株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2021年11月04日

加賀電子の第2四半期決算は経常利益が95%増加し3月通期の業績・配当予想を増額修正

■9月中間配、3月期末配当は各々特別配当5円を加えて各45円の予定に

 加賀電子<8154>(東1)は11月4日の15時に第2四半期決算と業績・配当予想の増額修正などを発表し、第2四半期累計期間(2021年4〜9月)の連結売上高は前年同期比18.1%増の2230.09億円となり、経常利益は同94.8%増の84.52億円となった。経常利益、営業利益は第2四半期累計期間としての最高を更新した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:14 | IR企業情報

【注目銘柄】IDOMは15期ぶり最高純益更新幅拡大を見直し下げ過ぎ訂正買いへ

 IDOM<7599>(東1)は、今2022年2月期純利益が、すでに2回も上方修正され2007年2月期の過去最高(65億6600万円)を15期ぶりに更新する更新幅を拡大することを見直し下げ過ぎ訂正買いが続いた。テクニカル的にも、5日移動平均線が25日移動平均線を上抜くミニ・ゴールデンクロス(GC)を示現しており、底値圏でやや信用買い残が積み上がるなか、一段の戻りを試す展開となっている。

■国内中古車販売は過去最高で資源景気の豪州新車販売も好調

 同社の今2月期業績は、今年7月に第2四半期(2021年3月〜8月期、2Q)累計業績と2月通期業績の1回目の上方修正をしたあと、その2Q累計決算発表時の10月に今期通期の純利益のみ2回目の上方修正をした。1回目の上方修正は、国内では新型コロナウイルス感染症の感染拡大のなか自動車メーカーが、サプライチェーン問題で減産を余儀なくされ納車に時間を要しているなか即時納車可能な中古車需要が高まり、同社が新規オープンした大型中古車チェーン店のフル稼働も寄与して小売台数が過去最高を更新し、オーストラリアでの新車販売も、鉄鉱石価格の上昇などの資源景気を背景し好調に推移し、豪ドルの円安メリットも上乗せになったことなどが要因となった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:00 | 注目銘柄

【株式市場】日経平均は後場200円高前後で小動きだが大引けは再び上げ大幅反発

◆日経平均は2万9794円37銭(273円47銭高)、TOPIXは2055.56ポイント(23.89ポイント高)、出来高概算(東証1部)は増加し14億8277万株

 11月4日(木)後場の東京株式市場は、前引け後に四半期決算を発表した川崎汽船<9107>(東1)、正午に発表した日本郵船<9101>(東1)など、前場上げた海運株が一転、下げて始まり、様子見ムードが漂った。13時に発表した住友商事<8053>(東1)は一段高となったが、13時30分前に発表したトヨタ自<7203>(東1)は一瞬上げたあと押し戻されたまま冴えない。日経平均は前引けより40円ほど値を消して始まり、200円高の2万9730円前後で小動きを続けたが、大引けはほぼ前引け水準まで持ち直し、大幅反発となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46 | 今日のマーケット

太洋物産は後場もストップ高続く、輸入鶏肉に強く『RCEP』に好反応の見方

■輸入鶏肉の値上がりが伝えられた7月から9月に急騰の実績

 太洋物産<9941>(JQS)は11月4日、ストップ高買い気配の1136円で始まり、朝の取引開始後にストップ高の1136円(150円高)で値がついたあと買い気配を続け、後場もストップ高買い気配で始まった。畜産物に強い食糧商社で、国際的な貿易協定が買い材料になりやすい銘柄とされ、『RCEP』(包括的経済連携協定)が、「来年1月1日に発効すると外務省が正式に発表しました」(NHKニュースWEB11月3日)と伝えられ、買い材料視されたと見られている。

 畜産物の中でも鶏肉に強い食糧商社とされ、今年の株価は、新型コロナによる生産停滞により、「輸入鶏肉値上がり、タイ産2年半ぶり高値」(日本経済新聞7月28日)などと伝えられた頃から本格的に騰勢を強め、9月には約6年ぶりの高値になる1860円まで急伸した。その後は調整地合いが続いているが、騰勢に入ってからの下値がジリ高傾向を保っているため、まだ相場は終わっていないとの見方がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:14 | 材料でみる株価

マーチャント・バンカーズのエストニア子会社がワールドワイドに不動産事業を開始

■日本では10月下旬に第1号案件、国内金融機関の協力体制を確保

 マーチャント・バンカーズ<3121>(東2)の子会社でエストニアの証券取引所NASADAQ BALTIC(ナスダックバルチック)に上場するEJTC社(Estonian Japan Trading Company AS)は、今般、日本国内の金融機関の協力体制を確保し、安定的な収益基盤を構築するため、金融機関と協力して、不動産事業として、日本国内のマンションの取得を進めてゆくこととした。不動産事業の第1号案件として、2021年10月29日付で、兵庫県神戸市内のマンションを購入した。

