株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

2021年11月08日

【株式市場】日経平均は後場一段軟調となり一進一退、中国不動産大手の報道で様子見

◆日経平均は2万9507円05銭(104円52銭安)、TOPIXは2035.22ポイント(6.20ポイント安)、出来高概算(東証1部)は12億3179万株

 11月8日(月)後場の東京株式市場は、三井住友FG<8316>(東1)などの大手銀行株が上げ幅を縮めて始まり、前引けにかけて持ち直したファーストリテ<9983>(東1)は再びダレ模様。中国の不動産大手、恒大のドル建債の利払いが一部不履行と伝えられ、様子見気分が再燃した。正午に四半期決算を発表した大林組<1802>(東1)、13時に発表した清水建<1803>(東1)が発表後に下げたことも様子見を助長。日経平均はほぼ前引け並の30円91銭安で始まり、前場の安値を割り込みながら弱もみ合いを続け、大引けに再び下げて安値引けの2日続落となった。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:42 | 今日のマーケット

CYBERDYNEが後場一段高、米リハビリ医療機関の子会社化など好感される

■ロボットスーツ「HAL」を活用したサイバニクス治療法の普及をスピードアップ

 CYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ)は11月8日の後場、一段と強含み、取引開始後に6%高の421円(25円高)まで上げる場面を見せて出直りを強めている。前引け後、「米国リハビリ医療機関RISE社の買収(子会社化)について」を発表し、買い材料視されている。

 午前11時30分、米国100%子会社のCYBERDYNE USA Inc.を通じて、米国カリフォルニア州に16カ所の外来リハビリテーション拠点を有するRISE Physical Therapy,Inc.(以下、「RISE社」)を買収して子会社化すると発表した。ロボットスーツ「HAL」を活用したサイバニクス治療法が新たに加わり、世界最大の米国市場でロボットスーツ「HAL」を活用したサイバニクス治療の普及のスピードアップを図るとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:49 | 材料でみる株価

イルグルムは後場もストップ高、配当方針の拡充、自己株式の取得、今期も2ケタ増益など好感

■DOE(連結株主資本配当率)を拡充し今9月期の配当は7.5円に

 イルグルム<3690>(東マ)は11月8日、午前10時過ぎにストップ高の1437円(300円高)で売買された後そのまま買い気配となり、後場も13時を過ぎてストップ高買い気配を続けている。5日15時に発表した9月決算が連結営業利益32%増となるなど好調で、今9月期の連結業績予想も営業利益29%増の見込みとし、配当方針(DOE:連結株主資本配当率)の拡充、自己株式の取得(自社株買い)も発表し、好感買いが殺到した。

 2021年9月期は、マーケティングプラットフォーム事業、商流プラットフォーム事業とも好調に推移し、連結売上高は前年同期比12.9%増加した。今期・22年9月期の業績予想は、連結売上高が21.7%増の36億円、営業利益は28.6%増の4.7億円。また、22年9月期からDOE(連結株主資本配当率)を拡充して2.5%とし、前期までの2%から拡大する。年間配当(期末のみ)は21年9月期の1株5.2円から22年9月期には同7.5円の見込みとした。

 自社株買いは、取得株式総数10万株(自己株式を除く発行済株式総数の1.58%)取得総額1億円を上限として、21年11月10日から22年1月24日まで実施するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:29 | 業績でみる株価

【株式市場】TOPIXは小高いが日経平均は軟調、NY最高値だが業績動向みて一服感

◆日経平均は2万9590円57銭(21円00銭安)、TOPIXは2041.48ポイント(0.06ポイント高)、出来高概算(東証1部)は増加し6億5068万株

 11月8日(月)前場の東京株式市場は、日本郵船<9101>(東1)などの海運株は前週末のNY株式の連日最高値を受けて景気回復期待などから堅調だったが、自動車、鉄鋼、機械株などは中間決算と今期予想が出尽くしたとの見方で取引開始後まもなく軟調になった。日経平均は取引開始直後の123円88銭高(2万9735円45銭)を上値に値を崩し、午前10時半頃には93円37銭安(2万9518円20銭)まで軟化して前引けも軟調。一方、TOPIXは持ち直して小高い。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:13 | 今日のマーケット

