株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2021年04月21日

イワキの新株予約権が大量行使され将来的な株式需給の緩和は逓減へ

■4月13日から20日の間に発行予約券総数の約15%行使進む

 イワキ<8095>(東1)の第1回新株予約権(2020年12月発行)が21年4月13日から同年4月20日の期間に大量行使され、この期間に発行予約券総数の14.59%に当たる9800個(発行新株式数98万株)が行使済みとなった。

 株価が堅調に推移したことにともなうもので、これにより、未行使の新株予約権(残存個数)は3万3102個(発行予約券総数の49.3%)に減少した。減少するにつれ、将来的な発行株数の増加が鈍化し、株式需給の緩和も逓減する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:13 | IR企業情報

【話題】パシフィックネットの「イヤホンガイド」に双方向の通話が可能な新機種登場

■世界遺産の見学案内ツールも含め年間約60万人が利用

 パシフィックネット<3021>(東2)の連結子会社で無線ガイドレシーバー「イヤホンガイド」などを手掛ける株式会社ケンネット(東京都中央区)は、4月上旬から、「イヤホンガイド」シリーズで初めて、トランシーバーのような双方向の通信機能を搭載した新機種『KR−400W』を発売開始した。

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■「三密」リスク回避のソーシャルディスタンス用にも拡大

 「イヤホンガイド」は、観光地を中心に年間約60万人に利用されている送信機と受信機からなる無線ガイドレシーバー。「首里城−国営沖縄記念公園」の案内ツールや、「世界遺産・富岡製糸場」の見学案内ツールなどに採用されている。1997年の発売開始から観光地のほか、工場・施設案内、美術館・博物館、セミナー会場、国際会議での同時通訳、スポーツ会場での解説など、幅広いシーンで利用されている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:00 | 話題

【株式市場】1ドル107円の円高を受け日経平均は後場一時680円安、3月25日以来の2万9000円割れ

◆日経平均は2万8508円55銭(591円83銭安)、TOPIXは1888.18ポイント(38.07ポイント安)、出来高概算(東証1部)は12億6232万株

 4月21日(水)後場の東京株式市場は、前場からの株安や米金利低下を受けて円相場が13時過ぎに一時1ドル107円に入る円高となり、トヨタ自<7203>(東1)などが一段軟化。日経平均も一時680円54銭安(2万8419円84銭)まで下げた。その後、円は108円台に戻り、日経平均も小戻したが戻りは鈍く大幅続落。大引けでの2万9000円割れは3月25日以来となった。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 今日のマーケット

トーソーはテレビ朝日系列の木曜ドラマ「桜の塔」へ美術協力

 窓辺の総合インテリアメーカー、トーソー<5956>(東2)は、テレビ朝日系列(2021年4月16日〜毎週木曜日よる9時放送)「桜の塔」に美術協力をした。

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協力製品=【主要キャストが勤める警視庁の資料室・刑事部のセット】アルミブラインド ベネアル25 TB−847

■公式サイト:https://www.tv-asahi.co.jp/sakuranotou/

 「桜の塔」ストーリー:幼少期の「ある出来事」が火種となり、権力を手に入れることを渇望するようになった警視庁捜査共助課の理事官・上條漣。まずは自らが属する派閥のトップが警視総監になることが出世の近道と考えた彼は、どんなに汚い仕事もためらうことなく遂行し、<野望の階段>を駆け上がっていくことに…。警視庁を舞台に、裏切り・罠・騙しあい…頂点=警視総監を目指し巻き起こる出世争いを通し、野望と正義が入り乱れる究極の人間ドラマを描いている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:42 | プレスリリース

住友商事は船舶向けバッテリーシステムメーカーCorvus Energyと合弁会社を設立

 住友商事<8053>(東1)は、船舶向けバッテリーシステム(ESS)の製造・販売を手掛けるノルウェーのCorvus Energy Holding AS(Corvus Energy)と共同で、日本市場でESSの販売・メンテナンスを行うSumisho Corvus Energy Co., Ltd.(Sumisho Corvus Energy)を設立する合弁契約を締結した。

※ESS:電力貯蔵システム(Energy Storage System)の略称。蓄電池と電力制御システムを組み合わせて電力系統に連系し、状況に応じて電力の貯蔵や放出を行うシステムのこと。

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Corvus Energy社製ESSモデル「Blue Whale」

