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2021年11月07日

【注目銘柄】NEW ARTは2Q決算発表を先取りし業績期待が高まる

 NEW ART HOLDINGS<7638>(JQS)は、25日移動平均線水準での三角保ち合いに煮詰まり感を強めている。同社株は、今年11月10日に今2022年3月期第2四半期(2021年4月〜9月期、2Q)累計決算の発表を予定しており、これを先取り期初予想通り2Q累計業績が2ケタ増収増益転換して着地し、3月期通期純利益も2期ぶりに過去最高を更新するのを期待して割安修正買いが再燃した。今年7月に連結子会社化したオークション会社とともに第2回目のオークションを11月18日に開催を予定していることも、業績期待を高めている。

■ジュエリー店舗の新規出店を積極継続し来店客が増加

 同社の今3月期2Q累計業績は、売り上げ96億円(前年同期比12.0%増)、営業利益11億2000万円(同31.3%増)、経常利益10億3000万円(同15.6%増)、純利益6億4000万円(同34.5%増)と大幅増収増益転換が見込まれ、3月期通期業績も同様に売り上げ227億3000万円(前期比20.0%増)、営業利益30億7000万円(同36.3%増)、経常利益29億3000万円(同20.1%増)、純利益16億6000万円(同47.4%増)と予想され、純利益は、2020年3月期の過去最高(15億2900万円)を更新する。新型コロナウイルス感染症予防の緊急事態宣言下で休業を余儀なくされた商業施設内のジュエリー店舗の営業が正常化し、新規店舗も前期の9店舗に続いて積極拡大して来店客が増加し、エステサロンでも大型店舗オープンで新規顧客を開拓、今年7月に子会社化したエスト・ウェストオークションズ社とは2回の美術品オークションの開催を予定していることなどが要因となる。配当は、年間70円(前期実績50円)と連続増配を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:18 | 株式投資ニュース