カナモトは再び出直る、第3四半期10%増益など業績堅調で景気対策に関する期待も

■今期はコロナ禍にあってもインフラ関連投資や防災関連工事などで好調

 カナモト<9678>(東1)は11月8日、2473円(14円高)まで上げた後も堅調に推移し、再び出直る相場になっている。建機レンタルの大手で、政府の景気対策が11月19日をメドに策定されると伝えられて期待が強いほか、民間設備投資の一部持ち直しの動きなども言われて注目が強まっている。

 9月初旬に発表した第3四半期の連結決算(2020年11月〜21年7月・累計)は、コロナ禍にあってもインフラ関連の公共投資や災害復旧工事、防災関連工事などの堅調推移により、売上高は1414億55百万円(前年同期比6.4%増)となり、経常利益は115億48百万円(同10.4%増)となった。通期の決算発表は12月中旬の予定で、決算発表に向けて期待相場が盛り上がりやすくなる上、景気対策に関する期待が重なってくる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:39 | 材料でみる株価

CRI・ミドルウェアが反発幅拡大、「メタバース」関連技術として唇の動きをリアルにする「リップシンク」に注目集まる

■米社のバーチャルアバター制作支援ツールに標準搭載と発表

 CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は11月8日、時間とともに強含み、午前10時過ぎには1482円(12円高)まで上げて反発幅を広げている。同社の音声解析リップシンクミドルウェアが米社のバーチャルアバター制作ツールに標準搭載されたと11月4日に発表しており、「メタバース(仮想空間)」関連銘柄として注目し直す動きが出ている。

 「CRI LipSync」は、音声解析で唇の動きを生成し、口がリアルに動くことでよりより精度の高いバーチャルアバターを作り出すことができるという。米ホロテック社(Holotech Studios, Inc.、サンフランシスコ)が提供するバーチャルアバター制作支援ツール「Animaze」に、「CRI LipSync」が標準搭載されたと発表した。「メタバース」でのリアルタイムコミュニケーションにおいても、アバターの口がリアルに動くことによって、よりスムースな会話が可能になるとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54 | 材料でみる株価

アスタリスクが上場来の高値、今月下旬の株式4分割を発表しスピード感など好感される

■11月26日現在の株主の保有株数を4倍に

 アスタリスク<6522>(東マ)は11月8日、ストップ高の1万3510円(3000円高)で始まったあともこの値で売買され、2021年9月に上場して以来の最高値に進んでいる。5日の取引終了後、11月26日を基準日とする株式4分割を発表し、好感買いが殺到した。分割を享受できるのが今月末とあって、買い材料としてのスピード感が好感されている。

 2021年11月26日を基準日として、同日最終の株主名簿に記載又は記録された株主の保有する普通株式を、1株につき4株の割合をもって分割するとした。9月30日に株式を上場し、10月初の4510円を下値に急伸相場が続いている。分割後は最低投資金額が4分の1になるため、新たな投資家層の参入が期待されることになる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18 | 材料でみる株価

【特集】業績上方修正と増配株から「分配と株高の好循環」進行を想定して銘柄をセレクト

 今週の当特集は、主要3株価指標が最高値を更新している前週末5日の米国市場で、景気敏感株優位の展開が続いていることも勘案し、業績上方修正と増配を発表した銘柄から「分配と株高の好循環」が進行することを想定して関連銘柄をセレクトをしてみた。海運大手3社ほどではないが、PER評価が1ケタ台、配当利回りが4%〜5%となる銘柄が中心で、なかにはPBRが1倍を割るバリュー株のクラスターも目立つ。配当取り妙味のインカムゲインとともに、値幅稼ぎのキャピタルゲインも期待したい。

■商社株は大手の逆張りから専門商社株の順張りまで全方位対応

 「分配と高株価の好循環」を期待させてくれる業績上方修正と増配を同時発表のクラスターの第一走者は、専門商社株を含めた商社株だろう。大手商社株では、丸紅<8002>(東1)が、年初来高値に迫る歓迎高となったが、双日<2768>(東1)、伊藤忠商事<8001>(東1)、三井物産<8031>(東1)、住友商事<8053>(東1)、三菱商事<8058>(東1)は、今年10月に年初来高値まで買われていただけに海運大手3社と同様に材料出尽くし感から売り反応となった。しかしPERは4倍〜6倍、PBRは1倍割れと割り負け、配当利回りは4〜5%と市場平均を大きく上回る。逆張りも一考余地がある。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:53 | 特集

