株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

2021年11月01日

加賀電子が堆肥化・脱臭装置などの分野で独自展開するミライエに出資

■販売およびサポート等を行い、持続可能な社会の実現に貢献

 加賀電子<8154>(東1)は11月1日午後、堆肥化・脱臭装置等の開発・販売を通して環境問題の解決と農業の発展に取り組む株式会社ミライエ(島根県松江市)へ出資し、資本参加したことを発表した。

 ミライエは堆肥化・脱臭装置等の製品分野において独自技術を保有し、数多くの機器の開発・販売を行っている。「世界初、消耗品ゼロの脱臭装置」など、ユニークな環境機器を展開し、これまで畜産・食品・飲料業など幅広い業界のお客様から寄せられた悪臭・堆肥に関する様々な問題を解決した実績がある。

 今後、脱臭装置新型機の開発を推進するとともに、多様な事業会社との協業のもと、ミライエが展開している堆肥化装置や脱臭装置の更なる拡販を目指している。

 社会的に食材ロスや食品残渣への対策が求められる中、今般の出資を通じ、加賀電子グループの販売ネットワークを活用して当該製品の販売およびサポート等を行い、持続可能な社会の実現に貢献していく。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:01 | IR企業情報

アイリッジが「阪急沿線アプリ」開発で阪急電鉄を支援、さらに便利に

■阪神電車「阪神アプリ」・JR西日本「WESTER」との相互連携機能も

 アイリッジ<3917>(東マ)は1日、阪急電鉄<9042>が11月1日に提供を開始した「阪急沿線アプリ」を開発支援したと発表した。

ai1.jpg

 「阪急沿線アプリ」は、阪急電車の各駅の発車時刻に加え、列車の走行位置や遅延時分、到着見込み時刻などの鉄道情報を提供するアプリである。臨時列車の運行、ハイキングの開催、鉄道グッズの販売、沿線の各種情報や、阪急バス、阪急タクシーなどの交通情報と連携したスムーズな乗継ぎを案内する。また、阪神電車の「阪神アプリ」やJR西日本の「WESTER」などの公式アプリとの相互連携により各社路線の運行情報も確認できるなど、顧客の移動利便の向上も図っている。アプリにはアイリッジのファン育成プラットフォーム「FANSHIP」が導入されており、各種情報と連携したきめ細かな分析と施策の提供が可能になっている。
 
 アイリッジでは今後も、アプリのUI/UXおよび「FANSHIP」を通じて、「阪急沿線アプリ」のファンづくりを支援するとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:33 | プレスリリース

【株式市場】日経平均は後場774円高まで上げ大幅続伸、景気対策への期待強い

【株式市場】日経平均は後場774円高まで上げ大幅続伸、景気対策への期待強い

◆日経平均は2万9647円08銭(754円39銭高)、TOPIXは2044.72ポイント(43.54ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億8590万株

 11月1日(月)後場の東京株式市場は、引き続き衆院選を踏まえた景気対策への期待が強く、三井住友FG<8316>(東1)などの大手銀行株がジリ高となり、13時過ぎに業績予想の増額を発表したゼリア新薬<4559>(東1)は一段高。4日に決算発表を予定するトヨタ自<7203>(東1)も一段ジリ高傾向。日経平均は、引き続き先物が強いとされて小刻みに上値を追い、大引けにかけて774円14銭高(2万9666円83銭)まで上げ、大幅続伸となった。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 今日のマーケット

綿半HDがヴィンテージスタイルの家具・インテリアショップの藤越を子会社化

■商品の拡充、インターネット通販・家具配送のノウハウを共有

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は1日、子会社の綿半パートナーズを通じて、藤越(静岡県藤枝市)の全株式を取得し、 連結子会社化したと発表した。

wata1.jpg

 藤越は、静岡県藤枝市にインテリアショップ「藤越FUGGICOSI」を展開し、家具・インテリア・雑貨・アパレルの販売事業を行っている。創業から50年以上にわたり多くの顧客に支持されており、地域でも高い知名度がある。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:36 | IR企業情報

