株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2021年04月06日

JPホールディングスグループの日本保育サービスは子育て支援施設14施設を4月1日から新規開設・運営開始

■感染症対策を施した安全&安心な園舎と充実した保育プログラムで「未来(あす)を生きる力を培う」

 子育て支援事業最大手JPホールディングス<2749>(東1)のグループ企業「日本保育サービス」は、2021年4月1日から、保育園5園(うち認可移行2園)、学童クラブ8施設、児童館1施設を新規開設・運営開始した。これにより、2021年4月1日における同社グループが運営する保育園の数は211園、学童クラブは81施設、児童館は11施設となり、子育て支援施設の合計は303施設となった。

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■安全&安心な設備の園舎で充実した保育プログラムを提供

 新規開設施設の一つであるアスク東葛西第二保育園(東京都江戸川区)では、ホールにボルダリングを設置することで、日常の保育の中でこどもたちの興味の芽を育み「やってみたい」と思う気持ちに応える仕掛けを設けている。また、保育室の中に小上がりを設け、本の読み聞かせやおままごとなど静かな活動にも落ち着いて取り組める環境を用意している。アスク東葛西第二保育園の園内の様子は、管轄自治体である東京都江戸川区の広報番組「えどがわ区民ニュース」でも紹介されている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:46 | プレスリリース

高島屋の2月決算予想は経常利益が前回予想より赤字30%以上改善する見込みに

■上方修正を発表、決算発表は4月12日の予定

 高島屋<8233>(東1)は4月6日の15時、2021年2月期の通期連結業績予想の修正を発表し、経常利益については前回公表数値に比べて赤字幅が30%以上改善する見込みとした。2月決算発表は4月12日の予定。

 20年10月に公表した前回予想に対し、売上高については2度目の緊急事態宣言の影響により0.2%ダウンする見込みとしたが、各利益は、「国内百貨店やグループ会社における販売管理費の削減が進んだこともあり、計画から良化する見込み」になり、営業利益はこれまでの180億円の赤字予想を135億円の赤字予想に、経常利益もこれまでの195億円の赤字予想を136億円の赤字予想に、当期純利益も同じく365億円の赤字予想を340億円の赤字予想に、各々見直した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:37 | IR企業情報

【株式市場】半島情勢への懸念など言われ日経平均は後場一段安で始まり一時423円安まで下押し大幅反落

◆日経平均は2万9696円63銭(392円62銭安)、TOPIXは1954.34ポイント(29.20ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億3587万株

 4月6日(火)後場の東京株式市場は、正午のニュースで北朝鮮が東京五輪への参加拒否と伝えられ、南北間の関係悪化への懸念などが言われ、日経平均は一段安の始まりとなった。日本製鉄<5401>(東1)は程なく持ち直したが、トヨタ自<7203>(東1)などの自動車株は半導体不足の影響もあり一段安のまま推移。日経平均は大引けにかけて423円39銭安(2万9665円86銭)まで下押し、大引けは幾分戻った程度で大幅反落となった。

 後場は、マネックスG<8698>(東1)が暗号資産市場の時価総額拡大報道など好感されて一段ジリ高。JMACS<5817>(東2)>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:04 | 今日のマーケット

【小倉正男の経済コラム】コロナ禍:支援・助成手続きが煩雑過ぎるという困難

■支援・助成手続きを断念する店舗

kk1.jpg 新型コロナ禍への支援金、助成金だが、「手続きが煩雑過ぎて諦めた」といった声が少なくない。

 時々、音楽ソフトのお店に伺うのだが、「持続化支援金はもらえませんでした」とご主人は嘆いている。そのお店は売り上げが大きく減らなかったが、利益が大きく低下した。しかし、持続化支援金は売り上げの大幅減が基準なので、支援の対象外になったというのである。

 お店のご主人は、家賃などの助成金も面倒すぎて「断念した」としている。スマホ、パソコンなどを使いこなすデジタル技術力が相当ないと対応できない。用意する書類などが多い。結局、支援は何も得られない。それでもご主人はお店を何とか継続させている。

 あまり政治などに意見、あるいは文句などを言わない人たちまで苛立ったり、怒ったりすることが表面化してきている。これは取材というより、街で感じる“空気”である。支持率については、「一喜一憂しない」というのが政府・与党のお決まりだが、「一喜一憂しない」と大変なことになりかねない。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:07 | 小倉正男の経済コラム

エイジアはメール送信パッケージ市場シェアNo.1(2019)

■エイジア、メール送信パッケージ市場でシェア1位を獲得(ITR調べ)

 エイジア<2352>(東1)は、アイ・ティ・アール(ITR)発行の市場調査レポート「ITR Market View:メール/Webマーケティング市場2021」において、同社主力製品であるメール配信システム「WEBCAS e−mail(ウェブキャス イーメール)」が、2019年度メール送信パッケージ市場のベンダー別売上金額シェア1位を獲得したと発表。

