株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2021年04月15日

クリナップが松たか子さん主演の新TVドラマ『大豆田とわ子と三人の元夫』にシステムキッチン「CENTRO」などを美術提供

■カンテレ・フジテレビ系・4月13日スタート(毎週火曜21時)

 クリナップ<7955>(東1)は4月15日午後、女優・松たか子さん主演のTVドラマ『大豆田とわ子と三人の元夫』(カンテレ・フジテレビ系・4月13日スタート・毎週火曜21時)に、ステンレスシステムキッチン「CENTRO(セントロ)」と、システムバスルーム「アクリアバス」を美術提供すると発表した。

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一段高くなった「クラフツマンデッキシンク」が特徴的な「CENTRO」

 この春、脚本家・坂元裕二氏と、女優・松たか子さんの『カルテット』コンビが再タッグを組むことで注目のドラマ『大豆田とわ子と三人の元夫』は、バツ3子持ちの住宅建設会社社長・大豆田とわ子が、3人の元夫に振り回されながら日々奮闘するロマンチックコメディー。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:01 | プレスリリース

【株式市場】親イラン派組織がサウジ攻撃と伝わり日経平均は後場一時下げるが持ち直し反発

◆日経平均は2万9642円69銭(21円70銭高)、TOPIXは1959.13ポイント(6.95ポイント高)、出来高概算(東証1部)は少な目で9億4138万株

 4月15日(木)後場の東京株式市場は、親イラン派の武装組織がサウジアラビアの石油施設を攻撃と伝えられたことなどをけ、日経平均は13時にかけて一時27円03銭安(2万9593円96銭)まで安くなる場面があった。しかし日本郵船<9101>(東1)などの海運株は値を保ち、前場上げた日本製鉄<5401>(東1)もしっかり。TOPIXは小高いまま推移し、日経平均も持ち直し、大引けは小幅だが反発となった。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:33 | 株式投資ニュース

日水製薬が後場急伸、PCR検査薬の拡大などで業績予想を増額修正

■島津製作所、東ソーの検出キット向けに迅速かつ安定供給に努める

 日水製薬<4550>(東1)は4月15日の14時に業績予想の増額修正を発表し、株価は急動意となり、6%高の1036円(57円高)まで上げて年初来の高値1040円に迫っている。

 2021年3月期の連結売上高は20年10月に発表した予想額を19.0%上回る見込みとし、営業・経常・純利益は同25%から31%上回り見込みとした。

 新型コロナ感染症のPCR検査薬「AmpdirectTM 2019−nCoV検出キット」(株式会社島津製作所)および「TRCReady SARS−CoV−2」(東ソー株式会社)の迅速かつ安定的な供給を図り、同感染症収束への貢献に努めた結果、当該検査薬の販売が売り上げに寄与し、前回の発表を上回る予想となった。決算発表は5月上旬の予定。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:23 | 業績でみる株価

ウォンテッドリーは後場も一段高、通期業績予想の増額修正など好感される

■新型コロナの影響が限定的でビジネスSNS事業が堅調に推移

 ウォンテッドリー<3991>(東マ)は4月15日、後場もジリジリ上げ幅を広げ、14時にかけて18%高の2363円(370円高)まで上げて2019年10月以来の高値に進んでいる。14日、第2四半期決算と通期業績予想の増額修正を発表し、注目集中となった。

 14日の15時、第2四半期決算と8月通期連結業績予想の増額修正を発表。8月通期の連結営業利益は、これまでの「0.3億円から2.50億円」を新たに「0.8億円から2.50億円」の見込みに、親会社株主に帰属する当期純利益も、これまでの「0.06億円から1.0億円」を「0.25億円から1.0億円」の見込みに見直した。

 新型コロナによる見込客・商談数減少、解約率悪化、企業の採用予算縮小影響が当初の想定より限定的で、ビジネスSNS事業が堅調に推移。投資対効果を見極めながら広告宣伝費の投下を進めていること、などが要因とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:09 | 業績でみる株価

