株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2021年04月05日

不動産DXを推進するAMBITIONは経済産業省が定める「DX認定取得事業者」に選定

 AMBITION<3300>(東マ)は、情報処理の促進に関する法律第31条の規定において、経済産業大臣によりDX認定制度の認定事業者に選定された。DX認定制度は、経済産業省策定にかかる指針に則り、優良な取組みを行う事業者を認定することで、国内企業のDXデジタルトランスフォーメーションの促進を目的とする制度。

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 同社は、『住』領域のDX事業を積極的に推進し、リアルとデジタルの両面で、不動産業界のリーディングカンパニーを目指すという経営ビジョンを掲げ、労働集約型である不動産業界の更なる進化を目指していることから、こうした取組みが評価され、DX認定事業者に選定された。今後も同社は不動産DX事業の成長に注力し、社内DXを加速させると共に、不動産業界及び社会全体のDX推進に貢献していくとしている。

■DX認定制度とは

 DX認定制度とは、2020年5月15日に施行された「情報処理の促進に関する法律の一部を改正する法律」に基づく認定制度。経済産業省が策定した「情報処理システムの運用及び管理に関する指針」を踏まえ、優良な取組を行う事業者を申請に基づいて認定する制度。同制度は、ビジョンの策定や戦略・体制の構築など、認定基準を満たす事業者を「DX認定取得事業者」として認定することで、社会全体のDX推進を図ることを目的としている。

・独立行政法人情報処理推進機構:IPAのサイト
https://www.ipa.go.jp/ikc/info/dxcp.html
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:55 | プレスリリース

JトラストがJTキャピタル(韓国)およびJT貯蓄銀行(同)の全株式譲渡を決議し基本合意書を締結、特別利益

■企業への評価が会計上の資産等ではなく将来の成長性重視に変化

 Jトラスト<8508>(東2)は4月5日開催の取締役会で、連結子会社であるJTキャピタル株式会社(韓国・ソウル)の全株式を、VI金融投資株式会社(韓国・ソウル)に譲渡すること、および、JT貯蓄銀行株式会社(韓国・京畿道城南市)の全株式を、VI金融投資もしくは許容された譲受人に譲渡することを決議し、基本合意書(了解覚書)を締結した。同日16時に発表した。

 発表によると、これらの株式譲渡については、韓国金融委員会の承認を前提としているが、JTキャピタルの譲渡価額は1165億ウォン(約114億円)の予定で、特別利益約8億円を2021年12月期の個別決算に計上の見込み。JT貯蓄銀行の譲渡価額は未定。

 なお、JT貯蓄銀行の株式譲渡を巡っては、2021年3月31日付けで公表した「(開示事項の中止)特定子会社(JT貯蓄銀行株式会社)の異動の中止に関するお知らせ」に記載のとおり、韓国金融委員会の承認を前提としていたが、VI金融投資が承認を取り付けることができず、契約履行期限を超過することとなった。今回、あらためて韓国金融委員会の承認取得手続きを進める予定。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:06 | IR企業情報

【株式市場】円安の勢い鈍るが日経平均は後場も堅調で3月18日以来の3万円台回復

◆日経平均は3万89円25銭(235円25銭高)、TOPIXは1988.54ポイント(11.92ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億7236万株

 4月5日(月)後場の東京株式市場は、味の素<2802>(東1)キユーピー<2809>(東1)が一段と強含み、海運株、鉄鋼株の一角も一段ジリ高。ただ、円安の勢いが前場に比べて鈍化したためけ、日経平均は250円高前後(3万100円前後)で膠着したまま大引けまで小動きを続け3日続伸となった。終値での3万円台は3月18日以来。

 後場は、伊藤忠商事<8001>(東1)などの大手商社株が一段高となり、米投資家バフェット氏が>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:57 | 今日のマーケット

アイリックコーポレーションは銀行への『ASシステム』導入拡大など注目され後場一段と強い含む

■3月下旬までで銀行の導入が今年度4行目、合計26行に

 アイリックコーポレーション<7325>(東マ)は4月5日の後場、一段と強含み、14時にかけて1135円(56円高)まで上げて年初来の高値に進んでいる。

 独自に開発した生命保険の現状把握・検索提案システム『ASシステム』の銀行での導入が広がりをみせ、3月29日発表の中京銀行の正式導入をもって銀行での導入が今年度4行目、合計26行に達したことなどが材料視されている。ASシステムは、保険代理店など約380社の企業に導入されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:08 | 材料でみる株価

