株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2021年11月02日

JPホールディングスグループの日本保育サービスはコーポレートサイトをリニューアル

■保活中の保護者向けにコンテンツを拡充・より使いやすいサイトに

 子育て支援事業最大手JPホールディングス<2749>(東1)のグループ企業である株式会社日本保育サービスは、10月27日に公式ホームページをリニューアルした。

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 日本保育サービスは、全国で約300の「アスク」保育園・学童クラブ・児童館を運営している。今回のコーポレートサイトのリニューアルは、保活中の保護者の方々に向け、日本保育サービスが運営している施設や提供している学習プログラムなどの情報を拡充し、よりアクセスしやすくすることを目的に行った。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:28 | プレスリリース

JFEシステムズは電子証跡システム「DataDeliveryクラウド」を販売開始

■電子取引データ保存を強力にサポート

 JFEシステムズ<4832>(東2)は10月1日、電子帳簿保存法に対応した電子証跡システム「DataDelivery(データデリバリー)」のクラウドサービス「DataDeliveryクラウド」を、2021年11月に販売開始したと発表。

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 2022年1月に施行される改正電子帳簿保存法により、電子取引書類の紙保管が認められなくなることから、各企業で、法改正の要件を満たした電子取引データ保存対応が急務となっている。同社は、クラウドの特性を活かし、電子取引データを早く、簡単に、安全に保存したいという顧客ニーズに応えて、DataDeliveryクラウドの提供を開始した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:11 | プレスリリース

日本製鉄が3月通期の業績予想を増額修正、連結営業利益は従来予想を33%上回る8000億円の見込みに

■中間配当も増額修正、期末配当は未定だが増配の期待強まる

 日本製鉄<5401>(東1)は11月2日の15時、第2四半期決算と3月通期の業績予想の増額修正などを発表し、3月通期の連結営業利益は8月に公表した従来予想を33.3%上回る8000億円の見込み(前期実績の7.3倍)に見直した。

 3月通期の連結売上収益は同じく3.1%上回る6兆7000億円の見込み(同38.7%増)に見直した。親会社の所有者に帰属する当期利益は同40.5%上回る5200億円とし、前期の324億円の赤字から黒字幅が大幅に拡大する見通しとした。

 また、9月中間配当予想の増額修正も発表し、1株につき従来予想比15円増の70円の予定とした。前年同期は配当を見送っていた。3月期末配当については引き続き未定としたが、前期実績の10円を上回る期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:56 | IR企業情報

凸版印刷は高野山の聖地・壇上伽藍をテーマにしたVRコンテンツを開発

■伽藍全域を自由に巡り、曼荼羅図を超拡大して鑑賞するデジタル文化財体験を実現リベラルアーツ研修やオンラインバーチャルツアーなどへ活用展開

 凸版印刷<7911>(東1)は11月2日、高野山真言宗総本山金剛峯寺(所在地:和歌山県伊都郡高野町)の協力のもと、同社の最先端デジタルアーカイブ・VR技術を用いて、高野山の二大聖地の一つである壇上伽藍(だんじょうがらん)をくまなく精確に再現した、VRコンテンツ『高野山 壇上伽藍―地上の曼荼羅―』を開発したと発表。


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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:02 | プレスリリース

【株式市場】日経平均は後場小動きのまま軟調に推移し3日ぶりに反落

◆日経平均は2万9520円90銭(126円18銭安)、TOPIXは2031.67ポイント(13.05ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億8356万株

 11月2日(火)後場の東京株式市場は、トヨタ自<7203>(東1)が値戻し傾向に転じたが前日比では反落のまま推移し、東京エレク<8035>(東1)は高いがレーザーテク<6920>(東1)は軟調など、半導体株は高安混在。昨日は大幅高で明日は祝日のためか、目先的な利食いが活発の見方。日経平均は前引けを60円ほど下回る2万9513円で始まり、総じて小動き横ばいのまま大引けは小反落となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 今日のマーケット

ケンコーマヨネーズの静岡富士山工場が障害者雇優良事業所として静岡県知事褒賞を受賞

■障がい者雇用に関する取り組み・実績が評価

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)の静岡富士山工場は、独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構の障害者雇用優良事業所等表彰において「静岡県知事褒賞(障害者雇用優良事業所)」を受賞した。10月25日(月)に執り行われた令和3年度静岡県障害者雇用促進大会(主催:静岡県、独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構、後援:静岡労働局)において、表彰された。