ミナトHDは後場もストップ高続く、グループ会社のROM書込み事業の飛躍的拡大が見込まれると発表し注目集中

■日本サムスンの新型デバイスにプログラム書込みを開始と

 ミナトホールディングス(ミナトHD)<6862>(JQS)は4月15日の後場、ストップ高買い気配(80円高の506円)で始まり、前場からストップ高に貼りついて急伸商状となっている。14日午後、グループ会社ミナト・アドバンスト・テクノロジーズが行うROM書込み事業の飛躍的な拡大が見込まれると発表し、注目集中となった。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:48 | 業績でみる株価

【株式市場】円高だがNYダウ最高値など好感され日経平均は一時167円高まで上げ反発基調

◆日経平均は2万9657円66銭(36円67銭高)、TOPIXは1959.07ポイント(6.89ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億1218万株

 4月15日(木)前場の東京株式市場は、米FRB議長の利上げ慎重発言などを受け円高になったため、日経平均は小安く始まったが、NYダウ最高値などを受けてトヨタ自<7203>(東1)ソニー<6758>(東1)などは高い。日経平均も次第に上げ幅を広げ、10時前に166円67銭高(2万9787円66銭)まで上げた。一方、半導体関連株は重く、前引けにかけて日経平均も上げ幅を縮めた。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット

ハイアス・アンド・カンパニーはTOB価格つり上げの期待など聞かれ急伸商状

■旧経営陣2氏がTOBに応じるか未定としたため思惑が沸騰

 ハイアス・アンド・カンパニー<6192>(東マ)は4月15日、一時ストップ高の205円(50円高)をつける急伸相場となり、11時にかけては190円(35円高)前後で推移している。くふうカンパニー<4399>(東マ)によるTOB(株式公開買付)などを発表し、注目集中となった。

 4月14日の17時30分、くふうカンパニーによるTOB(株式公開買付)、賛同の意見表明、同社との資本業務提携、などを発表。TOB価格は1株につき138円とした。TOB成立後も株式上場を継続の方針。

 ただ、発表の中で、「当社の旧経営陣である柿内和徳氏(以下「柿内氏」といいます。)及び西野敦雄氏(以下「西野氏」といいます。)については、応募契約は締結していないとのことですが、2021年4月14日に、本公開買付けに応じるよう当社より打診を行う予定ですが、本公開買付けに応じるか否かは未定です」とした。このため、市場関係者の中には、TOB価格を引き上げるのではといった思惑が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:09 | 材料でみる株価

15日上場のサイバートラストは買い気配のまま公開価格の45%高(10時35分現在)

■認証・セキュリティサービスなどを展開

 4月15日新規上場となったサイバートラスト<4498>(東マ)は買い気配で始まり、10時35分現在は公開価格1660円を45%上回る2407円で買い気配となっており、まだ初値はついていない。

 日本初の商用電子認証局として20年以上にわたり提供している認証・セキュリティサービスと、ミラクル・リナックスのカーネル技術やオープンソースソフトウェア(OSS)の知見を応用したオンプレミス、クラウド、組込み領域向けのLinux/OSSサービスを展開している。設立は2000年6月。

 業績予想(2021年3月期・連結、会社発表)は、営業外収入として経済産業省・産業技術実用化開発事業費補助金事業に採択されたことにともなう補助金収入などがあり、売上高は47.63億円(前期比7.7%増)、営業利益は5.70億円(同6.1%増)、経常利益は6.94億円(同29.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3.98億円(同13.5%増)。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | 新規上場(IPO)銘柄

JMACSがストップ高、今期の大幅な黒字化予想などに注目集中

■アスカネット製3Dプレートによる非接触システムなど手掛ける

 JMACS<5817>(東2)は4月15日、買い気配のままストップ高の569円(80円高)に達し、10時現在まだ売買が成立していない。2月決算(2021年2月期)は減収減益だったが、今期予想を大幅な増収増益の見込みとし、注目集中となった。

