株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2021年04月22日

科研製薬が再開発を進めていた同社保有の科研大阪ビルが『淀屋橋KAKENビル』として竣工

■Osaka Metro御堂筋線「淀屋橋」駅から徒歩2分

 科研製薬<4521>(東1)は4月21日、再開発を進めていた同社保有の科研大阪ビルについて、このたび「淀屋橋KAKENビル」として竣工したことを発表した。

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 「淀屋橋KAKENビル」は、Osaka Metro御堂筋線「淀屋橋」駅より徒歩2分、同「北浜駅」からは徒歩5分、京阪電鉄「淀屋橋駅」からも徒歩5分、の好立地に立つ、中規模オフィスビル。構造・規模は鉄骨造り、地上9階。敷地面積は528.98u、延床面積は2924.34u。

 主要都市群・空港へのアクセスもスムーズで、水辺と緑に囲まれた魅力あふれる環境にある。1階をエントランスと駐車場、2〜5階をテナントフロア、7〜9階を同社オフィスフロアとしており、6階に入居者専用の会議室がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:47 | IR企業情報

マーケットエンタープライズの子会社はカシモWiMAXで4月22日から5G対応の新サービスの提供を開始

■新規申込者対象「カシモWiMAX +5Gプラン開始限定キャンペーン」もスタート

 マーケットエンタープライズ<3135>(東1)の子会社「MEモバイル」は、本日4月22日からWi−Fiサービス「カシモWiMAX」にて、5Gに対応した新サービスとサービス開始を記念した、端末代金・契約月の利用料が無料になるキャンペーンを開始した。

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 同サービス開始により、「5G」、「WiMAX 2+」に加え、これまでオプションでしか利用できなかった「4G LTE」も追加料金なしで利用することが可能となる。

 加えて、サービス開始を記念し、同日より、法人・個人を問わず新規申込者を対象とした「カシモWiMAX +5Gプラン開始限定キャンペーン」を開始する。6月25日の17時までに申し込むと、契約月の月額料金は無料で、1ヶ月目は4500円(税込)、2ヶ月目以降は4750円(税込)で利用できる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:44 | プレスリリース

【株式市場】日経平均は後場一時684円高まで一段高、2万9000円台を一日で回復

◆日経平均は2万9188円17銭(679円62銭高)、TOPIXは1922.50ポイント(34.32ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億8355万株

 4月22日(木)後場の東京株式市場は、アドバンテスト<6857>(東1)が一段とジリ高になり、東京エレク<8035>(東1)も中盤から再び上げるなど、日経平均への寄与度の大きい半導体関連株の強さが目立った。日本製鉄<5401>(東1)なども一段ジリ高。日経平均はジリジリ上値を追い、大引けにかけて683円84銭高(2万9192円39銭)まで上げ、大幅反発のまま2万9000円台を一日で回復した。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45 | 今日のマーケット

ケンコーマヨネーズの子会社は「高リコピントマトスープ」を発売

■リコピン含有量1.5倍の高リコピントマトを使用したスープ

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)の100%子会社「関東ダイエットクック」では、首都圏のスーパーマーケットや量販店の惣菜売り場において、リコピン含有量が一般的なトマトの1.5倍である高リコピントマトを使用した「高リコピントマトスープ」を5月1日(土)から発売する。

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 トマトに多く含まれているリコピンは天然色素の一種であり、健康や美容の面から注目されている栄養素。関東DCでは、冷房などで体が冷える夏場に、温かく、身体にも良い商品をおすすめしたいという思いから、リコピン含有量のより多い高リコピントマトを使用したトマトスープを開発した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:29 | プレスリリース

アドソル日進は8日ぶりに反発、「IoTサイバーセキュリティに関する特許」に注目集まる

■JAXAへのサイバー攻撃報道など受け特許の活用などに期待広がる

 アドソル日進<3837>(東1)は4月22日の後場、一段と強い相場になり、2769円(52円高)まで上げた後も堅調に推移。昨日までの7日続落から反発している。

 22日付で、「IoTサイバーセキュリティに関する特許を取得」と発表しており、JAXA(宇宙航空研究開発機構)へのサイバー攻撃に関するニュースなどを受けて注目が再燃する形になった。

 発表によると、「本特許は、インターネットや電子メール等により外部から侵入するウイルスを『無害化』する技術」。「重要なデジタル・データを『データ・ダイオード技術』で『隔離』『遮断』し、『保護』する技術で、当社が日本国内の独占販売権を有する米国Lynx社の』LynxSECURE(リンクス・セキュア)』を活用した、革新的な技術」であるとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:50 | 材料でみる株価

