株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2021年04月19日

マーチャント・バンカーズの子会社がネット通販活用などで商業施設の売り場を活性化

■(株)ケンテン、ネットショッピングモール「lafan」と実店舗をコラボ

 マーチャント・バンカーズ<3121>(東2)は4月19日、100%子会社で大手アパレルメーカーの店舗運営などを行う株式会社ケンテンが4月3日に、ネットショッピングモール「lafan」の運営などを行う株式会社ラファンと共同で展開するリアルショップ「KENTEN×lafan」を、小田急線「相模大野」駅前の大型複合施設「ボーノ相模大野」(神奈川県相模原市南区)に出店したと発表した。

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 同店は、「ボーノ相模大野」ショッピングセンター4階にオープン。子供向けの服や雑貨を中心に、「ミキハウス」など、株式会社ケンテンの取引先や、ネットショップ「lafan」で販売する商材に加え、コロナ禍で需要低迷の影響を受ける多くのメーカーから商材を確保、バッグを中心に、委託形式で在庫リスクを負わない形で、充実した商品ラインナップを確保した。子供向けの服や雑貨の充実した商品ラインナップを取り揃え、好評を頂いているという。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:06 | 新製品&新技術NOW

トーソーは抗ウイルス・抗菌透明ビニールカーテンを追加!4月19日から販売開始

 カーテンレールをはじめとする窓辺の総合インテリアメーカー、トーソー<5956>(東2)は、昨年6月に販売開始したビニールカーテンに、新たに抗ウイルス・抗菌機能を付与した透明ビニールカーテンを追加し、2021年4月19日から販売を開始する。医療・福祉施設をはじめ、店舗、オフィスから一般住宅まで安心してご使用できる。

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【写真】参考価格:ビニールカーテン:TC−2530 幅3,000o×高さ3,000o 110,770円(定価税込)

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:46 | プレスリリース

【株式市場】日経平均は後場寄り後125円高まで上げたが大阪の新型コロナ警戒され小幅高にとどまり、TOPIXは小安い

◆日経平均は2万9685円37銭(2円00銭高)、TOPIXは1956.56ポイント(4.31ポイント安)、出来高概算(東証1部)は少な目で9億1823万株

 4月19日(月)後場の東京株式市場は、東京エレクトロン<8035>(東1)などの半導体関連株が一段高で始まり、日経平均も取引開始後に一段高の124円64銭高(2万9808円01銭)まで上げた。半面、大阪府が緊急事態宣言の要請もを検討と伝えられ、JR東日本<9020>(東1)三越伊勢丹HD<3099>(東1)などが次第安となり、大引けはTOPIXが反落し、日経平均は小幅続伸にとどまった。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45 | 今日のマーケット

ハウスドゥがスマート家電・機器を標準装備したIoT住宅「スマートIoTホーム」を販売開始

■エアコン、照明、お風呂の調節や見守りカメラなどスマホで操作

 ハウスドゥ<3457>(東1)では、9月19日から、スマートフォンのアプリや音声で様々な操作ができるIoT機器を標準装備した住宅「スマートDOホーム」の販売を開始する。

 エアコンや照明といった家電のほか、玄関カギの開閉、お湯はり、外出先からでも自宅の様子が確認できる遠隔カメラなどが、専用のスマートフォンアプリや音声で操作でき、また、家電や設備を自動連携することで、新しい生活スタイルを手に入れることができる。

 主な標準仕様は、
・人感センサー付き調光スイッチ(照明ON/OFF、リモート調光)
・窓センサーによる侵入感知
・屋内外見守りカメラ
・スマート家電コントローラー
・リモートお湯はり
・スマート宅配ボックス
・玄関スマートキー
・各種機器連動

 また、高齢者との同居やペットを飼っているいる場合、防犯セキュリティ強化など、ライフスタイルに合わせた設備機器のカスタマイズも可能になっている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:24 | 新製品&新技術NOW