>>メール配信システムWEBCAS e−mailのパッケージ導入版についての詳細
https://webcas.azia.jp/email/package/

■メール送信パッケージ市場の同社シェアについて

 メール配信システム「WEBCAS e−mail」は、ITR発行の市場調査レポート「ITR Market View:メール/Webマーケティング市場2021」において、2019年度メール送信パッケージ市場のベンダー別売上金額シェア1位を獲得した。なお売上金額における同社シェアは35.0%となった。同レポートの予測では、2020年度も引き続きシェア1位(43.1%)となる見込み。

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メール送信パッケージ市場:ベンダー別売上金額シェア(2019年度)
※出典:ITR「ITR Market View:メール/Webマーケティング市場2021」
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:55 | プレスリリース

放電精密加工研は後場一段高、きょう2月決算を発表する運びで期待強まる

■財務改善への取組など旺盛の様子で今期の展望などに期待

 放電精密加工研究所<6469>(JQS)は4月6日の後場寄り後に760円(99円高)まで上げる場面を見せて一段と強含んでいる。きょう6日に2月決算を発表する運びで、今期・2022年2月期の予想などに期待が強まっている。

 21年2月期の連結業績見通しは、第3四半期決算を発表した1月7日現在、各利益とも赤字の見通し。しかし、売上高は3.4%増の見通し。3月には固定資産の譲渡などを発表し、財務改善への取組など旺盛の様子で、今期の展望などに期待が出ているようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:21 | 業績でみる株価

JMACSが後場ストップ高、介護現場サポートシステムなど注目され後場一段高

■アスカネット製プレートによる非接触システムも実用化し注目要因

 JMACS<5817>(東2)は4月6日の後場一段と上げ幅を広げ、12時35分にかけて一時ストップ高の559円(80円高)まで上げ、一気に年初来の高値に進んだ。

 5日付で、介護現場サポートシステム『JSEEQ−Care(ジェイシークケア)』が、かんでんジョイライフが展開する有料老人ホーム5ヵ所に導入されたと発表しており、一段の納入拡大などが期待されている。

 また、同社は「スマートソリューション事業」の中で、アスカネット<2438>(東マ)製「ASKA3Dプレート」を使用した非接触サイネージシステム『Nadis(ナディス)』を製品化しており、2020年5月には「従来の半分程度に筐体を薄型化し、空中映像の解像度を向上させた」新製品を発表。非接触タッチパネルによる工場での操作や受付システムなどに実用化している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:53 | 材料でみる株価

【株式市場】自動車株の下げ目立ち日経平均は11時過ぎに278円安まで下押し冴えない

◆日経平均は2万9863円10銭(226円15銭安)、TOPIXは1969.84ポイント(13.70ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億1182万株

 4月6日(火)前場の東京株式市場は、四半期決算が好調だったキユーピー<2809>(東1)や業績予想を増額した神戸鋼<5406>(東1)などが活況高となった一方、ホンダ<7267>(東1)などの自動車株は半導体不足の影響が言われて次第安。日経平均はNYダウ最高値などを映して取引開始後に119円64銭高(3万208円89銭)まで上げたが、これを高値に値を消し始め、11時過ぎには278円24銭安(2万9811円01銭)まで下押して前引けとなった。

 シルバーライフ<9262>(東1)が株主優待の新設など好感され活況高。ビットワンG<2338>(東2)は仮想通貨市場の時価総額拡大報道や、>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット

日医工は4月6日から富山第一工場での医薬品製造業務を再開

■10時30分に発表、株価は一時堅調に

 日医工<4541>(東1)は4月6日の10時30分、業務停止命令における停止期間を満了したため、同日から富山第一工場での医薬品製造業の業務を再開したと発表した。医薬品製造販売業は3月29日に業務を再開した。

 株価は一時1000円(11円高)まで上げたが、11時を回っては986円(3円安)前後へと軟化している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:23 | 材料でみる株価

LibWorkの戸建住宅受注速報(1〜3月)は受注棟数205%、受注金額208%と大幅に増加

■デジタル集客が引き続き好調、営業エリアの拡大も順調

 Lib Work<1431>(東マ・福岡Q)は4月5日の夕方、戸建住宅事業の受注速報(2021年1月1日から3月31日まで)を発表し、受注棟数、受注金額とも前年同期間の2倍を超える大幅増加になったとした。

 同社グループ全体(同社及びタクエーホーム株式会社(「タクエーホーム」)の第3四半期の受注動向は、引き続きデジタル集客が好調に推移し、順調に営業エリアの拡大が進んでいることにより、前年同期比で受注棟数205%、受注金額208%と大幅な受注増につながった。

