株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2021年04月28日

auカブコム証券が新規FX口座開設と初取引で先着2万名に現金5000円プレゼント

■4月28日開始、FXデビューを応援!

 auカブコム証券株式会社(KDDI<9433>(東1)グループ)は、2021年4月28日(水)、「auカブコムFX」の新規口座開設と初取引で、先着2万名様に現金5000円をプレゼントするキャンペーンを開始した。

 現金5000円を獲得できる条件は、「auカブコムFX」口座開設+新規1取引(ミニ取引(1000通貨取引)の場合は合計で1万通貨以上の取引が対象)だけ。

■キャンペーンページURLは
https://kabu.com/campaign/20210428_1.html
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:53 | プレスリリース

【株式市場】日経平均は後場も堅調で終盤148円高まで上げ大引けも堅調反発

◆日経平均は2万9053円97銭(62円08銭高)、TOPIXは1909.06ポイント(5.51ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億3708万株

 4月28日(水)後場の東京株式市場は、円安の進行などを受けてトヨタ自<7203>(東1)が一段と強含んで始まりジリ高となるなど、主力株の一角が強い一方、JR東日本<9020>(東1)はコロナ拡大警戒などで軟調。日経平均は14時過ぎまで2万9100円前後で横ばいを続け、その後147円81銭高(2万9139円70銭)まで上げる場面があった。大引けはダレたが反発した。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48 | 今日のマーケット

伊藤園は「お〜いお茶」の環境配慮型ペットボトル製品を拡大

■環境に配慮した製品を5月17日から販売開始

 緑茶飲料最大手の伊藤園<2593>(東1)は、「お〜いお茶」ブランドから環境に配慮した製品「お〜いお茶 緑茶 ラベルレス」、「お〜いお茶 緑茶」「同 ほうじ茶」の280mlペットボトルを5月17日(月)から販売する。同社は2020年11月に「伊藤園グループ中長期環境目標」を策定し、環境負荷軽減に向けた取り組みを進めている。

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 昨今、プラスチック製ストローの廃止やレジ袋有料化の動きが強まるなど、プラスチックごみをめぐる問題に関心が高まっている。また家庭内においても、外出自粛や在宅勤務の広がりに伴い、ごみの排出量が増加し処理にストレスを感じる方が増えている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:07 | 新製品&新技術NOW

神鋼商事が後場一段高、今期2ケタ増益率を見込む好決算に注目集中

■営業利益は前期8%減だったが今期は15%増を想定

 神鋼商事<8075>(東1)は4月28日の後場、13時頃から一段高となり、5%高に迫る2221円(100円高)をつけたあとも活況高となっている。13時に2021年3月期の連結決算などを発表し、親会社株主に帰属する当期連結純利益が前期比34.9%増加したことなどが好感されている。

 21年3月期の連結営業利益は前期比7.8%減の44.54億円だったが、今期・22年3月期の予想は51億円(14.5%増)の見込みとした。今期の連結純利益の予想は30億円(36.5%増)の見込みとし、各利益とも2ケタの伸び率を想定する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:26 | 業績でみる株価

加賀電子が連結業績・配当予想を上方修正、営業利益は従来予想を27%上ぶれ

■電子部品事業が早いペースで急回復し情報機器事業は堅調に推移

 加賀電子<8154>(東1)は4月28日の正午、2021年3月期の連結業績予想の修正(上方修正)、期末配当予想の修正(増配)などを発表した。連結営業利益は2月に開示した従来予想を26.7%上回る114億円の見込みとし、2期連続最高を更新することになる。

 電子部品事業では、内外からの需要が想定より早いペースで急回復しており、引き続き、社内計画に対して上振れ基調を維持した。また、情報機器事業では、在宅需要や大学・各種学校での新入学・進級需要を取り込み、PC製品の販売が堅調だった。売上高は同じく1.7%上回る4220億円に見直し、親会社株主に帰属する純利益は同じく8.6%上回る114億円の見込みに見直した。純利益は2期ぶりに最高を更新する。

 こうした推移を受け、3月期末配当は1株につき50円の見込み(従来予想比10円、前年同期比10円の各増配)とした。中間配当を30円実施済みのため、年間では80円の予定(前期比40円の増配)になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:43 | IR企業情報