 EJTC社は、ワールドワイドな事業展開と企業価値向上を志し、21年3月にNasdaq Balticに上場した。不動産事業を展開してゆくにあたり、財務基盤を強化するため、11月中旬を目処に、増資による資本増強を行う。また、今後、Nasdaq Baltic市場を通じた、一般株主づくりを進める予定。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:22 | プレスリリース

【株式市場】日経平均は360円高のあと伸びきれないが上げ幅保ち大幅反発、NY最高値など好感

◆日経平均は2万9792円47銭(271円57銭高)、TOPIXは2049.31ポイント(17.64ポイント高)、出来高概算(東証1部)は増加し6億9194万株

 11月4日(木)前場の東京株式市場は、日経平均が大幅反発となり、取引開始後に359円91銭高(2万9880円81銭)まで上げ、その後は伸び悩んだものの前引けも上げ幅300円近くを保った。NYダウの5日続伸、終値で4日連続最高値などを受け、米国景気拡大期待などから日本郵船<9101>(東1)などの海運株が一斉高となり、東京エレク<8035>(東1)などの半導体関連株も高い。鉄鋼株も業績予想を増額した日本製鉄<5401>(東1)などが高い。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:09 | 今日のマーケット

タカトリが反発し一段高、パワー半導体向けSiC加工装置の大口受注に注目集まる

 タカトリ<6338>(東2)は11月4日、急反発となって上値を追い、午前10時30分過ぎには12%高の1277円(138円高)まで上伸。今年6月につけた2016年以来の高値1335円に向けて大きく出直っている。2日の15時30分、パワー半導体向けSiC材料切断加工装置の大口受注を発表し、好感されている。

 パワー半導体向けSiC材料切断加工装置の大口受注を2日の15時30分に発表した。発注は海外企業からで、受注金額は約5.35億円、売上げ計上予定は2022年9月期になる予定。同社の売上げ規模は、21年9月期の予想連結売上高(21年8月公表)が57億円(前期比17.3%増)。このたびの受注金額は、この予想売上高の9.4%に相当する。22年9月期の連結業績予想は未定だが、本件の影響も含めて11月12日公表予定の決算短信で連結業績予想を開示するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 材料でみる株価

加賀電子が高値を更新、第1四半期の最高益を受け第2四半期決算に期待強まる

■4月に「SDGs委員会」を設置しサステナビリティ型の事業にも注目

 加賀電子<8154>(東1)は11月4日、続伸一段高となり、3360円(85円高)まで上げて約1ヵ月ぶりに年初来の高値を更新し、2017年以来の高値に進んだ。きょう4日に第2四半期決算を発表する予定で、8月に発表した第1四半期決算は営業・経常利益などが第1四半期として過去最高だったこともあり、好業績への期待が強まっている。

 EMS(受託製造)事業が加賀EFI(旧・富士通エレクトロニクス)などを中核として引き続き好調に推移しているもよう。また、21年4月に「SDGs委員会」を設置し、サステナビリティ(持続可能性)型の事業展開も推進している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | 業績でみる株価

デンカはがん治療用新製剤の供給開始と好業績など好感され再び出直る

■業績への影響を「軽微」とせず「精査中」とした点に注目し期待する様子も

 デンカ<4061>(東1)は11月4日、3845円(55円高)で始まった後も40円高前後で推移し、再び出直る相場になっている。1日付で、「がん治療用ウイルスG47デルタ製剤『デリタクト注』の新発売と第一三共<4568>(東1)への製剤供給を発表しており、第2四半期の連結営業利益45%増などの好業績と合わせて買い材料視されている。

 発表によると、本品は、がん治療用ウイルスG47Δ製剤であり、悪性神経膠腫を対象として世界で初めて承認されたがん治療用ウイルス製剤。東京大学医科学研究所・藤堂具紀教授と共に商用製造工程の開発を進めてきたがん治療用ウイルス G47Δ(デルタ)製剤「製品名;デリタクト注」(一般名:テセルパツレブ)について、同日、第一三共が国内での販売を開始したという。

 また、業績への影響は精査中としたが、リリースの表記例として、業績への寄与が大きくない場合は「影響は軽微」とすることが多いとされるため、期待を抱く様子がある。(HC)


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:05 | 材料でみる株価

日本製鉄が一時5%高、業績・配当予想の増額修正などに好感強まる

■中間配当を増額修正、期末配当は引き続き未定だが増配の期待

 日本製鉄<5401>(東1)は11月4日、出直りを強めて始まり、取引開始後は5.2%高の2120.0円(105.0円高)まで上げて今年9月28日以来の2100円台を回復した。2日の15時、第2四半期決算と3月通期の業績予想の増額修正などを発表し、9月中間配当予想も上乗せしたため、好感買いが優勢となった。

 3月通期の連結営業利益は8月に公表した従来予想を33.3%上回る8000億円の見込み(前期実績の7.3倍)に見直した。9月中間配当は1株につき従来予想比15円増の70円の予定とした。3月期末配当は引き続き未定としたが、中間配当増額修正を受けて期末配当にも期待が強まっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 業績でみる株価