 なお第2四半期(20年10〜12月)との比較も受注棟数は110%、受注金額は118%と順調に推移拡大している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | IR企業情報

6日上場のセルムは公開価格の17%高で初値のあと21%高まで上げ売買こなす

■経営開発、キャリア開発、ソーシャライゼーションの3領域で事業

 4月6日新規上場となったセルム<7367>(JQS)は買い気配で始まり、9時33分に公開価格1280円を17%上回る1502円で初値をつけた。その後10時にかけて同21%高の1545円まで上げて売買されている。

 企業の経営の進化を支援する「経営開発領域」、主体的キャリアを創る個人を支援する「キャリア開発領域」、豊かな心を育み良質な人生を送れる個人を支援する「ソーシャライゼーション領域」の3つの事業領域で事業を行っている。テーラーメイドの解決策を提供。

 設立は、同社HPの「沿革」によると1995年12月の設立から記載が始まっている。

 業績見込み(2021年3月期・連結、会社発表)は、予算売上高42.9億円(前期比19.0%減)、営業利益は3.0億円(同50.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1.33億円(同60.4%減)を見込む。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 新規上場(IPO)銘柄

ビットワンGは香港子会社の提携や暗号資産市場の時価総額2兆ドル突破など注目されストップ高

■「ビットコインは1兆ドル超」などとと伝えられる

 ビットワングループ(ビットワンG)<2338>(東2)は4月6日、急伸一段高となり、取引開始後にストップ高の870円(150円高)で売買されたまま買い気配に貼りついている。

 5日付で、香港の在外子会社Choice Ace Holdings Limitedとシンガポールの法人Kin Seng Hong Pte Ltd(KSH社)が、医療・ヘルスケア事業に関する資本・業務提携に向けた交渉・協議を開始するにあたっての覚書を締結したと発表。材料視されている。

 また、買い材料としては、「暗号資産の時価総額2兆ドル突破、ビットコインは1兆ドル超」(NY5日ロイター、4月6日6:15)と伝えられたことも注目されている。マネックスG<8698>(東1)なども高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 材料でみる株価

スタジオアリスは2月決算予想の大幅増額修正が注目され2019年以来の高値

■営業利益は従来予想の2.3倍に見直し各利益とも一転大幅増益に

 スタジオアリス<2305>(東1)は4月6日、飛び出すように急伸して始まり、9時30分にかけては9%高の2297円(189円高)まで上げ、2019年以来の高値に進んでいる。

 5日15時30分に2021年2月期の連結業績予想の増額修正を発表。営業利益は従来予想の2.3倍の47.31億円の見込み(前期比では45.8%の増加)に見直し、親会社株主に帰属する当期純利益は同じく4.0倍の18.34億円の見込み(同2.0倍)に見直した。経常利益も含め、各利益とも前期比で一転、大幅増益の見込みに転換した。この決算発表は4月13日の予定。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 業績でみる株価

シルバーライフは株主優待の新設が好感され大きく出直って始まる

■200株以上の株主に同社ECサイト利用券1万円分を贈呈

 シルバーライフ<9262>(東1)は4月6日、大きく出直って始まり、取引開始後は5%高の2295円(112円高)まで上げ、2月につけた年初来の高値を一気に更新した。5日15時30分、株主優待制度の新設を発表し、好感買いが殺到している。

 新設する株主優待は、毎年7月末日の株主名簿に記載された200株(2単元)以上を保有する株主を対象とし、一律に同社ECサイト(https://magokoro-care-shoku.com/)で利用できる商品券(10,000円相当、5000円券2枚)を贈呈するもの。今期・2021年7月末現在の株主から実施するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 材料でみる株価

ビックカメラが年初来高値に迫る、利益予想の増額修正など好感される

■今8月期の連結営業利益は従来予想を18%増額し前期比47%増に

 ビックカメラ<3048>(東1)は4月6日、再び上値を指向して始まり、取引開始後は6%高の1308円(73円高)まで上げ、3月23日につけた年初来の高値1313円に迫っている。

 5日15時に業績予想(利益予想)の増額修正を発表し、今8月期・通期の連結営業利益は従来予想を18.0%上回る177億円の見込み(前期比では46.7%の増加)に見直し、親会社株主に帰属する当期純利益は同じく29.1%増の102億円の見込み(同87.2%の増加)に見直した。

 売上高は小幅下方修正したが、利益面では、「ビックカメラにおいて伸び悩んだものの、巣ごもり需要やテレワーク需要などにより売上が好調であった郊外型のコジマ、および日本BS放送において伸長したことにより」各利益とも想定を上回る見込みとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 業績でみる株価

日経平均は119円高で始まり続伸一段高、NY株は3指数とも大幅高で最高値を更新

 4月6日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が続伸一段高の119円64銭高(3万208円89銭)で始まった。