【どう見るこの相場】業績上方修正&増配のバリュー株に「分配と株高の好循環」を期待

 10月31日投開票の衆議院選挙の争点の一つは、「分配と成長の好循環」論議であった。与党自民党は、「成長なければ分配なし」と主張し、野党立憲民主党は、「分配なければ成長なし」と反論した。株式市場の最大関心事の金融所得への課税強化については、岸田文雄首相が、総裁選挙の公約としていたが、「岸田ショック」に接して早々に引っ込めた。対して立憲民主党では、一部幹部がNISA(少額投資非課税制度)に課税すると勇み足発言をし、釈明に追われる一幕もあった。選挙結果は、自民党が、公示前より議席数を減らしたものの、単独で絶対安定多数の議席を獲得し、大手メディア各社の事前の劣勢観測報道をひっくり返した。

 この「分配と成長」論議は、やや形を変えて前週末の5日の株式市場でも、「分配と株価の循環」として市場参加者に意識されたフシがある。折からの決算発表に際して、業績を上方修正し増配に踏み切り、株主への「分配」を積極化した銘柄が相次いだが、これを株高材料とするか株安材料とするか銘柄個々で分かれたからだ。「分配と株高の好循環」なのか「分配と株安の悪循環」なのか判断を難しくさせた。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:52 | どう見るこの相場

メガチップスが一段高、業績予想の増額修正や任天堂の大型投資など好感される

■第2四半期の営業利益71%増加し通期見通しは従来予想の4割増に

 メガチップス<6875>(東1)は11月8日、一段高で始まり、取引開始後は9%高の4230円(360円高)まで上げて年初来の高値を連日更新し、2018年2月以来の4200円台に進んでいる。5日発表の第2四半期決算が大幅増益となり、3月通期の業績予想を増額修正。さらに、大手取引先の任天堂<7974>(東1)がゲーム機「ニンテンドースイッチ」関連事業に5年間で4500億円の投資を行うと伝えられ、買い材料視されている。

 第2四半期(2021年4〜9月・累計)は、ゲームソフトウェア格納用カスタムLSIが予想を上回ったことなどにより、連結営業利益は前年同期比71%増加した。3月通期の予想は従来予想を39.5%上回る60億円の見込み(前期比19.4%増)とした。

 株価は2018年の高値4240円に迫っており、これを抜けば2002年以来の高値に進むことになる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 業績でみる株価

エイチ・アイ・エスなど旅行関連株が一斉高、経済対策に「GoToトラベル」と伝えられ関心再燃

■クリーンエネルギー開発の推進、マイナポイントなどとともに再開の観測

 11月8日朝の東京株式市場では、旅行関連株が一斉高で始まり、エイチ・アイ・エス<9603>(東1)は取引開始後に6%高の2688円(153円高)まで上げて出直りを強め、「近畿日本ツーリスト」のKNTーCTホールディングス<9726>(東1)は6%高の1843円(113円高)まで上げて戻り高値。エアトリ<6191>(東1)も6%高に迫る4460円(235円高)まで上げている。政府が策定を急ぐ経済対策にクリーンエネルギー開発の推進などとともに「GoToトラベル」の再開が盛り込まれると伝えられ、関心が強まった。

 アドベンチャー<6030>(東マ)は7%高で年初来の高値を更新し、旅工房<6548>(東マ)HANATOUR JAPAN<6561>(東マ)も高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 材料でみる株価

日経平均は123円高で始まる、前週末のNY株はダウ204ドル高など3指数とも最高値を更新

 11月8日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が反発基調の123円88銭高(2万9735円45銭)で始まった。

 前週末のNY株式は3指数とも最高値を更新し、ダウは203.72ドル高(3万6327.95ドル)と大きく反発して2日ぶりに取引時間中と終値での最高値を更新。S&P500種は7日続伸し、終値での最高値を7日続けて更新し、取引時間中の最高値は6日続けて更新。NASDAQ総合指数は10日続伸し、取引時間中と終値での最高値を7日連続更新した。

 シカゴの日経平均先物は2万9705円となり、東京市場2日の現物(日経平均)の終値を95円上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 今日のマーケット

