株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

2021年04月08日

Jトラストの月次データ推移(3月)は東南アジア金融事業が好調、Jトラストロイヤル銀行(カンボジア)の貸出残高は8ヵ月連続増加

■Jトラスト銀行インドネシアの貸出残高は2ヵ月連続増加

 Jトラスト<8508>(東2)が4月8日の16時に発表した3月の月次動向「月次データ推移<速報値>」は、東南アジア金融事業の好調さが目立ち、カンボジアを拠点に業務を行うJトラストロイヤル銀行(JTrust Royal Bank:JTRB)の貸出残高は7.51億ドルと前期比で5.3%増加し、前月比では昨年8月以降8ヵ月連続で増加した。

 また、インドネシアに拠点を置くJトラスト銀行インドネシア(Bank JTrust Indonesia:BJI)も好調で、貸出金残高が7兆7380億ルピアとなり、2月(前月比3.7%増)に引き続き、前月比で2.4%増と2ヵ月連続で増加した。

 日本金融事業の債務保証残高は2078億円となり、前月比0.4%(9億円)減。ほぼ横ばいだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:57 | IR企業情報

クリナップが全国102ヵ所のショールームアドバイザーの制服を一新!

■より明るく華やかさを表現、「心豊かな食・住文化」を提案

 クリナップ<7955>(東1)は4月1日から、全国102ヵ所のショールームでお客様と接するショールームアドバイザーの制服を一新した(写真)。シルバーグレー色を採用し、これまで以上に明るく、華やかさを表現。その新制服を通じ、「心豊かな食・住文化」を創る企業として、ブランド価値向上を図る。

kk1.jpg

■クリナップをイメージさせる「ボルドー色」を使用

 今回の制服デザインのポイントは、次の3点になる。(1)シルバーグレー色を採用しこれまで以上に明るく、華やかさを表現、(2)動きやすい素材とデザインパターンで、どの年代にも似合うシルエット、(3)アドバイザーが自信をもってお客様に笑顔を届けられるデザイン。

 カットソーやコサージュにクリナップをイメージさせる「ボルドー色」を使い、ブランドイメージを意識しつつ、最新トレンドを踏まえ、清潔感があり、明るく華やかな印象をお客様に提供するデザインとした。

>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:51 | プレスリリース

【株式市場】半導体株など後場持ち直すが東京都の「蔓延防止措置」など影響し日経平均は戻しきれず小幅反落

◆日経平均は2万9708円98銭(21円81銭安)、TOPIXは1951.86ポイント(15.57ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億3446万株

 4月8日(木)後場の東京株式市場は、日本製鉄<5401>(東1)が下げ幅を縮め、朝方軟調だった東京エレクトロン<8035>(東1)は一段と強含んだ。ただ、東京都の「蔓延防止等重点措置」要請表明などを受け、引き続き個別物色の印象が強く、日経平均は持ち直しながら大引け間際に14円高(2万9744円79銭)まで浮上したものの、大引けは軟化し小反落となった。

 後場は、武蔵精密<7220>(東1)ヒーハイスト<6433>(JQS)が一段高となり、ホンダ<7267>(東1)のF1レーシングチームに期待の様子。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 今日のマーケット

ソノコムが一気に高値を更新、「5G」に関するNEC、富士通、京セラの動向など材料視

■京セラは5G投資を3年で4500億円と伝えられる

 ソノコム<7902>(JQS)は4月8日、13時にかけて5%高の885円(43円高)前後で推移し、一気に年初来の高値を更新している。NEC<6701>(東1)富士通<6702>(東1)が各々「5G」に関する新たな展開を発表し、京セラ<6971>(東1)の「5G」大型投資も伝えられており、ソノコムの事業に追い風との見方が出ている。

 NECは4月8日午前、米シスコシステムズとの戦略的パートナーシップ契約の締結を発表した。また、富士通も同日午前、トレンドマイクロと共同で、ローカル5Gを活用したスマートファクトリー環境にサイバー攻撃などへの対策を強化するセキュリティソリューションを実装し、その有効性を実証したと発表した。また、日本経済新聞・朝刊は「京セラ5G投資4500億円、3年で、関連部品生産を増強」と伝えた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:22 | 材料でみる株価