【株式市場】朝方は対中関係など気にするが半導体株など強く日経平均は次第高となり堅調

◆日経平均は2万9748円10銭(64円73銭高)、TOPIXは1962.38ポイント(1.51ポイント高)、出来高概算(東証1部)は少な目で4億2556万株

 4月19日(月)前場の東京株式市場は、日米首脳会談の声明を受けて対中関係悪化への警戒感が言われ、日経平均は取引開始後に152円53銭安(2万9530円84銭)まで下押した。一方、信越化学<4063>(東1)などの半導体関連株は総じて高く、トヨタ自7203>(東1)は取引開始直後を下値に持ち直した。日経平均も次第に回復し、前引けにかけて69円67銭高(2万9753円04銭)まで上げて堅調。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット

ファンデリーは急伸、『旬をすぐに』がTBSテレビ「がっちりマンデー!!」で放送され注目強まる

■健康食宅配事業など「まん延防止措置」による在宅需要で追い風の見方

 ファンデリー<3137>(東マ)は4月19日、一段高となり、10%高の794円(75円高)まで上げて年初来の高値を更新し、11時を過ぎても8%高前後で活況高となっている。

 管理栄養士の監修による健康食宅配事業を主力にヘルスケア総合サービスを行い、4月18日放送のTBSテレビ「がっちりマンデー!!」(朝7:30〜)で同社の国産食材100%のお惣菜シリーズ『旬をすぐに』が採り上げられたとして注目が集まった。

 『旬をすぐに』は、「冷凍食品の一線を越えた美味しさ」を掲げ、同社HPなどで取り寄せできる。同社HPをみると、「昨日の売り上げBest5」の第1位は『デミグラス手捏ねハンバーグ』で、「国産牛とオレイン酸豊富な夢の大地豚の手ごねハンバーグ」「赤ワインを沢山使った特製のデミグラスソースを焼き上がりのハンバーグにたっぷり使用した逸品」(398円:税込)となっている。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:28 | 材料でみる株価

ヒーハイストが一段高、カーレースの最高峰「F1」今季第2戦で「レッドブル・ホンダ」優勝と伝えられ注目強まる

■第1戦は2位、ホンダとともに技術力など世界に示す好機の見方

 ヒーハイスト<6433>(JQS)は4月19日、続伸一段高となり、12%高に迫る484円(50円高)まで上げて年初来の高値を更新している。

 超精密加工技術を駆使したレーシングカーのエンジン部品の製作などでホンダ<7267>(東1)との関係に実績があり、日本時間の4月18日夜、カーレースの最高峰「F1」の今季第2戦、『エミリア・ロマーニャGP』で「レッドブル・ホンダ」のマックス・フェルスタッペン選手が優勝したと伝えられ、注目度が強まった。

 今季のF1では、「レッドブル・ホンダ」が第1戦『バーレーンGP』で僅差の2位となっており、ホンダとともにヒーハイストの技術力が世界に示される形になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45 | 材料でみる株価

紀文食品が連日高値、コロナ禍、在宅での食事拡大予想などで注目度高まる

■新規上場以来、下げた日なし!

 紀文食品<2933>(東1)は4月19日、一段高となり、10時現在は8%高の1925円(144円高前後で推移)し、4月13日の新規上場以来、毎日上値を追って高値を更新している。

 業績特性は第3四半期(9〜12月)偏重型で、主力商品である水産練り製品・惣菜が冬季に需要が高まること、おせち料理としての売り上げが集中すること、などが要因だが、このところは、「まん延防止等重点措置」の適用地域拡大に続き、小池東京都知事が「緊急事態宣言」の要請も視野に入れる姿勢を示したことなどを受け、在宅での食事拡大などがイメージされ、注目度が高まっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18 | 材料でみる株価