明治海運は「くじら保育園」も注目され高い、政府の「こども庁」関連株人気に乗る

■円安などを受けて海運株が総じて高い中で別の注目材料が

 明治海運<9115>(東1)は4月5日の後場寄り後、11%高の530円(52円高)前後で推移し、大きく出直って出来高も増加している。円安などを受けて海運株が総じて高い中、同社はグループ会社が保育園事業を行うため、政府の「子ども庁」創設方針を受けて少子化対策・子育て関連株としても注目されている。

 グループ会社・明海興産株式会社が大阪、兵庫を中心に「くじら保育園」を運営する。政府の「こども庁」創設方針を受け、前週後半からJPホールディングス<2749>(東1)グローバルキッズ<6189>(東1)幼児活動研究会<2152>(JQS)などに注目が集まり一斉高となっており、明治海運については、意外性のある銘柄として材料視する動きがあるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:16 | 材料でみる株価

【株式市場】円安など好感され日経平均は始値から3万円を回復し一時341円高

◆日経平均は3万89円13銭(229円19銭高)、TOPIXは1982.78ポイント(11.16ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億415万株

 4月5日(月)前場の東京株式市場は、米金利上昇などを受けた円安が追い風になり、日経平均は3万円台回復の231円高で始まった。日本製鉄<5401>(東1)日本郵船<9101>(東1)が次第高となり、東京エレクトロン<8035>(東1)などの半導体関連株は朝高のあと伸び悩んだが堅調に推移。日経平均は341円00銭高(3万195円00銭)を上値に前引けまで上げ幅200円台で推移した。

 日経平均の始値から3万円台回復を受け大和証券G本社<8601>(東1)などの証券株が上げ、三菱UFJ・FG<8306>(東1)などは米金利上昇が言われてジリ高。JPホールディングス<2749>(東1)グローバルキッズ<6189>(東1)>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット

アスカネットのネットを活用した訃報サービス『tsunagoo』の利用式場が2500ヵ所を超える

■遺族の負担を圧倒的に削減でき、弔問側も便利で手軽になる画期的なサービス

 アスカネット<2438>(東マ)の提供するインターネットを活用した訃報サービス『tsunagoo』(特許取得済)の利用式場が2500ヵ所(3月25日発表現在)を突破した。

 株価は日々小幅高だがジリ高基調を続けており、5日は取引開始後に1165円(9円高)まで上げ、年初来の高値を2日連続更新した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:01 | 新製品&新技術NOW

新コスモス電機が再び急伸、第3四半期までの利益進ちょく高く業績上振れ期待

■連結営業利益は通期予想の85%、純利益は同87%に

 新コスモス電機<6824>(JQS)は4月5日、再び急伸商状となり、10時30分にかけては2420円(150円高)前後で推移し、3月18日以来の4200円台復帰となっている。

 主力の家庭用ガス警報器関連事業、工業用ガス検知警報器関連事業が好調で、第3四半期の連結決算(2020年4〜12月・累計)は、営業利益が前年同期比72.5%増の22.15億円、純利益は同74.3%増の14.97億円。3月通期の予想は据え置いたが、営業利益は通期予想26.05億円の85%に、純利益は同じく87%に達した。業績上振れ期待が再燃し、それが次第に強まっているとの見方が出ている。
(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | 業績でみる株価

5日上場のオキサイドは買い気配のまま公開価格2800円の30%高(午前10時5分現在)

■事業拡大に対応し新工場(山梨第4工場)着工を計画

 4月5日新規上場となったオキサイド<6521>(東マ)は買い気配で始まり、10時5分現在は公開価格2800円を30%上回る3640円で買い気配となっている。まだ初値はついていない。

 単結晶、光部品、レーザ光源、光計測装置などの光学関連製品を、主に光を使った計測分野の装置メーカーや光学製品メーカー向けに開発・製造・販売。設立は2000年10月。01年5月、世界発のSuper LN/LT新製品開発に成功し国際展示会で販売開始。

 業績予想(2022年2月期・個別、会社発表)は、売上高が42.79億円(前期比19.8%増)、営業利益が4.16億円(同28.8%増)、当期純利益は3.54億円(同40.5%増)となっている。22年2月期には事業拡大に対応する新工場(山梨第4工場)の着工を計画している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 新規上場(IPO)銘柄

メルカリは暗号資産やブロックチェーン関連の新会社に注目集まり続伸基調

■企画・開発を行う「メルコイン」設立を発表し買い材料に

 メルカリ<4385>(東マ)は4月5日、続伸基調となり、取引開始後に5480円(200円高)まで上げた後も180円高前後で推移し、出直り継続となっている。

 4月2日の取引終了後、「暗号資産やブロックチェーンに関するサービスの企画・開発を行うことを目的に、子会社(株式会社メルコイン)を設立することを決議した」と発表。注目されている。