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:48 | プレスリリース

【話題株】ファンペップは製造コスト抑制できる抗体誘導ペプチドの米国特許に注目集まり一時ストップ高

■大阪大学と共同出願し米国で特許と発表

 ファンペップ<4881>(東マ)は4月21日の後場、急伸商状となり、13時過ぎに一時ストップ高の549円(80円高)まで上げて売買交錯となっている。午前11時30分、米国での特許成立について発表し、注目集中となった。

 11時30分に「抗体誘導ペプチド『FPP003』の物質特許成立(米国)のお知らせ」を発表した。発明の名称は「疾患の要因となる生体内タンパク質を標的とするコンジュゲートワクチン」。出願人は国立大学法人・大阪大学、株式会社ファンペップ。

 発表によると、抗体誘導ペプチドは化学合成で製造することが可能なため、バイオ製造施設で製造する抗体医薬品とは異なり、製造コストを抑制できる。さらに、投与後は患者様の体内で免疫細胞が一定期間持続的に抗体を産生するため、薬剤投与間隔も長いことが期待される。この特徴により、高額な抗体医薬品に対して医療費を抑制できる代替医薬品として患者などの負担軽減に貢献していくとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:07 | 話題株

オンコリスバイオFは後場も一段高、新型コロナ治療薬の共同開発に注目続く

■新日本科学と合意、大材料として注目され続ける期待が

 オンコリスバイオファーマ(オンコリスバイオF)<4588>(東マ)は4月21日の後場も一段と上値を追い、13時30分にかけて24%高の1306円(252円高)まで上げる場面を見せ、大幅な出直り相場となっている。

 20日付で、新型コロナウイルス感染症治療薬『OBP−2011』の共同開発で新日本科学<2395>(東1)と合意と発表。材料視されている。東証マザーズ指数が2.7%安(33.24ポイント安の1211.55ポイント)と大きく下げている中で後場も強いため、市場関係者からは、「目先の上げ下げはあっても今後、大きな株価材料として注目され続けるのではないか」といった見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:35 | 材料でみる株価

【新型コロナ感染症関連株】ワクチン接種関連で最もホットなのは注射器銘柄

 ワクチン接種関連銘柄で現在、最もホットなのは注射器株だろう。河野太郎規制改革相が、16日午前中にワクチン1瓶から6回採取できる注射器を5月10日から自治体向けに供給すると発言して、ニプロ<8086>(東1)が、後場急反発したためで幅広くフォローされそうだ。

 同じ注射器のテルモ<4543>(東1)のほか、注射針のマニー<7730>(東1)、注射剤容器の管瓶の不二硝子<5212>(JQS)、注射器向け金型の不二精機<6400>(JQS)などと続く。このうち不二硝子と不二精機は、今年年初に上場来高値まで買われており、これ以来のサバイバルとなる。またワクチンの保冷庫のパナソニック<6752>(東1)ツインバード工業<6897>(東2)の出直りも期待したい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:54 | 株式投資ニュース

【株式市場】大幅な円高など受け日経平均は一時667円安、2万9000円割れは3月26日以来

◆日経平均は2万8462円20銭(638円18銭安)、TOPIXは1884.46ポイント(41.79ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億3656万株

 4月21日(水)前場の東京株式市場は、円相場が昨日夕方に比べ30銭前後も円高で始まったこと、NY株続落などを受け、日経平均は440円安で開始の後もジリ安基調となった。ソフトバンクG<9984>(東1)は読売新聞の好業績報道などで小高い。しかし、日経平均は11時過ぎに667円41銭安(2万8432円97銭)まで下げて前引けとなった。取引時間中の2万9000円割れは3月26日以来。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット

キョーリン製薬HDはジリジリ値を戻す、新薬発売に注目集まる

■間質性膀胱炎治療剤「ジムソ膀胱内注入液50%」

 キョーリン製薬ホールディングス(キョーリン製薬HD)<4569>(東1)は4月21日、朝方の188円(14円安)を下値に持ち直し、11時過ぎには1895円(前日比変わらず)まで浮上している。11時、「間質性膀胱炎治療剤「ジムソ膀胱内注入液50%」の新発売について」を発表し、注目されている。

 21日の午前11時、子会社・杏林製薬株式会社が間質性膀胱炎治療剤「ジムソ膀胱内注入液50%」を同日付けで新発売したと発表した。

 同病にかかわる国内で治療中の患者数は、2013年の調査では約4500人であることが報告されており、希少疾患の一つとされている。推奨グレードA(行うよう強く勧められる)に該当する確立された治療法はない。また、現在、国内で保険適用を有する治療法は膀胱水圧拡張術のみであり、保険診療上の治療選択肢は限られているという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:36 | 材料でみる株価

