株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2021年04月01日

【株式市場】日経平均は後場一進一退に転じるが上げ幅を保ち、TOPIXは一時小安くなったが回復し共に反発

◆日経平均は2万9388円87銭(210円07銭高)、TOPIXは1957.64ポイント(3.64ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億4597万株

 4月1日(木)後場の東京株式市場は、朝から相場をけん引した半導体関連株が上げ幅を縮めて始まったため、日経平均も前引け値から100円近く値を消して始まった。東京エレクトロン<8035>(東1)などは間もなく切り返して一段ジリ高となったが、日経平均は前場の高値を抜けずに一進一退のまま大引けとなった。TOPIXは13時過ぎに一時小安くなる場面があった。

 後場は、ADEKA<4401>(東1)が13時頃の中期計画発表を境に急速に持ち直して堅調になり続伸。平和不<8803>(東1)は不動産株が総じて軟調な中で業績予想の増額が好感されジリ高を継続。ギグワークス<2375>(東2)は>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:12 | 今日のマーケット

ピックルスコーポレーションは「発酵の魔法 かんたん糠床」を4月1日に発売

■キャップ付きのパウチからしぼり出して使う糠床

 ピックルスコーポレーション<2925>(東1)は、「発酵の魔法 かんたん糠床」を2021年4月1日に発売する。

■家庭で誰でも手軽にぬか漬を楽しめる!

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・植物由来の乳酸菌Pne−12(ピーネ12)で発酵させる独自の発酵製法で酸味や香りを引き出したぬか漬の素。
・野菜だけでなく、肉や魚など様々な素材を漬けるのに便利なキャップ付きのパウチを採用した。
・素材100gに対して本製品約25gを使用し漬けることで誰でもご家庭で簡単にぬか漬が楽しめる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:24 | 新製品&新技術NOW

加賀電子は4月1日付で「SDGs委員会」を設置

 加賀電子<8154>(東1)は、従前より取り組んでいたCSRとESGへの対応を深化させ、グループ全社で横断的にサステナビリティ経営を推進させることを目的に、4月1日付で「SDGs委員会」を設置した。

 国連総会でのSDGs(持続可能な開発目標)の採択等、持続可能な社会の実現に向けて国際社会が変化する中、企業には、持続的な成長のため、ESGの取り組みが強く求められており、またESGに積極的に取り組む企業へのESG投資も年々拡大している。

 SDGs委員会は、代表取締役社長を委員長に、各部門統括役員等を委員として構成し、その直下に「環境」「社会」「ガバナンス」のワーキンググループを配し、これらESG課題に対する方針や施策・目標の策定、進捗状況のモニタリング等を行う。経営会議、CSR推進委員会と並ぶ社長直轄の会議体と位置づけ、経営トップのコミットメントのもと、事業部門とも連携して、SDGsへの取り組みを継続的に展開していく。

 同社はこれからも、「すべてはお客様のために」の経営理念のもと、事業を通じて「社会課題の解決」と「企業としての持続的な成長」をより高い次元で両立することで、持続可能な社会の実現に貢献していくとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:11 | プレスリリース

建設技術研究所は「STAY DANCHI in みさと」の小型モビリティ体験に協力

■withコロナの団地屋外での「新しい暮らし」体験を実施

 総合建設コンサルタントの大手である建設技術研究所<9621>(東1)は、UR賃貸住宅みさと団地(埼玉県三郷市)で、2021年4月3日(土)にUR都市機構らが主催する「STAY DANCHI in みさと」の小型モビリティ体験に協力する。

 この取り組みは、独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)、株式会社URコミュニティ(URコミュニティ)、日本総合住生活株式会社(日本総合住生活)のURグループ3者が、withコロナの団地屋外での”新しい暮らし”の提案として、「STAY DANCHI in みさと」を開催するもので、建設技術研究所は小型モビリティ体験に協力する。

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 小型モビリティ体験では、パーソナルモビリティ「WHILL(ウィル)」、自動運転ロボット「RakuRo(ラクロ)」の乗車体験、自動宅配ロボット「DeliRo(デリロ)」のデリバリー体験を行う。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:33 | プレスリリース

パイプドHDグループのパイプドビッツは「JoyPla」がGS1−128対応のSPDシステムとしてバージョンアップ

■医療現場における在庫管理問題をDXで解決

 パイプドHD<3919>(東1)グループのパイプドビッツは、中小規模病院向けクラウド型相互共有SPDシステム(※)「JoyPla」をバージョンアップし、本日2021年4月1日から新バージョンの提供を開始する。新バージョンでは、医療材料の使用期限や製造ロット番号などをバーコード管理できるGS1−128に対応し、中小病院での在庫管理に係る業務コストの削減および医療の安全性を確保する。