ヒト・コミュニケーションズHDが今8月期末に上場10周年の記念配当

■1株3円を実施し期末配当は計13円50銭、年間24円50銭に

 ヒト・コミュニケーションズ・ホールディングス(ヒト・コミュニケーションズHD)<4433>(東1)は4月8日の午前11時30分、上場10周年の記念配当を発表し、2021年8月期の期末配当に1株当たり3円の記念配当を加えるとした。前引けの株価は2052円。後場寄り後は2149円まで上げる場面があった。

 前身である株式会社ヒト・コミュニケーションズが2011年、大阪証券取引所JASDAQ市場スタンダード(当時)に上場。今8月期末をもって10周年を迎える。

 つきましては、株主様の日頃のご支援に感謝の意を表すため、2021年8⽉期の期末配当金につきましては、1株当たり10円50銭の期末配当に、1株当たり3円00銭の「上場10周年記念配当」を加え、1株当たり13円50銭の配当を実施することとした。これにより、当期の年間配当金は1株あたり24円50銭となる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:42 | IR企業情報

【株式市場】大阪、東京でのコロナ拡大など受け個別物色となり日経平均は一時214円安のあともさえない

◆日経平均は2万9620円11銭(110円68銭安)、TOPIXは1951.62ポイント(15.81ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億3888万株

 4月8日(木)前場の東京株式市場は、大阪府の「医療非常事態宣言」に続き、東京都は「蔓延防止等重点措置」を要請の方針とされたことなどで個別物色となった。カネカ<4118>(東1)が証券会社の投資判断引き上げ、業績拡大予想などで活況高、メニコン<7780>(東1)は米社との提携が好感されて活況高。一方、日経平均は10時前に214円37銭安(2万9516円42銭)まで下押し、徐々に持ち直したが前引けも軟調だった。

 川崎汽船<9107>(東1)などの海運株が証券会社の投資判断引き上げなどを受けて続伸基調。黒田精工<7726>(東2)>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:09 | 今日のマーケット

8日上場のアイスコは公開価格の45%高(2900円)で初値をつけ好調

■アイスクリーム・冷凍食品の卸売「フローズン事業」など展開

 8日新規上場となったアイスコ<7698>(JQS)は、10時22分に公開価格2000円を45%(900円)上回る2900円で初値をつけ、その後2970円まで上げる場面を見せて売買されている。

 アイスクリーム・冷凍食品の卸売業を行う「フローズン事業」、神奈川県を中心に「スーパー生鮮館 TAIGA」などの食品スーパーマーケットを運営する「スーパーマーケット事業」などを行い、創業・設立は1948年5月。

 業績予想(2022年3月期・個別、会社発表)は売上高を419.93億円(前期比4.4%増)、営業利益を5.0億円円(同28.7%減)、当期純利益を3.77億円(同22.3%減)とする。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:06 | 新規上場(IPO)銘柄

Kaizen Platformは「YouTube」開設支援など注目され上場来の高値を更新

■昨年12月上場、今期の連結売上高31%増など想定

 Kaizen Platform(カイゼン・プラットフォーム)<4170>(東マ)は4月8日、時間とともに上げ幅を広げ、10時30分にかけて11%高の2146円(221円高)まで上げて1カ月半ぶりに上場来の高値を更新した。

 2020年12月に上場し、21年3月31日、「YouTube」活用を検討する企業向けに、チャンネル開設からコンテンツの企画及び制作等、必要な体制やノウハウを一気通貫で提供する新たなソリューション「KAIZEN VIDEO for YouTube」をリリースすると発表したことなどが材料視されている。

 今期(2021年12月期)の連結業績予想は、売上高を22.0億円(前期比30.5%増)、営業利益を1.6億円(同6.9倍)などとし、19年12月期の赤字を底に一段と回復を強める見通しとする。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51 | 材料でみる株価

