株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

2021年11月05日

三洋貿易が新中期経営計画を策定、2年後に売上高は23%増、経常益は21%増めざす

■前9月期の連結決算は全体にV字急回復となり最高益を更新、増配

 三洋貿易<3176>(東1)は11月5日の夕方、2021年9月期の連結決算と9月期末配当の増配、新中期経営計画を発表した。

 新中期経営計画(2021年10月1日から23年9月30日までの2ヵ年)は11月5日付で策定し、23年9月期を最終年度とする長期経営計画「VISION2023」で推進してきた収益基盤の強化策など7つの基本戦略を更に進める。

 21年9月期の連結決算が過去最高の経常利益を計上し、23年9月期を最終年度とする長期経営計画「VISION2023」の達成が視野に入ってきた。そこで、当社グループは重点戦略及び数値目標を定め、「VISION2023」の総仕上げとなる22年9月期及び23年9月期の2年間を対象期間とする新中期経営計画を策定した。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:10 | IR企業情報

【株式市場】日経平均は後場290円安から持ち直し下げ幅を縮小

◆日経平均は2万9611円57銭(182円80銭安)、TOPIXは2041.42ポイント(14.14ポイント安)、出来高概算(東証1部)は12億6664万株

 11月5日(金)後場の東京株式市場は、12時50分に四半期決算を発表したキッコーマン<2801>(東1)が下げ、14時に発表した三菱商事<8058>(東1)も下げた一方、13時に発表した日本水産<1332>(東1)や13時過ぎに発表した日清食品HD<2897>(東1)などは一段高となった。個別物色の印象が強い中、日経平均は13時前の290円03銭安(2万9504円07銭)を下値に回復傾向となり、大引けは前日比反落だが2万9600円台を回復した。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:52 | 今日のマーケット

科研製薬は後場持ち直し底堅い、四半期決算発表を受けた売り一巡後は買い優勢

■第2四半期は研究開発費の拡充で減益だったが通期は増収増益を想定

 科研製薬<4521>(東1)は11月5日、朝方の4285円(205円安)を下値に回復し、大引けは4355円(135円安)で持ち直す相場となった。4日午後に発表した2022年3月期・第2四半期の連結決算(2021年4〜9月・累計)が各利益とも減益となったため様子見の姿勢はあるが、売上高は同2.2%増の375.88億円となり、売り注文が消化された後は見直し買いが優勢の雰囲気になっている。

 第2四半期累計の連結営業利益は同7.6%減の90.36億円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益も同7.0%減の67.21億円となった。利益面では、主に販売費と一般管理費の増加が減益要因になったが、その多くは研究開発費を対前年同期比22.7%増加し40.1億円としたため。一方、財務面では、自己資本比率が83.5%(前連結会計年度末83.4%)と向上した。研究開発費は前向きの出費になり、総じて底堅い決算だったとの見方が出ている。

 3月通期の連結業績見通しは従来予想と変わらず、売上高が792億円(前期比5.6%増加)、営業利益が188億円(同5.7%増加)、親会社株主に帰属する当期純利益は140億円(同4.4%増加)。調査筋からは上振れる可能性に言及する声も出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:09 | 業績でみる株価

シナネンHDのグループ会社シナネンサイクルが「ダイシャリン公式自転車通販サイト」を開設

■受け取り店舗網を全国へ順次拡大

 エネルギー・住まい・暮らしの総合サービス事業を展開するシナネンHD<8132>(東1)の子会社で、自転車の製造・卸売、自転車販売事業を展開するシナネンサイクルは、ネット注文・店舗受け取りの「ダイシャリン公式自転車通販サイト」を11月1日に開設した。ネットで注文後、東北・首都圏エリアを中心に36店舗を展開する「ダイシャリン」の店頭で商品の受け取りが可能となる。

sina1.jpg

 今回開設した「ダイシャリン公式自転車通販サイト」は、24時間365日、好きなタイミングで自転車を選んで注文することができる。また、一般的な完全組み立て自転車のインターネット通販における送料は約3,000円〜約10,000円と高額になりがちだが、「ダイシャリン公式自転車通販サイト」では顧客が注文時に選択した「ダイシャリン」店頭で受け取りとなるクリック&コレクトを採用しているため、送料不要で余計な出費を抑えることができる
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:00 | プレスリリース

アルコニックスが通期業績予想を増額修正し売上高は従来予想を19%上回る見込みに

■IoT、AI、EV化、5G関連素材などが好調に推移

 アルコニックス<3036>(東1)は11月5日の正午過ぎに第2四半期連結決算(2021年4〜9月・累計)と通期業績予想の増額修正を発表し、3月通期の連結売上高は8月に公表した従来予想を18.8%上回る1520億円の見込みとした。今期から「収益認識に関する会計基準」を適用したため前期実績との比較はできず、前期実績は2149.9億円だった。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:54 | 決算発表記事情報