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 障害者雇用優良事業所等表彰とは、「障害者を積極的に多数雇用している事業所」「障害者の雇用の促進と職業の安定に著しく貢献した団体又は個人」と「模範的職業人として長期勤続する障害者」に対して、その努力と功績を称えるもの。静岡県知事褒賞は、その中でも特に顕著な実績をあげている事業所・個人に送られる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:08 | プレスリリース

多摩川HDは連日出直る、「電波と光の中間の周波数帯」開発事業にユニット納入

■テラヘルツ帯無線機用周波数変換ユニットの設計・製造を受託

 多摩川ホールディングス(多摩川HD)<6838>(JQS)は11月2日、3日続伸基調となり、6%高の1284円(67円高)まで上げた後も50円高前後で推移し、連日出直っている。1日付で、国が推進する「Beyond5G/6G」の産学協同研究に使用される、テラヘルツ帯無線機用周波数変換ユニットの設計・製造を早稲田大学から受託と発表し、注目されている。

 発表によると、2030年代の商用開始を目指している「Beyond5G/6G」においては、超高速大容量無線通信を実現するため、電波と光の中間の周波数帯であるテラヘルツ帯(300GHz〜3THz)を使用する研究開発に関し、早稲田大学が代表として進める「テラヘルツ帯通信の高密度化・長距離化に関する研究開発」に周波数変換ユニットを設計、製造し納入することとなった。

 株価は1年半近く調整基調が続いているが、2021年8月の1110円を下値に下げ止まっており、上げ賛成の地合いになってきたとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:39 | 材料でみる株価

【チャートでみる株価】ナイスはミニ・ゴールデンクロス(GC)も示現して上昇トレンド転換を示唆

■増益転換の業績上方修正と増配を見直し割安修正買い

 ナイス<8089>(東1)は、前日1日に6円高の1900円と3営業日続伸して引け、これまで上値抵抗線となってきた75日移動平均線を上抜いた。今年10月15日に今2022年3月期第2四半期(2021年4月〜9月期、2Q)累計業績の開示とともに発表した3月期通期業績の上方修正と増配を見直し、3月期通期業績が実質的に増益転換するとして割安修正買いが増勢となった。関東物流センターの建設工事再開やヤマダホールディングス<9831>(東1)との資本・業務提携も、株価補足材料として再評価されている。

■「ウッドショック」で木材価格が上昇しマンション戸数も増加

 3月期通期業績は、期初予想より売り上げを100億円、営業利益と経常利益を各14億円、純利益を6億円それぞれ引き上げ、売り上げ2150億円、営業利益46億円、経常利益40億円、純利益24億円と見込んだ。今期から「収益認識に関する会計基準」を導入することから前期比較はないが、旧会計基準の前期業績と単純比較すると0.4%増収、2.3%営業増益、1.4%経常利益、18.9%純益と期初の減収益予想が増収益転換する。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:17 | チャートでみる株価

デジタリフトは「Yahoo!広告におけるCookie規制対策支援サービス開始」などに注目集まりストップ高

■9月決算は経常利益49%増など想定し中旬に発表の予定

 デジタリフト<9244>(東マ)は11月2日、大幅続伸となり、前場の中頃からストップ高の2043円(400円高)に貼りついて推移し、後場はストップ高買い気配で始まった。10月29日付で、「Yahoo!広告におけるCookie規制対策支援サービス提供開始」を発表しており、以後、日を追って注目が強まる形になった。

 2021年9月28日に東証マザーズに上場し、初値は2110円、上場来高値は2540円(9月28日)。その後は1570円(10月5日)を下値に直近まで1600円前後で推移してきた。業績は好調で、2021年9月期の経常利益は169百万円(前期比49.5%増)、当期純利益は110百万円(同50.4%増)を見込む。決算発表は11月12日の予定で、期待が膨らむタイミングにも差しかっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:38 | 材料でみる株価

東芝データはレシート読み取りアプリ「レシートスキャン」の提供を開始

 東芝<6502>(東1)の100%子会社である東芝データは、東芝テックの電子レシートサービス「スマートレシート(R)」と連携するレシート読み取りアプリ「レシートスキャン」をiOSとAndroid向けに、11月1日から提供を開始した。

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 同アプリを使用して紙のレシートを撮影すると、自動的に文字情報がデータ化され、店舗名・購入した商品名や金額などを認識し登録することが可能。登録された情報は、アプリ内で月毎にまとめて振り返ることができ、支出管理の手間の解消に貢献する。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:32 | プレスリリース