塩野義製薬は朝安後大きく切り返す、新型コロナ抗原検査薬の共同展開などに注目集まる

■提携先の米社は高齢者の重症化抑制に関する臨床試験

 塩野義製薬<4507>(東1)は4月19日、取引開始後の3.2%安(181円安の5547円)を下値に切り返し、分過ぎには0.5%安(28円安の5700円)まで切り返している。

 16日の15時、英国LumiraDx(ルミラDxグループの日本法人と、新型コロナウイルスの抗原検査薬「ルミラ・SARS−CoV−2 Agテストストリップ」などについて国内での共同販売契約を締結したと発表。朝の株価は全体相場の下げに押される形になったが、安く仕込める好機との見方が出ているようだ。

 3月下旬には、提携先の米BioAge Labs,Inc.(カリフォルニア州、BioAge社)が塩野義の創製になる「DP1受容体拮抗薬」を用いて、新型コロナウイルス感染症に罹患した高齢者の重症化抑制を目指した第2相臨床試験を開始したと発表。「治療薬」の開発に向けて期待が強まっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56 | 材料でみる株価

クリナップが急伸、21年3月期の業績予想を大幅に増額し注目集中

■4月には高級オーダーキッチンも本格展開し高級品分野を拡充

 クリナップ<7955>(東1)は4月19日、急伸商状となり、取引開始後に13%高の597円(68円高)まで上げて年初来の高値を一気に更新した。

 16日の15時に2021年3月期・連結業績予想の増額修正を発表し、営業利益は従来予想の3倍強の25億円の見込みとするなど、各利益とも大幅に拡大するとしたため、注目集中となっている。

 新型コロナの影響が当初見通しより軽微だったことや、全社的な経費抑制、原価低減効果も加わった。

 4月初、イタリアのプレミアムキッチンブランド「Valcucine(バルクッチーネ)」と共同開発した高級オーダーキッチンブランド「iaponica」(イアポニカ)を発表し、高級品分野を拡充した。コロナショック後の動向としては、高級品の回復ピッチが強いようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 業績でみる株価

ネオジャパンの『desknet‘s NEO』は「ITreview」主催のアワードでグループウェア・ワークフロー2部門で9期連続受賞

■ビジネスチャット部門では『ChatLuck』が3期連続アワード受賞

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「Leader」「High Performer」アワードバッジ

 ネオジャパン<3921>(東1)は、アイティクラウド(東京都港区)運営のIT製品比較・レビューサイト「ITreview」が主催する「ITreview Grid Award 2021 Spring」において、グループウェア『desknet‘s NEO』がグループウェア部門とワークフロー部門の「Leader」を9期連続で、またビジネスチャット『ChatLuck』がビジネスチャット部門の「High Performer」を3期連続でそれぞれ受賞したと発表した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | IR企業情報

マルマエが高値を更新、3月の月次受注残高42%増加し注目集中

■半導体分野では「数ヵ月分のまとめ発注など、さらに強い受注」

 マルマエ<6264>(東1)は4月19日、急伸して始まり、取引開始後に10%高の1713円(149円高)まで上げて4月8日につけた2018年以来の高値1647円を一気に更新した。

 4月16日の15時に3月の月次受注残を発表し、半導体分野、FPD分野、その他分野とも大幅に伸び、合計受注残高は前年同月比42.2%も増加。注目集中となっている。

 半導体分野では、「先月に続き検収は高水準でありながら、一部に数ヵ月分のまとめ発注など、さらに強い受注があった」などとしたため、中期的な一層の拡大などに期待が集まっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 業績でみる株価

日経平均は5円高のあと50円安、円高。NY株はダウとS&P500種が連日最高値を更新

 4月19日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が4円95銭高(2万9688円32銭)で始まり、程なく50円安前後となっている。円相場が前週末より15〜20銭の円高になっている。

 前週末のNY株式は3指数とも続伸し、ダウは164.68ドル高(3万4200.67ドル)で3日続伸し取引時間中と終値での最高値を連日更新。S&P500種指数も2日続伸し取引時間中・終値での最高値を連日更新。

