株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2021年04月23日

JFEシステムズが食品業界のDX推進を支援する原料情報管理・原材料表示作成クラウドサービス「MerQuriusクラウド」を提供開始

■大手中心に300社以上の実績、商品情報管理システムをクラウドで利用

 JFEシステムズ<4832>(東2)は4月23日、食品業界向け原料情報管理・原材料表示作成クラウドサービス「MerQurius(メルクリウス)クラウド」をリリースし、2021年7月からサービスを開始すると発表した。

 「MerQurius(メルクリウス)クラウド」は、製菓・冷凍食品・調味料などの大手食品メーカーを中心に300社以上の実績を持つ商品情報管理システム「MerQurius」をクラウド環境で利用できるサービス。クラウドの特性と同社が長年の導入で培ったノウハウを元に開発したテンプレートをベースとし、より迅速な導入を可能にする。

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■原料情報管理、原材料表示の作成などを法的側面からもDX化

 特長と導入メリットは、原料情報管理業務プロセスを標準化、クラウド型サービスのため複雑な設定が不要で、お申込みから最短1ヶ月で利用開始可能。6300社超のサプライヤーが参加する「MerQurius Net原料規格書サービス」と連携し、原料規格書の授受を効率化する。また、中央法規出版株式会社の法規データを用いた原材料名表示の自動作成が可能。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | 新製品&新技術NOW

【株式市場】GW中の経済損失など意識され日経平均は反落するが後場は底堅い

◆日経平均は2万9020円63銭(167円54銭安)、TOPIXは1914.98ポイント(7.52ポイント安)、出来高概算(東証1部)は少な目で9億5501万株

 4月23日(金)後場の東京株式市場は、東京都、大阪府などで実施される「緊急事態宣言」のゴールデンウイーク(GW)中の経済損失などが意識され、日経平均は取引開始から大引け間際まで200円安前後のまま一進一退となった。ただ、JR各社や日本航空<9201>(東1)などの空運株、三越伊勢丹HD<3099>(東1)などの百貨店株は堅調。大引けの日経平均は大幅反落だが持ち直し気味になった。


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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:30 | 今日のマーケット

ジャフコGは後場もジリ高、22日上場のビジョナル株式売却益113.7億円

■グループの運用するファンド「SV3」が株式売り出しにより売却

 ジャフコグループ<8595>(東1)は4月23日、次第高となり、13時過ぎに7440円(80円高)まで上げてジリ高相場となっている。22日に新規上場となったビジョナル<4194>(東マ)の株式売却益113.7億円の計上を22日の取引終了後に発表し、材料視されている。

 22日の取引終了後、同日新規上場となったビジョナルの株式468万株を、ジャフコグループの運用するファンド「SV3」が株式売り出しにより売却し、SV3の当社出資分に係る営業投資有価証券売却益およびSV3からの成功報酬の合計113.7億円を2022年3月期・第1四半期(21年4〜6月)に計上する見込みと発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:32 | 業績でみる株価

リプロセルが高値に迫る、変異株対応の新型コロナPCR検査などに注目集まる

■テレビ朝日、日本テレビ、TBSテレビ、テレビ大阪で紹介される

 リプロセル<4978>(JQG)は4月23日、再び上値を指向し、後場は13時を過ぎて448円(19円高)前後で推移。4月9日につけた年初来の高値458円に迫っている。

 変異株対応の新型コロナウイルスPCR検査を個人向けにも郵送・メール通知方式などで行っており、22日、「当社のPCR検査がテレビ大阪で紹介されました」と発表。改めて材料視されている。

 すでに、テレビ朝日「報道ステーション」(4月7日)、日本テレビ「news zero」(4月8日)、TBSテレビ「NEWS23」(4月9日)、「あさチャン!」(4月13日)、テレビ大阪「やさしいニュース」(4月20日)で取り上げられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:20 | 材料でみる株価

MRTは新型コロナワクチン接種を担う人材確保の受託が材料視され大きく反発

■伊丹市(兵庫県)から受託との発表に注目集まる

 MRT<6034>(東マ)は4月23日の前場、9%高の1319円(109円高)まで上げた後も堅調に推移し、大きく反発した。22日付で、伊丹市(兵庫県)から新型コロナワクチン接種を担う人材確保に向けた業務の受託を発表し、注目されている。

 発表によると、伊丹市から、新型コロナウイルスワクチン接種における医療人材紹介コンサルティング業務を受託し、ワクチン接種を担う医療人材の紹介および採用管理サービスである「Re:ray」を活用し、円滑なワクチン接種の体制構築の支援を行う。