 ネット上の「メルカリ」で売上金のビットコインでの受取り機能の提供や、「メルペイ」においても決済・送金機能の提供に留まらず、与信、暗号資産・資産運用の機能を一つのウォレットで提供していく等、より簡単に金融サービスを利用できる環境を構築していくとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 材料でみる株価

JPホールディングスが一段高、「子ども庁」創設に関し今週初会合とされ期待高揚

■保育園運営の最大手である同社に注目が集中

 JPホールディングス<2749>(東1)は4月5日、一段高で始まり、取引開始後は346円(21円高)まで上げて年初来の高値を更新した。

 保育園運営の最大手で、前週後半に続いて政府の「こども庁」創設方針などが材料視されている。

 「自民党は来週にも『子ども庁』の創設を議論する新たな本部の初会合を開く。二階俊博幹事長が本部長に就任する」(日本経済新聞4月3日付朝刊)と伝えられた。今週は子育て関連株が材料含みになると期待されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 材料でみる株価

日本製紙は4月からの「長持ちロール」移行など注目され出直り継続

■トイレットロールすべて長尺化し輸送コストなど削減に

 日本製紙<3863>(東1)は4月5日、続伸基調で始まり、取引開始後は1339円(12円高)まで上げて4月1日の直近安値1307円から出直り継続となっている。

 「クリネックス」や「スコッティ」のトイレットロールを4月1日からすべて長尺化にシフトし、環境や暮らしへのさまざまなベネフィットを持つ「長持ちロール」に移行すると3月末に発表。コスト削減にもつながるとみられている。製紙各社とも同様の取組を強めるもようで、製紙株は総じて高い。

 発表によると、「スコッティ・フラワーパック3倍長持ちロール」の場合、輸送に係るCO2排出量を従来品よりも約41%削減することができるという。家庭でも収納スペース削減、ロール取り換え回数の減少につながるとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 材料でみる株価

日経平均は231円高、3万円台に乗って始まる、3月19日以来、米金利上昇しドル高・円安

 4月5日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が230円61銭高(3万84円61銭)で始まった。取引時間中の3万円台は3月19日以来。為替は約1年ぶり円安の1ドル110円70銭前後で始まった。

 前週末のNY株式は「グッドフライデー」(聖金曜日)の祝日。一方、債券は午前中だけの短縮取引となり、金利動向の指標となるTB10年物(10年国債)の利回りは上昇した。雇用統計が大幅に改善したため、金融緩和政策の微調整予想などが再燃した。

 シカゴの日経平均先物も休場だったが、夜間取引は50円から100円ほど高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 今日のマーケット

【特集】前週末に年初来高値を更新し、PER評価が半導体クアッドを下回る割り負け銘柄群とは?

特集 今週の当特集では、マラソンレースのように半導体株の第2集団に注目することとした。第2集団とは、前週末2日に年初来高値を更新し、しかもPER評価が半導体クアッドを下回る割り負け銘柄群である。なかにはPER評価が市場平均を下回る出遅れ株も混在しており、値ごろ的にもPER的にも遥か先を行くトップ集団の半導体クアッドを追い上げ、優勝は無理でも入賞ぐらいは期待できるかもしれない。

■トップ集団の半導体クアッドに値ごろ的にもPER的にも大きく出遅れ

 前週末2日に年初来高値を更新し、なおかつ値ごろ、PER評価が半導体クアッドを下回る半導体株の第2集団銘柄をコード番号順へ上げると次の通りとなる。ADEKA<4401>(東1)、フジミインコーポレーテッド<5384>(東1)、岡本工作機械製作所<6125>(東2)、野村マイクロ・サイエンス<6254>(東2)、TOWA<6315>(東1)、タカトリ<6338>(東2)、日本ピラー工業<6490>(東1)、テラプローブ<6627>(東マ)、フェローテックホールディングス<6890>(JQS)、キヤノン<7751>(東1)の10銘柄である。値ごろ的に最も出遅れているのがタカトリの842円で、10番目のフジミインでも4590円とトップ集団の半導体クアッドと大きく水が空き、PERも最割安フェローテックの12倍台から10番目のTOWAの23倍台まで先頭集団の半分以下にとどまっている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:01 | 特集