ブティックスは一時20%高、業績予想の増額、最高更新が好感される

■21年3月期の営業利益は従来予想を28%上回る額に

 ブティックス<9272>(東マ)は4月21日、急反発となり、一時20%高の4045円(680円高)まで上げ、大きく出直っている。20日16時に業績予想の増額修正を発表し注目が再燃。軽量株妙味を発揮している。

 20日16時、2021年3月期の業績予想の増額修正を発表し、営業利益は従来予想を27.7%上回る2.80億円の見込みに、純利益は同33.8%上回る1.98億円の見込みに見直した。営業、経常、純利益とも過去最⾼益を更新するとした。

 M&A仲介事業、商談型展⽰会事業が予想を上回るペースで進捗し、コスト管理を徹底した結果、⼀般管理費が想定を下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | 業績でみる株価

ユーグレナは小高い、カーボンニュートラルのバイオディーゼル燃料が注目される

■新日本化成株式会社(千葉市)が使用開始と発表し注目再燃

 ユーグレナ<2931>(東1)は4月21日、3%高の940円(28円高)まで上げたあとも堅調に推移し、反発基調となっている。20日、同社のバイオディーゼル燃料を新日本化成株式会社(千葉市)が使用開始と発表し、材料視されている。

 発表によると、このほど、新日本化成が製造・販売する環境浄化製品「AdBlue」(アドブルー)の配送車両が、ユーグレナ社の次世代バイオディーゼル燃料「ユーグレナバイオディーゼル燃料」を使用開始した。

 ユーグレナバイオディーゼル燃料は、微細藻類ユーグレナ(和名:ミドリムシ)と使用済み食用油を原料に使用し、車両自体の内燃機関を変更することなく使用することが可能な次世代バイオディーゼル燃料。原料となるユーグレナが成長過程で光合成によってCO2を吸収するため、燃料を使用した際のCO2の排出量が実質的にはプラスマイナスゼロとなるカーボンニュートラルを実現する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | 材料でみる株価

ファルテックは業績予想の増額修正が好感され急反発

■取引先好調で21年3月期の営業利益は従来予想を46%上回る額に

 ファルテック<7215>(東1)は4月21日、急反発し、取引開始後に10%高の870円(82円高)まで上げて今年3月31日以来の850円台回復となった。20日15時に業績予想の増額修正を発表し、好感されている。

 日経平均400円安とあって、日経225種構成銘柄以外の好業績枚柄に資金がシフトする動きが出ているという。

 2021年3月期の連結業績予想を、営業利益は従来予想を46.2%上回る19.0億円の見込みとし、親会社株主に帰属する当期純利益は同じく80.0%上回る13.5億円の見込みとした。取引先の自動車生産などが堅調に推移したことから売上高増による利益増となったこと、利益率の高い製品の売上高構成比が上がったこと、更なるものづくり原価低減を進めたこと、などによるとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | 業績でみる株価

ヤスハラケミカルが年初来の高値、第3四半期までで通期利益予想を上回り注目続く

■東証1部銘柄が重く好業績の中小型株に資金が退避

 ヤスハラケミカル<4957>(東2)は4月21日、一段高で始まり、取引開始後は%高の638円(18円高)まで上げて年初来の高値を連日更新している。第3四半期までの業績動向が好調で、東証1部銘柄が重いため好業績の中小型株に資金が退避とみられている。

 1月下旬に発表した第3四半期決算(2020年4月〜12月・累計)は、営業利益が2.2億円となり通期予想の1.4億円を大きく超過した。純利益は1.1億円で通期予想に並んだ。会社側は通期予想を増額修正しなかったため、受け止め方は分かれるが、株価は通期業績の上振れ期待が優勢の展開になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 業績でみる株価

ヤマシナが急伸、業績予想の増額修正など好感、日経平均大幅安のため風当たりの弱い銘柄に資金シフト

■21年3月期の連結営業利益は従来予想を34%上回る額に見直す

 ヤマシナ<5955>(東2)は4月21日、飛び出すように大きく出直って始まり、取引開始後は14%高の88円(11円高)まで上げて約2ヵ月ぶりに85円台を回復している。

 20日の16時に業績予想の増額修正を発表。日経平均が400円安で始まり、主力株には逆風が吹くため、風当たりの弱い好業績の銘柄に資金がシフトする動きも出ているようだ。

 金属製品事業の販売が想定より好調に推移したことなどにより、2021年3月期の予想連結営業利益は従来予想を34.2%上回る5.10億円の見込みに、親会社株主に帰属する当期純利益は同じく42.2%上回る3.20億円の見込みに見直した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 業績でみる株価