トーソーが急動意、後場第2四半期決算を発表し10月以降の回復に期待強まる

■新型コロナの行動制限ほぼ撤廃されホテルなど非住宅分野に回復の期待

 トーソー<5956>(東2)は11月1日、13時30分に第2四半期決算を発表し、株価は539円(9円高)まで上げて本日の現在高に進み、売買活発となった。

 カーテンレールやブラインドの大手で、第2四半期累計(2021年4〜9月)の連結決算は、ホテルなどの宿泊施設を中心とした物件の減少等により前年を下回り、売上高は前年同期比0.1%減となり、営業利益は同25.9%減となった。3月通期の予想は据え置いた。市場関係者からは、新型コロナにともなう行動制限がほぼ撤廃されたため、10月以降は非住宅分野の回復が見込めるとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:36 | 業績でみる株価

トーソーはオンラインイベントのwith Curtains(ウィズカーテン)2021Onlineの配信を開始

■11月1日(月)9時から配信開始!

 窓辺の総合インテリアメーカー、トーソー<5956>(東2)は、オンラインイベントのwith Curtains Online(ウィズカーテンオンライン)の配信を2021年11月1日(月)9:00から開始した。

toso1.jpg

 「with Curtains」は、日本を代表するインテリアテキスタイルメーカーのマーケティング・商品開発担当者による、自社製品の開発背景やセールスポイント、コーディネート提案などを直接聞くことができるイベント。14回目を迎える今回は、テキスタイルメーカー7社が参加している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:22 | プレスリリース

ゼリア新薬が業績予想を増額修正、感染症治療剤「ディフィクリア」など寄与、株価は後場一段高

■第2四半期の経常利益は従来予想を41%引き上げる

 ゼリア新薬工業<4559>(東1)は11月1日の13時20分に業績予想の増額修正を発表し、株価は一段と上げて2105円(71円高)をつけ、このところの調整相場から大きく出直っている。

 第2四半期の連結業績予想(2021年4〜9月)は、売上高は当初予想を若干下回る見込みとしたが、利益面では、2020年11月に欧州・中東などにおける製造販売権を承継したクロストリジウム・ディフィシル感染症治療剤「ディフィクリア」をはじめ、海外、特に欧州の医療用医薬
品事業が好調に推移していることや為替差益もあり、経常利益を40.9%引き上げて31億円の見込み(前年同期の約2.4倍)に見直し、親会社株主に帰属する四半期純利益は同じく40.0%引き上げて21億円の見込み(同51.3%増)に見直した。

 3月通期も引き続き海外の医療用医薬品事業が好調に推移する見込みとし、為替差益などは見込まずに経常利益は従来予想を8.3%上回る52億円の見込み(前期比62.1%増)とし、当期純利益は同じく12.0%引き上げて37億円の見込み(同17.7%増)に見直した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:52 | 業績でみる株価

フォースタートアップスが大きく出直る、衆議院選を受け「成長戦略会議」でのスタートアップ企業支援策に期待再燃

■11月8日に第2四半期決算発表を予定し業績への期待も

 フォースタートアップス<7089>(東マ)は11月1日、再び出直りを強め、14%高に迫る4490円(540円高)まで上げ、大きく出直っている。11月8日に第2四半期決算発表を予定し、第1四半期に続く大幅増益への期待が言われているほか、衆議院選で与党が安定多数を確保したことを受け、政府の「成長戦略会議」でスタートアップ企業支援策などの拡充が盛り込まれていることなどを挙げて注目を強める様子がある。

 第1四半期決算(2021年4〜6月)は、スタートアップ企業向け人材支援などの「タレントエージェンシーサービス」事業の大幅な拡大などにより、前年同期比で売上高が74.9%増加し、営業利益は3.2倍に急回復した。政府の「成長戦略会議」では、スタートアップ企業の育成に向けた資金支援策をはじめ、国や自治体を挙げた支援策が提言されているという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:27 | 材料でみる株価