 今期の業績に与える影響については織り込んでいるとしたが、医療人材の不足は幅広い分野に及んでいるため、さらなる受託などに期待する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:22 | 材料でみる株価

【株式市場】米増税案など受け日経平均は一時417円安だが鉄道、空運株などは高い

◆日経平均は2万8983円31銭(204円86銭安)、TOPIXは1912.17ポイント(10.33ポイント安)、出来高概算(東証1部)は少な目で4億7873万株

 4月23日(金)前場の東京株式市場は、米国で富裕層のキャピタルゲイン増税案が出されNY株が大きく反落したことなどを受け、日経平均は取引開始直後に417円55銭安(2万8770円62銭)まで下げた。しかし、ソニー<6758>(東1)は取引開始から堅調に推移し、トヨタ自<7203>(東1)は取引開始直後を下値に復調。日経平均も次第に持ち直し、前引けは下げ幅200円台にとどまった。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット

省電舎HDが再び動意、「温暖化ガス削減目標46%」受け昨年11月の大相場を想起

■昨年11月に大相場、まだ日柄整理が進んでないが期待は強い

 省電舎ホールディングス(省電舎HD)<1711>(東2)は4月23日、11%高の530円(54円高)まで上げた後も堅調で、再び上値を指向している。

 日本の温暖化ガス削減計画について、「菅義偉首相は22日午後、政府の地球温暖化対策推進本部で、2030年までの温暖化ガスの削減目標を13年度比で46%減にすると表明した。現状の26%減から大幅に上積みする」(日本経済新聞Webサイト4月22日より)などと伝えられ、関連銘柄として再び注目される形になった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:14 | どう見るこの株

【話題】「不要不急の移動自粛」でもJR東日本・JR東海や日本航空は高い

■緊急事態宣言の期間が明示され過度な心配が後退したとの見方

 4月22日午前の東京株式市場では、日経平均が一時400円安の反落相場となる中で、10時30分にかけてJR東日本<9020>(東1)は7277円(62円高)、JR東海<9022>(東1)は1万5560円(315円高)、日本航空<9201>(東1)は2193円(40円高)など、「人の移動」に関連する銘柄が堅調に推移している。

 「緊急事態宣言」が東京都、大阪府などに4月25日から適用される方向になり、「不要不急の他県への移動はお控えいただきたい」(小池東京都知事)といった要請が伝えられている中での株高。

 こうした動きについて、市場関係者からは、「ゴールデンウイーク中の緊急事態宣言は旅客業にとって痛いが、相場への影響という点では、適用期間が明示されたことで過度な心配が後退し、いわゆる懸念出尽し感が浮上しているのではないか」との見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | 話題

エイトレッドが急伸、連続最高益予想の好決算に注目集中

■営業利益は前期33%増加し今期は12%増を予想

 エイトレッド<3969>(東1)は4月23日、飛び出すように急伸し、取引開始後は13%高の2675円(308円高)まで上げて今年2月以来の2600円台に進んだ。22日の15時に発表した2021年3月期決算が最高益を更新し、今期の利益予想も2ケタの伸び率としたことなどが好感されている。

 21年3月期の営業利益は前期比33.1%増加し最高益を更新。今期・22年3月期の予想も12.4%増とした。純利益は29.8%増加し最高益を更新。今期の予想も13.9%増の見込みとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 業績でみる株価

エレマテックは連続2ケタ増益予想と連続増配など好感され急伸

■年間配当は21年3月期36円、22年3月期は43円を予定

 エレマテック<2715>(東1)は4月23日、急伸スタートとなり、取引開始後は14%高の1214円(149円高)まで上げて年初来の高値を大きく更新した。22日の15時に2021年3月期の連結決算を発表し、今期予想も2ケタの伸び率としたことなどが好感されている。

 21年3月期の連結営業利益は前期比14.6%増加し、今期・22年3月期の予想は19.0%増の見込みとした。親会社株主に帰属する当期純利益は同12.4%増加し、今期予想は20.0%増の見込みとした。

 また、配当については、21年3月期に1株当たり年36円の予定(前期比4円増配)とし、22年3月期は同43円(同7円増配)の予定とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 材料でみる株価

ミズノが逆行高、21年3月期の連結利益予想を大幅に増額修正

■商品構成の粗利寄与などで営業利益は従来予想の2.3倍に

 ミズノ<8022>(東1)は4月23日、続伸基調で始まり、取引開始後は4%高の2215円(83円高)まで上げて出直りを強めている。22日の15時、業績予想の大幅な増額修正を発表し、日経平均の300円安などに逆行高となっている。