【株式市場】日経平均は反落模様だが朝方の189円安を下値に持ち直す

◆日経平均は2万9580円49銭(66円59銭安)、TOPIXは2035.68ポイント(9.04ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億7245万株

 11月2日(火)前場の東京株式市場は、岸田首相が「GoTo」再開を検討などと伝えられたことを受け、JR各社や空運、旅行・観光関連株が上げた一方、昨日に業績予想の増額などで一段高となったソニーG<6758>(東1)が午前10時前頃から小安くなり、半導体株は取引開始から高安混在など、上げ一服模様の銘柄も散見された。日経平均は取引開始直後の188円81銭安(2万9458円27銭)を下値に一進一退となり、前引けにかけては持ち直し気味に推移した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット

Jトラストロイヤル銀行がカンボジアで『MOST CUSTOMER CENTRIC BANK – CAMBODIA 2021』を受賞

■英国際ビジネス誌GBOが専門的対応、優れたサービスなど基準に選定

 Jトラスト<8508>(東2)グループのJトラストロイヤル銀行(カンボジア)が、このほど、イギリスの著名な国際ビジネス誌Global Business Outlook(GBO)より、「MOST CUSTOMER CENTRIC BANK−CAMBODIA2021」を受賞した。11月2日、Jトラストが発表した。

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 Jトラストロイヤル銀行は、Jトラストとカンボジア最大のコングロマリットの1つであるRoyal Groupの合弁で国内海外に幅広い顧客基盤を持つ商業銀行。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:02 | プレスリリース

アドウェイズが急伸、今12月期の連結業績予想と配当予想の増額修正など好感される

■12月期末配当は5円21銭(従来予想比2円51銭の増配)に

 アドウェイズ<2489>(東1)は11月2日、急伸商状となり、午前10時30分にかけて15%高の940円(123円高)まで上げ、5月につけた年初来の高値1041円に向けて大きく出直っている。1日の15時、今12月期の連結業績予想と配当予想の増額修正を発表し、好感買いが集中した。

 今12月期の連結業績予想は、5月に公表した従来予想に対し、売上高を20.0%引き上げ、営業利益は2.4倍に、純利益は5.6倍に引き上げた。12月期末配当は1株につき5円21銭の予定(従来予想比2円51銭の増配)とした。スマートフォン向け広告サービス「UNICORN」の認知度向上や、中国、台湾での拡大などが寄与した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36 | 業績でみる株価

キッコーマンはブラジル工場からキッコーマンしょうゆの出荷を開始

■南米事業の展開を本格化

 キッコーマン<2801>(東1)のグループ会社、キッコーマンブラジル商工有限会社は、2021年11月から、ブラジル工場で生産したキッコーマンしょうゆの出荷を開始する。

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 キッコーマンは、米国2拠点、欧州1拠点、アジア4拠点のキッコーマンしょうゆの海外生産拠点を有し、キッコーマンブラジル社は海外における8番目のしょうゆの生産拠点となる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:33 | プレスリリース

加賀電子グループが出資するアルファバス社が山梨交通にEV(電気自動車)バス2台を納入し運行開始

■環境配慮に加え、災害時の非常電源としても活用できる路線バスとして運行開始

 加賀電子<8154>(東1)の連結子会社(株)エクセルの出資先で、EV(電気自動車)バスの輸出入・販売を行うアルファバスジャパン株式会社が中国ALFAバス社製のEVバス2台を山梨交通株式会社(山梨県甲府市)に納入し、2021年10月20日より、甲府市など山梨県内の路線で運行が始まった。

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■すでに栃木県立・日光自然博物館などに納入の実績

 今般、導入されたALFAバス社製のEVバスは、日本のワンマンバス構造要件に適合しており、要求に応じて完全日本仕様のバスを提供した。また、バリアフリー法にも対応しており、最新のワンマン機器の搭載が可能。電気周りでは、信頼性の高い日本製バッテリーを採用しており、次世代高出力充電規格であるCHAdeMO2.0にも準拠している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | プレスリリース

KNTーCTホールディングスは「GoToトラベル」再開への期待再燃し出直り強める

■第1四半期の業績が大幅改善し中旬の第2四半期発表に期待の動き

 KNTーCTホールディングス<9726>(東1)は11月2日、出直りを強めて始まり、取引開始後は6%高の1765円(102円高)まで上げて約2週間ぶりに1700円台を回復し、9月につけた2017年以来の高値1990円を指向している。岸田首相が1日午後、早期の経済対策決定や補正予算の編成などを表明し、「GoToトラベル」の再開にも言及したと伝えられ、旅行大手として注目が再燃した。

