株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

2021年04月07日

JトラストグループのJトラストアジアが1700万米ドルを受領、シンガポール控訴裁判決の一部履行分として

■判決に基づく債権残額の回収に向け引き続き尽力

 Jトラスト<8508>(東2)は4月7日の16時、これまで継続して開示を行ってきたGroup Lease PCL(以下、GL社)への対応について、グループのJトラストアジアが1700万米ドルを受領したと発表した。シンガポール控訴裁判決の一部履行分として。

<シンガポールにおける進展>

 2020年10月6日付の当社適時開示『(開示事項の経過)当社のGroup Lease PCLに対する現状の認識について』で開示したとおり、シンガポール共和国の控訴裁判所は、GLの完全子会社であるGroup Lease Holdings Pte.Ltd.(以下「GLH」)、此下益司氏(以下「此下氏」)ほか5社に対し、JTRUST ASIA PTE. LTD.(以下「Jトラストアジア」)へ、損害賠償として、70,006,122.49米ドル及び131,817.80シンガポールドルの合計額とともに、シンガポールにおける訴訟費用を支払うよう命じる判決を言い渡している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:49 | IR企業情報

クリーク・アンド・リバー社は次世代ブロックチェーンエンターテインメント事業に出資

■シンガポール急成長企業「Digital Entertainment Asset Pte.Ltd. 」に

 プロフェッショナル・エージェンシー事業を展開するクリーク・アンド・リバー社(C&R社)<4763>(東1)は、シンガポールを拠点とし、ワールドワイドにブロックチェーンエンターテインメント事業を展開するDigital Entertainment Asset Pte.Ltd.(DEA)に出資したと発表。
11.jpg

 DEAはシンガポールを拠点とし、独自暗号資産(DEAPcoin)とエンターテインメントを組み合わせたブロックチェーンエンターテインメントプラットフォーム「PlayMining」を開発・運営しており、「ブロックチェーン×エンターテインメントのリーディングカンパニー」としての地歩を急速に固めている。ゲーム開発・運用事業をメインに、高いブロックチェーン技術を活用しエンターテインメント・トランスフォーメーション(EX)事業の展開を目指している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:39 | プレスリリース

【株式市場】日経平均は後場堅調に推移しTOPIXは安定的に高く全般反発

◆日経平均は2万9730円79銭(34円16銭高)、TOPIXは1967.43ポイント(13.09ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億8380万株

 4月7日(水)後場の東京株式市場は、ニコン<7731>(東1)レーザーテック<6920>(東1)マルマエ<6264>(東1)など、半導体製造装置株の一角が一段高となり、鉄鋼株や海運株も堅調に推移。日経平均は前場の高値(171円31銭高の2万9867円94銭)には届かなかったが大引けまで小高いまま値を保ち反発した。TOPIXもしっかり。

 後場は、日本板硝子<5202>(東1)が一段と強含み5%高などガラス株も上げ、景気敏感株の出遅れとの見方。アゼアス<3161>(東2)>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:14 | 今日のマーケット

マルマエが3年ぶりの高値を更新、業績好調で7日は官房長官発言も材料視される

■業績予想の増額修正を受けて再び上昇波動が始まったとの見方

 マルマエ<6264>(東1)は4月7日、後場も時間とともに上げ幅を広げ13時を過ぎて9%高の1627円(130円高)まで上げて2018年以来の高値を更新している。

 3月30日に業績予想の増額修正を発表し、買い安心感が強まっている上、7日は、「加藤勝信官房長官は6日の記者会見で、半導体などのサプライチェーン(供給網)に関し『米国と緊密に連携したい』と語った。『経済安全保障の重要性と日本企業の利益の保護を両立する』と述べた」(日本経済新聞4月7日付朝刊)と伝えられ、期待が広がった。

 今年1月に1530円まで上げて2018年以来の高値を更新した。その後一進一退を続けていたが、業績予想の増額を受けて4月5日にこの高値を上回り、テクニカル判断からも再び上昇波動が始まったとみることができるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:07 | 材料でみる株価

PSSが後場一段高、東洋紡と新型コロナウイルス迅速プール検査法を開発・実用化

■従来2日を要した検査が最短1時間で可能に

 プレシジョン・システム・サイエンス(PSS)<7707>(東マ)は4月7日の後場、一段高となり、13時過ぎに12%高の1094円(114円高)まで上げて出直りを強めている。

 同日付で、東洋紡<3101>(東1)と協力し、新型コロナウイルスに対する迅速プール検査法を開発・実用化に成功と発表。注目集中となった。東洋紡も後場一段高。

 発表によると、プール検査法は、唾液などの検体を同時に処理して検査する方法。これまでは検体採取から結果報告まで約2日を擁していたが、両社が開発した最新のシステムにより、最短約1時間での検査を実現したという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:27 | 材料でみる株価