ロボペイが再び上値を指向、「請求管理ロボ」63%増加などに注目集まる

■取引社数・取引規模の大きい大手企業様への導入が進む、と

 ROBOT PAYMENT(ロボットペイメント、ロボペイ)<4374>(東マ)は11月5日の後場、13時過ぎに13%高の3875円(450円高)まで上げて再び上値を指向している。11月2日、「請求管理ロボ」の2021年の合計請求金額(2021年10月末時点)が2020年の年間請求金額を超え、約2770億円を突破したと発表、好調さが改めて注目されている。

 「請求管理ロボ」は、「毎月の請求業務を約80%削減するクラウドサービス」(同社HPより)。取引社数・取引規模の大きい大手企業様への導入が進んでいるとし、2021年10月末時点の累計請求書発行枚数については、前年同期比約63%増加し、約146万枚の請求書が請求管理ロボを通じて発行されたという。

 今年9月28日に上場し、上場来の高値は上場当日の3995円。業績予想(2021年12月期・個別)は、売上高1333百万円(前期比23.6%増)、営業利益150百万円(同74.0%増)、純利益102百万円(同6.0%減)の見込みとする。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:22 | 材料でみる株価

【株式市場】日経平均は朝方の46円高を上値に次第安、好決算株の目先売り目立つ

◆日経平均は2万9593円61銭(200円76銭安)、TOPIXは2038.29ポイント(17.27ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億5748万株

 11月5日(金)前場の東京株式市場は、米NASDAQの連日最高値などを受け半導体関連株や電子部品株などが高かったが、円高を受け鉄鋼、海運などは軟調に推移。また、業績予想を増額修正したトヨタ自<7203>(東1)、住友商事<8053>(東1)が朝寄り直後を高値に軟化するなど、好決算の発表を利食い場とする目先資金が幅を効かせる印象も。日経平均は始値の46円36銭高(2万9840円73銭)を上値に軟化し、次第安となって前引け間際に214円80銭安(2万9579円57銭)まで下押し、前日比で反落模様となった。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:14 | 今日のマーケット

インフォコムは天敵の「違法漫画サイト突如閉鎖」など好感され下値圏から持ち直す

◆午前11時20分には9%高

 インフォコム<4348>(東1)は11月5日、次第高となって出直りを強め、午前11時20分には9%高の2409円(203円高)まで上げて下値圏から持ち直している。電子漫画「めちゃコミック」を提供する電子コミックの大手で、4日夜、「違法漫画サイト『漫画BANK』が突如閉鎖、集英社の訴訟準備が一因か」(ITmedia NEWS、ヤフーニュースより)と伝えられたことなどが買い材料視されている。天敵の閉鎖による正規需要が期待されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:29 | 材料でみる株価

加賀電子は決算発表後の目先売りに押される、同じく増額修正のトヨタ、住友商も反落

■朝の売り一巡後は移動平均の水準で下げ止まり「良性の下げ」に

 加賀電子<8154>(東1)は11月5日、急反落で始まったが、取引開始後の3000円(385円安)を下値に下げ止まり、その後は持ち直している。4日の取引終了後に第2四半期決算と業績予想・配当予想の増額修正を発表。好決算だったが、このところの株価は期待先行型で騰勢を強めており、5日朝の急反落は、決算発表を契機として利食い売りに転じる目先資金が集中したためと見られている。5日は、同じく4日に増額修正などを発表したトヨタ自動車<7203>(東1)住友商事<8053>(東1)なども反落模様となっている。

■EMS事業など拡大し業績は上期最高益、通期も最高更新へ

 加賀電子の株価は、10月上旬から再び上昇基調を続け、5日続伸が2回、3日続伸が1回などと騰勢を強め、11月4日には一時4年ぶりの高値となる3400円まで上げた。5日は反落相場だが、下げ止まった3000円の水準は、テクニカル的には、ちょうど25日移動平均と75日移動平均が接近して走っている水準になる。移動平均が下支えになる調整は、「下げ方が悪性か良性かと言われれば良性で健全な下げといえる」(市場関係者)とされ、業績が好調な銘柄は、こうした調整を経て再び上げ相場を形成することが少なくないという。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:13 | チャートでみる株価

アルフレッサHDは出直り強める、業績予想は下方修正だが大規模な自社株買いなど好感

■発行株数の5%に相当する1100万株を上限とする自社株買いを発表

 アルフレッサ ホールディングス(アルフレッサHD)<2784>(東1)は11月5日、出直りを強めて始まり、取引開始後は7%高に迫る1705円(105円高)まで上げて9月28日以来の1700円台に復帰している。4日15時30分に第2四半期決算と通期業績予想の修正、自己株式の取得(自社株買い)を発表。業績予想は下方修正だったが、自社株買いの規模(上限)が発行済株式総数の5%に相当する1100万株とあって好感買いが優勢のようだ。