【話題】小野薬品は週刊新潮の新型コロナ「変異株も感染防止」が話題になり後場も高い

■『カモスタット』は同社の慢性膵炎治療薬ではないかと連想買い

 小野薬品工業<4528>(東1)は4月22日の後場、2943.5円(88.5円高)で始まり、前場に続いて出直りを強めている。この日発売の「週刊新潮」に、新型コロナ感染症に関して「『変異株』も感染防止、ドイツが認めた日本発『カモスタット』で命を守る」と題した記事があり、小野薬が発売する慢性膵炎治療薬のフオイパン錠(一般名:カモスタットメシル酸塩)のことではないかとの見方で注目された。

 同社は2020年11月9日付で、「蛋白分解酵素阻害剤『フオイパン(一般名:カモスタットメシル酸塩)錠』(以下、フオイパン)を用いた新型コロナウイルス感染症(COVID−19)患者を対象とした第V相試験を開始しました」と発表している。

 なお、直近の会社発表ニュースとしては、4月21日付で、「グレリン様作用薬『エドルミズR錠50mg』新発売のお知らせ、悪性腫瘍におけるがん悪液質の患者さんに新しい治療選択肢を提供」がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:48 | 話題

【株式市場】半導体株や景気敏感株など上げ日経平均は一時601円高まで上げ大幅反発

◆日経平均は2万9099円93銭(591円38銭高)、TOPIXは1922.43ポイント(34.25ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億3118万株

 4月22日(木)前場の東京株式市場は、欧州の半導体世界的大手ASML(蘭)の好決算やNY株の大幅反発を受け、東京エレクトロン<8035>(東1)レーザーテック<6920>(東1)が急伸するなど半導体関連株が軒並み上げ、日経平均は372円高で始まった後も一段高となった。10時過ぎに上げ幅500円を超え、前引けにかけて601円72銭高(2万9110円27銭)まで上げた。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:12 | 今日のマーケット

ジーニーは反発の動き、DX支援SaaSビジネス領域の成長で22年3月期収益拡大期待

 ジーニー<6562>(東マ)はマーケティングテクノロジー領域のリーディングカンパニーを目指し、アド・プラットフォーム事業のDOOH領域への展開や、企業のDXを支援するSaaSビジネス領域の強化を推進している。21年3月期黒字転換予想である。さらにDX支援SaaSビジネス領域の成長で22年3月期は一段の収益拡大を期待したい。株価は3月の年初来高値圏から急反落の形となったが、目先的な売り一巡して反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:16 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【話題株】元気寿司は米子会社に虚偽の送金指示あり損害発生の見込みとしたが株価は高い

■損失見込額は4月21日時点で最大約1億7千万円と発表

 元気寿司<9828>(東1)は4月21日の取引終了後、米国子会社で虚偽の送金指示による資金流出が発生し、損失見込額が4月21日時点で最大約1億7千万円に達する見込みと発表した。

 これにともない、2021年3月期連結業績予想の修正が必要となる場合には、速やかに開示するとしたが、22日の株価は2498円(28円高)まで上げて堅調に推移している。市場関係者からは、損害がどの程度に達するか見積りがついたので買い直す動きが出てきたとの見方が出ている。


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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:00 | 話題株

22日上場のステラファーマは買い気配のまま公開価格460円の50%高(午前10時40分現在)

■がんホウ素中性子捕捉療法の医薬品で先行しステラファーマが大株主

 4月22日新規上場となったステラファーマ<4888>(東マ)は買い気配で始まり、午前10時40分現在は公開価格460円を約50%上回る684円で買い気配となっている。まだ初値はついていない。

 がん治療法の一つであるホウ素中性子捕捉療法に使用する医薬品の開発、および販売を事業領域とし、株式の60.4%をステラケミファ<4109>(東1)が保有する。

 2020年3月に切除不能な局所進行又は局所再発の頭頸部癌を効能・効果として、BNCT用ホウ素医薬品「ステボロニン点滴静注バッグ9000mg/300mL」(一般名:ボロファラン(10B)、開発名:SPM−011)の製造販売承認を取得し、同年5月の薬価収載を受けて販売を開始した。

 業績予想(21年3月期・個別、会社発表)は、売上高が2.05億円(前期は発生なし)、営業損失6.88億円(前期も営業損失9.51億円)、当期純損失6.61億円(前期も純損失9.62億円)を見込む。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:44 | 新規上場(IPO)銘柄

22日上場のネオマーケティングは買い気配のまま公開価格1800円の40%高(午前10時20分現在)

■マーケティングの新指標「エボークトセット」など駆使

 4月22日新規上場となったネオマーケティング<4196>(JQS)は、買い気配で始まり、10時20分現在は公開価格1800円を40%上回る2520円の買い気配で推移。まだ初値はついていない。

