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2021年04月13日

JPホールディングスグループは2021年度の入社式を開催

■255名の新入社員が入社 新しい仲間と共に社会への貢献を誓う

 子育て支援事業最大手JPホールディングス<2749>(東1)グループは、3月29日(月)に「JPホールディングスグループ2021年度 入社式」を東京都品川にある「THE GRAND HALL」で執り行った。グループ総勢255名(うち保育士166名)の新卒社員が入社した。

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 入社式では、グループを代表してJPホールディングスの代表取締役社長・坂井徹氏による社長訓示の後、職種代表らによる挨拶と自己紹介を兼ねた座談会が行われた。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:35 | プレスリリース

綿半グループは新商品「炭入り消臭 超厚型ペットシーツ」のパッケージに環境に優しいLIMEX素材を採用

■持続可能な社会の実現に向けて

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は13日、綿半グループが新商品「炭入り消臭 超厚型ペットシーツ」のパッケージに、石灰石を主原料とした環境に優しいLIMEX素材を採用したと発表した。

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 LIMEX素材は、株式会社TBM(東京都中央区)が開発した、炭酸カル シウムなど無機物を50%以上含む、無機フィラー分散系の複合材素材である。 従来のプラスチックからLIMEX製のパッケージに切替えることで、石油の使用量及び、焼却処分した際に発生するCO2排出量の削減に貢献できる。綿半グループでは、持続可能な社会の実現に向けて、これからも事業活動を通して、環境への配慮に取組んでいくとしている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:22 | 新製品&新技術NOW

パシフィックネットが5月期末配当を増配し1株29円の予定(前期比7円増)に

■第3四半期決算など好調、従来予想からも6円増配

 パシフィックネット<3021>(東2)は4月13日の15時、第3四半期決算と今5月期の連結業績予想の増額修正、期末配当の増配を発表した。

 「配当性向30%以上、かつ純資産配当率(DOE)5%上を目標とする」との配当方針に基づき、今期・2021年5月期の期末配当予想を従来予想比6円増の1株あたり29円とし、前期実績比では7円増の予定とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:32 | IR企業情報

【株式市場】景気改善期などで日経平均は後場寄り後に358円高まで上げて値を保ち大幅に反発

◆日経平均は2万9751円61銭(212円88銭高)、TOPIXは1958.55ポイント(3.96ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億661万株

 4月13日(火)後場の東京株式市場は、ホンダ<7267>(東1)など自動車株の一部が一段高の場面をみせ、日本製鉄<5401>(東1)は一段高の後も値を保って推移。日経平均は取引開始後に358円38銭高(2万9897円11銭)まで上げ、前場の高値を上回ったが、その後は大阪府の新型コロナ新規感染者数が初の千人台と伝えられたことなどで一進一退を続けた。大引けは値を保ち大幅に反発した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 今日のマーケット

イメージワンが後場一段高、原発処理水清浄化等への取り組みに注目集まる

■記者会見を4月23日に開くと発表、トリチウム分離実証試験を推進

 イメージ ワン<2667>(JQS)は4月13日の後場、一段高で始まり、取引開始後に一時ストップ高の750円(100円高)まで上げた。原発処理水に関して、「ALPS処理水に含まれるトリチウムの分離技術」の共同実証試験結果を9日付で発表し、13日は、これらに関する記者会見を4月23日に開くと発表。政府が2年後をメドに海洋放出を決めたと伝えられたことを受けて材料視する動きが強まったとみられている。

 発表によると、同社は、東京電力が導入している多核種除去設備「ALPS」処理水の減容化と清浄化などに関する有望技術を擁する創イノベーション株式会社(東京都千代田区)と共同で、トリチウム分離技術の検証のための実証データを得ることを目的とした共同実証試験(1次試験及び2次試験)に取り組んでいる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:58 | 材料でみる株価

【株式市場】景気敏感株買いが再燃し半導体株も持ち直し日経平均は一時341円高まで上げる

◆日経平均は2万9848円41銭(309円68銭高)、TOPIXは1968.60ポイント(14.01ポイント高)、出来高概算(東証1部)は少な目で4億9118万株

 4月13日(火)前場の東京株式市場は、今期黒字化予想を発表した高島屋<8233>(東1)、業績予想の大幅増額を発表したAGC<5201>(東1)が活況高となり、景気敏感株への物色が再燃。朝は安かった日本製鉄<5401>(東1)も次第高に転じた。日経平均は67円高で始まり、中盤から半導体関連株が持ち直したこともあり、時間とともに上げ幅を広げ、前引け間際に340円86銭高(2万9879円59銭)まで上げた。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット

JSPは続伸基調で再び出直る、3月決算予想の増額修正など好感

■発泡ポリシートなど好調で営業利益は一転増益の見込みに

 JSP<7942>(東1)は4月13日、1879円(32円高)まで上げて続伸基調を継続し、再び出直る相場になっている。12日の15時、2021年3月期の連結業績予想の増額修正を発表し、注目再燃となった。