【話題株】ネクソンは1億ドル(111億円)相当のビットコインを購入

 バーチャルワールドの制作と運用を行うネクソン<3659>(東1)は、1億ドル(111億円)相当のビットコインを購入したと発表した。

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 同社は手数料と経費を含め、1ビットコイン当たり平均取得価額約58,226ドル(6,446,183円)で、1,717ビットコインを購入した。この金額は、ネクソンが保有する米ドル、韓国ウォン、日本円を含む現金及び現金同等物(2020年12月末時点における現金及び現金同等物)の2%未満にあたる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:41 | 話題

【株式市場】円安など好感され日経平均は次第に強さを取り戻し一時123円高まで下げる

◆日経平均は2万9102円34銭(110円45銭高)、TOPIXは1911.91ポイント(8.36ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億5441万株

 4月28日(水)前場の東京株式市場は、半導体株に安く始まる銘柄があり、日経平均は取引開始直後に115円98銭安(2万8875円91銭)まで下げた。ただ、為替は円安で、信越化学<4063>(東1)などは間もなく堅調転換。自動車株、不動産株、証券株などは高い。日経平均は次第に上値を追い11時にかけて122円94銭高(2万9114円83銭)まで上げ、前引けも上げ幅100円台を保った。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット

岡三証券Gが25歳以下の顧客の株式手数料などを無料化へ

■岡三オンライン証券は5月6日取引分から国内株式手数料(現物)を無料化

 岡三証券グループ(岡三証券G)<8609>(東1)は4月28日午前、主要事業会社の岡三証券株式会社で、25歳以下の顧客の各種取引手数料の実質無料化を発表した。

 対象商品は国内株式(信用取引除く)、外国株式(委託取引)、投資信託(一部除く)で、25歳以下の顧客の手数料を全額キャッシュバックにより実質無料化する。2021年6月中旬頃から順次開始予定とした。

 なお、岡三オンライン証券は、21年5月6日取引分より、25歳以下の顧客の国内株式取引手数料(現物取引)を全額キャッシュバックすることで実質無料とする恒久的なプログラムを実施すると4月20日に発表している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:12 | プレスリリース

ブロードマインドが急反発、「今夏より株式投資における新サービス」に注目集中

■3月26日上場、金融市場AIサービス企業と業務提携

 ブロードマインド<7343>(東マ)は4月28日、急伸商状となり、10時40分にかけて25%高の1270円(252円高)まで上げて急激な反発となっている。27日付で、金融市場AIに特化したサービス展開をするAlpacaJapan株式会社(東京都千代田区)との業務提携を発表し、注目されている。

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 3月26日に新規上場。保険・証券・住宅ローンと複数の金融商品を横断して1社で取り扱い、ライフプランニングをもとにした金融コンサルティングなどを行う。業務提携では、投資を「日常」へと変えることをテーマに、ブロードマインドアドバイザーの知見とAlpacaのAI技術とを融合した『次世代型金融プラットフォーム』を共同構築し、今夏より株式投資における新サービスの提供を開始する予定とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49 | 材料でみる株価

ダブルエーは上値試す、22年1月期大幅増収増益予想

 ダブルエー<7683>(東マ)は婦人靴の販売をSPA型で展開している。高効率販売を特徴として販路拡大、SNS配信強化、EC販売強化などの施策を積極推進している。22年1月期は新型コロナウイルスの影響一巡などで大幅増収増益予想としている。収益拡大を期待したい。株価は急伸した3月の年初来高値圏から一旦反落したが、目先的な利益確定売りが一巡感して上値を試す展開を期待したい。

■婦人靴のSPA、卑弥呼を子会社化して成長加速

 婦人靴の販売を国内および海外(香港、マカオ、中国、台湾)で展開している。SPA(製造小売)型で、中国のパートナー工場との連携によって企画〜流通〜販売のサイクルを高速回転させる高効率販売を特徴としている。20年5月には卑弥呼を子会社化した。商品群・顧客層を拡大して成長を加速させる方針だ。

 21年1月期末の店舗数は国内154店舗(ダブルエー104店舗、卑弥呼50店舗)、海外22店舗、グループ合計176店舗である。またECサイトは国内14サイト(ダブルエー9サイト、卑弥呼5サイト、海外2サイト、グループ合計16サイトに展開している。

 新規顧客獲得に向けた販路拡大・ブランド認知度向上戦略として、オリジナルブランド「ORiental TRaffic」の商品を、ストライプインターナショナル運営の「AMERICAN HOLIC」195店舗、キャン運営「Te chichi」134店舗、ライトオン運営「Right−on」176店舗にも展開している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:35 | どう見るこの株