【どう見るこの相場】「バイデン・ラリー」に付かず離れずで第2集団の半導体関連株に追い上げ期待

どう見るこの相場

 間違いなく「バイデン・ラリー」だろう。国内投資家の目は、永田町や兜町を素通りである。視線の先にあるのはホワイトハウスであり、ウオールストリートである。なかでもバイデン大統領が、3月31日にペンシルベニア州ピッツバーグで発表した総額2兆ドル(220兆円)にものぼるインフラ投資計画に釘付けとなった。

 同計画では、製造業の供給網強化に3000億ドル、うち半導体の国内内製化支援に500億ドルの補助金、人工知能(AI)の研究開発費に1800億ドルを投資することを提案した。中国を封じ込め、囲い込む経済安全保障政策として製造業の再生、ハイテク産業の持続的な成長を狙いとしている。同計画を受け、前週末休場前の4月1日の米国市場では、グロース株(成長株)買いが強まり半導体株が軒並み高し、フィラデルフィア半導体株指数(SOX)が、過去最高を更新した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:59 | どう見るこの相場

WDBココは反発の動き、22年3月期も収益拡大期待

 WDBココ<7079>(東マ)は、CROとして安全性情報管理サービスを主軸とする医薬品・医療機器の開発支援を展開している。21年3月期は小幅増益予想だが上振れ余地がありそうだ。さらに22年3月期も収益拡大を期待したい。株価は調整一巡して反発の動きを強めている。自律調整を交えながら戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:54 | 株式投資ニュース

スペースバリューホールディングスは上値試す、22年3月期収益拡大期待

 スペースバリューホールディングス<1448>(東1)は建築事業や立体駐車場事業などを展開している。21年3月期は従来予想に比べて経常減益幅が拡大する見込みとなったが、22年3月期の収益拡大を期待したい。株価は反発して2月の年初来高値に接近している。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:49 | 株式投資ニュース

エスプールは21年11月期1Qが先行費用で営業利益横ばいだが、通期2桁営業増益予想据え置き

(決算速報)
 エスプール<2471>(東1)は4月2日の取引時間終了後に21年11月期第1四半期連結業績を発表した。主力事業が好調に推移して大幅増収だった。営業利益は障がい者雇用支援サービスの農園新規開設準備費用が先行した影響で横ばいにとどまったが、概ね計画水準だったとしている。そして通期の2桁営業増益予想を据え置いた。収益拡大基調だろう。株価は上場来高値を更新した直後だけに、目先的には利益確定売りが優勢になる可能性もあるが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:41 | 決算発表記事情報

フェローテックホールディングスは上値試す、22年3月期も収益拡大基調

 フェローテックホールディングス<6890>(JQ)は半導体等装置関連事業を主力としている。半導体市場拡大に対応して生産能力増強投資を継続し、中国資本を活用した成長資金調達で財務体質改善も推進している。21年3月期は大幅増益・増配予想としている。さらに22年3月期も収益拡大基調だろう。株価は好業績を評価して高値更新の展開だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:35 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ジェイエスエスは上値試す、21年3月期利益予想は3回目の上振れ余地

 ジェイエスエス<6074>(JQ)はスイミングスクールを全国展開し、スイミングスクール特化型企業では首位の施設数を誇っている。21年3月期は新型コロナウイルスの影響を受けたが、営業・経常黒字予想としている。コストコントロール効果で通期利益予想は3回目の上振れ余地がありそうだ。さらに22年3月期の収益拡大も期待したい。株価は水準を切り上げて戻り高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:28 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インテリジェントウェイブは反発の動き、21年6月期2桁営業・経常増益予想

 インテリジェントウェイブ<4847>(東1)は、金融分野や情報セキュリティ分野を中心にシステムソリューション事業を展開している。成長戦略として、事業領域拡大に向けた新製品・サービスの強化や、クラウドサービスを中心としたストックビジネスへの転換を推進している。21年6月期は大手カード会社向けの案件や、クラウドサービスの新規案件などが牽引して2桁営業・経常増益予想としている。収益拡大を期待したい。株価は下値を切り上げて反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:22 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ケイアイスター不動産は21年3月期大幅増収増益予想、22年3月期も収益拡大基調

 ケイアイスター不動産<3465>(東1)は首都圏中心に戸建分譲などの不動産事業を展開し、M&A・アライアンスも積極活用して「不動産×IT」を推進している。21年3月期は大幅増収増益・増配予想である。分譲住宅事業の成長戦略を加速して22年3月期も収益拡大基調だろう。株価は上げ一服となって高値圏でモミ合う形だが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:15 | アナリスト水田雅展の銘柄分析