株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2021年04月26日

マーチャント・バンカーズがNFT売買プラットフォーム「NFTバンカーズ」の運営事業を開始、『お宝グッズ』をNFT化

■4月26日リリース、投機でなく実物デリバリーもあるコレクター向け

 マーチャント・バンカーズ<3121>(東2)は4月26日、子会社MBKブロックチェーン株式会社が本日、NFT(非代替性トークン、代替不可能なデジタル資産)の売買プラットフォームとして、「NFTバンカーズ」(https://nft-bankers.com/)をリリースし、NFT売買プラットフォーム事業を開始したと発表した。

 NFT(ノンファンジブルトークン:デジタル資産)は、ネット上で創作したイラストなどのデジタル作品や著作物、ゲームアイテムなど、誰かが欲しいと思い値段がつくものなら何でもNFTになる。たとえば、これまでに、Twitter(ツイッター)社が配信したTwitter開始時の最初のテストメッセージに「億円」規模の値段がついたと報じられたりし、ここ急速に注目度が高まっている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:59 | 話題株

生化学工業は遺伝子組換えエンドトキシン測定用試薬「PyroSmart NextGen」を新発売

 生化学工業<4548>(東1)の海外子会社である「アソシエーツ オブ ケープ コッド インク(ACC社)」が、2021年4月に遺伝子組換えエンドトキシン測定用試薬「PyroSmart NextGen(パイロスマート ネクストジェン)」の販売を開始すると発表。

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PyroSmart NextGen

 「PyroSmart NextGen」は、生化学工業における長年の研究開発の成果に基づき、遺伝子組換え技術を使用して製造されたエンドトキシン測定用試薬であり、ACC社において製品化した。同製品は、従来品の原材料である天然由来のカブトガニから採取した血液を使用せず、遺伝子組換え技術を用いて製造されるため、継続的かつ安定的な製品の供給が可能となる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:58 | プレスリリース

トーソーはTBS系列の日曜ドラマ「ドラゴン桜」へ美術協力

 窓辺の総合インテリアメーカーのトーソー<5956>(東2)は、TBS系列「ドラゴン桜(2021年4月25日〜毎週日曜日よる9時放送)」に美術協力をした。

【主要キャストが通う学園の会議室のセット】
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アルミブラインド N スペーシィ35 TB−838

【主要キャストが通う学園の学園理事長室のセット】
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バーチカルブラインド グランテ100 TF−6084

■ドラゴン桜のストーリー

 前作では、倒産寸前・低偏差値の私立龍山高校にやってきた主人公の弁護士・桜木建二が龍山高校を超進学校に生まれ変わらせようと奮闘する姿を描いた。しかし、2021年の大学受験は、大きな転換期を迎えていた。その中で、生徒たちが抱える現代ならではの悩みを描きながら、心の奥底で生徒を信じている桜木が、強さと共に愛情を持って生徒に寄り添っていく、スカッと爽快な気分になっていただけるストーリー。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:41 | プレスリリース

AMBITIONお部屋探しユーザーと不動産営業マンを繋ぐマッチングアプリ「ルムコン」のサービス提供を開始

 不動産DXを推進するAMBITION<3300>(東マ)は、お部屋探しユーザーと、賃貸仲介の営業マンを繋ぐマッチングアプリ「ルムコンRoomConcierge」(ルムコン)のβ版をリリースし、サービス提供を2021年4月26日に本格開始すると発表した。

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 お部屋探しユーザーと、不動産仲介会社の営業マン(ルームコンシェルジュ)をマッチングするSNS型アプリ。「コロナ禍で大きく変化した物件の探し方。新たな消費者ニーズに、スマートフォン1つ、片手ワンクリックで物件探しのプロと繋がることができる気軽さで応えたい」という思いから開発を行った。

 お部屋探しユーザーは、好きなルームコンシェルジュと自由にコンタクトをとることができ、非接触でのコミュケーションを楽しみながら、最適なお部屋探しをすることができる。一方、登録ルームコンシェルジュは、コロナ禍における実店舗への来店者数減少を『ルムコン』を通じたユーザーとの接点獲得によって補い、ダイレクトに営業成績の向上へ繋げることが期待できる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:27 | プレスリリース