クリナップは22年3月期2Q累計が計画上回る大幅増益で通期予想を上方修正

(決算速報)
 クリナップ<7955>(東1)は11月5日の取引時間終了後に22年3月期第2四半期累計連結業績を発表した。リフォーム需要を取り込み、原価低減や経費抑制なども寄与して計画を上回る大幅増益だった。そして通期予想を上方修正した。原材料高の影響などを考慮して下期をやや慎重に見込んでいるが、再上振れの可能性が高いだろう。収益拡大を期待したい。株価は9月の年初来高値圏から反落したが調整一巡感を強めている。上方修正を評価して上値を試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:24 | 決算発表記事情報

うかいは22年3月期2Q累計大幅増収で最終赤字縮小

(決算速報)
 うかい<7621>(JQ)は11月5日の取引時間終了後に22年3月期第2四半期累計業績を発表した。コロナ禍で厳しい状況が続いているが、前年同期との比較では臨時休業の反動増で大幅増収となり、最終赤字が縮小した。通期予想は引き続き未定としているが、緊急事態宣言解除・経済活動再開で需要が徐々に回復に向かうことを期待したい。なおコミットメントライン契約を締結・更新しているため資金面の不安はない。株価は小幅レンジでのモミ合いからやや下放れの形となったが、赤字縮小を好感して出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:23 | 決算発表記事情報

クレスコは22年3月期2Q累計が計画を上回る大幅増益で通期も上振れの可能性

(決算速報)
 クレスコ<4674>(東1)は11月5日の取引時間終了後に22年3月期第2四半期累計連結業績を発表した。受注が好調に推移し、生産性向上も寄与して計画を上回る大幅増益だった。不透明感を考慮して通期予想を据え置いたが、受注が増加基調であり、通期も上振れの可能性が高いだろう。収益拡大を期待したい。株価は年初来高値更新直後に利益確定売りで急反落の形となったが、好業績を評価して上値を試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:23 | 決算発表記事情報

インテージホールディングスは22年6月期1Q大幅増益、通期上振れの可能性

(決算速報)
 インテージホールディングス<4326>(東1)は11月5日の取引時間終了後に22年6月期第1四半期連結業績を発表した。一部の事業がコロナ禍の影響を受けたが、主力事業の需要が概ね好調に推移して大幅増益だった。通期は成長投資などで減益予想としているが保守的だろう。上振れの可能性がありそうだ。株価は急伸して上場来高値更新の展開だ。決算発表前に急伸したため目先的には材料出尽くしとして利益確定売りが優勢になる可能性もあるが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:22 | 決算発表記事情報

TACは22年3月期2Q累計大幅営業増益と順調

(決算速報)
 TAC<4319>(東1)は11月5日の取引時間終了後に22年3月期第2四半期累計連結業績を発表した。法人研修事業を中心にコロナ禍の影響が和らぎ、出版事業の拡大も寄与して大幅営業増益と順調だった。通期も大幅営業増益予想としている。通期ベースでも収益拡大を期待したい。株価は9月の戻り高値圏から反落してモミ合う形だが調整一巡感を強めている。第2四半期累計業績を評価して出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:22 | 決算発表記事情報

三洋貿易は21年9月期大幅増収増益、22年9月期小幅営業・経常増益予想だが上振れ余地

(決算速報)
 三洋貿易<3176>(東1)は11月5日の取引時間終了後に21年9月期連結業績を発表した。木質バイオマスの大型案件も寄与して大幅増収増益だった。自動車関連は第4四半期に減産の影響を受けたが、通期ベースでは概ね順調だった。22年9月期は不透明感を考慮して小幅な営業・経常増益にとどまる予想としているが、期初時点では保守的な傾向が強いだけに上振れ余地がありそうだ。なお新・中期経営計画も発表している。収益拡大基調を期待したい。株価は上値を切り下げる形となったが、利益確定売り一巡して戻りを試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:21 | 決算発表記事情報

アルコニックスは22年3月期通期予想を上方修正、さらに3回目の上振れの可能性

(決算速報)
 アルコニックス<3036>(東1)は11月5日の取引時間中に22年3月期第2四半期累計連結業績を発表した。需要回復基調で大幅増収増益だった。そして通期予想を上方修正(2回目)した。さらに3回目の上振れの可能性が高いだろう。収益拡大を期待したい。株価は年初来高値圏だ。決算発表に対して材料出尽くしの形でややネガティブ反応となったが、目先的な売り一巡して上値を試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:21 | 決算発表記事情報