株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2021年04月20日

ピックルスコーポレーショングループの子会社は牛角シリーズ商品を買ってWEBで応募するプレゼントキャンペーンを実施

■プレゼントキャンペーンを4月20日から全国で実施

 ピックルスコーポレーション<2925>(東1)の連結子会社であるフードレーベルは、2021年4月20日から「牛角シリーズ商品を買って・食べて・おいしく元気♪プレゼントキャンペーン」を全国で実施する。

■宮崎牛やお米食べ比べセット、NARUMIクックポットが当たる

 「牛角シリーズ商品を買って・食べて・おいしく元気♪」をテーマに、3つの賞品をご用意した。お肉賞では上質な肉質・柔らかく脂の濃厚な旨みがある「宮崎牛すき焼き用肩ロース400g」を600名様に、お米賞では「雪蔵仕込み特別栽培米5種食べ比べセット(1kg×5種)」を200名様、お料理賞ではIH・直火・電子レンジ・オーブン使用可能でお米も炊ける便利な「NARUMIクックポット1.4L」を200名様にプレゼントする。

 また、上記の賞の抽選にはずれた方の中から、抽選で「カルビ専用ごはんセット賞」を1000名様にプレゼントする。総計2000名様に当たるプレゼントキャンペーン。

■キャンペーンサイト:http://www.foodlabel.co.jp/2021cp
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:55 | プレスリリース

あの進化系映えスイーツがついにスシローから登場!「とろーりクリームの抹茶ガトーショコラ」

■4月21日(水)から全国のスシローにて期間限定で販売

 FOOD & LIFE COMPANIES<3563>(東1)グループのあきんどスシローは、味の満足感に加え、シズル感満載のその見た目から「進化系映えスイーツ」として話題となったスイーツをスシロー流にアレンジした「とろーりクリームの抹茶ガトーショコラ」を、4月21日(水)から全国のスシローにて期間限定で販売する。

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 さらに、マンゴーをたっぷり使用し贅沢気分が味わえるとともに、ぐるぐるとかき混ぜることでマンゴーとパッションフルーツの酸味と甘み、ミルクのコクが混ざりあって調和する「たっぷりマンゴーぐるぐるパフェ」も、4月19日(月)から全国のスシローで販売中。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:39 | 話題

【株式市場】東京・大阪の「緊急事態宣言」濃厚で日経平均は後場一段安となり大幅反落

◆日経平均は2万9100円38銭(584円99銭安)、TOPIXは1926.25ポイント(30.31ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億8739万株

 4月20日(火)後場の東京株式市場は、東京都と大阪府の「緊急事態宣言」要請方針などが引き続き手控え要因とされ、JR東海<9022>(東1)が再び値を消しエイチ・ツー・オー リテ<8242>(東1)などは一段軟化。日経平均も一段安となり、13時30分過ぎに671円01銭安(2万9014円36銭)まで下落、大引けまで一進一退のまま大幅反落となった。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49 | 今日のマーケット

ネクストウェアは後場もストップ高続く、ブロックチェーン技術の戦略策定事業にプロジェクトリーダーとして参画

■日経JQ平均12.5円安、TOPIXは31.6ポイント安の中で強さ目立つ

 ネクストウェア<4814>(JQS)は4月20日、午前11時過ぎから何度もストップ高の231円(50円高)で売買され、後場も採算ストップ高。棒上げ型の急伸となっている。

 19日付で、一般社団法人コンピュータソフトウェア協会が、一般財団法人機械システム振興協会から受託した、非金融分野におけるブロックチェーン技術の戦略策定事業に、プロジェクトリーダーとして参画することになったと発表。材料視されている。

 全体相場は後場、13時30分を過ぎて日経JASDAQ平均が0.33%安の3944.59円(12.53円安)前後で推移し、TOPIX(東証株価指数)は1.6%安の1924.97ポイント(31.59ポイント安)前後。日経平均は620円安前後となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:42 | 材料でみる株価