日経平均は440円安で始まる、3月26日以来の2万9000円割れ、NY株は3指数とも2日続落

 4月21日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が440円02銭安(2万8660円36銭)で始まった。2万9000円割れは取引時間中として3月26日以来。

 円相場が1ドル108円10銭前後で始まり、前日夕方に比べ30銭以上の円高になっている。大阪府は20日「緊急事態宣言」を要請したと伝えられた。

 NY株式は3指数とも2日続落し、ダウは256.33ドル安(3万3821.30ドル)。

 シカゴの日経平均先物は2万8625円となり、東京市場20日の日経平均の終値を475円下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 今日のマーケット

フィードフォースは好業績を再評価、21年5月期大幅増収増益予想

 フィードフォース<7068>(東マ)は企業のデジタルマーケティング支援を展開している。21年5月期は企業のデジタルシフト加速も背景として大幅増収増益予想である。収益拡大基調を期待したい。なお21年9月1日付で持株会社に移行予定である。株価は上値を切り下げる形だ。流動性向上に向けて3月31日に支配株主が保有比率引き下げの方針を示したことが需給悪化懸念として意識されている可能性もあるが、好業績を再評価して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:13 | 株式投資ニュース

インフォネットは下値切り上げ、22年3月期収益拡大期待

 インフォネット<4444>(東マ)は、コーポレートサイトを軸としたWEBマーケティング支援システムの開発・導入・運用支援を展開している。21年3月期大幅増収増益予想としている。22年3月期も収益拡大を期待したい。株価は反発力が鈍くモミ合い展開だが、徐々に下値を切り上げて調整一巡感を強めている。モミ合い上放れの展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:12 | 株式投資ニュース

ASIAN STARは下値切り上げ、21年12月期収益改善基調

 ASIAN STAR(エイシアンスター)<8946>(JQ)は国内と中国で不動産関連事業を展開している。21年12月期はM&Aも寄与して大幅増収・黒字転換予想としている。収益改善基調を期待したい。株価は反発力が鈍く安値圏でモミ合う形だが、一方では徐々に下値を切り上げている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:09 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

日本エム・ディ・エムは調整一巡、22年3月期収益拡大期待

 日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は整形外科分野の医療機器メーカーである。米国子会社の自社開発製品を主力として収益力向上を推進している。21年3月期は新型コロナウイルスの影響で減収減益予想だが、需要回復基調であることを勘案すれば上振れ余地がありそうだ。さらに22年3月期の収益拡大を期待したい。株価は戻り一服の形だが、調整一巡して出直りを期待したい。なお4月30日に21年3月期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:07 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ゼリア新薬工業は調整一巡、22年3月期も収益拡大期待

 ゼリア新薬工業<4559>(東1)は消化器分野が中心の医療用医薬品事業、および一般用医薬品のコンシューマーヘルスケア事業を展開している。21年3月期増益予想としている。さらに上振れの可能性がありそうだ。22年3月期も収益拡大を期待したい。株価は3月の年初来来高値圏から利益確定売りや期末権利落ちで急反落の形となったが、調整一巡感を強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:05 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ファンデリーは急反発の動き、22年3月期収益改善期待

 ファンデリー<3137>(東マ)は健康食宅配サービスを主力として、ヘルスケア総合企業を目指している。21年3月期は赤字予想だが、22年3月期は新事業の冷凍弁当「旬をすぐに」拡販などで収益改善が期待される。さらに健康食宅配市場の拡大も背景として中期成長を期待したい。株価は底固め完了して急反発の動きだ。冷凍弁当のブーム化に加えて、メディアで「旬をすぐに」が取り上げられたことも支援材料となったようだ。基調転換して戻りを試す展開を期待したい。なお4月30日に21年3月期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:03 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

JPホールディングスは上値試す、22年3月期も収益拡大期待

 JPホールディングス<2749>(東1)は総合子育て支援のリーディングカンパニーである。子育て支援の質的向上と事業を通じた社会貢献を推進するとともに、事業環境変化に対応して持続的成長を実現するため収益性向上や新規事業創出に取り組んでいる。21年3月期は上方修正して大幅営業・経常増益予想としている。さらに22年3月期も収益拡大を期待したい。株価は上方修正を好感して年初来高値を更新した。その後は利益確定売りが優勢になったが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。なお5月13日に21年3月期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:00 | アナリスト水田雅展の銘柄分析