新型コロナワクチンの接種が複数の州で人口の5割に近づくレベルに達したと伝えられ、経済活動の活性化に向けた期待が強まった。

 シカゴの日経平均先物は2万9795円となり、東京市場16日の日経平均の終値を110円ほど上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 今日のマーケット

【特集】新型コロナ感染症、ワクチン接種、PCR検査、巣ごもり関連銘柄に再注目

特集 今週の当特集は、キャッチアップ・シナリオをベースに新型コロナ感染症関連株にもう一度注目、ワクチン接種関連株、PCR検査株はもちろん、巣ごもり関連の「ウイズ・コロナ」株が株高の最前線にカムバックすることを期待し、アプローチすることとした。

■最もホットな注射器関連株から検査キット株、変異株試薬株も

 ワクチン接種関連株で現在、最もホットなのは注射器株だろう。河野太郎規制改革相が、16日午前中にワクチン1瓶から6回採取できる注射器を5月10日から自治体向けに供給すると発言して、ニプロ<8086>(東1)が、後場急反発したためで幅広くフォローされそうだ。同じ注射器のテルモ<4543>(東1)のほか、注射針のマニー<7730>(東1)、注射剤容器の管瓶の不二硝子<5212>(JQS)、注射器向け金型の不二精機<6400>(JQS)などと続く。このうち不二硝子と不二精機は、今年年初に上場来高値まで買われており、これ以来のサバイバルとなる。またワクチンの保冷庫のパナソニック<6752>(東1)やツインバード工業<6897>(東2)の出直りも期待したい。

 PCR検査、変異株検査でホットなのは、4月15日にPCR検査薬キットの好調推移で2021年3月期業績を上方修正し増配も発表した日水製薬<4550>(東1)だろう。東ソー<4042>(東1)と島津製作所<7701>(東1)の製造した検査薬キットが上方修正に寄与したとした。また栄研化学<4549>(東1)は、国内大手証券の投資判断引き上げがフォローしており、東洋紡<3101>(東1)、デンカ<4061>(東1)、タカラバイオ<4974>(東1)も業績寄与が著しい。島津製は、変異薬ウイルスの検査キットと検査機器を発売済みで、H.U.グループホールディングス<4544>(東1)は抗原検査キットを手掛けている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:57 | 特集

【どう見るこの相場】米国株追撃の優先条件はコロナワクチン接種?!関連株は株高最前線にカムバック

どう見るこの相場

 今週こそ日本株は、米国株にキャッチアップできるだろうか?米国市場では、前週末16日にダウ工業株30種平均(NYダウ)とS&P500株価指数が、連日の最高値更新となり、ナスダック総合株価指数も、10年物国債利回りがやや上昇したにもかかわらず、今年2月3日以来の高値水準となった。一方、わが日経平均株価は、3万円の大台を前にモタつき、東証第1部の売買代金は盛り上がらずに年初来の薄商いで、EU(欧州連合)各国の株価にも水を開けられ、一人負け状態が続いた。

 日本株の立ち遅れについては、いろいろとマーケットコメントされてきた。新型コロナウイルス感染症の感染再拡大、ワクチン接種のスピード不足、国内景気の先行き不透明感、これから本格化する決算発表の期待外れ懸念、米中対立先鋭化による地政学リスクなどいろいろ取り沙汰されてきたが、「群盲象を撫でる」でいまひとつシックリとはこなかった。しかし、前週末16日の日米両市場の市況コメントから、米国株へのキャッチアップの優先条件が読み取れるようなのだ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:57 | どう見るこの相場