【株式市場】JR各社や空運、旅行外車など高く日経平均は後場一段と上げ反発

◆日経平均は2万9126円23銭(105円60銭高)、TOPIXは1918.15ポイント(3.17ポイント高)、出来高概算(東証1部)は少な目で9億7477万株

 4月26日(月)後場の東京株式市場は、JR東日本<9020>(東1)などJR各社が一段高で始まり、前場上げた空運株は高値圏で推移し、「緊急事態宣言」短期集中効果への期待。13時過ぎにかけては京セラ<6971>(東1)ファーストリテ<9983>(東1)など、日経平均への高影響度銘柄の一角が一段高。日経平均は13時過ぎに220円65銭高(2万9241円28銭高)まで一段高となり、大引けも前週末比で大きく反発した。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:52 | 今日のマーケット

日本エンタープライズが高い、世界で初めて高度交通情報を提供した連結子会社を吸収合併し合理化効果への期待

■東京都(警視庁)が設立し2011年に連結子会社になったATIS社

 日本エンタープライズ<4829>(東1)は4月26日の後場、一段と強含み、233円(3円高)まで上げる場面を見せて反発した。23日の16時に「連結子会社の吸収合併(簡易合併・略式合併)」を発表し、合理化効果への期待などが強まった。

 4月23日開催の取締役会で、1993年7月に東京都(警視庁)により設立され、世界で初めて高度交通情報を提供し、2011年12月に同社の連結子会社となっている交通情報サービス株式会社(以下「ATIS」)の吸収合併を決議した。合併期日(効力発生日)は2021年6月1日(予定)。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:48 | 材料でみる株価

【話題株】「住宅木材13年半ぶり高値」の中、ケイアイスター不動産など3社の「日本木造分譲住宅協会」設立に注目集まる

■設立目的は「サステナブル社会の実現」だが資材調達などで成果も

 ケイアイスター不動産<3465>(東1)は4月26日、次第高となり、後場は一段と強含んで3780円(90円高)で始まった。前週の調整基調に一巡感が広がり、再び上値を施行する様子になっている。

 4月13日付で、三栄建築設計<3229>(東1)オープンハウス<3288>(東1)の3社合同で、一般社団法人「日本木造分譲住宅協会」の設立を発表。最大の設立目的は「サステナブルな社会の実現」など、持続可能な開発目標「SDGs」の課題解決だが、3社関係者からは、「実は、最も早く成果を上げそうなのが住宅用木材の確保を巡って有利になる点ではないか」との見方が出ている。用材の調達コスト低下にもつながる共同展開になる余地があるようだ。

 最近、業界では、「住宅木材、13年半ぶり高値、(中略)住宅着工遅れも」(日本経済新聞4月22日付朝刊)との報道が大きな話題になったという。「住宅の梁(はり)や柱に使う木材の流通価格が一段と上昇し」「住宅メーカーの収益の圧迫要因」になる可能性が出ているといった内容。要因は、「住宅需要が旺盛な米国に世界から木材が集まり、日本で不足している」ことなどとされた。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:54 | 話題株

【株式市場】日経平均は一時124円安のあと139円高まで上げ前引けも堅調に推移

◆日経平均は2万9095円36銭(74円73銭高)、TOPIXは1918.22ポイント(3.24ポイント高)、出来高概算(東証1部)は少な目で4億7837万株

 4月26日(月)前場の東京株式市場は、米S&P500種の一時最高値更新などを映してTDK<6762>(東1)などが堅調に推移した半面、トヨタ自<7203>(東1)は円高などを受けて小高く始まった後すぐに前週末比変わらずの水準で一進一退。一方、JR東日本<9020>(東1)などは次第高。日経平均は取引開始後の124円26銭安(2万8896円37銭)を下値に切り返し、11時にかけて139円45銭高(2万9160円08銭)まで上げ、前引けも堅調だった。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット