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(※)SPD(Supply Processing and Distribution)システム 病院が使用・消費する物品(医薬品、試薬、滅菌・再生品、文具・日用雑貨、印刷物など)の在庫管理・購買管理・搬送管理・消費管理を一元管理することで、コスト削減や原価管理など病院経営改善および管理業務の効率化を図る「物品・物流管理システム」。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:11 | プレスリリース

システムソフトは急反発、入居申込クラウド「SKIPS」利用斡旋会社数が3000社を突破

 システム開発のシステムソフト<7527>(東1)は1日、一時23円高(13.77%高)の190円まで上げて急反発した。3月31日に、SaaSを通じたDX(デジタル・トランスフォーメーション)を推進する同社子会社SS Technologiesが提供する入居申込クラウド(SaaS)「SKIPS」の利用斡旋会社数が3000社を突破したと発表。利用斡旋会社数は2月に2000社を超え、その後順調に推移し、1000社増加したことなどを材料視した模様。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:06 | 株式投資ニュース

IDホールディングスは中計で数値目標の上方修正と株式分割実施が好感され急反発

 システム運営管理が主力でITサービスを提供する、IDホールディングス<4709>(東1)は1日、一時116円高(9.0%高)の1391円まで上げて、4日ぶりに急反発している。出来高も急増して東証1部の値上がり率ランキングは第5位(13時50分現在)。3月31日引け後に、中期経営計画の最終年度である22年3月期の数値目標の上方修正と6月30日現在の株主を対象に1株から1.5株への株式分割を実施すると発表したことが、好感されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:51 | 株式投資ニュース

ミロク情報サービスは子会社の「トライベック」と「ビズオーシャン」合併し体制強化

■デジタルマーケティング事業とメディア、広告代理事業を統合

 財務・会計システムおよび経営情報サービスを開発・販売するミロク情報サービス(MJS)<9928>(東1)は、連結子会社であるトライベック株式会社と株式会社ビズオーシャンを2021年4月1日付けで合併し、体制強化を図っていく。トライベックのデジタルマーケティング事業とビズオーシャンのメディア、広告代理事業を統合することにより、ブランド戦略から顧客獲得、育成までワンストップでのソリューション提供が可能となり、総合型DXコンサルティング企業として幅広いサービスを展開していく。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:39 | プレスリリース

東芝は傘下の半導体メモリー大手キオクシアホールディングス買収報道で急反発

 東芝<6502>(東1)は1日、一時350円(9.35%)高の4090円まで上げて急反発している。ウォール・ストリート・ジャーナル日本版は、「米半導体大手マイクロン・テクノロジーとデータストレージ製品大手ウエスタンデジタルはそれぞれ、半導体メモリー大手キオクシアホールディングス(旧東芝メモリ)買収の可能性を模索しており、キオクシアの価値を約300億ドル(約3兆3200億円)と評価する可能性がある。関係筋が明らかにした。」と報じたことを材料に急反発している。東芝は半導体メモリー大手キオクシアホールディングスの発行済み株式の40.6%を保有している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:36 | 話題株

ジーニーは3連騰、「GENIEE DOOH」が全自動マーケティングプラットフォーム「UNICORN」と連携したことを好感

 ジーニー<6562>(東マ)は1日、一時37円高(4.09%高)の940円まで上げて3連騰と急伸している。3月31日発表の、同社が開発・運営するデジタル屋外広告プラットフォーム「GENIEE DOOH」は、UNICORN(東京都新宿区)が運営する機械学習予測を活用した、国内最大規模の全自動マーケティングプラットフォーム「UNICORN」と新たに連携を開始したことを好感している模様。同社はこれによって代理店、媒体社双方のより一層の収益性の向上が見込まれるとしている。

【関連記事情報】
■2021年03月31日
ジーニーの「GENIEE DOOH」が全自動マーケティングプラットフォーム「UNICORN」と連携

■2021年03月30日
ジーニーは目先的な売り一巡、DX支援SaaSビジネス領域の成長で収益改善基調
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:29 | 株式投資ニュース