中央発條は40%軽量化した超軽量サスペンション用ばね開発が注目され大きく出直る

■チタンは加工性が極めて悪いが独自の熱処理技術などで開発に成功

 中央発條<5992>(東1)は4月7日の後場も大きく出直ったまま、6%高の1024円(61円高)で取引を開始し、3月29日につけた高値1083円に迫っている。

 同日付で、「電動車の軽量化に大きく貢献〜チタン製超軽量サスペンション用ばねを開発〜」と発表し、近未来のEV(電気自動車)、FCV(燃料電池自動車)時代に向けて期待が強まった。

 発表によると、チタンは、通常のばね鋼に対して、同じ必要スペース、同じ剛性(ばね定数)でありながら、約40%の高い軽量化を実現する。一方、加工性が極めて悪く、「溶体化」、「時効処理」といった、複雑かつ特殊な処理工程が必要な取扱いが難しい材料である。しかしながら、独自の熱処理技術と高精度冷間ばね製造技術などの当社の技術を結集させ、開発に成功した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:44 | 材料でみる株価

【株式市場】景気敏感株が強いが半導体株など一服模様で日経平均は小幅安、TOPIXは小幅高

◆日経平均は2万9685円77銭(10円86銭安)、TOPIXは1959.83ポイント(5.49ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億3016万株、

 4月7日(水)前場の東京株式市場は、日本製鉄<5401>(東1)日本郵船<9101>(東1)に代表される景気敏感株が強く、日経平均は9時30分過ぎに171円31銭高(2万9867円94銭)まで上げた。一方、信越化学<4063>(東1)など半導体株の一角は重く、日経平均は11時にかけて173円08銭安(2万9523円95銭)まで下落。前引けは戻しきれずに軟調。TOPIXは小高い。

 東芝<6502>(東1)が英国系投資ファンドから買収提案との報道を受けて「慎重に検討」と発表したため買い気配のままストップ高。東芝テック<6588>(東1)芝浦メカ<6590>(東1)なども一斉高。プレミアG<7199>(東1)>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:11 | 今日のマーケット

IBJ運営の『日本結婚相談所連盟』は、お見合い成立件数「過去最多」を更新!

■オンラインを活用し4万3000件超を更新

 IBJ<6071>(東1)が運営する日本最大級の結婚相談所ネットワーク『日本結婚相談所連盟』は、2021年3月の「お見合い成立件数」が月間43,344件と過去最多を更新。日本結婚相談所連盟における2021年1月の入会数は、前年同月比31.7%増となり、コロナ禍において結婚相談所のニーズが高まっている。

ijb1.jpg

■コロナ前を超えるお引き合わせが実現

 約2,700社の結婚相談所が加盟し、業界最多を誇る約69,000名の会員をネットワークでつなぐ日本結婚相談所連盟では、2020年4月−5月の緊急事態宣言以降、お見合い成立件数がコロナ前を超える4万件を超え、2021年3月には、2006年の連盟設立以降最多の43,344件となった。

 増加の要因として、全国50店舗を有するIBJグループの大手結婚相談所「ZWEI」の影響により、地方でのお見合いが活性化したことや、オンラインお見合いが浸透し、隙間時間での活動や、エリアを超えたお見合いが可能になったこと等が考えられ、今後さらなる「成婚」の増加が予想される。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:48 | プレスリリース

ミロク情報サービスはクラウド型ERP システム「MJSLINK DX」の新製品発表オンラインセミナーを開催

m1.jpg

■無料オンラインセミナーを開催

 財務・会計システムおよび経営情報サービスを開発・販売するミロク情報サービス(MJS)<9928>(東1)は、3月に発表した新製品『MJSLINK DX』の発売を記念し、4月21日(水)と22日(木)の2日間、同製品に関する無料オンラインセミナーを開催する。

■AIにより業務の高度化・改革を支援

 『MJSLINK DX』は、中堅・中小企業向けに開発したクラウド型ERPシステムで、「AIにより業務の高度化、改革を支援」をコンセプトに、多彩な業務モジュール(財務・税務・給与・人事・販売・固定資産管理・リース管理)を提供する。AI機能をさらに拡充し、外部システムとのシームレスな連携や自動仕訳を強化するなど、業務のデジタルトランスフォーメーション(DX)推進を強力にサポートする。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:23 | プレスリリース

ヤマトHDは宅配便「20億個」などに注目集まり2018年以来の高値に迫る

■3月までの通期累計個数が17%増の20億9699万3625個と発表

 ヤマトホールディングス(ヤマトHD)<9064>(東1)は4月7日、次第高となり、10時過ぎに5%高の3155円(150円高)まで上げて3月29日につけた2018年以来の高値3160円に迫っている。