王子HDは後場業績予想の増額修正を受けて急動意、パッケージング事業の上振れなど寄与

■21年3月期の営業利益は従来予想を20%上回る額に

 王子ホールディングス(王子HD)<3861>(東1)は4月20日の後場、13時過ぎに急動意となり、727円(11円高)まで上げて日経平均の590円安などに逆行高となった。13時、2021年3月期の連結業績予想の増額修正を発表し、注目が再燃している。3月決算の発表は5月13日の予定。

 21年3月期の予想連結営業利益は20年11月に発表した予想を20.0%上回る額とし、親会社株主に帰属する当期純利益は同37.1%上回る額とした。20年11月に下方修正を発表したが、その後、国内、東南アジアのパッケージング事業で製品の販売が上振れしたことやコストダウン、為替差益の発生などが要因とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:17 | 業績でみる株価

【話題株】ヒーハイストが連日高値、カーレースの最高峰「F1」で「レッドブル・ホンダ」優勝と伝えられ技術力などに注目強まる

■第1戦は2位、ホンダとともに技術力など世界に示す好機の見方

 ヒーハイスト<6433>(JQS)は4月20日の前場、一段高となり、一時9%高の519円(42円高)まで上げて年初来の高値を連日更新し、2019年以来の500円台に進んだ。

 超精密加工技術を駆使したレーシングカーの駆動部品などでホンダ<7267>(東1)との関係に実績があり、日本時間の4月18日に開催されたカーレースの最高峰「F1」の今季第2戦、『エミリア・ロマーニャGP』で「レッドブル・ホンダ」のマックス・フェルスタッペン選手が優勝したと伝えられ、注目度が強まった。

 今季のF1では、第1戦『バーレーンGP』でも「レッドブル・ホンダ」が2位となった。ホンダとともに、ヒーハイストの技術力が世界に示される好機として注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:25 | 話題株

【株式市場】ワクチン接種すべて完了は来年春頃の可能性など受け日経平均は一時603円安まで下げる

◆日経平均は2万9150円71銭(534円66銭安)、TOPIXは1932.20ポイント(24.36ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億3503万株

 4月20日(火)前場の東京株式市場は、NY株反落に加え、大阪府が今日にも3度目の「緊急事態宣言」を要請とされたこと、自民党幹部発言としてワクチン接種のすべて完了は来年春頃の可能性が伝えられたこと、などを受け、株価指数の先物が先行安。日経平均は329円安で始まり、10時過ぎには602円97銭安(2万9082円40銭)となった。資生堂<4911>(東1)などの化粧品株は高い。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット

サンリオはGoogle検索で3Dキャラクターといつでもどこでも記念撮影が可能と発表

■ハローキティ、ポムポムプリンなど4キャラクターがAR機能に登場

 サンリオ<8136>(東1)は、スマートフォンのGoogle検索で「ハローキティ」、「ポムポムプリン」、「リトルツインスターズ(キキ&ララ)」、「こぎみゅん」の4キャラクターの名前を検索すると、各キャラクターの姿を現実世界と重ねて、ARで表示できるようになったと発表。コロナ禍でキャラクターたちと会えていないファンの方に、キャラクターとの思い出を作って欲しいという思いから、今回Google検索のAR機能に参加した。提供期間は、今年の年末までの予定。

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 スマートフォンのGoogle検索で「ハローキティ」とキャラクターの名前を検索し、ARワンボックスに現れる3Dをタップすると、​拡張現実世界を体験できるだけでなく、キティの声でメッセージ(日本語/英語)を聞くこともできる。「ポムポムプリン」と「こぎみゅん」は声のメッセージ(日本語のみ)、「リトルツインスターズ(キキ&ララ)」はテーマソングが、それぞれARと共に楽しめる。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:52 | Newsで一枚