 「生活者起点のマーケティング支援」というコンセプトをもとに事業を展開し、ホームページでは、マーケティングの新たな新指標となるエボークトセット(想起集合)、独自指標のレコメンドセット(推奨集合)に基づく独自で調査した市場調査レポートを見ることができる。設立は2000年10月。

 業績予想(2021年9月期・連結、会社発表)は、売上高が18.22億円(前期比27.7%増)、営業利益が2.23億円(同28.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1.51億円(同29.7%増)。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:23 | 新規上場(IPO)銘柄

22日上場のビジョナルは「ビズリーチ」「キャリトレ」などで成長し買い気配を上げる

■取引開始から1時間を経た午前10時現在は、公開価格を30%上回る

 4月22日新規上場となったビジョナル<4194>(東マ)は買い気配で始まり、取引開始から1時間を経た午前10時現在は、公開価格5000円を30%上回る6500円の買い気配となっている。まだ初値はついていない。

 同社グループは、同社のほか国内子会社5社、国内関連会社1社で構成され、うち、株式会社ビズリーチは、プロフェッショナル人材と企業をつなぐ転職サイト「ビズリーチ」、挑戦する20代の転職サイト「キャリトレ」、採用管理クラウド「HRMOS 採用」などを運営する。

 業績予想(2021年7月期・連結、会社発表)は、今後の事業成長に必要な広告宣伝、プロダクト開発、採用活動等の先行投資を行うため、売上高を267億円(前期比3.2%増)、営業利益を9.6億円(同56.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は3.9億円(同91.6%減)の見込みとする。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:05 | 新規上場(IPO)銘柄

マルマエが再び一段高、業績動向が好調で米半導体株高を受け注目再燃

■3月の月次受注残高は42%も増加

 マルマエ<6264>(東1)は4月22日、再び一段高となり、取引開始後は5%高の1777円(89円高)まで上げ、3日ぶりに2018年以来の高値を更新している。

 NY株式市場で半導体関連株が再び上げ、東京市場でも関連株の上げが再燃しているが、マルマエは3月下旬に業績予想の増額修正を発表してから値動きが活発化しており、4月16日に発表した3月の月次受注残高を受けて一段高となってきた。業績動向が好調なため、何かを契機に株価が上がりやすい展開になっているという。

 3月の月次受注動向は半導体分野、FPD分野、その他分野とも大幅に伸び、合計受注残高は前年同月比42.2%も増加した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 業績でみる株価

アルプス物流が急伸、電子部品物流の好調などで業績予想を増額修正

■消費物流も好調で営業利益は従来予想を26%上回る見込みに

 アルプス物流<9055>(東1)は4月22日、急反発で始まり、取引開始後は7%高の945円(62円高)まで上げて大きく出直っている。21日の17時に業績予想の増額修正を発表し、注目が再燃した。

 2021年3月期の連結業績予想を、売上高は20年12月発表の従来予想を4.8%上回る1005.6億円の見込みとし、営業利益は同じく25.9%上回る47.2億円の見込みとするなど、全体に増額修正した。

 電子部品物流が前回の予想以上に好調で、電子部品業界の市況回復や新規ビジネスの受注獲得が進むとともに、特に期末にかけては荷動きが一段と活発化。また消費物流事業においても、新型コロナウイルスの影響で外出自粛や在宅勤務の継続に伴い、想定以上に宅配ビジネスが堅調に推移した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 業績でみる株価

富士フイルムHDは『アビガン』臨床第3相試験の開始が注目され大きく出直る

■新型コロナ治療薬実現への期待が再燃

 富士フイルムホールディングス(富士フイルムHD)<4901>(東1)は4月22日、買い気配で始まり、取引開始後は7003円(153円高)まで上げて4月15日につけた高値7049円に向けて出直っている。

 21日付で、富士フイルム富山化学が「抗インフルエンザウイルス薬『アビガン』新型コロナウイルス感染症患者を対象とした新たな臨床第3相試験を国内で開始」と発表し、新型コロナ治療薬実現への期待が広がった。

 『アビガン』は、2020年前半、著名芸能人の新型コロナ感染が相次いだ頃から注目され、重症化を防ぐ可能性などが取り沙汰されてきた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 材料でみる株価

日経平均は372円高で始まる、NY株は3指数とも大きく反発しダウは316ドル高

 4月22日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が大幅反発の372円23銭高(2万8880円78銭)で始まった。

 NY株式は3指数とも大きく反発し、ダウは316.01ドル高(3万4137.31ドル)。S&P500種とNASDAQ総合指数とともに3日ぶり反発。

 シカゴの日経平均先物は2万8880円となり、東京市場21日の日経平均の終値を380円近く上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 今日のマーケット

