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2021年11月03日

ENEOSと千代田化工など、低コスト型有機ハイドライド製法での豪州産CO2フリー水素サプライチェーン実証の規模拡大に成功

■世界で初めて実際に使用できるレベルまで規模を拡大

 ENEOSホールディングス<5020>(東1)グループのENEOSと千代田化工建設<6366>(東2)、クイーンズランド工科大学(学長:Margaret Sheil:QUT)は11月2日、2018年から進めているCO2フリー水素の製造、輸送、脱水素に関する技術検証において、世界で初めて実際に使用できるレベルまで規模を拡大し、燃料電池自動車(FCV)へ充填することに成功したと発表。

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■再生可能エネルギー由来の水素を燃料電池自動車に充填

 水素を貯蔵・運搬する際には、水電解によって生成した水素をタンクに一度貯蔵し、その次に有機ハイドライドの一種であるメチルシクロヘキサン(MCH)に変換する必要がある。同技術検証では、その工程を大幅に簡略化し、水とトルエンから一段階の反応でMCHを製造する、ENEOSが開発した「有機ハイドライド電解合成法(Direct MCH(R))」を採用している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:33 | プレスリリース

東京センチュリーと月島機械は埼玉県「中川水循環センター消化ガス発電事業」の発電開始式を開催

 東京センチュリー<8439>(東1)は11月2日、月島機械<6332>(東1)と共同で、埼玉県(下水道事業管理者:今成 貞昭)と「中川水循環センター消化ガス発電事業」に係る事業契約に基づいて発電設備を建設し、発電開始式を行った。今後も月島機械との協調関係の更なる深化を目指し、消化ガス発電事業の拡大による温室効果ガスの削減など、脱炭素・低炭素社会の実現に貢献していく。

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 同事業は、民間企業である東京センチュリーと月島機械が、埼玉県から事業用地の提供を受けるとともに、下水処理場で発生する消化ガス(バイオガス)を埼玉県から購入して、20年間の発電事業を行うもの。発電した電気は、「電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法」に基づく固定価格買取制度(FIT)を利用して、電気事業者に売却する。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:16 | プレスリリース