【話題】行楽関連株が軒並み高い、KNT・HDは5%高、JR東海や日本航空なども上げる

■「相場は悲観の中で生まれる」の格言で買う様子も

 KNT−CTホールディングス(KNT・HD)<9726>(東1)は4月26日、次第に強含む相場となり、10時30分にかけて5.4%高の1041円(53円高)まで上げ、エイチ・アイ・エス<9603>(東1)は5%高に迫る2216円(97円高)前後で推移。ともに直近の下値から3日続けて上げ、ジリジリ出直っている。

 「緊急事態宣言」が東京や大阪などの4都府県で発令され、このゴールデンウイークの旅行需要もキャンセルの増加や地域による濃淡が伝えられるが、旅行2社の株価は高い。

 その要因として、市場関係者からは、「宣言」がひとまず5月11日までの短期集中型になったこと、1年前の1回目の「宣言」の頃との比較では航空チケットの予約が増加と伝えられたこと、などが挙げられている。また、「新しい相場は総悲観の中で生まれる」という米国の相場格言を持ち出し、最悪期を見計らって買いを入れる投資家が結構多いのではとみる声も出ている。

 JR東海<9022>(東1)などの鉄道株、日本航空<9201>(東1)などの空運株も軒並み高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:44 | 話題

JTOWERは調整一巡、22年3月期も収益拡大基調期待

 JTOWER<4485>(東マ)は通信インフラシェアリング事業を主力としている。21年3月期は国内の導入物件数が順調に増加して大幅増収増益予想である。22年3月期も収益拡大基調を期待したい。株価は1月の上場来高値圏から急反落したが、調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。

■通信インフラシェアリング事業が主力

 携帯キャリア各社の携帯基地局関連インフラ(装置、アンテナ、工事、構築物、電源、ファイバーなど)設備投資を一本化して、各社へシェアリングする通信インフラシェアリング事業(IBS事業)を主力としている。さらに周辺事業として海外IBS事業、ソリューション事業、新規事業として屋外の鉄塔などの携帯インフラのシェアリングを行うタワー事業も展開している。

 21年3月期第3四半期末の国内IBS事業累計導入物件数は314件(累計導入済み物件数206件、新規導入予定物件数108件)となった。また21年1月には屋上活用マッチングサービス「SITE LOCATOR」のデータベース登録件数が1万件を突破した。5G対応共用装置については21年度から導入を本格拡大予定としている。

 海外はベトナムでIBS事業を展開する子会社SPNが20年11月に、同事業を展開するTHIEN VIET COMPANY LMITEDが保有するIBS資産買取契約を締結した。成長が見込まれるベトナムのIBS対策需要を取り込む。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:17 | どう見るこの株

省電舎HDが一時ストップ高、「気候変動サミット」思惑材料に昨年11月の大相場を連想

■値動きの軽さや値幅妙味が思い出され投機色再燃の様子

 省電舎ホールディングス(省電舎HD)<1711>(東2)は4月26日、2日続けて大幅高となり、一時ストップ高の635円(100円高)まで上げた後も売買活況となっている。

 前週後半に開催された「気候変動サミット」で地球温暖化対策や各国のCo2削減目標が提示され、再生エネルギー関連事業の拡大などに期待が強まった。

 昨年10、11月には、、菅新首相がCo2削減目標などを大々的に打ち出したことを受け、株価が300円台から一時700円ちょうどまで急騰した。この時の上げっぷりや値幅妙味などが連想されて投機色が再燃しているようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:11 | 材料でみる株価

【特集】緊急事態宣言解除先取りの投資スタンスとは?

■バイク株、ゴルフ株には上方修正が相次ぎPER評価も「安」

特集 今週の当特集では、連休中(ウイズGW)も連休明け後(アフターGW)も、緊急事態宣言解除先取りの投資スタンスとしてやはり「安・近・単」で風待ちすることを提案することとした。外部材料に影響を受け難い身近なディフェンシブ系のアウトドア関連株、ロード関連株へのアプローチで、連休明けには関連需要の動向も伝えられ、話題性も高まる展開も想定されるためだ。ソーシャル・ディスタンス関連のオートバイ株やゴルフ株、「ソロ・キャンプ」関連のレジャー株、「ロードサイド」関連の小売り株・外食株など、業績の上方修正株や割安株の「安」も多いだけに幅広く網を張りたい。