インテリジェントウェイブが自社開発のIPフロー監視ソリューション「EoM」を日本デジタル配信へ提供

■VIDEO−OVER−IPに不可欠、IPフローの詳細をリアルタイムに可視化

 インテリジェント ウェイブ(IWI)<4847>(東1)は、このほど、ケーブルテレビ向けデジタル放送配信事業を軸とした様々なソリューション提供を行う日本デジタル配信株式会社(東京都千代田区)へ、自社開発のIPフロー監視ソリューション「EoM」を提供した。4月26日に発表した。



■金融決済システム開発で培った高速データ処理技術とFPGA技術を応用

 EoMは、IWIがクレジットカード決済システムや証券業界向けシステムの開発で培ってきた高速データ処理の技術と、FPGA(注)技術を組み合わせることにより、放送業界向けに開発したIPフロー監視ソリューション。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | プレスリリース

新光電気工業は営業利益7倍の大幅増加決算に注目再燃し2010年以降の最高値に迫る

■大幅な生産能力拡充が本格寄与し高性能半導体の需要拡大に対応

 新光電気工業<6967>(東1)は4月28日、急反発となり、9時30分にかけて13%高に迫る3630円(405円高)まで上げ、4月初旬につけた2010年以降の最高値3740円に迫っている。前期の連結売上高は26.8%増加。売上高、利益とも他社を買収したような大幅な伸びとなり、注目が再燃した。

 27日の15時に2021年3月期決算を発表し、連結営業利益は前期比7.2倍の233.28億円と大幅に拡大。今期・22年3月期の予想を334億円(今3月期から「収益認識に関する会計基準」等を適用するため増減比未記載)とするなど、各利益とも大幅続伸の見通しとした。

 主力のフリップチップタイプパッケージの受注がパソコン向けおよびデータセンター用のサーバー向けなどで大幅に増加。高性能半導体の需要拡大に対応すべく、2018年度より大型設備投資を実施し、昨年10月から新ラインが量産を開始し、生産能力が拡充された。半導体製造装置用のセラミック静電チャックも好調な市場環境を背景に需要が大幅に拡大した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 業績でみる株価

綿半HDのグループ会社がオリジナルのイタリア製フライパンを販売

■「お肉が美味しく焼けるフライパン」がコンセプト

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は、同社グループ会社が「お肉が美味しく焼ける」イタリア製のフライパン「デリツィオーゾ」の販売を開始したと発表した。

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 デリツィオーゾはイタリア語で「美味しい」という意味。熱を均等に伝える「厚み」で、ムラなく食材を焼き上げることができる。さらに、エンボス加工を施しているために、こびりつきを抑え、少量の油でヘルシーに調理が可能である。 また、熱源はガス・IHに対応しており、幅広い家庭で利用できる。素材は、リサイクルされたアルミ材を使用、環境に優しい商品となっている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54 | 新製品&新技術NOW

横浜ゴムは小じっかり、事業譲渡による売却益約50億円など材料視される

■今朝、シーリング材や防水材などのハマタイト事業の譲渡を発表

 横浜ゴム<5101>(東1)は4月28日、反発基調で始まり、取引開始後は2061円(27円高)まで上げて小じっかりとなっている。午前8時、「ハマタイト事業の譲渡」と、これにともなう「売却益(税引後)約50億円」などを発表。材料視されている。

 発表によると、譲渡するハマタイト事業は、シーリング材のハマタイトシリーズやウレタン防水材のハマタイトアーバンルーフシリーズなどの建築用シーリング材、ウレタン塗膜防水材や、自動車用接着剤、電気・電子機器向け材料等の製造販売。スイスに本社を置くスペシャリティ・ケミカルカンパニーのSika AGグループに譲渡する。売却益(税引後)約50億円を非継続事業の損益として継続事業と区分して計上する見込みだが、金額については現在精査中であり、今後変動する可能性があるとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 材料でみる株価

ネットワンシステムズは今期も2ケタ増益率予想の好決算など好感され大きく出直る

■連結営業利益は前期19%増加し今期は12%増を見込む

 ネットワンシステムズ<7518>(東1)は4月28日、続伸基調で始まり、取引開始後は7%高の3695円(250円高)まで上げて大きく出直っている。27日の15時に2021年3月期の連結決算を発表し、注目再燃となった。

 21年3月期の連結営業利益は前期比19.2%増の196.73億円となり、今期・22年3月期の予想は11.8%増の220億円の見込みとした。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、前3月期が25.5%増の123.21億円となり、今期の予想は21.7%増の150億円の見込みとした。