 同社は、工場で遠隔作業の支援を行うスマートグラスや、アスカネット<2438>(東マ)の「ASKA3Dプレート」による空中結像方式の非接触受付機や非接触操作機器などを開発する。

 今期・22年2月期の連結業績予想は、売上高を前期比23.7%増の54.16億円の見込みとし、営業利益は前期の0.12億円の赤字から3.03億円の黒字予想に、親会社株主に帰属する当期純利も同0.24億円の赤字から2.35億円の黒字予想に、各々急回復する見通しとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20 | 業績でみる株価

コメダHDは自社株買いなど好感され年初来の高値に迫る

■自社株買いは5月31日までの短期決戦とし注目される

 コメダホールディングス(コメダHD)<3543>(東1)は4月15日、大きく出直り、取引開始後は8%高に迫る2110円(148円高)まで上げ、3月につけた年初来の高値2147円に向けて出直っている。14日の15時30分に第2四半期決算と自己株式の取得(自社株買い)、増配などを発表し、好感された。

 自社株買いは、5万株(自己株式を除く発行済株式総数の0.11%)または取得総額100百万円を上限に、2021年4月15日から同年5月31日まで実施。規模は小さいが5月いっぱいまでの短期決戦のため期待されている。

 配当は2月中間配当を増額し、年間では1株につき51円(前期実績比12円増)の予定とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 材料でみる株価

サイゼリヤは通期業績予想の増額など好感され高値に向けて大きく出直る

■第2四半期は営業赤字半減、8月通期は経常・純利益を黒字予想に

 サイゼリヤ<7581>(東1)は4月15日、大きく反発して始まり、取引開始後は2432円(203円高)まで上げ、3月につけた高値2486円に向けて出直っている。

 14日の15時に発表した第2四半期決算(2020年9月〜21年2月、累計)の営業損益が大幅に改善し、20年10公表の予想に対し赤字半減となったほか、8月通期の業績予想の大幅増額修正も発表し、注目集中となった。

 8月通期の連結業績予想は、売上高を従来予想比1.9%減の1325億円の見込みとしたが、店舗にかかる減損損失が予想を下回る見込みになったことなどにより、経常・純利益は黒字に転じる見込みとした。営業利益は従来の10億円の赤字予想を0.7億円の赤字予想とし、親会社株主に帰属する当期純利益はこれまでの36億円の赤字予想を10億円の黒字予想に見直した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 業績でみる株価

ロート製薬は新型コロナ治療薬候補の開発着手に注目集まり大きく出直る

■バイオ企業とのライセンス契約・共同開発などを発表

 ロート製薬<4527>(東1)は4月15日、続伸基調で始まり、取引開始後は2974円(57円高)まで上げて出直りを強めている。新型コロナウイルス感染症の治療薬候補の開発に関するライセンス契約などが注目されている。

 4月14日の午後、バイオミメティクスシンパシーズ(東京都)が見出した新型コロナウイルス感染症の治療薬候補物質のうち、一つの候補物質(キノロン系化合物:特許査定)に関してライセンス契約を締結したと発表。注目集中となった。今後、バイオミメティクスシンパシーズとともに本候補物質に関する開発を進めていくとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 材料でみる株価

日経平均は47円安で開始のあと小幅高に転換、NY株はダウとS&P500が取引時間中の最高値を更新

 4月15日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が47円09銭安(2万9573円90銭)で始まったあと小幅高に転じている。

 神奈川県も「蔓延防止当等重点措置」を要請する方針と伝えられた。

 NY株式はダウが一時233ドル高まで上げて最高値を更新し、大引けは53.62ドル高(3万3730.89ドル)で3日ぶりに反発。S&P500種とNASDAQ総合指数は反落したが、S&P500は取引時間中の最高値を更新した。