 バイク関連株の業績上方修正の代表株といえば、バイク王&カンパニー<3377>(東2)だろう。今年3月30日に今11月期業績を上方修正し、米国の二輪車メーカー、ハーレー・ダビッドソンの好決算、株高も追い風になって年初来高値追いとなり51%高となったためだ。このほか業績を上方修正した関連株は、二輪車チェーンの大同工業<6373>(東1)、二輪車用品のデイトナ<7228>(JQS)、二輪車用ヘルメットのSHOEI<7839>(東1)と続き、二輪車電装品の新電元工業<6844>(東1)は、希望退職者募集で赤字業績となるが、この赤字幅が縮小する業績の上方修正済みである。このうちデイトナがPER7倍台、大同工が11倍台、バイク王が14倍台と「安」となる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:54 | 特集

【どう見るこの相場】GW明けの株式市場を占う!巣ごもり状態から抜け出せるか?

どう見るこの相場

■ウイズGWもアフターGWも「安・近・単」のアウトドア株で風待ちスタンス

 バブル経済崩壊後のゴールデンウイーク(GW)の過ごし方、レジャーのキーワードといえば「安・近・短」であった。底なし沼の構造不況のなかで、費用が「安く」、距離が「近く」、日程が「短い」小旅行や日帰りレジャーでせめての家族サービスに四苦八苦した昔がいまでは逆に懐かしい。

 ところがである。あれから20年以上も経とうというのに、今週央からスタートする今年のGWは、またまたポイントは「安・近・短」、もしくは「安・近・単」だというではないか。「単」とは、「おひとりさま」やソーシャルディスタンスをキープする単身、単独、簡単を含意するという。GWの長期休暇に合わせて、昨25日から大阪府、東京都など4都府県に3回目の緊急事態宣言が発出されたためだ。前2回の宣言より強い行動制限が求められ、レジャーも「安・近・短」、「安・近・単」と自粛・自制を余儀なくされる。期限の5月11日が明けたら本当に宣言が解除されるのか、GW中は毎日の新規感染者数に一喜一憂しつつ風向きを読むことになりそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:53 | どう見るこの相場

コロプラが5日ぶりに反発、任天堂からの提訴にアク抜け感も

■損害賠償の増額要求を受け16%下げたが800円割れで見直し買い

 コロプラ<3668>(東1)は4月26日、5日ぶりに反発し、取引開始後は6%高の805円(44円高)まで上げて大きく出直っている。任天堂<7974>(東1)から提訴されている件を受け、直近4日間で一気に約16%下げたが、この過程で出来高が急増。800円割れの水準で見直し買いが入る形になり、ひとまずアク抜け感がでてきたとの見方が出ている。

 4月21日、任天堂より当社に対する損害賠償請求金額を変更する旨の「訴えの変更申立書」が提出され、変更前の4,950百万円及び遅延損害金を9,699百万円及び遅延損害金に変更するとしたことを発表。株価は4月23日まで4日続落。合計約16%(約140円)下げた。

 コロプラ側は、「当社のゲームが任天堂の特許権を侵害する事実は一切無いものと確信しており、その見解の正当性を主張していく方針」とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 材料でみる株価

スマレジは上値試す、中期成長期待

 スマレジ<4431>(東マ)は高機能クラウド型POSレジシステムを展開している。21年4月期は軽減税率特需の反動や新型コロナウイルスの影響などで減益予想としているが、第3四半期累計の利益進捗率が高水準であり、通期利益予想は上振れの可能性がありそうだ。さらに登録店舗数が増加基調であり、中期成長を期待したい。株価は急伸して上場来高値更新の展開だ。目先的にはやや過熱感だが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。

■高機能クラウド型POSレジシステム「スマレジ」を展開

 高機能クラウド型POSレジシステム「スマレジ」を展開し、小売業、飲食・サービス業の中規模店舗チェーン(2〜39店舗)をメインターゲットとしている。

 21年3月末の登録店舗数は9万5062店舗(無料プラン7万5740店舗、有料プラン1万9322店舗)となった。長期ビジョンでは31年4月期にアクティブ店舗数30万店舗、国内市場シェア14%を目指すとしている。