【株式市場】日経平均は一時741円高まで上げ衆院選やNY株最高値など好感される

◆日経平均は2万9538円15銭(645円46銭高)、TOPIXは2032.45ポイント(31.27ポイント高)、出来高概算(東証1部)は増加し6億5095万株

 11月1日(月)前場の東京株式市場は、衆議院選での与党安定多数を受けた景気対策への期待や前週末のNY株の最高値などにより、早朝の海外市場で日経平均の先物が上げたため、裁定取引の買いなどで日経平均も438円高で始まり、午前9時30分にかけて740円64銭高(2万9633円33銭)まで上げた。ソニーG<6758>(東1)は業績予想の増額修正に加え日本株の「顔」として買われた様子もあり21年ぶりの高値を更新。日経平均は前引けも上げ幅600円台を保った。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット

ミロク情報サービスは一段と出直る、第2四半期決算の大幅な上振れなど好感される

■主力のERP製品の販売やサービス収入が好調に推移

 ミロク情報サービス<9928>(東1)は11月1日、1909円(116円高)まで上げた後1900円前後で推移し、今年4月27日以来の1900円台に進んでいる。29日の15時に発表した第2四半期連結決算(2021年4〜9月・累計)の各利益が7月に開示した予想を大幅に上振れ、改めて注目再燃となった。

 第2四半期累計期間は、主力のERP製品の販売やサービス収入が好調に推移したことなどにより、連結営業利益は従来予想を29.1%上回る23.62億円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は同じく24.1%上回る30.27億円となった。

 3月通期の予想については、未だ景気の先行きが不透明であることなどを要因に前回発表を据え置いたが、31日投開票の衆議院選で与党の安定多数がおおむね維持されたため、大型の景気対策とこれによる兵教官の回復に期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:24 | 業績でみる株価

ジー・スリーHDが再び出直る、新方式での「都市鉱山事業」開始などに注目再燃

■開始時期を11月上旬(予定)と発表済みのため期待強まる

 ジー・スリーホールディングス(ジー・スリーHD)<3647>(東2)は11月1日、反発基調となり、午前10時過ぎには5%高の443円(23円高)まで上げて再び出直りを強めている。10月中旬、二酸化炭素(CO2)排出量を従来方式と比較して1/30以下に抑制できる方法で金、銀、銅等の希少金属を回収・販売する新事業を11月上旬(予定)に開始と発表しており、期待が再燃している。

 10月中旬、新事業として、廃基板から希少金属資源を回収する「都市鉱山事業」を開始すると発表し、従来の廃基板処理方法である粉砕式や炭化式とは異なり、回収率向上と二酸化炭素(CO2)排出量の従来方式比1/30以下を実現する「反応型遊離方式」を用いるとし、注目を集めた。業績は回復傾向で、8月決算の連結営業利益は前期比4倍となり、今期は41%増を見込む。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50 | 材料でみる株価

マンダムは3ヵ月ぶりに1800円台を回復、第2四半期決算の大幅上振れなど好感

■四半期純利益は黒字に転換

 マンダム<4917>(東1)は11月1日、大きく出直って始まった後も次第高となり、午前10時には9%高の1807円(153円高)まで上げて今年7月30日以来の1800円台を回復している。29日の15時に発表した第2四半期連結決算(2021年4〜9月・累計)が7月に開示した予想を大幅に上振れ、注目再燃となった。

 第2四半期累計期間の連結決算は、売上高はほぼ前回公表値通りだったものの、営業利益・経常利益については、販売費及び一般管理費の抑制や費用発生の遅れにより、公表値を上回り、営業利益は前回予想の16億円の赤字に対し6.5億円の赤字となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は前回予想の4.5億円の赤字に対し3.3億円の黒字に転換した。3月通期の予想は据え置いたが、こちらについても上振れる期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 業績でみる株価

