株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2021年11月10日

日立建機は北米市場向け日立ブランド油圧ショベル初号機を土浦工場から出荷

 日立建機<6305>(東1)は11月10日、北米市場向け日立ブランド油圧ショベルの初号機を日立建機土浦工場(茨城県土浦市)から現地統括会社の日立建機アメリカ(本社:アメリカ合衆国ジョージア州ニューナン)に向けて出荷したと発表。

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 日立建機グループは、米・ディア&カンパニー社(Deere & Company、本社:アメリカ合衆国・イリノイ州モリーン、会長兼CEO:John C. May(ジョン・C・メイ))との合弁事業の解消に伴い、北中南米全域で最新の製品・技術・サービスを独自に展開する予定。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:22 | プレスリリース

トリドールホールディングス、「丸亀製麺」ロンドン2号店が大盛況

■開店時の待ち時間は90分以上に

 トリドールホールディングス<3397>(東1)は、2021年10月23日(土)に讃岐うどん専門店「丸亀製麺(現地名称:Marugame Udon)」のイギリス第2号店をグランドオープンした。グランドオープン当日は、待ち時間が90分以上となり、1号店同様に大盛況での滑り出しとなった。

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 同店は、世界的に有名な音楽ライブやイベントの会場として知られる「The O2」内にオープンした。その施設内には映画館やテーマパーク、レストランなどがあるため、今後もイギリス国内から多くの顧客の来店が予想される。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:11 | プレスリリース

マーチャント・バンカーズグループが国内で初めて現物との交換ができるNFTマーケットプレイス「NFTバンカーズ」をリニューアルオープン

■実際の映画撮影で使われた1000点のお宝グッズを順次出品しオークション開催

 マーチャント・バンカーズ<3121>(東2)の子会社MBKブロックチェーン株式会社は、2021年4月26日にオープンした、現物のお宝アイテムとの交換ができるNFTマーケットプレイス「NFTバンカーズ」を、11月9日16時にリニューアルオープンした。グループ会社ケンテンが運営するショッピングサイト「KENTEN×lafan」が収集している、実際の映画の撮影で使用された約1000点のお宝グッズを順次、出品及びオークションの開催をしていく。

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 「NFTバンカーズ」では、今後、以下の施策を展開し、競合する他社のサービスとの差別化を行い、ユーザーを増やし、売買を拡大していく。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:29 | プレスリリース

【株式市場】日経平均は後場一段軟化したまま小動き、底堅いが4日続落

◆日経平均は2万9106円78銭(178円68銭安)、TOPIXは2007.96ポイント(10.81ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億5329万株

 11月10日(水)後場の東京株式市場は、米国の夜間取引でダウ平均の先物が下げているとされ、日経平均が前引けを50円ほど下回る138円安で始まり、ソニーG<6758>(東1)東京エレク<8035>(東1)が一段軟調になったため13時にかけて2万9100円(185円安)を割り込んだ。その後は大引けまで2万9100円を出没しながら小動きを続け4日続落となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48 | 今日のマーケット

アマテイが後場急動意、中期計画で3年後の営業利益4倍などめざす

■次世代車向け高付加価値・高機能部品へのシフトを推進

 アマテイ<5952>(東2)は11月10日の13時40分に第2四半期決算と中期計画を発表、株価は発表直後から急動意となり、一時7%高に迫る162円(10円高)まで上げて出直りを試す相場になった。今3月期の予想連結営業利益は0.42億円(前期比32.6%増)を見込むが、中期計画(2022年度から24年度までの3ヵ年)では高付加価値・高機能部品へのシフトを進め、到達年度に1.6億円を目指す。

 沿革をたどると「尼崎製釘所」に至るクギ、ネジ、建築用資材などのメーカー。中期計画では、ハイブリッド車や電気自動車用のバッテリーやモーター関連需要、軽量化に必要となる特殊締結部品への需要、特に品質が重視されるバッテリーやセンサー類等の需要に対応する高付加価値・高機能部品へのシフトを進める。連結売上高は、2022年3月期の予想54億円(前期比22.7%増)に対し、到達年度には55億円を目指すが、営業利益は22年3月期の0.42億円(前期比32.6%増)に対し到達年度には1.6億円を目指すとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:53 | 業績でみる株価

アンジェスが高い、昼、新型コロナワクチン高用量製剤での第1/2相臨床試験接種を完了と発表

■8日の急落相場から一転し2日続伸基調に

 アンジェス<4563>(東マ)は11月10日の正午、国産の新型コロナワクチンとして開発中の「新型コロナウイルスDNAワクチン」について、高用量製剤での第1/2相臨床試験接種を完了と発表した。後場の株価は7%高の447円(29円高)で始まり、8日の急落相場から一転し2日続伸基調となっている。

 発表によると、このワクチン開発は、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)のワクチン開発推進事業「新型コロナウイルス(COVID−19)を標的としたDNAワクチン臨床開発」の支援を受けた事業で、高用量製剤での第1/2相臨床試験について、目標症例数である400症例の接種を完了した。

