38 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

加賀電子は上値試す、21年3月期は3回目の上方修正の可能性

 加賀電子<8154>(東1)は独立系の大手エレクトロニクス商社である。M&Aも積極活用して規模拡大と高収益化を推進している。21年3月期第3四半期が営業増益に転じ、通期連結業績予想と配当予想を上方修正した。売上高・営業利益・経常利益は2回目の上方修正である。需要が回復基調であり、通期3回目の上方修正の可能性が高いだろう。株価は戻り高値圏から一旦反落したが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:32 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

イトーキはモミ合い上放れ、21年12月期営業・経常横ばい予想だが保守的

 イトーキ<7972>(東1)はオフィス家具の大手で、物流機器なども展開している。20年12月期は営業・経常大幅増益で着地した。第4四半期の需要回復が想定以上だった。21年12月期は営業・経常利益横ばい予想としている。ただし保守的だろう。withコロナや働き方改革による企業の職場環境改善の流れも背景として中期的に収益拡大を期待したい。株価はモミ合いから上放れの動きを強めている。低PBRも見直して戻りを試す展開を帰隊したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:25 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

うかいは反発の動き、21年3月期3Q営業黒字化、22年3月期収益回復期待

 うかい<7621>(JQ)は高級和食・洋食料理店を主力として、物販事業および文化事業も展開している。21年3月期第3四半期累計は新型コロナウイルスの影響を強く受けて赤字だが、四半期別に見ると第3四半期は経費削減も寄与して営業黒字化した。21年3月期は新型コロナウイルス感染再拡大や緊急事態宣言再発出で厳しい状況が続いているが、22年3月期の収益回復を期待したい。なお影響長期化に備えて取引金融機関とコミットメントライン契約を締結しているため資金面の不安はない。株価は徐々に下値を切り上げて反発の動きを強めている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:19 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ティムコは上値試す、21年11月期収益改善期待

 ティムコ<7501>(JQ)はフィッシング用品およびアウトドア用品の企画・開発・販売事業を展開している。21年11月期業績・配当予想は新型コロナウイルスの影響が不透明なため未定としているが、アウトドア人気の高まりも背景として売上が回復基調であり、収益改善を期待したい。株価は戻り高値圏だ。低PBRも見直し材料であり、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:08 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

京写は受注回復基調で21年3月期3Q営業黒字化、ベトナム立ち上げも寄与して中期成長期待

 京写<6837>(JQ)はプリント配線板の大手メーカーである。独自の印刷技術を活用し、電子部品業界の微細化ニーズに対応した新製品による差別化・シェア拡大戦略を推進している。21年3月期は新型コロナウイルス影響だが、第2四半期後半から受注が回復基調となり、第3四半期は営業黒字化した。そして通期予想を上方修正し、従来予想に対して赤字幅が縮小する見込みとした。京写ベトナムの立ち上げも寄与して中期成長を期待したい。株価は上値の重い展開だが一方では下値を切り上げている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:02 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アスカネットは21年4月期新型コロナ影響だが中期成長期待

 アスカネット<2438>(東マ)は遺影写真加工と写真集制作を主力として、葬祭市場をIT化する葬Techや、非接触ニーズで注目される空中結像ASKA3Dプレートのエアリアルイメージング(AI)事業を推進している。21年4月期は新型コロナウイルスの影響で減収減益予想だが、中期成長を期待したい。2月19日に株主優待制度の変更を発表した。利用可能商品の選択肢を増やしてほしいとの要望に応えて一部割引利用券の金額を変更した。株価は下値固め完了感を強めている。調整一巡して出直りを期待したい。なお3月8日に21年4月期第3四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:54 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

LibWorkは上値試す、受注好調で21年6月期上振れの可能性

 LibWork<1431>(東マ)は熊本県を地盤として九州圏および首都圏に展開する注文住宅メーカーである。Webマーケティングによる独自集客手法を特徴として全国展開を目指している。21年6月期第2四半期累計連結業績は受注好調で計画超だった。通期も上振れの可能性が高いだろう。中期的にも収益拡大基調を期待したい。なお2月10日に公募増資・売出し、株式2分割(効力発生日21年4月1日)および株式2分割に伴う期末配当予想修正(実質変更なし)と、株主優待制度の実質拡充(21年4月1日付株式2分割後)を発表している。株価は調整一巡して反発の動きを強めている。上値を試す展開を帰隊したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:47 | アナリスト水田雅展の銘柄分析