【編集長の視点】タカショーは続落も巣ごもり需要再現で続伸業績を見直し押し目買い妙味

 タカショー<7590>(東1)は、前日21日に18円安の756円と変わらずを挟み4営業日続落して引けた。日経平均株価が、591円安と大幅続落し今年3月24日以来の安値となってことから、3月5日につけた年初来安値670円から100円幅の底上げした同社株にも目先の利益を確定する売り物が続いた。ただこの年初来安値からの上げ幅の3分の1押し水準まで調整したこととなり、テクニカル的にも下値は押し目買いに一考余地がある。ファンダメンタルズ的にも全般相場急落は、世界的な新型コロナウイルス感染症の感染拡大を引き金とし、国内でも大阪府に続き東京都、兵庫県、京都府などが緊急事態宣言の再々発出要請を検討しており、これに伴う巣ごもり需要が同社のガーデニング用品の販売拡大につながる展開が想定されるためだ。実際に同社の前2021年1月期業績は、ガーデニング用品への巣ごもり需要で期中に3回も上方修正され、配当も増配されており、今2022年1月期業績にも連想が働こう。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:23 | 編集長の視点

アスカネットは調整一巡、22年4月期収益拡大期待

 アスカネット<2438>(東マ)は遺影写真加工と写真集制作を主力として、葬祭市場をIT化する葬Techや、非接触ニーズで注目される空中結像ASKA3Dプレートのエアリアルイメージング(AI)事業を推進している。ASKA3Dプレートは従来よりも大きい新サイズを開発しており、操作パネルとしての用途拡大が期待されている。21年4月期は新型コロナウイルスの影響で減収減益予想だが、22年4月期の収益拡大を期待したい。株価は安値圏でモミ合う形だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:18 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

朝日ラバーは調整一巡、22年3月期収益回復期待

 朝日ラバー<5162>(JQ)は、自動車内装LED照明光源カラーキャップを主力として、医療・ライフサイエンスや通信分野の拡大も推進している。21年3月期は新型コロナウイルスの影響や、中国の連結子会社における棚卸資産過大計上の修正などで営業・経常赤字予想だが、需要が回復基調であり、22年3月期の収益回復を期待したい。株価は反発力が鈍く上値を切り下げる形だが、調整一巡して出直りを期待したい。なお5月13日に21年3月期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:16 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

松田産業は上値試す、22年3月期も収益拡大期待

 松田産業<7456>(東1)は貴金属関連事業および食品関連事業を展開し、中期成長に向けて収益基盤強化策を推進している。21年3月期は増収・2桁増益予想としている。貴金属事業の市場環境改善が牽引して、利益予想は3回目の上振れの可能性が高いだろう。さらに22年3月期も収益拡大を期待したい。株価は08年以来の高値圏で堅調だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:12 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ティムコは戻り試す、21年11月期1Qが2桁増収と回復基調で通期黒字転換予想

 ティムコ<7501>(JQ)はフィッシング用品およびアウトドア用品の企画・開発・販売事業を展開している。21年11月期第1四半期は新規出店による経費増加などで赤字だったが、売上高は2桁増収で回復基調となった。未定としていた通期の業績予想は2桁増収・黒字転換予想、配当予想は前期と同額とした。3密を避けるためのアウトドア人気も背景として、通期ベースで収益改善を期待したい。株価は年初来高値圏から反落の形となったが、低PBRも見直して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:10 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

うかいは調整一巡、3月の売上は前年比プラスに転換、22年3月期収益回復期待

 うかい<7621>(JQ)は高級和食・洋食料理店を主力として、物販事業および文化事業も展開している。21年3月期は新型コロナウイルスの影響で厳しい状況だが、第3四半期は営業黒字化している。また4月21日発表した3月の売上は前年比プラスに転換した。売上が緩やかに回復傾向であり、22年3月期の収益回復を期待したい。なお影響長期化に備えて取引金融機関とコミットメントライン契約を締結しているため資金面の不安はない。株価はモミ合い展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:07 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

イトーキは調整一巡、21年12月期営業・経常横ばい予想だが保守的

 イトーキ<7972>(東1)はオフィス家具の大手で、物流機器などの設備機器関連も展開している。21年12月期は新型コロナウイルスで厳しい事業環境が続くことを想定して減収、利益率改善で減収影響を挽回して営業・経常利益横ばい予想としている。ただし保守的だろう。withコロナや働き方改革による企業の職場環境改善の流れも背景として、収益拡大を期待したい。株価は年初来高値圏から一旦反落したが、低PBRも見直し材料であり、調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。なお5月10日に21年12月期第1四半期の決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:06 | アナリスト水田雅展の銘柄分析