 自社株買いは、取得株数1100万株(自己株式を除く発行済株式総数の5.20%)、取得総額150億円を上限として、2021年11月5日から22年3月24日まで実施する。

 第2四半期の連結営業利益(2021年4〜9月・累計)は91.17億円(前年同期は115.35億円)だった。3月通期の予想営業利益は5月に公表した予想を22.6%下方修正し219億円の見込みとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 材料でみる株価

味の素が2000年以来の高値に迫る、業績予想、配当予想の増額修正など好感

■3月期末配当は前回予想を2円上回る24円の予定に

 味の素<2802>(東1)は11月5日、一段と出直って始まり、取引開始後は3600円(119円高)まで上げて9月につけた2000年以降の実質高値3607円に迫っている。4日15時に第2四半期決算と通期業績予想、配当予想の増額修正を発表し、好感買いが先行している。

 第2四半期連結決算(2021年4〜9月・累計、IFRS)は、前年同期比で売上高が7.6%増加し、事業利益は同11.9%増加など、各利益とも増加した。これを受け、3月通期の連結業績予想を全体に増額修正し、売上高は5月に公表した前回予想を3.1%上回る1兆1480億円に、事業利益は同4.3%上回る1200億円の見込みに引き上げた。

 3月期末配当は前回予想を2円上回る24円の予定とし、9月中間配当も2円増の24円とした。年間では48円(前期比6円の増配)になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 業績でみる株価

日経平均は46円高のあと50円安、NY株はダウ6日ぶり反落だがS&P500、NASDAQは連日最高値を更新

 11月5日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が46円36銭高(2万9840円73銭)で始まったあと50円安前後へと軟化している。為替が1ドル113円台に戻る円高となっている。

 NY株式はダウが6日ぶりに反落し33.35ドル安(3万6124.23ドル)となったが、S&P500種は6日連続で終値の最高値を更新し、5日連続で取引時間中の高値を更新。NASDAQ総合指数は6日連続で取引時間中と終値の最高値を更新した。

 シカゴの日経平均先物は2万9775円となり、東京市場4日の現物(日経平均)の終値を25円下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 今日のマーケット

ゼリア新薬工業は22年3月期2Q累計大幅増益、自己株式取得も発表

(決算速報)
 ゼリア新薬工業<4559>(東1)は11月4日の取引時間終了後に22年3月期第2四半期累計連結業績(11月1日に上方修正)を発表した。欧州の医療用医薬品事業が好調に推移し、為替差益も寄与して大幅増益だった。通期も大幅増益予想としている。為替差益を見込んでいないため再上振れの可能性が高いだろう。収益拡大を期待したい。なお自己株式取得(上限80万株・18億円)も発表した。株価は反発力の鈍い形だが、好業績や自己株式取得を評価して戻りを試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:20 | 決算発表記事情報

ジャパンフーズは22年3月期営業・経常利益下方修正だが黒字転換予想

(決算速報)
 ジャパンフーズ<2599>(東1)は11月4日の取引時間中に22年3月期第2四半期累計連結業績を発表した。国内飲料需要の低迷で計画を下回ったが、前年比では2桁増益だった。受託製造数が増加し、コスト削減や中国事業の好調による事業取込利益の増加も寄与した。通期は営業・経常利益を下方修正した。ただし前年比では黒字転換を維持する見込みだ。株価はモミ合い展開だ。下方修正に対してややネガティブ反応となったが下値は限定的だった。織り込み完了してモミ合い上放れを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:19 | 決算発表記事情報

加賀電子は22年3月期利益・配当予想を上方修正、さらに再上振れの可能性

(決算速報)
 加賀電子<8154>(東1)は11月4日の取引時間終了後に22年3月期第2四半期累計連結業績を発表した。電子部品需要が回復して計画を上回る大幅営業・経常増益だった。そして通期利益・配当予想を上方修正した。さらに再上振れの可能性もありそうだ。収益拡大基調を期待したい。なお加賀EFI(旧富士通エレクトロニクス)の完全子会社化(22年1月予定)に関して、残り15%分の株式取得方法を株式交換に変更する。株価は年初来高値を更新して17年10月の高値に接近している。好業績を評価して上値を試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:19 | 決算発表記事情報

インテリジェントウェイブは22年6月期1Q小幅減収減益だが計画水準、通期2桁増益予想据え置き

(決算速報)
 インテリジェントウェイブ<4847>(東1)は11月4日の取引時間終了後に22年6月期第1四半期業績(非連結)を発表した。小幅減収減益だったが、概ね計画水準だったとして通期増収・2桁増益予想を据え置いた。クラウドサービスの損益改善も寄与して収益拡大を期待したい。株価は徐々に上値を切り下げる形でやや軟調だが、第1四半期小幅減収減益に対するネガティブ反応は限定的だろう。調整一巡して出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:18 | 決算発表記事情報