 22年3月期まで3年間の中期事業計画を推進中で、「所有から利用」への需要の変化を捉えた新事業モデルに取り組んでいる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 業績でみる株価

東急不動産HDは買い気配で始まる、業績予想の増額修正など好感

■分譲マンション、売買仲介など好調で営業利益は28%拡大

 東急不動産ホールディングス(東急不動産HD)<3289>(東1)は4月28日、買い気配で始まり、9時5分現在は6%高に迫る624円(33円高)をつけて出直りを強めている。27日の取引終了後、2021年3月期の連結業績予想の増額修正を発表し、注目再燃となった。

 21年3月期の予想連結営業利益は20年11月に発表した従来予想を28.4%上回る565億円の見込みに見直し、親会社株主に帰属する当期純利益は同じく26.5%上回る215億円の見込みに見直した。

 分譲マンション事業、売買仲介事業、再生可能エネルギー事業等の好調、および、全社的な費用の削減などにより、売上高も含めていずれも昨年11月に公表した予想を上回る見通しとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 業績でみる株価

日経平均は56円安で始まる、NY株はダウ小反発、S&P500とNASDAQは小反落だが為替は円安

 4月28日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が56円38銭安(2万8935円51銭)で始まった。ただ、円相場は米金利上昇などを受け円安が再燃している。

 NY株式は、ダウが3.36ドル高(3万3984.93ドル)と反発し、S&P500種とNASDAQ総合指数は小反落。バイデン大統領の税制改革に富裕層の相続税優遇制度の見直しも含まれると伝えられた。

 シカゴの日経平均先物は2万9055円となり、東京市場27日の日経平均の終値を60円上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット

インフォコムは22年3月期も増収増益・増配予想

(決算速報)
 インフォコム<4348>(東1)は4月27日の取引時間中に21年3月期連結業績を発表した。電子コミック配信サービスが牽引して大幅増収増益だった。22年3月期も増収増益・増配予想としている。収益拡大基調だろう。株価は決算発表に対してネガティブ反応となった。22年3月期営業・経常利益の伸び率が小幅にとどまる予想を嫌気した可能性がありそうだ。目先的な売り一巡後に好業績を再評価する展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:35 | 決算発表記事情報

アイフリークモバイルはモミ合い上放れの動き、22年3月期収益改善基調期待

 アイフリークモバイル<3845>(JQ)は、電子絵本アプリや知育アプリなどのコンテンツ事業およびコンテンツクリエイターサービス事業を展開し、中期成長に向けてユーザー数拡大やデジタルコンテンツ資産有効活用を推進している。4月27日には知育アプリ「あそびタッチ」サブスクリプションモデルを開始したと発表している。21年3月期黒字予想である。22年3月期も収益改善基調を期待したい。株価は徐々に水準を切り上げてモミ合いから上放れの動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。なお5月14日に21年3月期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:33 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

GMOグローバルサイン・ホールディングスは中期成長期待

 GMOグローバルサイン・ホールディングス<3788>(東1)は、電子認証サービスおよびサーバー貸出・管理サービスを主力として、電子印鑑やAI・IoTなど新規サービスの収益化も推進している。4月27日には鳥取県米子市と電子印鑑GMOサインを活用した実証実験開始で合意したと発表している。21年12月期は成長分野の先行投資負担で減益予想としているが、DXの流れを背景に中期成長を期待したい。株価は水準を切り下げる形でやや軟調展開だが、調整一巡して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:31 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

フライトホールディングスは調整一巡、有望案件目白押しで中期成長期待

 フライトホールディングス<3753>(東2)は電子決済ソリューションを主力としている。21年3月期は大型システム開発案件の遅延や開発費の増加などで赤字予想だが、マイナンバーカード関連や無人精算機市場関連など有望案件が目白押しである。中期成長を期待したい。株価は安値圏でモミ合う形だが調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:29 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

テンポイノベーションは反発の動き、22年3月期収益拡大期待

 テンポイノベーション<3484>(東1)は、飲食業を中心とする出店希望者向けに居抜き店舗を転貸借する店舗転貸借事業を展開している。転貸借物件数の増加に伴って賃料収益を積み上げるストック型ビジネスモデルである。21年3月期は新型コロナウイルスの影響で減益予想だが、成約件数が回復基調であり、22年3月期の収益拡大を期待したい。株価は年初来高値圏から反落したが、調整一巡して反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。なお5月13日に21年3月期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:28 | アナリスト水田雅展の銘柄分析