 このところの株価は急落・急反発となっており、11月5日にDNAワクチン製剤の臨床試験について、一部項目で期待する効果を得られなかったと発表したことを受けて週明け8日にストップ安。翌9日は、カナダのバイオ医薬品企業と共同開発中の新型コロナ治療薬について米国防総省とカナダ政府の開発プロジェクトから各々追加の助成金を得たと朝発表し、急反発となっていた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:14 | 材料でみる株価

日東網は「軽石」対策銘柄として連想買い波及の見方、ニチモウ、前田工繊なども注目の余地

■赤潮回避の浮沈いけすや「宇宙ゴミ」収集装置開発にも取組むため連想

 日東製網<3524>(東1)は11月ゥ10日の前場、1489円(34円高)まで上げたあとも堅調に推移し、再び出直る相場になった。定置網、底曳・トロール網などの漁網、ネットのトップメーカーで、沖縄県などの港湾に漂着している「軽石」対策銘柄として連想買いが波及したとの見方が出ている。

 第1四半期の連結業績(2021年5〜7月)が営業利益91%減だったため、株価は今ひとつの値動きを続けているが、「海洋環境の変化や漁業形態の進化に伴い、様々な用途で活躍できる製品を提供」(同社HPより)。台風の荒天や赤潮・濁水を回避する浮沈可能な養殖生簀(いけす)、さらには、JAXAと共同で「宇宙ゴミ」収集用のデブリ除去システムに用いる「導電性網状テザー」の開発に取り組んでいる。「軽石」対策銘柄としては、ニチモウ<8091>(東1)前田工繊<7821>(東1)なども挙げられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:27 | 話題株

【株式市場】日経平均は11円高を上値に伸びきれず軟調、「現金給付」概要固まり目先出尽し感

◆日経平均は2万9197円00銭(88円46銭安)、TOPIXは2014.52ポイント(4.25ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億9222万株

 11月10日(水)前場の東京株式市場は、景気・経済対策の眼目とされる現金給付の概要が固まり、期待材料として出尽し感があるとされ、日経平均は76円安で始まり、午前10時過ぎの11円42銭高(2万9296円88.銭)を上値に小動きを続けた。業績予想を増額修正した日産自<7201>(東1)は高い一方、前週に下方修正したホンダ<7267>(東1)は再び下押すなど、業績動向に素直な展開となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット

日華化学は特許洗浄剤の発明協会・会長賞など好感され出直り強める

■第3四半期は化学品、化粧品とも好調で営業利益2.6倍

 日華化学<4463>(東1・名1)は11月10日、次第に強含む相場となり、午前10時50分にかけて897円(16円高、東証の値段)まで上げて出直りを強めている。9日、同社の「常温洗浄型硬質表面用洗浄剤」(特許第6576653号)が発明協会・会長賞を受賞と発表し、改めて注目されている。

 発表によると、受賞した製品は、金属部品の加工で必要となる洗浄剤。従来は、洗浄機能の高い高温で使用する洗浄剤が主流だったが、環境意識の高まりから、電力量、CO2排出量削減等に効果のある低温で洗浄できる洗浄剤が求められ、新たな洗浄剤の開発に着手。高い洗浄性能、汚れの再付着防止、水切り等に優れた特長を持つ洗浄剤を開発し、改良を重ねながらユーザーの使用電力量を35%削減する等の画期的な製品設計で高い評価を得ているという。

 第3四半期決算(2021年1〜9月・累計)は化学品事業、化粧品事業ともに好調で、連結営業利益が前年同期の2.6倍の21.77億円となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:33 | 材料でみる株価

イノベーションが一時ストップ高、第2四半期の大幅増益など好感される

■テレワーク関連など好調で前期連結会社も寄与開始

 イノベーション<3970>(東マ)は11月10日、急伸商状となり、午前10時30分にかけてストップ高の3815円(700円高)まで上げる場面を見せて大きく出直っている。9日の15時過ぎに発表した第2四半期連結決算(2021年4〜9月・累計)が営業利益63%増加などと好調で注目集中となった。

 第2四半期累計期間は、テレワーク関連カテゴリーを中心に資料請求数が増加するなど好調で、前期に連結子会社となった(株)Innovation IFA Consultingの寄与もあり、連結売上高は前年同期比44.1%増の19.61億円となり、営業利益は同63.2%増の3億円となった。3月通期の予想は据え置き、通期予想売上高は37.4億円(前期比21.3%増)、営業利益は5.9億円(前期比14.0%増)とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45 | 業績でみる株価

ヨネックスが急伸、北米でテニス用品、中国でバドミントン用品など好調

■第2四半期は最高益、業績・配当予想を増額修正、75周年記念配も

 ヨネックス<7906>(東2)は11月10日、急伸商状となり、取引開始後に18%高の910円(139円高)まで上げ、午前10時を過ぎても13%高前後で推移している。9日の15時に第2四半期決算と3月通期業績予想の増額修正、創業75周年の記念配当を含む増配を発表し、好感買いが集中した。900円台は2017年以来の高値になる。

