株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2021年04月16日

ASIAN STARは売上高10%強の販売用不動産を売却へ

 ASIANSTAR<8946>(JQS)は4月16日の大引け後、販売用不動産の売却を発表した。

 東京都板橋区の賃貸マンションで、RC造6階建て、延床面積827.87平方メートル。売却価額は相手先との契約により非公開だが、2020年12月期の連結売上高の10パーセントを上回る額になるとした。売買契約締結日は2021年4月20日(予定)で引渡・決済日は2021年4月30日(予定)。

 業績予想に変更の必要が発生した場合には速やかに開示するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 21:29 | IR企業情報

マルマエの月次受注残高(3月)は各分野とも大幅に伸び前年同月比42.2%増加

■半導体分野では数ヵ月分のまとめ発注など、さらに強い受注が

 マルマエ<6264>(東1)が4月16日の15時に発表した3月の月次受注残高は、半導体分野、FPD分野、その他分野とも大幅に伸び、合計受注残高は前月比18.8%増、前年同月比42.2%増の12.80円となった。

 半導体分野では、先月に続き検収は高水準でありながら、一部に数ヵ月分のまとめ発注など、さらに強い受注があったことから、前月比8.0%増、前年同月比25.7%増の7.53億円となった。

 FPD分野では、市場環境の回復に加え消耗品のまとまった受注が出るなど、高水準で推移したことから、前月比54.0%増、前年同月比69.8%増の4.99億円となった。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:00 | IR企業情報

【株式市場】主な業種の代表格を買う動きが何度か入り日経平均は底堅く推移し小幅高続伸

◆日経平均は2万9683円37銭(40円68銭高)、TOPIXは1960.87ポイント(1.74ポイント高)、出来高概算(東証1部)は少なく9億915万株

 4月16日(金)後場の東京株式市場は、三井不<8801>(東1)第一生命HD<8750>(東1)が一段と上げて始まり、ソニー<6758>(東1)三井住友FG<8316>(東1)は値を戻して始まるなど、主力株に広範な買いが入った様子。日経平均は97円高で始まり、13時半頃に一時下げたが持ち直し、大引けも堅調で小幅続伸となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 今日のマーケット

ETSホールディングスは「送電容量2倍に」との報道が材料視され値上がり率1、2位を競う

■経産省など地域間送電網の容量を現行の2倍とする計画案

 ETSホールディングス<1789>(JQS)は4月16日の後場、14%高の1157円(145円高)で始まり、JASDAQ市場の値上がり率1、2位を競っている。

 独自工法による架空送電線建設工事などを行い、「経済産業省や電力広域的運営推進機関(広域機関)は地域間送電網の容量を最大2300万キロワット増強し、現行の2倍とする計画案をまとめた」(日本経済新聞4月16日付朝刊)と伝えられ、需要増への期待が強まった。

 今期・21年9月期の連結業績予想を大幅名増益転換の見込みとしており、来期への期待も強まる形になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:52 | 材料でみる株価

ビー・エム・エルは新型コロナPCR検査体制の増強が注目され後場も出直り基調

■一日3万件を超える受託体制を構築、4ヵ月前に比べて1万件拡大

 ビー・エム・エル<4694>(東1)は4月16日の後場、3755円(100円高)で始まり、4月1日につけた高値3975円に向けて出直っている。15日の16時、新型コロナウイルスにかかわるPCR検査の受託体制の増強を発表し、新型コロナ変異株の拡大が伝えられる中で注目されている。

 発表によると、BMLグループのPCR検査の受託体制は、2020年12月15日に公表した20,900件/日の検査能力だった。その後も順次増強に取り組み、21年4月15日現在では同30,000件/日を超える受託体制を構築しているとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:34 | 材料でみる株価

【株式市場】NY最高値だが円高などで日経平均は伸びきれず売買代金1兆円に届かずTOPIXは軟調

◆日経平均は2万9682円66銭(39円97銭高)、TOPIXは1958.16ポイント(0.97ポイント安)、出来高概算(東証1部)は少なく4億3212万株

 4月16日(金)前場の東京株式市場は、NYダウ・S&P500の最高値更新、為替の円高などを受け、日経平均は始値の146円39銭高(2万9789円08銭)を高値に一進一退となった。半導体株は台湾の設備増強などで東京エレクトロン<8035>(東1)などが高く、富士通<6702>(東1)も堅調だが、TOPIX(東証株価指数)は9時半頃から軟調。日経平均はも何度か小安くなる場面を見せて前引けは小幅高だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット

ヒーハイストは今週末のF1第2戦『エミリア・ロマーニャGP』も買い材料視され再び上値を指向

■日本時間18日に決勝とされ技術力が世界に示される好機の見方

 ヒーハイスト<6433>(JQS)は4月16日、再び上値を指向する相場になり、一時15%高の446円(58円高)まで上げて出来高も増加している。

 超精密加工技術を駆使したレーシングカーのエンジン部品の製作などでホンダ<7267>(東1)との関係に実績があり、今年・2021年のF1第1戦『バーレーンGP』では「レッドブル・ホンダ」が僅差で2位に入り、株価が同意を強めた。

 F1第2戦『エミリア・ロマーニャGP』は日本時間の4月16日フリー走行開始から本格化し、17日に公式予選、18日に決勝の予定とされ、ヒーハイストの技術力が世界に示される好機として注目されている。

 半導体製造装置向けなども注目要因。業績は第3四半期に入って大きく持ち直しており、期初から第2四半期までの累計営業利益(連結)は88百万円の赤字だったのに対し、第3四半期までの累計は24百万円の赤字に急改善した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:12 | 材料でみる株価

ミナトHDが一段高、グループ会社のROM書込み事業の飛躍的拡大予想に注目集まる

■日本サムスンの新型デバイスにプログラム書込みを開始

 ミナトホールディングス(ミナトHD)<6862>(JQS)は4月16日、2日続けて大幅高となり、10時20分にかけて13%高の574円(68円高)まで上げ、年初来の高値を大きく更新している。

 14日、グループ会社ミナト・アドバンスト・テクノロジーズが行うROM書込み事業について、「飛躍的な拡大が見込まれる」と発表し、翌15日はストップ高。16日も一段高となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | 材料でみる株価

イメージワンが一段高、原発処理水の浄化への取組に注目衰えず

■トリチウム分離技術の実証実験への期待強い

 イメージ ワン<2667>(JQS)は4月16日、急伸一段高となり、10時にかけて24%高の1297円(252円高)まで上げて2013年以来の1200円台に進んだ。

 15日付で、創イノベーション株式会社(東京都千代田区)との株式交換にかかわる日程変更を発表。以前から、この創イノベーションと共同で原発処理水に含まれるトリチウムの分離技術の共同実証試験を展開しており、4月9日付でその実証試験結果を発表。政府が2年後をメドに海洋放出を決めたことが買い材料となって連日急伸している。

 昨15日まで3日連続ストップ高。急騰ピッチの過熱が気にされるところだが、買い材料のベースである原発処理水に関する取組については、簡単に消化される材料ではないとして注目を強める様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:23 | 材料でみる株価

大日光・エンジニアリングは宇宙工学などで帝京大学との連携が注目され急伸

■今年度中に打ち上げ予定のJAXA人工衛星の電源供給回路を設計製造中

 大日光・エンジニアリング<6635>(JQS)は4月16日、飛び出すような急伸相場となり、取引開始後に17%高の653円(94円高)まで上げて3月2日以来の600円台に進んでいる。

 基板実装・カスタム電源設計などを行い、15日付で、帝京大学と宇宙工学関連を中心とした研究開発などで協定を結んだと発表し、注目集中となった。現在、帝京大学理工学部航空宇宙工学科の宇宙システム研究会などが中心となって準備を進めているとした。

 発表によると、同社は、2021年度中の打ち上げが予定されているJAXAの革新的衛星技術実証2号機に搭載予定の人工衛星:TeikyoSat−4の電源供給回路の設計および製造等に携わっているという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 材料でみる株価

大和ハウスは業績・配当予想の増額修正が好感され堅調に始まる

■3月期末配当は66円(従来予想比・前期比ともに6円増)に

 大和ハウス工業<1925>(東1)は4月16日、取引開始後に33650円(35.0円高)まで上げ、その後一進一退となっている。15日の15時に業績・配当予想の増額修正を発表した。

 2021年3月期の連結決算の見通しを増額修正し、営業利益は20年11月に発表した従来予想を33.7%上回る3450億円の見込みに、親会社株主に帰属する当期純利益は同じく40.0%上回る1820億円の見込みに増額した。決算発表は5月14日の予定。

 また、3月期末配当は1株につき66円の予定(従来予想比・前期比ともに6円増)とした。

 ホテル等の一部事業では売上高の減少が見込まれるものの、既受注の請負工事の施工と投資不動産の売却が順調に推移。また、年金資産の運用環境が改善したことも要因として挙げた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 業績でみる株価