 広告宣伝への集中投下を実行するため当面は費用が先行するが、アクティブ店舗数の増加と顧客単価向上を推進する。またHRサービスとしてスマレジ・タイムカードの成長も加速させる方針だ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:43 | どう見るこの株

イーソルはモミ合い煮詰まり感、中期成長期待

 イーソル<4420>(東1)は、組み込みソフトウェア事業を主力として、センシングソリューション事業も展開している。21年12月期は開発投資を加速するため減益予想だが、中期成長を期待したい。株価は上値が重くモミ合い展開だが、徐々に下値を切り上げて煮詰まり感を強めている。21年12月期減益予想は織り込み済みだろう。モミ合いから上放れの展開を期待したい。

■組み込みソフトウェア事業が主力

 自社製ソフトウェアRTOS(リアルタイム・オオペレーティング・システム)開発やエンジニアリングサービス(受託業務)の組み込みソフトウェア事業を主力として、センシングソリューション事業(車載プリンタ・ハンディターミナル販売の物流関連ビジネス、センサネットワーク関連ビジネス)も展開している。

 20年12月期の得意先セクター別売上構成比は、自動車43%、コンシューマ機器22%、工業制御・FA・産業機器7%などとなっている。

 独自OSを持つ国内ベンダーとして自動車市場を成長ドライバーと位置付け、世界市場をターゲットとした開発投資を加速している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:35 | 株価診断

東洋建設は大型工事や手持ち工事順調で業績予想を増額修正し出直り強める

■3月通期の予想連結営業利益は従来予想を30%上回る142億円に

 東洋建設<1890>(東1)は4月26日、買い気配で始まり、取引開始後は589円(25円高)まで上げて出直りを強めている。23日の15時、21年3月期の業績予想の増額修正を発表し、好感されている。

 3月通期の予想連結営業利益は1月に開示した従来予想を30.3%上回る142億円の見込みに見直し、親会社株主に帰属する当期純利益は同じく31.0%上回る91.7億円の見込みに見直した。

 国内土木事業で大型の繰越工事数件などにより見込以上に設計変更を獲得できたこと、手持ち工事の順調な進捗などにより、前回予想を上回る見込みとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 業績でみる株価

安江工務店は戻り試す、21年12月期は受注好調で大幅増収増益予想

 安江工務店<1439>(JQ)は愛知県を地盤に、住宅リフォーム事業を主力として住宅関連事業を展開している。21年12月期は大幅増収増益予想としている。21年1月〜3月累計の受注高は前年比35.7%増と好調だった。収益拡大を期待したい。株価は下値固め完了して徐々に水準を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。

■住宅リフォーム事業が主力

 愛知県を地盤に、住宅リフォーム事業(20年12月期売上構成比75%)を主力として、注文住宅の新築住宅事業(同16%)や、不動産売買・仲介の不動産流通事業(同9%)も展開している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:24 | どう見るこの株

キヤノンMJが年初来の高値を一気に更新、第1四半期大幅増益で通期業績予想を増額修正

■在宅勤務需要などでインクジェットプリンターなど引き続き好調

 キヤノンマーケティングジャパン(キヤノンMJ)<8060>(東1)は4月26日、買い気配で始まり、取引開始後は8%高の2729円(202円高)まで上げて年初来の高値を一気に更新した。23日の15時、大幅増益の第1四半期決算と業績予想の増額修正を発表し、好感されている。

 第1四半期(2020年1〜3月)の連結業績は、営業利益は前年同期比36.2%増の105.8億円となるなど、各利益とも大幅な増益となった。

これを受け、今12月期の連結業績予想の増額修正も発表。在宅勤務需要などによりインクジェットプリンターが引き続き好調に推移していることや、ITソリューションについても当初計画を上回る見通しとなったことなどを踏まえ、通期の営業利益は21年1月に公表した予想を4.6%上回る340億円の見込みに、親会社株主に帰属する当期純利益は同じく4.4%上回る235億円の見込みに変更することとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 業績でみる株価