 6日、主要事業会社のヤマト運輸が「2021年3月小口貨物取扱実績」を発表し、宅配便の3月までの通期累計個数が前年度比16.5%増の20億9699万3625個となり、初の20億個に乗ったことなどが材料視されている。3月決算の発表は4月28日の予定で、業績への期待が強まる形になった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:08 | 業績でみる株価

松尾電機は4年ぶりに1000円台、「回路保護素子」発表を境に上値を追う

■21年3月期は完全黒字化の見込みで今期の拡大に期待強い

 松尾電機<6969>(東2)は4月7日、一段高となり、12%高の1061円(115円高)まで上げる場面を見せて2017年以来の1000円台に進んでいる。

 3月24日付で、小型のリチウムイオン電池の回路保護として使用できる回路保護素子の新製品開発を発表。株価は、この日に出来高をともなって大きく上げ、以後、断続的に上値を追う展開になっている。2021年3月期の業績は数期ぶりに完全黒字化の見込みとしており、今期・22年3月期の拡大が期待されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | 材料でみる株価

科研製薬の疾病啓発アンバサダーに女優の武田玲奈が就任

■「原発性腋窩多汗症」の悩み解決を応援

 科研製薬<4521>(東1)は、多量のワキ汗で悩んでいる患者に対し、「原発性腋窩多汗症」を啓発する情報提供活動を実施している。この取組みを推進する「科研製薬 疾患啓発アドバイザー」として、女優の武田玲奈 (たけだれな)を起用。4月1日から。

re1.jpg
科研製薬 疾患啓発アンバサダー就任式

 清涼感のあるイメージで男女問わず高い支持を得ている女優・武田玲奈が、ウェブサイトやポスター、電車広告、 各種メディアなどに登場し、啓発活動を展開していく。特に、ウェブでは、女優・武田玲奈が出演する多汗症に関する動画コンテンツを、同社が運営するワキ汗の情報・サポートサイト「ワキ汗治療ナビ」ならびに「科研製薬YouTube 公式チャンネル」で公開する。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21 | 話題

7日上場の表示灯は公開価格を34%上回る2672円で初値つく(9時58分)

■周辺案内の地図広告『ナビタ』を展開

 4月7日新規上場となった表示灯<7368>(東2)は買い気配で始まり、9時58分に公開価格2000円を34%上回る2672円で初値がついた。その後同46%高の2929円まで上げている。

 鉄道駅や自治体庁舎、病院などに設置された「地図広告」『ナビタ』を展開する。1967年(昭和42年)、日本交通表示灯株式会社創立。

 ロケーションオーナー(電鉄、自治体、病院といった公共施設等の設置場所の所有者)、協賛スポンサー、利用者の3社・者にとってメリットのある当社オリジナルの広告媒体。広告に加え、地図情報、公共施設情報、災害時避難場所の情報も掲載することで高い公共性と社会インフラとしての役割も担っている。

 業績(2021年3月期の予想、個別)は、コロナ禍の中で営業活動に著しい影響があり、売上高を126.58億円(前期比3.1%減)、営業利益を9.50億円(同10.2%減)、当期純利益は7.04億円(同12.7%減)と見込んでいる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 新規上場(IPO)銘柄

7日上場のファブリカコミュニケーションズは公開価格の15%高で初値のあと上値を追う

■東証JASDAQと名証2部に新規上場

 4月7日東証JASDAQと名証2部に新規上場となったファブリカコミュニケーションズ<4193>(JQS、名2)は買い気配で始まり、9時28分に公開価格6000円を15%上回る6900円で初値をつけた。その後同19%高の7150円まで上げて売買されている。

 独自開発の中古車販売業務支援クラウドサービス「symphony(シンフォニー)」と、子会社である株式会社メディア4uが運営するSMS配信プラットフォーム「メディアSMS」を主軸にインターネットサービス事業を展開。

 2021年3月期の連結業績は、売上高が46.70億円(前期比19.7%増)、営業利益は5.78億円(同66.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3.45億円(同3.05倍)の見込みとしている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 新規上場(IPO)銘柄

NECが上場来高値を更新、半導体を巡る国際情勢など材料視される

■ジリ高傾向を続けチャート妙味も伴ってきたとの見方

 NEC<6701>(東1)は4月7日、再び上値を指向して始まり、取引開始後は7%高の6840円(420円高)まで上げ、約3週間ぶりに事実上の上場来高値を更新した。