 第2四半期連結決算(2021年4〜9月・累計)は売上高が前年同期比57.5%増加し、営業利益、純利益は大幅に黒字転換した。日本、アジア、テニス用品の販売が好調な北米セグメントで業績が伸び、中国ではバドミントン用品の販売が大きく伸長し、売上高、利益ともに第2四半期としては過去最高を更新した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:23 | 業績でみる株価

大幸薬品は急反発、新型コロナ感染対策製品の「過剰」最悪期は越えたとの見方

■在庫圧縮や生産調整にともなう費用計上など好感される

 大幸薬品<4574>(東1)は11月10日、急反発で始まり、取引開始後は17%高の887円(131円高)まで上げて年初来の安値圏から大きく出直っている。9日の15時に発表した第3四半期連結決算(2021年1〜9月・累計)は各利益とも赤字だったが、在庫圧縮や生産調整にともなう操業停止関連費用として637百万円を計上したことなどが評価されているようだ。

 今期は、決算期を3月から12月に変更した経過期間で9ヵ月決算。発表によると、新型コロナ感染対策製品の在庫が過剰な状態となり、第2四半期(21年1〜6月)に棚卸資産評価損を適用し、売上原価に損失を計上。さらに、感染管理事業製品は第2四半期中から生産を停止しており、引き続き一定の在庫量まで生産調整すべく在庫の圧縮に努めている。操業停止関連費用として、当第3四半期連結累計期間においては637百万円を営業外費用に計上しているとした。最悪期は越えたとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 業績でみる株価

日産自は業績予想の増額修正など好感され大きく出直って始まる

■世界販売台数は引き下げたが営業利益は従来予想を20%上積み

 日産自動車<7201>(東1)は11月10日、大きく出直って始まり、取引開始後は6%高の626.2円(36.5円高)まで上げて7月につけた直近の高値650.0円に向けて上値を追っている。9日の17時前に第2四半期決算と通期業績予想の増額修正を発表し、好感されている。

 第2四半期の連結売上高(2021年4〜9月・累計)は前年同期比27.6%増加し、買う利益とも黒字に転換した。3月通期の予想は、世界販売台数を従来予想の440万台から13.6%減の380万台に引き下げたが、連結営業利益は従来予想を20.0%上回る1800億円の見通しとするなど、全体に引き上げた。親会社株主に帰属する当期純利益のは600億円から1800億円に上方修正した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 業績でみる株価

日経平均は76円安で始まる、NY株は連日の最高値から上げ一服となりダウは112ドル安

 11月10日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が76円40銭安(2万9209円06銭)で始まった。

 NY株式は連日の最高値から上げ一服となり、3指数とも反落。ダウは112.24ドル安(3万6319.98ドル)で3日ぶりに反落し、S&P500種は9日ぶりに反落、NASDAQ総合指数は12日ぶりに反落した。

 シカゴの日経平均先物は2万9285円となり、東京市場9日の現物(日経平均)の終値とほぼ同水準だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット

生化学工業は22年3月期2Q累計大幅増収増益、通期上振れの可能性

(決算速報)
 生化学工業<4548>(東1)は11月9日の取引時間終了後に22年3月期第2四半期累計連結業績を発表した。新型コロナ影響からの回復や受取ロイヤリティーの増加などで大幅増収増益となり、各利益は通期予想を超過達成した。通期予想を据え置いたが上振れの可能性がありそうだ。収益拡大を期待したい。なお新市場区分に関してプライム市場選択・申請を発表した。株価は年初来安値圏だが、好業績を評価して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:24 | 決算発表記事情報

トレジャー・ファクトリーは反発の動き、22年2月期大幅増収増益予想

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)はリユースショップを複数業態で展開している。22年2月期大幅増収増益予想としている。下期は冬物衣料による単価上昇や緊急事態宣言解除による事業環境好転などを見込んでいる。11月8日に発表した10月の既存店売上は2ヶ月連続の前年比プラスとなった。収益拡大を期待したい。株価は反発の動きを強めている。10月の既存店売上も好感する動きだ。5月の年初来高値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:23 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

川崎近海汽船は戻り試す、22年3月期2Q累計大幅増益で通期2回目の上方修正

 川崎近海汽船<9179>(東2)は近海輸送と内航輸送を主力としている。さらに再生可能エネルギー産業を重要な事業分野の一つに位置付けて、バイオマス関連輸送への取り組みも強化している。22年3月期は市況上昇などで第2四半期累計が従来予想を上回る大幅増収増益となり、通期予想を上方修正(7月30日に続いて2回目)した。市況動向などを勘案すれば通期予想はさらに3回目の上振れの可能性がありそうだ。収益拡大を期待したい。株価は9月の年初来高値圏から反落してモミ合う形だが、利益確定売り一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:22 | アナリスト水田雅展の銘柄分析