【話題株】ゴルフダイジェスト・オンラインが再び高値、国内女子ゴルフで「新世紀世代」の山下美夢有プロ優勝など材料視の見方

■松山英樹プロの米マスターズ優勝後も高値を更新した実績

 ゴルフダイジェスト・オンライン<3319>(東1)は4月20日、再び上値を追い、10時10分過ぎに1494円(68円高)まで上げて約1週間ぶりに年初来の高値を更新し、2018年6月以来の高水準に進んだ。

 4月16〜18日に開催されたJLPGA国内女子ゴルフツアー『KKT杯バンテリン・レディース』で、加賀電子<8154>(東1)所属の山下美夢有プロ(19)がツアー初優勝を飾り、「新世紀世代(01年度生まれ)の初優勝」(日刊スポーツより)という快挙となったことなどが買い材料との見方が出ている。

 同社株は、松山英樹プロが米男子マスターズ・オーガスタナショナルで4月11日に優勝した後の週明けにも高値を更新した。

 加賀電子のリリースによると、山下プロは、2019年にJLPGAプロテスト合格。プロ2年目。昨2020年開催の「JLPGA新人戦加賀電子カップ」では準優勝。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54 | 話題株

みちのく銀行は独歩高、業績予想の増額が好感され銀行株がほぼ安い中で一時5%高

■3月期の経常利益は従来予想の2.2倍の見込みに

 みちのく銀行<8350>(東1)は10月20日、出直りが目立ち、5%高の1102円(55円高)まで上げた後も堅調に推移。業績予想の増額修正が好感され、銀行株がほとんど安い中で逆行高となっている。

 19日の15時、2021年3月期・通期連結業績予想の一部増額修正を発表し、経常利益は20年5月に発表した予想の2.2倍の22億円の見込みに、親会社株主に帰属する当期純利益は同3.8倍の19億円の見込みに見直した。

 投信解約差益を除くコア業務純益が予想を上回る見込みとなり、また、与信費用が予想を下回る見込みとなったことなどが要因とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19 | 業績でみる株価

インスペックは「大型受注」が好感され急伸、今期予想売上高の28%に相当する額

■国内・海外で検査装置を受注

 インスペック<6656>(東2)は4月20日、急伸商状となり、取引開始後に12%高の2445円(269円高)まで上げて今年2月26日以来の2400円台復帰となった。大口受注を発表し注目集中。

 4月19日の取引終了後、「大型受注に関するお知らせ」を発表し、かねてより商談を進めてきた海外企業よりロールtoロール型検査装置を複数台受注し、また、国内企業からも高性能フラットベッド型検査装置を受注し、合計約4.8億円の受注額に達したとした。

 今回の受注額は22年4月期に納入となるため、今期(2021年4月期)の業績に与える影響はないとしたが、同社の今期の連結業績予想(21年3月5日、第3四半期決算発表時)は売上高が17.2億円(前期比28.5%減)。この受注額は今期予想売上高の28%に相当することになる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 業績でみる株価

アステラス製薬は共同開発製剤の米国での「受理」が注目され底堅い

■日経平均の500円安などに埋没するが持ち直す

 アステラス製薬<4503>(東1)は4月20日、取引開始後の1629.0円(25.5円安)を下値に持ち直し、日経平均の500円安などに埋没しながらも底堅い相場になっている。

 同日朝8時30分、米SeagenInc.(以下「Seagen社」)と共同で開発を進めている抗体−薬物複合体『PADCEV』(エンホルツマブ ベドチン)について、FDA(米食品医薬品局)が2つの生物学的製剤一部変更承認申請を受理と発表し、材料視されている。 「エンホルツマブ ベドチン」は、米国で2019年12月に迅速承認を取得し、『PADCEV』の製品名で販売されている。日本と欧州では21年3月に承認申請した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 材料でみる株価