スター・マイカ・ホールディングスは自社株買いを好感して急反発

 リノベーションマンションの企画販売や中古分譲マンションの賃貸事業などを手がける、スター・マイカ・ホールディングス<2975>(東1)は1日、一時149円高(12.27%高)の1363円まで上げて、急反発している。出来高も急増して東証1部の値上がり率ランキングは第2位(13時14分現在)。3月31日の決算発表で、発行済み株式数の1.4%に当たる25万株、3億円を上限とする自己株式の取得を実施すると発表したことを好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:16 | 株式投資ニュース

パイプドHDグループの「VOTE FOR」は自治体DXを支援する「広報プラス−わたしの○○」を正式リリース

■浜松市や志木市、東京都北区など5市1区に導入

 パイプドHD<3919>(東1)グループのVOTE FORは、地方自治体のDXを支援する「広報プラス−わたしの○○」を4月1日から正式にリリースした。同サービスは、先行して北海道岩見沢市、岐阜県岐阜市、神奈川県相模原市、埼玉県志木市、静岡県浜松市、東京都北区に導入している。

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※ロゴイメージ、○○には自治体名が入る。

 新型コロナウイルス感染症の拡大によって、自治体の広報活動も大きな影響を受けた。従来の対面型のイベントや説明会が中止または延期となり、申請手続きのための来庁を制限するなどの対策を講じた。新しい生活様式を踏まえ、自治体が今後も住民サービスを維持継続していくためには、オンラインによる情報提供や各種手続き、イベントのオンライン化なども視野に入れていく必要があり、自治体の広報活動もデジタル変革が求められている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:00 | プレスリリース

【4月の株主優待】ヤーマン、大塚家具、エイチ・アイ・エス、アインホールディングスなど

【4月の株主優待】(2)

ビューティガレージ<3180>(東1)
優待品=自社オリジナル商品
売買単位=100株
直近株価=3840円

東和フードサービス<3329>(JQ)
優待品=食事割引券
売買単位=100株
直近株価=1532円

トーエル<3361>(東1)
優待品=自社取扱商品
売買単位=100株
直近株価=934円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:55 | 株主優待&配当

【4月の株主優待】アイ・ケイ・ケイ、伊藤園、くら寿司、ロック・フィールド、Hameeなど

【4月の株主優待】(1)

ベルグアース<1383>(JQ)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=2800円

東建コーポレーション<1766>(東1)
優待品=買物割引券
売買単位=100株
直近株価=10810円

フルスピード<2159>(東2)
優待品=優待ポイント
売買単位=100株
直近株価=456円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:54 | 株主優待&配当

【株式市場】米大型インフラ計画など期待され日経平均は一時407円高まで上げ大幅高

◆日経平均は2万9513円59銭(334円79銭高)、TOPIXは1966.09ポイント(12.09ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億550万株

 4月1日(木)前場の東京株式市場は、米国の大型インフラ整備計画への期待やS&P500種の最高値などを受け、アドバンテスト<6857>(東1)が1万円の大台に乗り、ファナック<6954>(東1)は一段と出直り、建設株も上げた。日経平均は263円高で始まり、10時30分にかけて406円66銭高(2万9585円46銭)まで上げ、前引けも上げ幅300円台で大幅高となった。

 東芝<6501>(東1)が昨年来の高値に進み、グループの半導体事業会社キオクシアを米社が買収検討との米紙報道を材料視され、第一生命HD<8750>(東1)は発行株数の15%超の規模の自社株買いなどが好感され2018年以来の高値。黒田精工<7726>(東2)は2022年3月期の業績急回復予想などが言われて値上がり率上位に躍進。AppBank<6177>(東マ)は大量保有報告書でJトラスト<8508>(東2)代表取締役社長・藤沢信義氏の保有が>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット

エスエルディーがストップ高、関西初の旗艦店となるディズニースペシャルカフェ出店等注目される

■レッグスとともに「ディズニーの世界に飛び込んだようなカフェ空間」

 エスエルディー<3223>(JQS)は4月1日、急伸し、9時15分過ぎにストップ高の698円(100円高)で値をつけた後そのまま買い気配を続けている。

 31日の15時、販促支援などを行うレッグス<4286>(東1)とともに、関西地区で初の旗艦店舗となるディズニースペシャルカフェ『OH MY CAFE OSAKA』を4月に出店すると発表。注目集中となった。レッグスも1690円(32円高)まで上げてしっかり。

 発表によると、全国で年間100件以上のコラボカフェ開催を手掛けているレッグス社のプロデュース力を得て、「まるでディズニーの世界に飛び込んだようなカフェ空間」を創造する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:01 | 材料でみる株価