スパイダープラスは社長のテレビ登場など材料視され上場来の高値を更新

■3月30日上場、日経CNBCに4月8日午後出演の予定

 スパイダープラス<4192>(東マ)は4月8日、一段高となり、10時過ぎに10%高の1939円(179円高)まで値上がりし、3月30日に新規上場となって以来の高値を更新した。

 建設現場の業務効率化アプリ「SPIDERPLUS(スパイダープラス)」提供などを行い、日経CNBCテレビの「IPO社長に聞く」(4月8日14時15分放送)に同社・伊藤謙自社長が登場する予定で、買いが広がる期待が出ている。

 今期(2021年12月期、個別)の業績予想は、大型先行投資を行うため増収・赤字とし、売上高は22.16億円(前期比12.3%増)を見込む。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27 | 材料でみる株価

イワキグループのスペラファーマ社が独自のペプチド合成法をもつJITSUBO株式会社を子会社化へ

■ファインケミカル、医薬事業と高い補完性・親和性

 イワキ<8095>(東1)は4月7日の取引修了後、100%子会社であるスペラファーマ株式会社(以下、スペラファーマ社)がペプチド合成技術などのJITSUBO株式会社(横浜市、以下、JITSUBO社)の株式を取得し子会社化(イワキの孫会社化)することを発表した。

■そーせいグループなどが譲渡

 JITSUBO社は、独自のペプチド合成法『Molecular Hiving』の開発、原薬の受託製造及び技術のライセンスなどを行う。イワキの発表と同時に、「弊社の株式を保有するそーせいグループ株式会社(注:4565・東マ)および金融機関VCを主体とする投資家が、弊社の全株式をイワキ株式会社の100%子会社であるスペラファーマ株式会社に譲渡することを決定」と発表した。

>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | IR企業情報

シュッピンが急伸、3月の売上高49%増加し過去最高額を更新

■カメラ、時計などのEC売上高が好調に推移

 シュッピン<3179>(東1)は4月8日、急伸スタートとなり、取引開始後は13%高に迫る1214円(135円高)まで上げて一気に昨年1月以来の1200円台に進んでいる。

 7日の15時に「3月度月次情報」を発表し、売上高が40.78億円(前年同月比49.0%増)と大幅に増加。月間としては過去最高額を更新下としたため注目集中となった。

 「カメラ事業のEC売上高が好調に推移したとともに、時計事業売上高もEC、店舗、免税ともに引き続き好調に推移」とした。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 業績でみる株価

東芝は買収価格1株約5000円との観測報道も伝えられ一段高

■英投資ファンドの買収提案が材料視され連日急伸

 東芝<6502>(東1)は4月8日、昨日のストップ高に続き一段高で始まり、取引開始後は4805円(275円高)まで上げている。

 英投資ファンドのCVCキャピタル・パートナーズなどが東芝を買収する姿勢と伝えられて注目集中となる中、さらに「東芝へのCVC買収提案、1株当たり約5000円−総額2兆2800億円」(ブルームバーグニュース4月7日22:47)と買収価格に踏み込む報道が伝えられ、材料視された。8日のストップ高は700円高の5230円になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 材料でみる株価

日経平均は55円安で始まる、NY株はダウとS&P500種が上げS&P500は終値で2日ぶりに最高値を更新

 4月8日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が反落模様の54円91銭安(2万9675円88銭)で始まった。

 新型コロナの再拡大傾向を受け、大阪府に続き東京都も「蔓延防止当等重点措置」を要請する方針と伝えられた。

 NY株式はダウとS&P500種が反発し、ダウは16.02ドル高(3万3446.26ドル)。S&P500種は終値で2日ぶりに最高を更新。NASDAQ総合は2日続落。

 シカゴの日経平均先物は2万9680円となり、東京市場7日の日経平均の終値を50円ほど下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット

【注目銘柄】島津製は変異株ウイルス検出試薬で業績再々上ぶれ期待を高めて反発

 島津製作所<7701>(東1)は、前日7日に50円高の4085円と3営業日ぶりに反発して引け、今年2月22日につけた上場来高値4450円を視界に捉えた。新型コロナウイルス感染症の感染拡大が「第4波」懸念を強め、「まん延防止等重点措置」が適用され大阪府などの3府県に続き、東京都も適用を検討し、とくに変異株ウイルスの感染が警戒されているが、同社が、今年3月17日に同変異株ウイルスの検出試薬キットの提供を開始していることから、今2021年3月期業績の再々上ぶれ期待を高めてウイズ・コロナ株買いが再燃した。同社は、すでにコロナウイルスへのPCR検査試薬キットなどの寄与などから今期業績を2回上方修正、純利益は、2期ぶりの過去最高更新が見込まれている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:49 | 注目銘柄

グッドスピードは上値試す、21年9月期業績予想は上振れの可能性

 グッドスピード<7676>(東マ)は愛知県を中心に中古車販売事業を展開している。21年9月期(第2四半期から連結決算に移行)は新型コロナウイルスの影響で不透明な状況だが、販売が回復基調であり、上振れの可能性が高いだろう。収益拡大を期待したい。株価は1月の年初来高値に接近している。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:45 | 株式投資ニュース

gooddaysホールディングスは反発の動き、22年3月期収益拡大期待

 gooddaysホールディングス<4437>(東マ)は、シェアリングエコノミーや「暮らし×IT」による新しいライフスタイルの創出を目指し、SEサービスビジネスやリノベーションビジネスなどを展開している。21年3月期は新型コロナウイルスの影響で減収減益予想だが、22年3月期の収益拡大を期待したい。株価は下値固め完了して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:41 | 株式投資ニュース

ヤマシタヘルスケアホールディングスは20年1月高値を目指す、21年5月期大幅増益・増配予想

 ヤマシタヘルスケアホールディングス<9265>(東1)は、九州を地盤とする医療機器専門商社を中心に、ヘルスケア領域でのグループとしての収益力向上を推進している。21年5月期は第3四半期累計が大幅増益となり、通期も従来の大幅減益予想から一転して大幅増益予想とした。配当予想も大幅増配予想とした。通期利益予想に再上振れの可能性があり、22年5月期も収益拡大を期待したい。株価は上方修正を好感して急伸している。目先的には過熱感だが、自律調整を交えながら20年1月の上場来高値を目指す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:35 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

クリナップは下値切り上げ、22年3月期収益拡大期待

 クリナップ<7955>(東1)はシステムキッチンの大手で、システムバスルームも展開している。中期ビジョンに「暮らし価値創造企業Cleanupへの変革」を掲げ高収益化を推進している。21年3月期は新型コロナウイルスの影響で減益予想としているが、原価低減効果で通期利益予想は上振れの可能性が高いだろう。さらに22年3月期の収益拡大を期待したい。株価は戻り一服の形となったが下値を切り上げている。高配当利回りや低PBRにも注目して出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:31 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アールシーコアは22年3月期収益改善期待

 アールシーコア<7837>(JQ)はログハウス「BESS」を販売している。なお東京・代官山のLOGWAY旗艦店を4月10日にリニューアルオープンする。21年3月期は新型コロナウイルスの影響などで赤字予想だが、従来予想に比べて赤字幅が縮小する見込みだ。受注残の積み上げやコストダウン効果で22年3月期の収益改善を期待したい。株価は反発力が鈍く安値圏だが、調整一巡して出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:26 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

エイトレッドは反発の動き、22年3月期も収益拡大基調

 エイトレッド<3969>(東1)はワークフローシステムを展開している。社内文書電子化のリーディングカンパニーである。21年3月期は増収増益・連続増配予想としている。クラウドサービスが牽引して上振れ余地がありそうだ。企業におけるテレワーク導入、DXや働き方改革の加速も追い風として、22年3月期も収益拡大基調だろう。株価は調整一巡して反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:20 | アナリスト水田雅展の銘柄分析