【特集】舶用エンジン株と舶用機器株など海運周辺株をマーク

 今回の特集は、舶用エンジン株と舶用機器株、さらにコンテナ船荷動きの活発化、運賃急騰で業績が上ぶれ方向にある海上輸送系のフォワーダー株を含めた海運周辺株をマークしてみたい。

■新造船発注活発化で上方修正が相次ぎ舶用機器株の受注・受注残高も拡大

 舶用エンジン株のジャパンエンジンコーポレーション<6016>(東2)は業績も好調で、抑制されていたコンテナ船やばら積み船の発注が活発化し、採算性重視の受注活動を進め、環境規制対応の周辺機器の販売増加などから今3月期第1四半期の純利益が、前年同期比3.4倍とV字回復して着地しており、11月4日発表予定の今期第2四半期業績の動向が注目される。

 同じ舶用エンジン株で今3月期業績を上方修正したのは、ダイハツディーゼル<6023>(東2)で、今3月期第1四半期純利益が黒字転換したあと、10月22日に今3月期業績を上方修正し、純利益は前期比2.1倍増と見込んでいる。また阪神内燃機工業<6018>(東1)も、今3月期第1四半期純利益が黒字転換しており、有価証券売却益で今3月期第1四半期業績が、小幅黒字転換と水面上に浮上した赤阪鉄工所<6022>(東2)とともに、今期第2四半期業績は要マークとなる。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:09 | 特集

【どう見るこの相場】衆議院選挙の自民党の勝ち方は信玄公流の「五分勝ち」か?それとも「六分勝ち」「8分勝ち」なのか?

■「十分勝ち」の海運株をフォローする舶用エンジン株など周辺銘柄に「五分勝ち」方程式

 泉下の武田信玄公も、ホッとされておられるのではないだろうか?昨31日に投開票された衆議院議員選挙のことである。自民党は、絶対安定多数を獲得したものの、現職の甘利明幹事長が落選するなど公示前より議席数を減らした。信玄公は、「戦に勝つということは五分を上」と戒めている。衆議院選挙の自民党の勝ち方が、信玄公流の「五分勝ち」なのか、それとも「六分勝ち」なのか「8分勝ち」なのか判断の分かれるところだろう。しかしこれが「十分勝ち」の完勝とされると、信玄公はむしろ敵を侮り驕りが生じるばかりで、「十分は下」としているだけに、それこそ「一強政治」の再現にもなり兼ねない。今後のマーケットの反応が注目される。

 信玄公の遺訓を兜町流に解釈すれば、「十分勝ち」は、勝った取ったと有頂天になって、ユーフォリオ(熱狂的陶酔感)状態のなかリターンの最大化一筋でリスクが最大化する紙一重の陥穽が待ち構えていることを教えてくれる。対して「五分勝ち」は、いわゆる相場格言でいう「天井売らず底買わず」とデフェンシブで、高望みはせずミドルリスク・ミドルリターンにとどめる投資行動の正当性の道標ともなる。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:09 | どう見るこの相場

住友林業は年初来の高値に迫る、業績予想の増額修正など好感される

■日経平均は650円高、衆議院選を受け全体相場に買いムード高揚

 住友林業<1911>(東1)は11月1日、大きく出直って始まり、取引開始後は9%高の2366円(196円高)まで上げて今年4月につけた年初来の高値2582円に向けて出直っている。29日の15時に第3四半期連結決算(2021年1〜9月・累計)と通期業績予想の増額修正を発表し、好感買いが集まった。また、衆議院選を受け、株式市場全体への買いムードが高揚していることも追い風になっている。日経平均は650円高となっている。

 今12月通期の連結業績予想を全体に増額修正し、営業利益は8月時点の予想の880億円を17%引き上げて1030億円の見込みとした。前期は決算期変更(3月から12月に変更)にともなう経過期間で9カ月決算だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 業績でみる株価