 4月12日の15時、2021年3月期の連結業績予想の増額修正を発表し、営業利益は21年1月に公表した予想額を13.0%上回る52.0億円の見込みとした。前期比では2.3%増で、一転増益になる。

 北米の電子線架橋発泡ポリエチレンシート事業撤退(会社清算)にかかわる整理損などが確定したほか、国内事業の発泡ポリエチレンシート「ミラマット」を中心とした産業資材製品の出荷が好調であったこと、発泡ポリプロピレン「ピーブロック」も出荷が想定以上に推移したことなどが要因。親会社株主に帰属する当期純利益は同じく2.3倍の27.0億円の見込みとした。

 株価は昨年3月以降、傾向的なジリ高基調が続いており、この3月には2027円まで上げて年初来の高値に進んだ。足元は、この高値から微調整の様子だが、ジリ高相場の波長が続く中で直近の谷間から再び持ち直す雰囲気があるため、テクニカル的名面からも注目する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:07 | 業績でみる株価

環境管理センターがストップ高、原発処理水「海洋放出」など材料視の見方

■「約2年後に放出開始へ」と伝えられる

 環境管理センター<4657>(JQS)は4月13日、続伸一段高となり、10時過ぎにストップ高の606円(100円高)まで上げ、そのまま買い気配となっている。

 福島第一原発の処理水について、「海洋放出を決定、約2年後に放出開始へ」(TBS NEWS4月13日9時28分)などと複数の報道が伝え、材料視されたとみられている。6月決算で、会社発の業績予想は連結純利益などが連続最高を更新する見込み。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48 | 材料でみる株価

キーウェアSは3月決算予想の大幅増額が注目され年初来の高値を更新

■営業利益は従来予想を40%上回る見込みに

 キーウェアソリューションズ(キーウェアS)<3799>(東1)は4月13日、急伸商状となり、10時にかけて13%高の841円(99円高)まで上げて年初来の高値を一気に更新した。12日の15時過ぎに3月決算の着地予想の各利益の増額修正を発表し、注目再燃となった。決算発表は5月13日の予定。

 4月12日の15時過ぎに2021年3月期の連結業績予想の各利益の大幅増額修正を発表し、営業利益は20年5月に発表した予想値を40%上回る6.3億円の見込みとした。業務の効率化に加え、コロナ禍においてコスト削減に努めたことなどが寄与。当期純利益は持分法投資利益などにより同70%上回る予想とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34 | 業績でみる株価

高島屋は今期黒字予想など好感され約2週間ぶりに1200円台を回復

■一部には今期予想「未定」の予想もあったようで黒字に意外感も

 高島屋<8233>(東1)は4月13日、大きく出直って始まった後もジリ高基調を続け、10時にかけて6%高の1210円(66円高)まで上げて3月31日以来の1200円台回復となっている。

 12日の15時に発表した2021年2月期の連結決算は各利益とも赤字となり、2004年2月期以来17年ぶりの赤字になったが、今期・2022年2月期の予想は、連結売上高を19.3%増の8120億円、営業利益を130億円、親会社株主に帰属する当期純利益は100億円とし、黒字化の見通しとした。

 市場関係者の中には、今期予想の「未定」を予想していた向きもあったようで、意外感の強い決算発表だったとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19 | 業績でみる株価

タマホームは5月期末配当の増配など好感され1週間ぶりに上場来高値を更新

■住宅事業の受注好調などで株主還元を高めることが可能と判断

 タマホーム<1419>(東1)は4月13日、急反発となり、9時30分にかけては11%高の2439円(246円高)まで上げて約1週間ぶりに上場来の高値を更新している。12日の15時に第3四半期決算と5月期末配当の増配を発表し、注目再燃となった。

 第3四半期の連結決算(2020年6月〜21年2月・累計)は、営業利益が前年同期比9.1%増の60億6400万円となるなどで好調を持続した。
 
 これを受け、期末配当金を前回修正予想の1株75円から15円増額し、1株当たり90円に修正するとした。「住宅事業における受注が好調なことから、株主還元を従来以上に高めることが可能と判断し、また株主の皆様の日頃のご支援にお応えする」(発表リリースより)。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 業績でみる株価

13日新規上場の紀文食品は公開価格の10%高の1271円で初値つける

■主力商品が冬季に需要高まるため第3四半期に収益が偏重

 東証1部に4月13日、新規上場となった紀文食品<2933>(東1)は買い気配で始まり、9時16分に公開価格1160円を9.6%上回る1271円で売買が成立し初値をつけた。あと1281円まで上げている。

 業績特性は下期型で、とりわけ、グループの主力商品である水産練り製品・惣菜が冬季におでん・鍋物等に向けての需要が高まること、12月におせち料理としての売り上げが集中するため、第3四半期に売上高、営業利益が偏重する傾向にあるとしている。