 NY株式は3指数とも大幅高となり、ダウは373.98ドル高(3万3527.19ドル)で1週間ぶりに最高値を更新。S&P500種、NASDAQ総合指数も最高値を更新した。前週末発表の雇用統計、週明け発表のISM非製造業PMIが景気回復を示すものとなり、にもかかわらず金利(債券市場)は安定して推移した。

  シカゴの日経平均先物は3万185円となり、東証5日の日経平均終値を95円ほど上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット

シナネンHDのグループ会社シナネンはクリーンエナジーコネクトと共同でグリーン電力の供給スキームを構築

■非FIT太陽光発電所を活用し脱炭素社会実現に貢献

 シナネンホールディングス<8132>(東1)は5日、グループ会社シナネンが再生可能エネルギーの導入・調達ソリューションを提供するクリーンエナジーコネクト(東京都品川区)と提携し、FIT(再生可能エネルギー固定価格買取制度)に依存しない非FITの太陽光発電所を活用したバーチャルコーポレートPPAによる新たなビジネスモデル展開を共同で構築すると発表した。

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クリーンエナジーコネクトとシナネンのバーチャルコーポレートPPAモデルのイメージ

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:49 | プレスリリース

【注目銘柄】一正蒲鉾は類似会社のIPOを先取り2Q好決算を見直して反発

 一正蒲鉾<2904>(東1)は、前日5日に15円高の1297円と3営業日ぶりに反発して引け、今年3月22日につけた年初来高値1327円を射程圏に捉えた。今年4月15日に同社と類似会社の紀文食品<2933>(東1)が、東証第1部に新規株式公開(IPO)予定にあるのを先取りとともに、一正蒲鉾の今2021年6月期第2四半期(2020年7月〜12月期、2Q)累計業績が期初予想を上ぶれて着地したことを見直し、6月期通期業績の上方修正期待を高めて巣ごもり消費関連株人気が再燃した。今年12月には、約55億円を投資してカニかまの本社第2工場の建設に着工することも、成長可能性を高めるとして買い手掛かりとなっている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:41 | 注目銘柄

マルマエは高値更新の展開、21年8月期通期は上方修正して2桁営業・経常増益予想

 マルマエ<6264>(東1)は半導体・FPD製造装置向け真空部品などの精密切削加工を展開している。21年8月期第2四半期累計は半導体分野の受注好調が牽引して大幅増収増益だった。通期予想は上方修正して、従来の営業・経常減益予想から一転して2桁営業・経常増益予想とした。受注好調を勘案すれば通期予想に再上振れ余地がありそうだ。収益拡大を期待したい。株価は好業績を評価して年初来高値更新の展開だ。18年1月の上場来高値を目指す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:32 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

JFEシステムズは調整一巡、21年3月期利益再上振れ余地

 JFEシステムズ<4832>(東2)はJFEグループの情報システム会社である。鉄鋼向けを主力として、一般顧客向け複合ソリューション事業も強化している。21年3月期は減益予想だが利益率改善して再上振れ余地がありそうだ。さらに22年3月期の収益拡大を期待したい。株価(4月1日付で株式2分割)は戻り一服の形だが、調整一巡して出直りを期待したい。なお4月26日に21年3月期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:26 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インテージホールディングスは上値試す、21年6月期は再上振れの可能性

 インテージホールディングス<4326>(東1)は市場調査事業を主力として、システムソリューション分野や医薬情報分野にも積極展開している。需要が回復基調であり、21年6月期業績予想は再上振れの可能性がありそうだ。中期的にも収益拡大基調を期待したい。株価は年初来高値圏だ。そして17年の高値に接近している。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。なお5月11日に21年6月期第3四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:19 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アイフリークモバイルは「子ども庁」関連で急動意

 アイフリークモバイル<3845>(JQ)は、電子絵本アプリや知育アプリなどのコンテンツ事業、およびコンテンツクリエイターサービス事業を展開している。中期成長に向けてユーザー数の拡大やデジタルコンテンツ資産の有効活用などを推進している。21年3月期黒字予想である。さらに22年3月期も収益改善基調を期待したい。株価は「子ども庁」関連を材料視して急動意の展開となった。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:14 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ファンデリーは下値切り上げ、22年3月期収益改善期待

 ファンデリー<3137>(東マ)は健康食宅配サービスを主力として、ヘルスケア総合企業を目指している。21年3月期は新型コロナウイルスの影響や新サービスに係る在庫評価損計上などで赤字予想だが、新事業「旬をすぐに」拡販や収益性改善に向けた取り組みを推進している。22年3月期の収益改善を期待したい。さらに健康食宅配市場の拡大も背景として中期成長を期待したい。株価は底固め完了して徐々に下値を切り上げている。出直りを期待したい。なお4月30日に21年3月期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:54 | アナリスト水田雅展の銘柄分析