香陵住販が連日高値、「WEB上で行える新しい不動産投資を立ち上げる予定」で注目強まる

■今9月期は最高益の予想で業績好調

 香陵住販<3495>(JQS)は4月1日、5日続伸基調で一段高となり、10時を過ぎては9%高に迫る2190円(175円高)前後で推移し、上場来の高値を連日更新している。

 水戸市(茨城県)を地盤に不動産事業を展開し、今9月期の業績予想は連結営業利益を2期ぶりに最高更新の見通しとするなど、業績好調。3月15日付で、不動産小口化投資事業の開始に向けて「不動産特定共同事業法に係る許可申請のお知らせ」を発表し、「許可を取得次第、WEBサイト上で投資が行えるシンプルかつローリスクな新しい不動産投資のカタチ:「KORYO Funding」を立ち上げる予定」としており、注目が強まっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | 材料でみる株価

Jトラストは高い、JT貯蓄銀行(韓国)の譲渡中止に対し投資家の受け止め方は「買い」

■31日夕方発表、翌日の株価への反応が注目されたが好反応

 Jトラスト<8508>(東2)は4月1日、反発基調となり、10時にかけて241円(8円高)まで上げて売買されている。31日の16時、特定子会社・JT貯蓄銀行(韓国)の株式譲渡の中止を発表。翌日の株価への反応が注目されたが、投資家の受け止め方は「買い」となっている。

■譲渡先が期限までに韓国当局の承認を取り付けられず

 3月31日の夕方、2020年10月29日付で公表していた特定子会社・JT貯蓄銀行株式会社(韓国)の全株式の譲渡を中止すると発表した。

 JT貯蓄銀行の経営成績(2020年12月期)は、営業収益が125.34億円、営業利益が27.39億円、純利益は21.21億円。資本金は999億ウォン(107.98億円)、純資産は139.24億円。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 材料でみる株価

帝人と武田薬品は糖尿病治療薬4剤の譲渡が注目され出直り強める

■武田薬品は譲渡益を第1四半期に計上

 帝人<3401>(東1)は4月1日、取引開始後に1938円(31円高)をつけて反発幅を広げ、武田薬品工業<4502>(東1)も4072円(87円高)まで上げて高い。午前9時、両社同時に「糖尿病治療薬4剤の帝人ファーマ株式会社への譲渡完了」を発表。注目されている。

 発表によると、「本日、予め定められた資産譲渡実行の条件が満たされ、武田薬品工業株式会社が日本において製造販売する2型糖尿病治療剤について、帝人ファーマ株式会社が日本における販売移管を受けた」(帝人のリリースより)。

 また、武田薬品は、この譲渡にかかる収益を2022年3月期・第1四半期に計上し、税引前当期利益に約1300億円、親会社の所有者に帰属する当期利益に約900億円の増益要因になるとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55 | 材料でみる株価

半導体株が大型インフラ整備計画への期待などで軒並み高い

■バイデン大統領今日午前発表とされアドバンテストは遂に1万円台

 アドバンテスト<6857>(東1)は4月1日、一段高で始まり、取引開始後に1万20円(340円高)まで上げ、二十数年ぶりに1万円の大台に乗った。米国の大型インフラ整備計画に半導体産業の強化が盛り込まれると伝えられ、材料視された。信越化学工業<4063>(東1)東京エレクトロン<8035>(東1)マルマエ<6264>(東1)など、半導体関連株はほぼ全面高。

 「バイデン米大統領は31日午後(日本時間4月1日午前)、ピッツバーグで演説し、2兆2500億ドル(約250兆円)規模のインフラ計画を打ち出す」(ブルームバーグニュース3月31日18:00更新)と伝えられ、中国に対して米国の競争力を強化することなどを書かkげ、米国内での半導体製造、EV(電気自動車)などに資金を割り振るとされた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 材料でみる株価

第一生命HDが買い気配、発行株数の15%超もの自社株買いなど好感され急反発

■中期計画も発表、2022年に創業120周年

 第一生命ホールディングス(第一生命HD)<8750>(東1)は4月1日、買い気配で始まり、9時5分現在は6%高の2022.0円(120.0円高)で買い気配。3月19日につけた高値2047.5円に迫っている。

 昨31日の15時に自己株式の取得(自社株買い)と中期計画を発表。自社株買いの上限株数は自己株式を除く発行済株式総数の15.25%(1億7000万株)に達することなどが注目された。取得期間は2021年4月1日から22年3月31日まで。