 2021年3月期の業績予想(連結、会社発表)は、売上高が1005.87億円(前期比1.6%減)、営業利益は34.71億円(同26.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は20.39億円(同107.4%増)の見込み。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 新規上場(IPO)銘柄

AGCは業績予想の大幅増額が好感され一段高、約3年ぶりの5000円台に進む

■今12月期の営業利益は従来予想額を60%上回る見込みに

 AGC<5201>(東1)は4月13日、買い気配で始まり、取引開始後は7%高の5190円(345円高)まで上げて2018年1月以来の5000円台に進んでいる。

 12日の取引終了後、連結業績予想の増額修正を発表し、今期・2021年12月期の営業利益は2月に公表した予想額を60.0%上回る1600億円の見込み(前期比では2.1倍)とした。

 第2四半期までで化学品セグメントで塩化ビニル樹脂の販売価格が上昇したこと、ガラスセグメントで建築用ガラスの需要が当初想定より早いペースで回復していることなどが要因とし、下期の動向によっては一段の上振れが期待できるとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 業績でみる株価

日経平均は66円高で始まる、NY株は3指数とも小反落だがシカゴの日経平均先物が高い

  4月13日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が反発基調の66円96銭高(2万9605円69銭)で始まった。

 NY株式は3指数とも小反落。ダウは55.20ドル安(3万3745.40ドル)。バイデン大統領の増税案の影響は限定的のようだった。

 シカゴの日経平均先物は2万9620円となり、東京市場12日の日経平均の終値を80円ほど上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット

【注目銘柄】極東開発は決算発表を先取り次期2022年3月期業績に期待を高めて反発

 極東開発工業<7226>(東1)は、前日12日に31円高の1721円と3営業日ぶりに反発して引け、取引時間中には1722円と上値を伸ばし3月23日につけた年初来高値1729円に肉薄した。同社株は、今年5月13日に3月期決算の発表を予定しており、前2021年3月期業績は、今年2月の再上方修正通りに連続減益率を縮めて着地する見込みで、今2022年3月期業績は、今年3月30日に開示した固定資産譲渡の特別利益約130億円が寄与して大幅増益転換すると期待して割安株買いが再燃した。テクニカル的にも25日移動平均線で下値抵抗力を発揮していることが、買い手掛かりとなっている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:38 | 注目銘柄

ランサーズは下値固め完了、22年3月期収益拡大期待

 ランサーズ<4484>(東マ)はフリーランス向けマッチングサービスを展開している。21年3月期黒字化予想としている。さらにDXやフリーランス化の流れも追い風として、22年3月期の収益拡大を期待したい。株価は安値圏でモミ合う形だが、下値固め完了感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:36 | 株式投資ニュース

ティムコは21年11月期1Q赤字だが2桁増収と売上回復基調、通期黒字転換予想

(決算速報)
 ティムコ<7501>(JQ)は4月12日の取引時間終了後に21年11月期第1四半期の業績(非連結)を発表した。利益は新規出店による経費増加などで前年並みの赤字だったが、売上高は2桁増収で回復基調となった。未定としていた通期業績予想は2桁増収・黒字転換予想、配当予想は前期と同額とした。通期ベースで収益改善を期待したい。株価は戻り高値圏だ。売上回復基調を好感して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:34 | 決算発表記事情報

ソーバルは22年2月期増収・大幅営業増益予想

(決算速報)
 ソーバル<2186>(JQ)は4月12日の取引時間終了後に21年2月期連結業績を発表した。主要顧客からの業務縮小などで減収減益だが、コスト削減効果などで各利益は従来予想を上回って着地した。22年2月期は新規顧客との取引規模拡大などで増収・大幅営業増益予想としている。配当は40周年記念配当を加えて連続増配予想とした。収益拡大を期待したい。株価は下値を切り上げてモミ合い上放れの動きを強めている。大幅営業増益予想を好感して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:32 | 決算発表記事情報

サンコーテクノは調整一巡、22年3月期収益拡大期待

 サンコーテクノ<3435>(東2)は、建設用あと施工アンカーなどのファスニング事業を主力として、各種測定器やプラスチック成形機・包装機などの機能材事業も展開している。21年3月期は減益予想としているが、利益予想は上振れの可能性が高いだろう。さらに22年3月期の収益拡大も期待したい。株価は戻り一服の形となったが、低PERや低PBRも見直し材料だろう。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:29 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

マーケットエンタープライズは売られ過ぎ感、21年6月期大幅増益予想

 マーケットエンタープライズ<3135>(東1)は持続可能な社会を実現する最適化商社を目指し、ネット型リユース事業、メディア事業、モバイル通信事業を展開している。21年6月期は大幅増益(レンジ)予想としている。積極的な事業展開やストック収益の積み上げで中期成長も期待したい。株価は軟調展開で水準を切り下げているが、売られ過ぎ感を強めている。調整一巡して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:27 | アナリスト水田雅展の銘柄分析