日経平均は75円高で始まったあと30円安、為替が円高、NY株はS&P500が一時最高値を更新

4月26日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が74円86銭高(2万9095円49銭)で開始。その後30円安と軟化している。円高が再燃。

 前週末のNY株式は3指数とも反発し、富裕層へのキャピタルゲイン増税案は難航するとの見方などが言われてダウは227.59ドル高(3万4043.49ドル)。S&P500種は一時取引時間中の最高値を更新した。S&P500種の最高値は4月日以来1週間ぶり。

 シカゴの日経平均先物は2万9215円となり、東京市場23日の日経平均の終値を195円上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 今日のマーケット

Jトラストは反発の動き、成長加速に向けて事業ポートフォリオ再編

 Jトラスト<8508>(東2)は日本、韓国・モンゴル、およびインドネシアを中心とする東南アジアで金融事業を展開し、成長加速に向けて事業ポートフォリオ再編を推進している。21年12月期黒字転換予想としている。東南アジア金融事業の赤字が縮小し、投資事業も寄与する見込みだ。タイGL社関連の訴訟問題に関しても投資資金回収に向けた動きが進展している。収益改善基調を期待したい。株価は安値圏だが調整一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。なお5月13日に21年12月期第1四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:17 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

イワキは上値試す、21年11月期大幅営業・経常増益予想、さらに上振れの可能性

 イワキ<8095>(東1)はヘルスケア・ファインケミカル企業集団を目指し、医薬品・医薬品原料・表面処理薬品を主力とする専門商社からメーカーへと変貌している。21年11月期は需要拡大、利益率改善、M&A効果などで大幅営業・経常増益予想としている。第1四半期が大幅増益となり、第2四半期累計利益予想を上方修正して増益幅が拡大する見込みとした。さらに通期も上振れの可能性が高いだろう。株価は高値更新の展開だ。目先的にはやや過熱感だが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:15 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

中本パックスは戻り試す、22年2月期営業・経常増益予想

 中本パックス<7811>(東1)はグラビア印刷を主力に、コーティング加工、ラミネート加工、成形加工も展開し、収益力向上と全天候型の安定経営を目指している。21年2月期はIT・工業材関連や建材関連が牽引して増収増益だった。22年2月期は特別利益が剥落して最終減益だが、増収、営業・経常増益で連続増配予想としている。収益拡大基調を期待したい。株価は上値を切り下げる形となったが、目先的な売り一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:13 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

巴工業は上値試す、21年10月期は上振れの可能性

 巴工業<6309>(東1)は機械製造販売事業と化学工業製品販売事業を展開している。21年10月期は販管費の増加などで営業・経常減益予想としているが、需要が回復基調となって第1四半期は大幅営業・経常増益だった。通期予想は上振れの可能性が高いだろう。株価は上げ一服の形となったが年初来高値圏だ。低PBRも見直し材料であり、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:11 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

パイプドHDは売り一巡して戻り試す、22年2月期は先行投資で減益予想だが保守的

 パイプドHD<3919>(東1)は情報資産プラットフォーム「SPIRAL」を基盤として、情報資産プラットフォーム事業や販促CRMソリューション事業などを展開している。21年2月期は新型コロナウイルス感染症対策に急を要するシステム案件を多数受注して増収増益だった。22年2月期は人件費増加など先行投資で減益予想としているが保守的だろう。収益拡大を期待したい。株価は22年2月期減益予想を嫌気する形で急反落したが、売り一巡感を強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:08 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

LibWorkはモミ合い煮詰まり感、受注好調で21年6月期上振れの可能性

 LibWork<1431>(東マ)は熊本県を地盤として九州圏および首都圏に展開する注文住宅メーカーである。Webマーケティングによる独自集客手法を特徴として全国展開を目指している。受注が好調であり、21年6月期業績予想は上振れの可能性が高いだろう。中期的にも収益拡大基調を期待したい。株価(4月21日から貸借銘柄)はモミ合い展開だが煮詰まり感を強めている。上放れを期待したい。なお21年3月にはYouTube「LibWork IRチャンネル」を開設した。また5月13日に21年6月期第3四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:06 | アナリスト水田雅展の銘柄分析