 新中期計画(2021−23年度中期経営計画『Re−connect 2023』)で目指す方向は、資本効率の指標である修正ROE(株主資本利益率)を現在の6〜7%から8%程度に高めるなどの目標を掲げた。22年に創業120周年を迎える。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 材料でみる株価

日経平均は263円高で始まる、NY株はS&P500が一時最高値を更新、ダウは小反落85ドル安

 4月1日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が263円11銭高(2万9441円91銭)で始まった。

 NY株式はS&P500種とNASDAQ総合指数が上げ、S&P500種は取引時間中の最高値を10日ぶりに更新。ダウは小幅続落の85.41ドル安(3万2981.55ドル)。大型インフラ計画が日本時間の1日に発表されると伝えられた。

 シカゴの日経平均先物はは2万9345円となり、東証31日の日経平均終値を170円近く上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 今日のマーケット

【編集長の視点】キングギムは連日の年初来高値、自己株式消却で20期ぶり最高純益と連続増配を見直す

 キングギム<7962>(東1)は、前日31日に3円高の951円と4営業日続伸して連日、年初来高値を更新するとともに、昨年1月につけた昨年来高値1034円を射程圏に捉えた。同社株は、来年4月に新市場区分が実施される東証の市場再編に対応、プレミアム市場への上場を目指し今年3月23日に自己株式消却を発表しており、株主価値を向上させると好感する買い物が増勢となった。合わせて今2021年6月期業績が、今年1月に上方修正させ、純利益が、20期ぶりに過去最高を更新し、配当も連続増配が予定されていることも見直されている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:01 | 編集長の視点

東洋合成工業は高値に接近、22年3月期も収益拡大基調

 東洋合成工業<4970>(JQ)はフォトレジスト用感光性材料分野で世界トップクラスのメーカーである。21年3月期は需要が好調に推移して2桁営業・経常増益予想としている。22年3月期も高付加価値製品の好調が牽引して収益拡大基調だろう。株価は急反発の動きとなった。そして1月の上場来高値に接近している。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:55 | 株式投資ニュース

日本エンタープライズは21年5月期3Q累計営業増益、通期予想据え置き

(決算速報)
 日本エンタープライズ<4829>(東1)は3月31日の取引時間終了後に21年5月期第3四半期累計連結業績を発表した。増収効果で原価や販管費の増加を吸収して営業増益だった。通期の増益予想を据え置いた。利益進捗率がやや低水準だが、第3四半期が回復傾向であり、通期ベースで好業績を期待したい。株価は基調転換して水準を切り上げている。第3四半期累計の営業増益も好感して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:49 | 決算発表記事情報

トシン・グループは21年5月期3Q累計減収減益、通期予想据え置き

(決算速報)
 トシン・グループ<2761>(JQ)は3月31日の取引時間中に21年5月期第3四半期累計の連結業績を発表した。新型コロナウイルスによる経済収縮の影響で減収減益だった。通期予想は据え置いた。需要が緩やかに回復傾向であり、22年5月期の収益拡大を期待したい。なお20年9月4日発表した自己株式取得について、経営環境の変化等を勘案して中止すると発表した。株価は徐々に下値を切り上げている。第3四半期累計の減収減益に対しても反応薄だった。新型コロナウイルスの影響を織り込み済みであり、出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:43 | 決算発表記事情報

カナモトは戻り歩調、21年10月期増収増益予想

 カナモト<9678>(東1)は建設機械レンタルの大手である。中期成長に向けて国内営業基盤拡充、海外展開、内部オペレーション最適化、レンタルビジネス収益性向上を推進している。21年10月期は公共投資が堅調に推移して増収増益・増配予想としている。収益拡大を期待したい。株価は急伸して戻り歩調だ。そして19年12月の戻り高値に接近している。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:24 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ジェイテックはモミ合い上放れの動き、22年3月期収益回復期待

 ジェイテック<2479>(JQ)は技術者派遣の「技術商社」を標榜し、技術職知財リース事業を主力としている。21年3月期は新型コロナウイルスの影響で営業赤字予想だが、人材採用・教育によって競争力を強化するとしている。22年3月期の収益回復を期待したい。株価は徐々に水準を切り上げてモミ合いから上放れの動きを強めている。出直りを期待したい。なお5月11日に21年3月期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:18 | アナリスト水田雅展の銘柄分析