株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2021年03月12日

【注目銘柄】コクヨは前日比変わらずも増益転換予想業績と自社株買いを手掛かりに押し目買い交錯

 コクヨ<7984>(東1)は、前日11日に前日比変わらずで引けた。前々日10日まで4営業日続伸で昨年1月につけた昨年来高値1684円に接近し、25日移動平均線から9%超の上方かい離となったことから目先の利益を確定する売り物が出た。ただ今年2月12日に発表した12月期決算で、前2020年12月期業績が、昨年10月の上方修正値を上ぶれて着地し、増収増益転換を見込んだ今2021年3月期業績が、市場コンセンサスを上回っていることを手掛かりに押し目買いも交錯した。今年3月1日から進めている自己株式取得も、フォローの材料視されている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:18 | 注目銘柄

USEN−NEXT HOLDINGSは上値試す、21年8月期上振れの可能性

 USEN−NEXT HOLDINGS<9418>(東1)は、店舗サービス事業、通信事業、業務用システム事業、コンテンツ配信事業、エネルギー事業、メディア事業を展開している。21年8月期は新型コロナウイルスに伴う不透明感を考慮して小幅増益予想としている。第1四半期の利益進捗率が高水準であり、通期利益予想は上振れの可能性が高いだろう。株価は昨年来高値圏で堅調だ。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:08 | 株式投資ニュース

ネオジャパンは22年1月期小幅増益予想だが保守的、収益拡大基調

(決算速報)
 ネオジャパン<3921>(東1)は3月11日の取引時間終了後に21年1月期連結業績を発表した。クラウドサービスが好調に推移して大幅増収増益だった。22年1月期は販管費の増加などで小幅増益予想としている。ただし保守的だろう。DXの流れも追い風として収益拡大基調を期待したい。株価は上値を切り下げる形で軟調だ。目先的には増益率鈍化予想を嫌気する可能性もあるが下値限定的だろう。増収増益・増配予想を好感する動きを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:02 | 決算発表記事情報

巴工業は21年10月期1Q大幅営業増益、通期予想は上振れの可能性

(決算速報)
 巴工業<6309>(東1)は3月11日の取引時間終了後に21年10月期第1四半期連結業績を発表した。需要が回復基調となって大幅営業増益だった。通期営業減益予想を据え置いたが、上振れの可能性が高いだろう。株価はやや小動きだが徐々に下値を切り上げている。好業績を評価して動意づく可能性がありそうだ。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:56 | 決算発表記事情報

綿半ホールディングスは反発の動き、21年3月期利益予想は3回目の上振れの可能性

 綿半ホールディングス<3199>(東1)はホームセンター中心の小売事業、および建設事業、貿易事業を展開している。21年3月期2桁増益予想としている。そして第3四半期累計時点で通期利益予想を超過達成している。また既存店売上は21年2月が95.6%で20年9月以来の前年割れとなったが、20年4月〜21年2月累計ベースでは102.6%と順調である。通期利益予想は3回目の上振れの可能性が高いだろう。株価は反発の動きを強めている。調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:49 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ゼリア新薬工業は上値試す、21年3月期営業・経常利益上振れの可能性

 ゼリア新薬工業<4559>(東1)は消化器分野が中心の医療用医薬品事業、および一般用医薬品のコンシューマーヘルスケア事業を展開している。21年3月期は営業・経常増益予想としている。第3四半期累計の進捗率が高水準であり、通期の営業・経常利益予想は上振れ(純利益予想は2回目の上振れ)の可能性が高いだろう。収益拡大を期待したい。なお3月1日に株主優待制度の優待品コース内容変更を発表している。株価は昨年来高値に接近している。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:41 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インテリジェントウェイブは調整一巡、21年6月期増収増益予想

 インテリジェントウェイブ<4847>(東1)は、金融分野や情報セキュリティ分野を中心にシステムソリューション事業を展開している。中期成長戦略として、事業領域拡大に向けた新製品・サービスの強化や、クラウドサービスを中心としたストックビジネスへの転換を推進している。21年6月期増収増益予想である。好業績を期待したい。株価は上値を切り下げる形だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:33 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2021年03月11日

【株式市場】半導体株の一角など出直り日経平均は後場次第に上げて一時219円高

◆日経平均は2万9211円64銭(175円08銭高)、TOPIXは1924.92ポイント(5.18ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億7793万株

 3月11日(木)後場の東京株式市場は、トヨタ自<7203>(東1)などの自動車株が一段値を消して始まった一方、前場さえなかったアドバンテスト<6857>(東1)などがジリジリ値を戻し、物色がやや変化。日本郵船<9101>(東1)などは一段ジリ高。日経平均は13時頃にかけてダレたが、以後は再び上値を追い、大引けにかけて218円86銭高(2万9255円42銭)。3日続伸となった。