タカキタは一転増益見込みの業績予想修正など注目され大きく出直る

■21年3月期の予想営業利益は従来予想の2.6倍に

 タカキタ<6325>(東1)は4月20日、大きく出直って始まり、取引開始後は9%高の719円(58円高)まで上げ、3月31日以来の700円台復帰となっている。19日の16時、2021年3月期の業績予想(個別)の増額修正を発表し、注目し直された。

 21年3月期の予想営業利益は、20年10月に発表した従来予想の2.6倍の3.99億円の見込み(前期比5.6%増)に、純利益は同2.6倍の3.14億円の見込み(同19.8%増)に見直した。各利益とも前期比で一転、増益に転換する。決算発表は4月28日頃の予定。

 新製品の投入効果に加え、農林漁業者を対象とした政府の経営継続補助金の後押し、畜産関連事業での受注残などが要因とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 業績でみる株価

日本調剤は業績予想の増額など好感され逆行高、大きく出直る

■来局患者数が回復し新規収載品の販売が引き続き好調

 日本調剤<3341>(東1)は4月20日、大きく出直って始まり、取引開始後は5%高の1815円(89円高)まで上げ、TOPIX(東証株価指数)の30ポイント安や日経平均の400円安に逆行高となっている。19日の16時前、2021年3月期の連結業績予想の増額修正を発表し、注目し直された。

 21年3月期の予想連結経常利益は、20年10月に発表した従来予想を32.7%上回る84億円の見込み(前期比13.4%増)とするなど、全体に大幅に増額修正した。

 来局患者数の回復が想定を上回ったこと、医薬品製造販売事業における20年6月、および12月の新規収載品の販売が引き続き好調であったこと、グループ全社を上げた継続的なコスト削減、などが寄与した。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 業績でみる株価

日経平均は329円安で始まる、NY株は3指数とも下げダウは3日ぶり反落の123ドル安

 4月20日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が329円50銭安(2万9355円87銭)で始まったあと400円安となっている。

 吉村大阪府知事も小池都知事に続いて「緊急事態宣言」を要請する方針と伝えられた。

 NY株式は3指数とも下げ、ダウは123.04ドル安(3万4077.63ドル)となり3日ぶりに反落。ビットコインの急落が売り要因の一つとして取り沙汰されたようだ。

 シカゴの日経平均先物は2万9340円となり、東京市場19日の日経平均の終値を350円近く下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 今日のマーケット

ロジザードは年初来高値圏、21年6月期大幅増収増益予想

 ロジザード<4391>(東マ)は、EC通販を行っているメーカー・流通業向けにクラウド型の倉庫・店舗在庫管理システムを提供している。21年6月期は新規アカウントの積み上げ(導入企業数の増加)で大幅増収増益予想としている。クラウドサービスが伸長して通期予想に上振れ余地がありそうだ。さらにEC通販市場拡大の流れも背景として収益拡大を期待したい。株価は水準を切り上げて年初来高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:51 | 株式投資ニュース

神鋼商事は調整一巡感、需要回復基調で22年3月期収益拡大期待

 神鋼商事<8075>(東1)は鉄鋼や非鉄金属関連などを扱う商社で、KOBELCO(神戸製鋼グループ)の中核となるグローバル商社を目指している。21年3月期は従来予想に比べて営業・経常減益幅が縮小、当期純利益が一転して増益見込みとしている。さらに需要回復基調で22年3月期の収益拡大を期待したい。株価は3月の年初来高値圏から反落したが、調整一巡感を強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:49 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

JSPは調整一巡、需要回復基調で21年3月期営業・経常増益予想、22年3月期も収益拡大期待

 JSP<7942>(東1)は発泡プラスチック製品の大手である。成長ドライバーとして自動車部品用ピーブロックなど高機能・高付加価値製品の拡販を推進している。21年3月期は4月12日に上方修正して営業・経常増益予想としている。自動車部品用ピーブロックを中心に需要が回復基調であり、22年3月期も収益拡大を期待したい。株価は上げ一服の形となり、上方修正に対しても反応薄だったが、調整一巡して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:47 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