 第1四半期の連結業績(2021年4〜6月)は、前年同期比で売上高が4.8倍となり、各利益とも赤字が大幅に改善した。第2四半期決算の発表は例年11月10日前後のため、目先はこれに向けて期待が盛り上がる相場を想定し、注目を強める姿勢もある。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 材料でみる株価

京セラは業績、配当予想の増額修正など好感され約1ヵ月ぶりに7000円台を回復

■未定だった3月期末配当は1株90円の予定(10円の増配)に

 京セラ<6971>(東1)は11月2日、買い気配のあと5%高に迫る7105円(316円高)で始まり、取引時間中としては9月28日以来の7000円台に進んでいる。1日の16時に第2四半期決算と通期業績予想、配当予想の増額修正、自己株式の取得(自社株買い)を発表し、好感買いが先行している。

 第2四半期連結決算(2021年4〜9月・累計)は前年同期比で売上高が25.9%増加し、営業利益は3.1倍になるなどで回復が目立った。3月通期の連結業績予想は、4月に公表した従来予想を営業利益は24.8%引き上げ、親会社の所有者に帰属する当期利益純利益は23.0%引き上げた。また、未定だった3月期末配当は1株90円の予定(前期実績比10円の増配)とした。自社株買いは東証の「ToSTNeT−3」(東証自己株式立会外買付取引)に委託して2日午前8時45分に実施した。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 業績でみる株価

トーソーは22年3月期2Q累計減益、通期予想据え置き

(決算速報)
 トーソー<5956>(東2)は11月1日の取引時間中に22年3月期第2四半期累計連結業績を発表した。住宅分野は持ち直しの動きが見られたが、コロナ禍の影響などで宿泊施設を中心に非住宅分野の需要が減少し、世界的な原材料価格高騰も影響して減益だった。通期予想は据え置いた。後半の挽回を期待したい。株価は上値が重く小幅レンジでモミ合う形だ。ただし第2四半期累計減益に対するネガティブ反応も限定的だった。調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:09 | 決算発表記事情報

ゼリア新薬工業は22年3月期2Q累計・通期の利益予想を上方修正

(決算速報)
 ゼリア新薬工業<4559>(東1)は11月1日の取引時間中に、22年3月期第2四半期累計および通期の利益予想の上方修正を発表した。欧州の医療用医薬品事業が好調に推移している。第2四半期累計は為替差益も寄与して、従来予想に比べて増益幅が拡大する見込みだ。なお通期予想には為替差益を見込んでいないため、再上振れの可能性が高いだろう。収益拡大を期待したい。株価は上方修正を好感して急反発している。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:08 | 決算発表記事情報

綿半ホールディングスは反発の動き、22年3月期2Q累計減収減益だが通期増収増益予想据え置き

 綿半ホールディングス<3199>(東1)はホームセンター中心の小売事業、および建設事業、貿易事業を展開している。中期ビジョンでは「時代の変化に対応し、景気に左右されない安定・成長性のある事業構造を創り上げる」を掲げている。22年3月期第2四半期累計は巣ごもり特需の反動減などで減収減益だった。ただし通期増収増益・7期連続最高益更新予想は据え置いた。後半挽回して通期ベースで収益拡大を期待したい。なお11月1日にインテリアショップの藤越を子会社化したと発表している。株価は反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:07 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

巴工業は戻り試す、22年10月期も収益拡大基調

 巴工業<6309>(東1)は遠心分離機械などの機械製造販売事業、および合成樹脂などの化学工業製品販売事業を展開している。21年10月期は需要回復で大幅増収増益予想(9月10日に2回目の上方修正)としている。各利益は中期経営計画の22年10月期目標値を1期前倒しで達成する見込みだ。さらに22年10月期も需要が高水準に推移して収益拡大基調だろう。株価は期末の権利落ちも影響して反落したが、利益確定売りが一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:07 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

日経平均は184円安で始まる、シカゴ日経先物が安い、NY株は3指数とも連日最高値

 11月2日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が反落模様の184円68銭安(2万9462円40銭)で始まった。

 NY株式は主要3指数とも最高値を連日更新し、ダウは94.28ドル高(3万5,913.84ドル)となり、取引時間中の最高値を4日ぶりに更新し、終値での最高値は2日連続更新。S&P500種、NASDAQ総合指数はともに取引時間中と終値での最高値を3日連続更新した。

 一方、シカゴの日経平均先物は反落し2万9155円となり、東京市場1日の現物(日経平均)の終値を490円近く下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 今日のマーケット