ソニーGが一段高、業績予想を増額修正、衆院選を受けた株式全体への買いムードも追い風に

■7%高となり2000年以来、約21年ぶりの高値を連日更新

 ソニーグループ(ソニーG)<6758>(東1)は11月1日、一段高で始まり、取引開始後は7%高の1万4100円(960円高)まで上げて2000年以来、約21年ぶりの高値を連日更新している。29日の17時前に第2四半期連結決算(2021年4〜9月・累計)と通期業績予想の増額修正を発表、NY株の最高値更新や衆議院選を受けた株式市場全体への買いムードも追い風になっている。

 EP&S分野、映画分野、音楽分野及びイメージング&センシング・ソリューション分野で増益を見込むことなどにより、今期・2022年3月期の連結業績予想を全体に増額修正し、8月に開示した予想に対し、営業利益は6%上回る1兆400億円の見込みとし、税引前利益は3.7%上回る9900億円の見込みとした。下半期の前提為替レートは1米ドル111円前後、1ユーロ130円前後とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 業績でみる株価

日経平均は438円高で始まる、衆院選を受け大型景気対策などに期待、NY株は最高値

 11月1日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が437円99銭高(2万9330円68銭)で始まった。衆院選での自民過半数を受け、政局の安定が好感されるとともに、早期の大型景気対策などに期待が強まるところだ。

 前週末のNY株式は主要3指数とも最高値を更新し、ダウは89.08ドル高(3万5819.56ドル)となり、終値での最高値を3日ぶりに更新。S&P500種、NASDAQ総合指数は2日続けて取引時間中と終値での最高値を更新した。

 前週末のシカゴの日経平均先物は2万8990円となり、東京市場29日の現物(日経平均)の終値を100円近く上回り、その後、夜間取引では衆院選の結果を受けて2万9000円台に上げた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット

日経平均先物が米、シンガポールで上げる、衆院選など受け2万9000円台を回復

 11月1日朝のシンガポール証券・国際金融先物取引所(SGX)で、日経225種平均株価の先物が上げ、2万9000円台を回復している。日本で10月31日投開票された衆院選、前週末のNY株式の最高値などが買い材料になっているようだ。

 米シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)の夜間取引でも、日本時間の11月1日早朝に2万9000円台を回復した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:52 | 今日のマーケット

JFEシステムズは急伸、22年3月期2Q累計大幅増益で通期業績・配当予想を上方修正

 JFEシステムズ<4832>(東2)はJFEグループの情報システム会社である。鉄鋼向けを主力として、一般顧客向け複合ソリューション事業も強化している。22年3月期は第2四半期累計がコロナ禍からの需要回復や生産性向上などで想定超の大幅増益となり、通期業績・配当予想を上方修正した。鉄鋼向けを中心に需要が高水準に推移して収益拡大基調だろう。株価は上方修正を好感して急伸した。そして年初来高値を一気に更新した。モミ合いから上放れた形であり、上値を試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:34 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ヤマシタヘルスケアホールディングスは上値試す、22年5月期減益予想だが上振れの可能性

 ヤマシタヘルスケアホールディングス<9265>(東1)は、九州を地盤とする医療機器専門商社を中心にヘルスケア領域でのグループ力向上を推進している。22年5月期は減益予想としているが、第1四半期が大幅増益と順調であり、通期予想は上振れの可能性が高いだろう。収益拡大を期待したい。株価は戻り高値圏から反落したが、利益確定売り一巡して上値を試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:32 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ピックルスコーポレーションは調整一巡、22年2月期小幅増収増益予想、原料価格安定で上振れ濃厚

 ピックルスコーポレーション<2925>(東1)は漬物・キムチ製品の最大手である。主力の「ご飯がススム キムチ」ブランド力が向上し、キムチ製品や惣菜製品の拡大、EC・外食・小売領域への展開を推進している。22年2月期は小幅な増収増益にとどまる予想としているが、原料野菜価格の安定推移などで第2四半期累計の進捗率が高水準であり、通期予想は上振れが濃厚だろう。積極的な事業展開で収益拡大基調を期待したい。株価は9月の上場来高値圏から急反落の形となったが調整一巡感を強めている。戻りを試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:32 | アナリスト水田雅展の銘柄分析