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2021年03月01日

【どう見るこの相場】「天井三日」か防衛線の死守か?別ライン相場に「都市鉱山株」の浮上を期待

どう見るこの相場

 相場格言の「天井三日 底百日」が浮かび、瞬間的に頭が真っ白になった投資家も少なくなかったのではないだろうか?日経平均株価が、前週末26日に1202円安と安値引けして2万9000円台も割ってしまった。今年2月15日に3万円の大々台に乗せ30年半ぶりの高値をつけたばかりである。昨年3月相場の新型コロナウイルス感染症のパンデミック(世界的な大流行)による世界同時株安がまだ記憶に生々しく残っている。今度は、米国の長期金利(10年物国債利回り)の急上昇がカタリストになって悪夢の再現となるのかと頭をかすめたはずだからだ。

 しかもわが日本銀行が、26日前引けの東証株価指数(TOPIX)が、1.92%安となったことでやっと重い腰を上げETF(上場投資信託)を501億円買い入れたのにもかかわらずである。ただこのETF買いは今年1月28日(日経平均2万8197円)以来1カ月ぶりで、日銀の相場感は、日経平均2万8000円を防衛線としているとも忖度される面はある。続いてオープンした26日の米国市場でも、強弱マチマチとなった。ダウ工業株30種平均(NYダウ)は469ドル安と続急落したものの、10年物国債利回りは、前日の1.62%から1.40%前半まで低下し、割高として売られたハイテク株が買い戻され、SOX指数(フィラデルフィア半導体株指数)も、前々日の急落から2.28%高と急反転した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:40 | どう見るこの相場

アドバンテストなど半導体株が軒並み反発、米国でインテルなど高く

■注目し直され大きく出直る

 アドバンテスト<6857>(東1)は3月1日、急反発となり、取引開始後は6%高に迫る9240円(490円高)をつけて大きく出直っている。

 前週末のNY株式はダウ、S&P500が下げたものの、インテル、エヌビディア、アドバンスト・マイクロ・デバイセズなどの半導体関連株は高く、再び注目されている。信越化学工業<4063>(東1)東京エレクトロン<8035>(東1)マルマエ<6264>(東1)三益半導体工業<8155>(東1)なども軒並み反発している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 材料でみる株価

神鋼商事はモミ合い上放れ、21年3月期業績・配当予想を上方修正

 神鋼商事<8075>(東1)は鉄鋼や非鉄金属関連などを扱う商社で、KOBELCO(神戸製鋼グループ)の中核となるグローバル商社を目指している。2月26日の取引時間中に21年3月期業績・配当予想の上方修正を発表した。需要回復ペースが想定を上回り、従来予想に比べて営業・経常減益幅が縮小する見込みだ。当期純利益は一転して増益見込みとした。株価は安値圏でのモミ合いから上放れの動きを強めている。低PBRが見直し材料であり、上方修正も評価して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

トーソーは昨年来高値更新の展開、21年3月期通期利益予想は上振れ濃厚

 トーソー<5956>(東2)はカーテンレールやインテリアブラインドの大手である。新型コロナウイルスの影響の不透明感を考慮して、21年3月期通期の減収減益予想を据え置いているが、第3四半期累計時点で利益は通期の利益予想を超過達成している。通期利益予想は上振れが濃厚だろう。株価は急伸して昨年来高値更新の展開となった。低PBRも見直し材料であり、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

みずほFGは逆行安で始まる、TMシステム障害が手控え要因との見方

■日経平均は453円高で始まったあと500円高

 みずほフィナンシャルグループ(みずほFG)<8411>(東1)は3月1日、続落模様で始まり、取引開始後は1552.0円(7.0円安)をつける場面があった。日経平均の大幅反発に対し逆行安となっている。28日に全国規模で発生したATMシステム障害が手控え要因との見方だ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 材料でみる株価

インフォコムは売られ過ぎ感、新たな生活様式も背景として収益拡大基調

 インフォコム<4348>(東1)は電子コミック配信サービスやITサービスを展開している。新たな生活スタイルも背景として電子コミック配信サービスが大幅伸長している。21年3月期大幅増収増益予想である。さらに3回目の上振れ余地がありそうだ。収益拡大基調を期待したい。なお本社移転(21年11月〜12月予定)を発表している。テレワークを取り入れた柔軟な働き方に対応し、生産性向上やコスト削減効果も見込めるとしている。株価は軟調展開だが売られ過ぎ感を強めている。反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース

ベステラは上値試す、脱炭素化に向けて老朽化プラント解体工事増加

 ベステラ<1433>(東1)は鋼構造プラント設備解体工事を展開し、解体工事会社としては類のない特許工法・知的財産の保有を強みとしている。脱炭素化に向けた国策も背景として、老朽化したプラントの解体工事の増加が予想されている。事業環境は良好だろう。収益拡大を期待したい。株価は1月の昨年来高値圏から反落したが素早く切り返している。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。なお3月12日に21年1月期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース

日経平均は453円高で始まる、NY株はダウなど安いがNASDAQ高い。1.9兆ドル(約200兆円)規模の景気対策

 3月1日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が大幅反発の453円44銭高(2万9419円45銭)で始まった。

 前週末のNY株式はNASDAQ総合指数が反発。ダウとS&P500種は2日続落し、ダウは469.64ドル安(3万0932.37ドル)。ただ、1.9兆ドル(約200兆円)規模の新型コロナウイルス対策法案の下院可決が伝えられた。

 シカゴの日経平均先物は2万9285円となり、東証26日の日経平均終値より320円ほど高かった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 今日のマーケット

ヤマシタヘルスケアホールディングスは21年5月期利益上振れの可能性

 ヤマシタヘルスケアホールディングス<9265>(東1)は、九州を地盤とする医療機器専門商社を中心に、ヘルスケア領域でのグループとしての収益力向上を推進している。21年5月期は新型コロナウイルスの影響で減収減益予想としているが、第2四半期累計の利益進捗率が高水準であり、通期利益予想は上振れの可能性が高いだろう。株価は上値の重い展開だが、低PBRも見直し材料であり、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:29 | アナリスト水田雅展の銘柄分析