MTGは下値切り上げ、21年9月期は上振れの可能性

 MTG<7806>(東マ)は健康美容機器のファブレスメーカーで、ブランド開発カンパニーとして事業展開している。4月16日にはReFaブランド特許権侵害に係る訴訟で、同社の勝訴が確定したと発表している。21年9月期は増収・営業増益予想としている。第1四半期の利益は通期予想を超過達成しており、通期予想は上振れの可能性が高いだろう。収益拡大を期待したい。株価は戻り一服の形だが徐々に下値を切り上げている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:16 | 株式投資ニュース

SHIFTは20年高値目指す、21年8月期大幅増収増益予想で上振れ余地

 SHIFT<3697>(東1)はソフトウェアのテスト・品質保証サービスを主力としている。新規顧客開拓やM&A効果などで21年8月期大幅増収増益予想としている。第2四半期累計が計画超だったことを勘案すれば通期も上振れ余地がありそうだ。収益拡大基調を期待したい。株価は戻り高値圏だ。20年10月の上場来高値を目指す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:14 | 株式投資ニュース

マリオンは底放れ、ビジネスモデル再構築で中期成長期待

 マリオン<3494>(JQ)は不動産賃貸や不動産証券化などの不動産関連サービスを展開している。21年9月期はビジネスモデル再構築で、売却益からストック収益への移行期のため減収減益予想としている。中期成長を期待したい。株価は水準を切り上げて底放れの動きを鮮明にしている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:13 | 株式投資ニュース

加賀電子は切り返しの動き、22年3月期収益拡大期待

 加賀電子<8154>(東1)は独立系の大手エレクトロニクス商社である。M&Aも積極活用して規模拡大と高収益化を推進している。また4月1日にはSDGs委員会を設置した。グループ全体でサステナビリティ経営を推進する。21年3月期は営業・経常減益予想だが、需要が回復基調であり、3回目の上方修正の可能性が高いだろう。さらに22年3月期の収益拡大を期待したい。株価は3月の年初来高値圏から反落したが切り返しの動きを強めている。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:53 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

クリナップは21年3月期業績予想を大幅上方修正

 クリナップ<7955>(東1)はシステムキッチンの大手で、システムバスルームも展開している。中期ビジョンに「暮らし価値創造企業Cleanupへの変革」を掲げ高収益化を推進している。4月16日に21年3月期連結業績予想の大幅上方修正を発表し、従来の減益予想から一転して増益予想とした。さらに22年3月期も収益拡大を期待したい。株価は戻り一服の形だが、上方修正を好感して上値を試す動きを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:51 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

マルマエは18年高値目指す、3月の受注残高は前年比42.2%増

 マルマエ<6264>(東1)は半導体・FPD製造装置向け真空部品などの精密切削加工を展開している。21年8月期は上方修正して2桁営業・経常増益予想としている。4月16日公表の3月の受注残高は前月比18.8%増、前年比42.2%増で過去最高水準だった。受注好調を勘案すれば21年8月期予想に再上振れ余地がありそうだ。収益拡大を期待したい。株価は年初来高値圏だ。18年1月の上場来高値を目指す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:48 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

エイジアは反発の動き、22年3月期収益拡大期待

 エイジア<2352>(東1)はメール配信システムの大手である。クラウドサービスやM&Aによる新規事業で成長を目指している。21年3月期は償却費発生などで営業減益予想だが、クラウドサービスの伸長などで増収・EBITDA増益予想としている。さらに22年3月期も収益拡大を期待したい。株価は下値を切り上げて反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。なお5月11日に21年3月期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:46 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ソーバルはモミ合い上放れの動き、22年2月期増収・大幅営業増益予想

 ソーバル<2186>(JQ)は組み込みソフト開発などエンジニアリング事業を展開し、重点施策として請負拡大による高収益化や新規技術分野の開拓を推進している。21年2月期減収減益だが各利益は計画超で着地した。22年2月期は既存顧客との取引規模拡大や新規顧客開拓などで増収・大幅営業増益予想としている。収益拡大を期待したい。株価はモミ合いから上放れの動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:45 | アナリスト水田雅展の銘柄分析