 後場は、ソニー<6758>(東1)が米国の大型景気対策での個人向け給付金に期待とされて回復し14時頃から前日比プラス圏に浮上。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | 今日のマーケット

アスカネットが後場再び上向く、非接触タッチパネルに注目集まり来期の業績回復予想も出て好感される

■日経メッセに出展と日経新聞、来期は後半持ち直すと四季報速報

 アスカネット<2438>(東マ)は3月11日、13時頃から次第に強含んで1034円(25円高)前後となり、前日比で反発基調に転換している。

 開催中の「日経メッセ街づくり店づくり総合展」に「非接触のタッチパネルを出展した」(日本経済新聞3月11日付朝刊)と伝えられたほか、11日配信の「四季報速報」(東洋経済新報社)は、来期・2022年4月期の業績について「写真画像加工は底打ちし、写真集制作も後半を中心に持ち直す」などとの予想を伝えた。

 8日には、第3四半期決算と空中結像を可能にする「ASKA3Dプレート」の大型版樹脂製の販売受付開始を発表し、「リテールテックJAPAN 2021」(3月9日開催)でのサンプル展示を発表。翌9日の株価は15%高(143円高の1088円)と急伸し、株式市場の注目が強まっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:56 | 材料でみる株価

ナカボーテックは上場来の高値、「白金の供給不足緩和」が起爆剤との見方

■すでに業績好調でジリ高、電気防食用の白金電極に連想働く

 ナカボーテック<1787>(JQS)は3月11日の後場、一段高となり、寄り後に16%高の6450円(910円高)まで上げて上場来初の6000円台に進んでいる。

 防食(サビ止め)関連事業の専業大手で、業績が好調。2月初旬に発表した四半期決算を契機に居所を一段上げ、以後もジリ高基調となってきた。電気防食用の電極として「フランジ型白金チタン電極」など、白金の合金を使用するため、11日、3年連続供給不足が続く白金が、「2021年は生産が回復し、不足幅が過去最大だった20年(29トン)からは大幅に縮小する」(日本経済新聞3月11日付朝刊)と伝えられ、一段高の契機になったとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:33 | 材料でみる株価

ジー・スリーHDは「年商の10%以上」での太陽光発電所売却が注目され出直り強める

■再生エネ事業の一環として権利と用地の取得・販売も展開

 ジー・スリーホールディングス(ジー・スリーHD)<3647>(東2)は3月11日、257円(14円高)まで上げた後も堅調に推移し、再び出直っている。

 再生可能エネルギー事業の一環として、太陽光発電所用地の取得・販売、着工予定の未稼働太陽光発電所の権利と用地の取得・販売などを行い、10日の16時前、未稼働太陽光発電所の権利と土地の売却を発表し、材料視された。譲渡価額は守秘義務契約により非公表としたが、「直前連結会計年度の売上高(4,570,056千円)の10%に相当する額以上で売却」(発表リリース)とした。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:18 | 業績でみる株価

【株式市場】NYダウ最高値など受け景気敏感株など強く日経平均は一時165円高

◆日経平均は2万9179円84銭(143円28銭高)、TOPIXは1924.31ポイント(4.57ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億8624万株

 3月11日(木)前場の東京株式市場は、米国で巨額のコロナ景気対策法案が両院で成立し、NYダウ最高値を受け、景気敏感株物色が強まり、鉄鋼、海運株などに加え住友商事<8053>(東1)や王子HD<3861>(東1)など、市況関連株にも買いが波及した。日経平均は取引開始直後の41円23銭安(2万8995円33銭)を下値に次第高となり、前引けにかけて164円93銭高(2万9201円49銭)まで上げた。

 川崎汽船<9107>(東1)は景気敏感物色に加え国内初の「トランジション・ローン」による資金調達が好感されて東証一部の値上がり率4位。アゼアス<3161>(東2)は一時16%高となり、>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:09 | 今日のマーケット

CRI・ミドルウェアは世界的な音響技術会社「Dirac」社の国内代理店契約など注目され出直り基調が続く

■両社でゲーム、自動車など幅広い市場へ事業を拡大

 CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は3月11日、1759円(29円高)まで上げた後も底堅く推移し、3日続伸基調で出直りを継続している。10日午後、世界的に有名な音響技術会社「Dirac」社との国内代理店契約の締結を発表し、注目されている。

 「Dirac」社は、スウェーデンのウプサラ大学の研究機関を母体として2001年に設立された、世界的に有名な音響技術会社。昨年秋、富士通パソコンFMVの7シリーズ17機種すべてに「Dirac Audio」が採用された。両社でゲーム、自動車など幅広い市場へ事業を拡大するとした。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:12 | 材料でみる株価