 世界的な半導体不足や、米国を中心とした半導体産業の強化育成策、インテルの大型投資などを受けて注目され、証券会社による投資判断の引き上げなども材料視されている。値動きが中期視点でもジリ高傾向を続け、チャート妙味も伴ってきたとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 材料でみる株価

トーソーはフジテレビ系列の月曜ドラマ「イチケイのカラス」へ美術協力

 窓辺の総合インテリアメーカー、トーソー<5956>(東2)は、フジテレビ系列(4月5日〜毎週月曜日 よる9時放送)「イチケイのカラス」に美術協力をした。

■協力製品

【主要キャストが勤務する地裁・刑事部のセット】
 アルミブラインド ベネアル25 TB−642
toso11.jpg

toso12.jpg

■製品の詳細URL
 アルミブラインド https://www.toso.co.jp/products/aluminumblind/

■番組概要

・放送:フジテレビ系列 2021年4月5日〜毎週月曜日 よる9時放送
・タイトル:「イチケイのカラス」
・公式サイト: https://www.fujitv.co.jp/ichikei/
・ストーリー:舞台は東京地方裁判所第3支部第1刑事部(通称:イチケイ)。型破りなクセあり裁判官・入間みちおと超堅物エリート裁判官・坂間千鶴――性格も価値観も事件へのアプローチも全て真逆の二人が運命的な出会いを果たした時、難事件の裏に隠された真実が明らかになっていく!自由奔放で型破りなみちおと、みちおに振り回されながらも真実をつかもうと奔走するイチケイメンバーの活躍をコミカル&ビターに描く、全く新しい爽快リーガルエンターテインメント。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:25 | プレスリリース

東芝は買い気配のままストップ高に迫る、英投資ファンドなどが買収提案と伝えられる

■会社側は「昨日初期提案を受領したばかり」「慎重に検討」などと発表

 東芝<6502>(東1)は4月7日、取引開始から買い気配をセリ上げて急伸商状となり、9時20分現在は4040円(210円高)の買い気配となっている。

 「英投資ファンドのCVCキャピタル・パートナーズなどが東芝に買収提案することが6日分かった」(日本経済新聞朝刊4月7日付朝刊)、「英ファンド、東芝に買収提案、2兆円超で非公開化」(時事ドットコム4月7日午前7時23分)などと伝えられ、買い集中となった。

 同社は午前9時、東証適時開示を通じて「今回の買収に関する打診はこれまでうけておらず、昨日初期提案を受領したばかり」「今後(中略)慎重に検討」などと発表した。本日のストップ高は700円高の4530円。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 材料でみる株価

日経平均は47円高で始まる、NY株は3指数とも反落だがS&P500種は一時3日連続最高値を更新

 4月7日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が46円85銭高(2万9743円48銭)で始まった。

 NY株式は3指数とも反落し、ダウは96.95ドル安(3万3430.24ドル)と3日ぶりに反落した。S&P500種も反落したが、取引時間中に一時最高値を更新し、3日連続の最高更新となった。

 シカゴの日経平均先物はは2万9345円となり、東証31日の日経平均終値を170円近く上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 今日のマーケット

【注目銘柄】明電舎はEVモータ工場増設と業績上方修正の合わせ技効果で続伸

 明電舎<6508>(東1)は、前日6日に43円高の2500円と続伸して引け、3月5日につけた年初来安値2255円から出直る動きを強めた。同社株は、今年3月30日に中国の連結子会社でEV(電気自動車)用のモータ・インバータの第2工場を建設すると発表し、EV関連株人気の再燃が期待されており、今2021年3月期業績が上方修正され減益転換率を縮小することも合わせて見直され、割安修正買いが相乗した。4月16日には「カーボンニュートラル」で一致する菅偉義首相と米国のバイデン大統領が、初の首脳会談を行うことも、側面支援材料として意識されている。

■中国で第2工場を建設し国内3生産拠点の増強も続く

 同社は、昨年2月に約51億円を投資し名古屋事業所内にEV用の駆動製品(モータ、インバータ)の新工場建設と生産設備導入を発表していたが、これを中止し連結子会社・明電舎駆動技術有限公司(浙江省杭州市)内に約48億円を投資して第2工場を建設、竣工は2022年2月、稼働開始は2023年4月を予定しており、生産能力は年産10万台(最大能力17万台)を計画している。同子会社では、2019年5月に41億円を投資する海外初のEV生産拠点建設を発表し、2019年11月に工場建設に着工、今年夏ごろに立ち上がる。また2018年7月には、沼津・甲府・名古屋の国内3拠点に約70億円を投資してEV事業の設備投資増強を発表しており、同事業の売り上げは、中国子会社の生産設備増強と合わせて2028年度に1000億円とすることを目標にしている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:25 | 注目銘柄