東レは続伸し出直り継続、第2四半期の利益予想を増額修正

■機能化成品事業など堅調、営業利益は前年同期の2倍に

 東レ<3402>(東1)は11月4日、738.8円(11.3円高)で始まった後上値を追い、続伸基調で出直り継続となっている。2日16時30分に第2四半期の連結利益予想の増額修正を発表し、好感されている。機能化成品事業などが堅調に推移し、持分法による投資利益の増加や法人所得税費用の減少などが寄与した。決算発表は11月9日の予定。

 8月に公表した従来予想に比べ、第2四半期累計期間(2021年〜9月)の事業利益は17%上回る702億円の見込み(前年同期の2.1倍)とし、親会社の所有者に帰属する四半期利益は同じく35%上回る609億円の見込み(同13.6倍)とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 業績でみる株価

ニチレイは反発、自社株買いと消却が好感される、通期利益予想は小幅減額修正

■第2四半期連結決算は売上高が4.5%増加

 ニチレイ<2871>(東1)は11月4日、反発して始まり、取引開始後は2861円(78円高)をつけて大きく出直っている。2日15時に第2四半期決算と自己株式の取得(自社株買い)、および消却を発表し、好感買いが先行している。

 自社株買いは、取得株数400万株(自己株式を除く発行済株式総数の3.00%)、取得総額100億円を上限に、2021年11月4日から22年4月28日まで実施する。消却は、11月10日付で自己株式603万3600株(自己株式を含む消却前発行済株式総数の4.31%)を消却するとした。

 第2四半期連結決算(2021年4〜9月・累計)は前年同期比で売上高が4.5%増加し、営業利益は4.3%減少した。通期予想は営業・経常・純利益を前回予想に比べて小幅減額修正した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 業績でみる株価

日経平均は339円高で始まる、NY株は連日最高値を更新しダウ3万6000ドル台乗せなど好感

 11月4日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が反発基調の338円84銭高(2万9859円74銭)で始まった。

 NY株式は日本の祝日中に3指数とも連日最高値を更新し、ダウは初の3万6000ドル台に乗り、3日は104.95ドル高(3万6157.58ドル)で5日続伸、終値で4日連続最高値を更新し、取引時間中としては3日連続最高値を更新した。NASDAQ総合指数は8日続伸し、5日連続で取引時間中と終値の最高値を更新した。FOMC(米連邦公開市場委員会))は11月から量的緩和の縮小(テーパリング)を行うと伝えられたが、予想の範囲内だったようだ。

 シカゴの日経平均先物は2万9705円となり、東京市場2日の現物(日経平均)の終値を185円近く上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 今日のマーケット

テンポイノベーションは22年3月期2Q累計が計画を上回る大幅増益、通期上振れの可能性

(決算速報)
 テンポイノベーション<3484>(東1)は11月2日の取引時間終了後に22年3月期第2四半期累計業績(非連結)を発表した。コロナ禍で飲食業界の厳しい状況が継続したが、転貸借契約件数が回復基調となって計画を上回る大幅増益だった。下期は飲食業界に活気が戻ることも期待される。通期予想は上振れの可能性が高いだろう。中期的にも積極的な事業展開で収益拡大基調を期待したい。株価は徐々に水準を切り上げて戻り高値圏だ。好業績を評価して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:47 | 決算発表記事情報

ソフトクリエイトホールディングスは22年3月期2Q累計大幅増益、通期も上振れ濃厚

(決算速報)
 ソフトクリエイトホールディングス<3371>(東1)は11月2日の取引時間終了後に22年3月期第2四半期累計連結業績を発表した。ECソリューション事業が想定以上に拡大して大幅増益だった。通期予想を据え置いたが、クラウドサービスが牽引して上振れが濃厚だろう。EC市場拡大やDXの流れも背景として収益拡大基調を期待したい。株価は急伸して年初来高値更新の展開だ。好業績を評価して20年10月の高値を目指す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:46 | 決算発表記事情報

ヒーハイストは戻り試す、22年3月期は再上振れの可能性

 ヒーハイスト<6433>(JQ)は直動機器を主力として、精密部品加工やユニット製品も展開している。小径リニアボールブッシュの世界トップメーカーである。なお秋田県の大学生有志が進めている「輝け!僕らの秋田ゆめ花火プロジェクト」に協賛した。22年3月期は半導体関連やレース用部品を中心に需要が回復して大幅増収増益予想としている。さらに再上振れの可能性がありそうだ。収益拡大を期待したい。株価は反発の動きを強めている。基調転換を確認した形であり、戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:45 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

マルマエは上場来高値に接近、受注好調で22年8月期大幅増収増益予想、さらに上振れの可能性

 マルマエ<6264>(東1)は半導体・FPD製造装置向け真空部品などの精密切削加工を展開している。受注が好調に推移して22年8月期大幅増収増益・過去最高更新予想としている。さらに上振れの可能性がありそうだ。収益拡大基調だろう。株価は10月の直近安値圏から急反発して6月の上場来高値に接近している。好業績を評価して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:45 | アナリスト水田雅展の銘柄分析