TACは調整一巡感、22年3月期収益拡大期待

 TAC<4319>(東1)は「資格の学校」を運営し、成長戦略として新事業領域への展開も強化している。コロナ収束後の事業環境変化を見据えて、オンライン講座の実施や新たなサービスの提供などに取り組んでいる。出版事業では高等学校商業科教科書を発刊して事業領域を拡大する。21年3月期は資格試験延期や教室講義中止など新型コロナウイルスの影響を受けたが、コスト削減効果で大幅増益予想としている。さらに22年3月期も収益拡大を期待したい。株価は2月の昨年来高値圏から反落したが調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。なお5月14日に21年3月期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:45 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ネオジャパンは反発の動き、22年1月期小幅増益予想だが保守的

 ネオジャパン<3921>(東1)は自社開発グループウェアのクラウドサービスを主力としている。22年1月期は販管費の増加などで小幅増益にとどまる予想としている。ただし保守的だろう。上振れの可能性がありそうだ。DX(デジタルトランスフォーメーション)の流れも追い風として収益拡大基調を期待したい。株価は3月の年初来安値圏から下値を切り上げて反発の動きを強めている。中期成長力を評価して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:43 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ジャパンフーズは調整一巡感、22年3月期収益回復期待

 ジャパンフーズ<2599>(東1)は飲料受託製造の国内最大手である。持続的成長を続ける「100年企業」実現に向けて、新規商材受注や積極的設備投資による競争力向上を推進している。21年3月期は新型コロナウイルスの影響を受けたが、22年3月期の収益回復を期待したい。なお4月1日付でホームページを全面リニューアルしている。株価は3月の年初来高値圏から急反落の形となったが、調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:40 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【注目銘柄】三光合成は3Q高利益進捗率決算を見直し業績再上ぶれ期待を高めて続伸

 三光合成<7888>(東1)は、前日19日に5円高の463円と続伸して引け、1月15日につけた年初来高値517円を射程圏に捉えた。今年4月7日に発表した今2011年5月期第3四半期(2010年6月〜2021年2月期、3Q)決算が、V字回復して着地し、今年1月12日に上方修正した今5月期通期予想業績に対して高利益進捗率を示したことを見直し、業績再上ぶれ期待を高めて割安株買いが増勢となった。4月16日の日米首脳会談で、菅偉義首相とバイデン大統領とが脱炭素の国際戦略で合意し、EV(電気自動車)普及を加速させることも、関連材料として注目されている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:09 | 注目銘柄

AMBITIONは『DX不動産推進協会』を共同設立

 AMBITION<3300>(東マ)は、株式会社RobotHome、株式会社Casa、プロパティエージェント株式会社、株式会社GA technologies、株式会社ZUU、株式会社Residence kit、株式会社シーラホールディングスと共同で、2020年12月17日に、一般社団法人DX不動産推進協会(DX不動産推進協会」)を設立、2021年4月19日に設立総会を開催した。

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■DX不動産推進協会について

 新型コロナウイルスの感染拡大を機に、「対面・紙・ハンコ」をデジタル化するための法制度や慣習の見直しの動きが加速する中、不動産業界においても、非接触・非対面を前提としてコミュニケーション、業務の効率化、更なる生産性の向上のためには、不動産領域における集積データの活用や、デジタル技術を活用した業界の横断的なビジネスモデル革新を可能にするDX(デジタルトランスフォーメーション)の推進は喫緊の課題として掲げられている。

 DX不動産推進協会は、「不動産取引の全面電子化」を一丁目一番地として掲げ、民間の立場から政策提言を行うと同時に、未来の不動産の品質を変える、そして売買のあり方を変えることで、国民生活の住生活環境・利便性向上に寄与し、社会に貢献していく。同協会は、我が国において不動産領域におけるDXが普及することで、業界市場がより活性化し、ひいては経済社会の更なる発展に貢献できるものと期待しているとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:55 | プレスリリース