東芝は「買収拒否」がマイナス材料と受け止められ反落して始まる

■提案拒否の方向で調整に入ったと伝わるが買収価格つり上げ観測も

 東芝<6502>(東1)は4月16日、売り気配の後4685円(210円安)で始まり、反落模様となっている。

 「東芝が、英投資ファンドのCVCキャピタル・パートナーズの買収提案を拒否する方向で調整に入ったことが15日分かった」と共同通信が4月15日夜に伝え、推移が注目されたが、買収拒否はマイナス材料と受け止められる形になった。

 一方、16日朝の一部テレビニュースでは、「CVCキャピタル側は買収価格を引き上げて対応する姿勢」と伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 材料でみる株価

日経平均は146円高で始まる、NY株はダウ305ドル高となり史上初の3万4000ドル台、S&P500とともに最高値を更新

 4月16日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が146円39銭高(2万9789円08銭)で始まった。

 NY株式は3指数とも大幅高。ダウ平均は史上初の3万4000ドル台となり、終値は305.10ドル高(3万4035.99ドル)で取引時間中と終値での最高値をともに更新した。S&P500種指数も取引時間中と終値での最高値を更新した。

 金利が低下。小売り売上高は大きく改善し金利上昇要因になったが、FRB議長の金融緩和継続発言が効く形になった。

 シカゴの日経平均先物は2万9750円となり、東京市場15日の日経平均終値より110円ほど高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 今日のマーケット

シナネンホールディングスは調整一巡、22年3月期収益拡大期待

 シナネンホールディングス<8132>(東1)は脱炭素社会を見据えて、グローバル総合エネルギーサービス企業グループを目指している。21年3月期は新型コロナウイルスの影響などを考慮して減益予想としているが、エネルギー事業の原価改善などで通期上振れ余地がありそうだ。さらに22年3月期の収益拡大を期待したい。株価は戻り高値圏から反落して高値圏ボックスレンジを形成する形となったが、調整一巡して上値を試す展開を期待したい。なお5月14日に21年3月期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:26 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

KeyHolderは下値切り上げ、21年12月期減益予想だが総合エンターテインメント事業の展開加速

 KeyHolder<4712>(JQ)はM&A・アライアンスも活用して総合エンターテインメント事業の展開を加速している。映像コンテンツ業界におけるコンテンツサプライヤーおよびコンテンツホルダーとして、グループシナジーによって新たな収益柱の構築を目指す方針だ。21年12月期は先行投資で減益予想としているが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は戻り一服の形だが、徐々に下値を切り上げている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:21 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

システムサポートは調整一巡、21年6月期は利益上振れの可能性

 システムサポート<4396>(東1)は、データベース関連・クラウド関連・ERP関連のソリューション事業を主力としている。ストック収益のプライベート型クラウドサービスの拡大や、自社開発の統合型基幹システム「役者」シリーズの拡販などを推進している。21年6月期増収増益予想で、利益予想に上振れの可能性がありそうだ。収益拡大を期待したい。株価は反発力が鈍く上値を切り下げる形だが、調整一巡して出直りを期待したい。なお5月13日に21年6月期第3四半期の決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:19 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

綿半ホールディングスは調整一巡、22年3月期も収益拡大期待

 綿半ホールディングス<3199>(東1)はホームセンター中心の小売事業、および建設事業、貿易事業を展開している。21年3月期2桁増益予想である。小売事業が順調であり、利益予想は3回目の上振れの可能性が高いだろう。さらに22年3月期の収益拡大も期待したい。株価は徐々に上値を切り下げる形だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:17 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ファーストコーポレーションは年初来高値更新の展開、21年5月期2桁営業増益予想

 ファーストコーポレーション<1430>(東1)は造注方式を特徴として、分譲マンション建設などを展開するゼネコンである。成長戦略として再開発事業にも注力している。21年5月期第3四半期累計は完成工事高が順調に増加して大幅増収増益だった。通期も完成工事高増加と完成工事総利益率上昇で2桁営業増益予想としている。収益拡大を期待したい。株価は年初来高値更新の展開だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:14 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【注目銘柄】ファースト住建は続落も割安住宅株買いが加わり中間配当の権利取り好望

 ファースト住建<8917>(東1)は、前日15日に12円安の1351円と6営業日続落して引けた。同社株は、4月8日に年初来高値1418円まで買い進まれており、全般相場が方向感が乏しく推移していることから目先の利益を確定する売り物が続いた。ただ、取引時間中には1370円高値をつける場面もあり、4月末の今2021年10月期の中間配当の権利付き最終日を前に、年間配当利回りが3%超となることを手掛かりに、配当と株主優待制度の権利を取る買い物も交錯した。また同社は、割安住宅関連株の一角に位置し、今年3月5日に発表した今期第1四半期(2020年11月〜2021年1月期、1Q)業績が、2ケタの増収増益転換したことも見直されている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:03 | 注目銘柄