メディア工房が一時ストップ高、遺伝子検査による恋愛診断ツールが材料視されたとの見方

■遺伝子による科学的な「自己分析」と占いで恋愛サポート

 メディア工房<3815>(東マ)は3月11日、急伸し、取引開始後に一時ストップ高の403円(80円高)まで上げる場面を見せて活況高となっている。

 10日付で、遺伝子検査による性格分析や能力分析サービスを提供する(株)DNA FACTORと恋愛診断ツール『恋愛遺伝子占い愛カギ/aikagi』を同日リリースしたと発表。これが材料視されたようだ。

 発表によると、この恋愛診断ツールは、遺伝子による科学的な「自己分析」の機会を与え、さらに「どんな行動をどのように続ければ良いか」を占いによりアドバイスする恋愛サポートプロダクトとして誕生した遺伝子検査キット。2月から先行募集したモニター100名(先着順)はわずか3日で募集数に達し、発表と同時に大変関心を持たれたという。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 材料でみる株価

サッポロHDがビール3銘柄の中で独歩高、不動産会社の横顔あり景気敏感株の出遅れとの見方

■2月のビール系販売量は12%減(大手4社)と伝えられる

 サッポロホールディングス(サッポロHD)<2501>(東1)は3月11日、続伸基調となり、10時過ぎには2436円(22円高)前後で推移。他のビール2社が軟調に推移する中で目立っている。東京・恵比寿を中心とする不動産会社の横顔があり、こちらへの評価が再燃との見方が出ている。

 11日は、「ビール系販売量12%減、2月、大手4社」(日本経済新聞3月11日付朝刊)と伝えられ、同社は第三のビールが増加し、アサヒGHD<2502>(東1)キリン<2503>(東1)は発泡酒が増加した。サッポロHDの「第三のビールは『麦とホップ』のリニューアル効果で7%増だった」(同)と伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20 | 材料でみる株価

綿半HDは客単価の5ヵ月連続増加など注目され続伸基調

■2月の月次動向を発表、濃淡あるが趨勢的に拡大傾向の見方

 綿半ホールディングス(綿半HD)<3199>(東1)は3月11日、次第に強含む始まりとなり、9時30分過ぎに1317円(6円高)まで上げて続伸基調となっている。

 10日の取引終了後に2月の月次動向を発表。既存店の売上高は前年同月の95.6%となり、全店ベースでも同95.3%だったが、前年同月比でのダウンは既存店、全店とも5ヵ月ぶり。客単価はともに5ヵ月連続増加した。このため、調査筋からは、趨勢的にみれば拡大傾向が続いているとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 業績でみる株価

震災から10年、クリナップが感謝を伝える特別サイトを公開

■日本中に向けてキッチンを舞台にした、“ありがとう”を伝えよう。

 クリナップ<7955>(東1)は、東日本大震災から10年となる2021年3月11日、当時の福島県いわき地区の工場復旧支援への感謝を伝えると同時に、再び社会が大きな苦境に立つ今、変わらない誓いを表明するブランドキャンペーン「伝えよう、キッチンのありがとう」を開始する。特設サイトにて復旧までのストーリーを公開し、食卓にまつわる感謝を募集するTwitterキャンペーンを実施する。

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■10年越しに、当時のありがとう。

 2011年3月11日。福島県いわき地区のクリナップ各工場では特に大きな被害を受けた。キッチンメーカーである同社が製品をつくれないという、かつてない状況に苦しみながらも、復旧対応に奮起する私たちを支えてくれたのは、困っているなかでも「完成するまで待つ」と信じてくれたお客様たち、そして一緒に被災した地元の人たちだった。さらに震災翌日から、国内外80社以上に及ぶ取引企業様から本当に沢山の温かい支援物資を頂いた。数々の愛情や思いやりに対して10年経った今、当時の感謝を改めて伝えると同時に、「いかなる苦境に立ってもキッチンメーカ−として笑顔にあふれた食卓をつくり続けよう」という誓いを、この度発信する運びとなった。

■「伝えよう、キッチンのありがとう」特設サイト
https://cleanup.jp/arigatou/
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:27 | プレスリリース

三井住友FGなど銀行株が軒並み高値を更新、日銀の政策点検結果発表に向け期待が

■資金運用環境への配慮などに期待の様子

 三井住友フィナンシャルグループ(三井住友FG)<8316>(東1)は3月11日、再び上値を追って始まり、取引開始後は4028円(66円高)まで上げて2020年1月以来の高値を2日ぶりに更新した。三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)は599.7円(8.2円高)と2日ぶりに19年12月以来の高値を更新している。