 22日の15時、2021年3月期の連結業績予想の大幅場増額修正を発表し、営業利益は20年11月に開示した従来予想の2.3倍の34億円の見込みに、親会社株主に帰属する当期純利益は同2.6倍の39億円の見込みに増額した。

 在庫コントロールが順調に進捗したことや高粗利品の構成比率が高まったこと、経費管理、欧州通貨の上昇による為替差益の発生などが寄与した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 業績でみる株価

シナネンHDの子会社が新型コロナウイルス99.9%以上の減少効果を確認

■「ゼオミック」のPP樹脂・ABS樹脂プレートの抗ウイルス試験で

 シナネンホールディングス<8132>(東1)は20日、同社の子会社で、抗菌剤の製造・販売を行うシナネンゼオミック(愛知県名古屋市)が、銀系無機抗菌剤「ゼオミック」を練り込んだPP樹脂プレートおよびABS樹脂プレートの抗ウイルス試験において、新型コロナウイルス(SARS−Cov−2)でウイルス減少率99.9%以上の抗ウイルス効果を実証したと発表した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 新製品&新技術NOW

日経平均は249円安で始まる、NY株はキャピタルゲイン増税案を受け3指数とも大きく反落

 4月23日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が249円05銭安(2万8939円12銭)で始まった。

 NY株式は3指数とも反落し、ダウは321.41ドル安(3万3815.90ドル)となった。午後、バイデン大統領が富裕層へのキャピタルゲイン課税率を現行の2倍近くに引き上げる方針と伝えられた。「この報道を受け、米株式相場は急落。米国債市場では10年債利回りが上昇幅を縮小した」(ブルームバーグニュースより)。

 シカゴの日経平均先物は2万8915円となり、東京市場22日の日経平均の終値を270円近く下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 今日のマーケット

エイトレッドは22年3月期も増収増益・連続増配予想

(決算速報)
 エイトレッド<3969>(東1)は4月22日の取引時間終了後に21年3月期業績(非連結)を発表した。クラウドサービスが牽引して計画を上回る大幅増収増益だった。22年3月期も増収増益予想で連続増配予想としている。テレワークやDXの流れも背景として収益拡大基調だろう。株価は3月の直近安値圏から切り返しの動きを強めている。好業績を評価して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:27 | 決算発表記事情報

京写は下値切り上げ、受注回復基調で22年3月期収益拡大期待

 京写<6837>(JQ)はプリント配線板の大手メーカーである。独自の印刷技術を活用し、電子部品業界の微細化ニーズに対応した新製品による差別化・シェア拡大戦略を推進している。21年3月期は新型コロナウイルスの影響で減収・赤字予想だが、受注が回復基調であり、21年1月に稼働したベトナム新工場も寄与して22年3月期の収益拡大を期待したい。株価は急伸して年初来高値を更新する場面があった。その後は買いが続かず反落したが、一方では下値を切り上げてモミ合いから上放れの動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:24 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

生化学工業は調整一巡、22年3月期収益拡大期待

 生化学工業<4548>(東1)は関節機能改善剤アルツなど糖質科学分野を主力とする医薬品メーカーである。21年3月期は新型コロナウイルス影響や研究開発費増加で営業・経常減益予想だが、利益は再上振れの可能性がありそうだ。売上が回復基調であり、22年3月期の収益拡大も期待したい。株価は上値が重くボックスレンジ下限に回帰したが、調整一巡して出直りを期待したい。なお5月13日に21年3月期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:21 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アルコニックスは調整一巡、22年3月期収益拡大期待

 アルコニックス<3036>(東1)は商社機能と製造業を融合する「非鉄金属の総合企業」を目指している。21年3月期は新型コロナウイルスの影響で減収減益予想だが、需要回復基調であり、再上振れの可能性がありそうだ。さらに22年3月期の収益拡大を期待したい。株価は3月の年初来高値圏から反落して上値を切り下げる形だが、調整一巡して出直りを期待したい。なお5月25日に21年3月期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:19 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ハウスドゥは調整一巡、21年6月期大幅増益予想

 ハウスドゥ<3457>(東1)はFinTechを活用した不動産流通ソリューションで業界変革を目指す不動産テック(不動産×IT)企業である。FCチェーンネットワークや高齢化社会に対応した不動産ソリューションを強みとしている。21年6月期は大幅増益予想(レンジ予想)としている。成長強化事業が牽引して収益拡大基調だろう。株価は上値を切り下げる形でやや軟調な展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。なお5月11日に21年6月期第3四半期の決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:16 | アナリスト水田雅展の銘柄分析