 シカゴの日経平均先物は2万9635円となり、東京市場14日の日経平均の終値を15円ほど上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 今日のマーケット

【編集長の視点】フマキラーは続落も新型コロナ感染の「第4波」で3期ぶり最高純益更新に見直し余地

 フマキラー<4998>(東2)は、前日14日に22円安の1573円と3営業日続落して引け、直近安値1565円に接近し3月5日につけた年初来安値1522円を窺った。東証2部総合株価指数や日経平均株価が反落し、同社が新工場を建設したミャンマーでの軍事政権による武力行使が拡大し不透明化していることなどからポジション調整の売り物が増勢となった。ただ新型コロナウイルス感染症の新規感染者が拡大し、大阪府では1000人を超え、政府の分科会でも「第4波「」との認識を示しており、同社の除菌剤製品の需要が再増加する展開も有力となり、下値は逆張りも一法となりそうだ。目下集計中の同社の前2021年3月期業績が、除菌剤の好調推移で上方修正され、純利益が3期ぶりに過去最高を更新する見込みであることも見直されそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:22 | 編集長の視点

トーセは21年8月期通期予想据え置き

(決算速報)
 トーセ<4728>(東1)は4月14日の取引時間終了後に21年8月期第2四半期累計の連結業績を発表した。顧客要望による開発スケジュールの変更・売上計上の下期へのズレ込みで計画を下回り、減収・赤字だった。ただし通期予想は据え置いた。21年8月期は次期以降に向けた仕込みの期と位置付けて減収減益予想としている。22年8月期の収益拡大を期待したい。株価はモミ合い展開だが徐々に下値を切り上げている。通期減収減益予想を織り込み済みであり、出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:18 | 決算発表記事情報

協立情報通信は22年2月期増収増益予想

(決算速報)
 協立情報通信<3670>(JQ)は4月14日の取引時間終了後に21年2月期の連結業績を発表した。新型コロナウイルスの影響で減収減益だった。22年2月期は増収増益予想としている。DX関連や5G関連の本格化も背景として法人向け販売を強化する。収益拡大を期待したい。株価は3月の直近安値圏から反発の動きを強めている。増収増益予想を評価して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:15 | 決算発表記事情報

トレジャー・ファクトリーは22年2月期大幅増収増益予想

(決算速報)
 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)は4月14日の取引時間終了後に21年2月期の連結業績を発表した。新型コロナウイルスの影響で減収減益だが、下期は回復基調となった。22年2月期は過去最高水準となる新規出店やDXへの取り組みの効果で大幅増収増益予想としている。また意欲的な中期経営計画も発表した。収益拡大を期待したい。株価は水準を切り上げて年初来高値圏だ。大幅増収増益予想を評価して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:12 | 決算発表記事情報

トシン・グループは調整一巡、22年5月期収益拡大期待

 トシン・グループ<2761>(JQ)は住宅に関する総合提案企業として、首都圏を中心に電設資材や住宅設備機器の卸売事業を展開している。21年5月期第3四半期累計は新型コロナウイルスによる経済収縮の影響を受けて減収減益だった。通期減益予想は据え置いた。需要が緩やかに回復傾向であり、22年5月期の収益拡大を期待したい。株価は上値の重い展開だが一方では徐々に下値を切り上げている。21年5月期減益予想を織り込み済みだろう。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:09 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インフォマートは上値試す、21年12月期減益予想だが保守的

 インフォマート<2492>(東1)は国内最大級の企業間電子商取引プラットフォームを運営している。利用企業数は増加基調で、電子契約やDXの流れも追い風となる。21年12月期は先行投資負担で減益予想としているが保守的だろう。上振れを期待したい。4月14日にはDX推進プロジェクト「Less is More.Project」を始動したと発表している。中期的にも収益拡大を期待したい。株価は出直りの動きを強めて20年11月の高値に接近している。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:07 | アナリスト水田雅展の銘柄分析