 日銀が3月18,19日に開催する金融政策決定会合と、その後に予定される政策点検の結果公表に向け、金利の変動幅をある程度弾力化する可能性があるとされ、資金運用環境の好転などが期待されているという。みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)も高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 材料でみる株価

日経平均は2円安で始まった後40円高、NY株はダウ初めて3万2000ドル台に乗り終値で2週間ぶりに最高を更新

 3月11日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が2円64銭安(2万9033円92銭)で始まったあと49円25銭高(9085円81銭)と切り返している。為替は円高。

 NY株式はダウが464.28ドル高(3万2297.02ドル)となり、終値で始めて3万2000ドル台に乗って最高値を2週間ぶりに更新した。4日続伸。NASDAQは反落。

 シカゴの日経平均先物はは2万9105円となり、東証10日の日経平均終値を70円ほど上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 今日のマーケット

【注目銘柄】ライト工は昨年来高値を射程圏、8期連続増配の権利取りを業績上方修正・連続最高業績が後押し

 ライト工業<1926>(東1)は、前日10日に12円高の1782円と3日ぶりに反発して引け、昨年12月30日につけた昨年来高値1827円を射程圏に捉えた。同社株は、今年2月26日に今2021年3月期予想業績の上方修正と増配を発表し、この増配は8期連続となり配当権利を取る買い物が再燃しており、業績の期初の減益転換予想が増益転換して連続の過去最高更新となることがフォローしている。テクニカル的にも、5日移動平均線が、上昇転換した25日移動平均線や上昇一貫の75日移動平均線を上抜くミニ・ゴールデンクロス(GC)を示現して上昇トレンド転換を示唆していることも買い手掛かりとなっている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:43 | 注目銘柄

セグエグループは調整一巡、21年12月期増収増益予想

 セグエグループ<3968>(東1)はITソリューション事業を展開している。21年12月期増収増益予想である。テレワーク商材の拡販や新規セキュリティ商材のラインアップ拡充などで2桁売上成長を目指し、増収効果で人財投資・開発投資を吸収する方針だ。収益拡大を期待したい。株価はモミ合いから下放れの形となって上値を切り下げたが、調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:33 | 株式投資ニュース

カナモトはボックスレンジ上放れ、21年10月期増収増益予想で1Q順調

 カナモト<9678>(東1)は建設機械レンタルの大手である。中期成長に向けて国内営業基盤拡充、海外展開、内部オペレーション最適化、レンタルビジネス収益性向上を推進している。21年10月期は公共投資が堅調に推移して増収増益・増配予想としている。第1四半期は将来を見据えた人財投資で減益だったが、進捗率が順調であり、通期ベースで収益拡大を期待したい。なお3月4日にはローカル5G実験試験局免許取得と実証実験開始を発表している。これらを好感して株価は急伸し、ボックスレンジから上放れの動きとなった。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:27 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ヒーハイストは戻り試す、21年3月期上振れ余地

 ヒーハイスト<6433>(JQ)は小径リニアボールブッシュの世界トップメーカーである。直動機器を主力として、精密部品加工やユニット製品も展開している。21年3月期は新型コロナウイルスの影響で減収・赤字予想だが、第3四半期に売上が急回復して営業黒字に転換していることを勘案すれば、通期上振れ余地がありそうだ。株価は乱高下の形だが下値を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:17 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トーソーは上値試す、21年3月期利益予想は上振れ濃厚

 トーソー<5956>(東2)はカーテンレールやインテリアブラインドの大手である。中期成長戦略では「窓辺の総合インテリアメーカー」として、高付加価値製品の拡販や、省エネ・節電対応など新製品開発のスピードアップを推進している。21年3月期は新型コロナウイルスの影響の不透明感を考慮して減収減益予想としているが、第3四半期累計の利益が通期の利益予想を超過達成していることを勘案すれば、通期利益予想は上振れが濃厚だろう。株価は昨年来高値更新の展開だ。低PBRも見直し材料であり、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:10 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

生化学工業は下値固め完了、21年3月期営業・経常減益予想だが再上振れの可能性

 生化学工業<4548>(東1)は関節機能改善剤アルツなど糖質科学分野を主力とする医薬品メーカーである。21年3月期(2月5日に上方修正)は新型コロナウイルスの影響や研究開発費の増加で営業・経常予想だが、売上が回復基調であり、第3四半期累計の各利益は修正後の通期利益予想を上回っている。通期利益は再上振れの可能性がありそうだ。株価は反発力が鈍く上値を切り下げる形だが、一方では下値固め完了感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:03 | アナリスト水田雅展の銘柄分析