株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2021年11月11日

ハウスドゥの第1四半期は売上高47%増、営業利益2.5倍など大幅に拡大

■今6月期の予想は据え置くがレンジ予想の上限なら実質最高を更新

 ハウスドゥ<3457>(東1)が11月11日の15時に発表した2022年6月期・第1四半期の連結決算(2021年7〜9月)は、前年同期比で売上高が47.1%増の110.71億円となり、営業利益は2.5倍の7.92億円となるなど、大幅な増収増益だった。中期計画で成長強化事業と位置付けている「フランチャイズ事業」、「ハウス・リースバック事業」、「金融事業」などに注力し、親会社株主に帰属する四半期純利益も2.7倍の4.14億円となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:52 | 決算発表記事情報

【株式市場】日経平均は後場やや値を消して一進一退だが5日ぶりに反発

◆日経平均は2万9277円86銭(171円08銭高)、TOPIXは2014.30ポイント(6.34ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億9030万株

 11月11日(木)後場の東京株式市場は、円安を受けて非鉄金属株が上げ幅を保ち、アドバンテ<6857>(東1)ファナック<6954>(東1)が一段と強含んだ一方、日立製<6501>(東1)パナソニック<6752>(東1)はダレ模様に転じるなど、物色が偏る雰囲気になった。日経平均は223円高で始まった後やや値を消して一進一退となり、終盤まで小動きだったが5日ぶりの反発となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:00 | 今日のマーケット

JPホールディングスは業績予想の増額修正など好感され後場11%高の活況高

■オンラインでのプログラム指導(英語・体操・リトミック・ダンス)など好評

 JPホールディングス<2749>(東1)は11月11日の14時過ぎに第2四半期決算と通期業績予想の増額修正を発表し、株価は11%高に迫る273円(26円高)まで急伸し、10月11日以来の270円台に復帰した。出来高も増加している。

 第2四半期累計の連結決算(2021年4〜9月)は、売上高が前年同期比3.4%増の168.14億円となり、営業利益は同16.7%増の10.95億円に、親会社株主に帰属する四半期純利益は同28.6%増の7.08億円となった。

 保育所3園(東京都3園)、学童クラブ・児童館8施設(東京都8施設)の計11施設を開設し計画どおり推進。受入児童の拡大に向けた幼児学習プログラムの拡充、新たなコンテンツの開発・導入、オンラインを活用した各園でのプログラム指導(英語・体操・リトミック・ダンス)などを進めた。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:03 | 業績でみる株価

松井建設は「売買代金」の拡大策や3割上振れ決算が好感され後場動意を強める

■東証新市場区分「プライム市場」の上場維持基準の中で「売買代金」が不足

 松井建設<1810>(東1)は11月11日の後場、動意づき、13時30分過ぎに750円(13円高)まで上げて出直る場面があった。同時刻に第2四半期決算と「プライム市場基準充足への取り組みについて」を発表。5月に公表した業績予想を各利益とも3割上振れたことや、「売買代金」の拡充を目指すとしたことなどが好感されている。

 第2四半期累計期間(2021年4〜9月)の連結営業利益は11.8億円となり、5月に公表した予想を31.2%上回った。親会社株主に帰属する四半期純利益は9.21億円となり、同じく31.6%上回った。3月通期の予想は据え置き、営業利益は22億円、純利益は17億円。

 また、7月に東証より受領した新市場区分における上場維持基準への適合状況に関する一次判定の結果、「プライム市場」の上場維持基準の中で「売買代金」については基準を充たしていない旨の通知を受けたとし、この上場維持基準の充足に向けた取り組みを行うとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:55 | 業績でみる株価

Denkeiが後場再び上値追う、第2四半期の営業利益2.8倍など好感される

■1月1日を効力発生日として1株につき1.5株の割合で株式分割の予定

 Denkei(日本電計)<9908>(JQS)は11月11日の13時に第2四半期連結決算(2021年4〜9月・累計)を発表し、株価は直後から上値を追い始め、13時20分にかけては1952円(58円高)まで上げて11月4日につけた2018年以来の高値1997円に迫っている。

 4〜9月の連結売上高は前年同期比12.9%増加し、営業利益は2.8倍の11.03億円となった。第2四半期の受注残高は過去最高。第3四半期、第4四半期については、世界的な半導体不足の影響などを踏まえ依然不透明とし、3月通期の業績予想は据え置いた。通期予想連結営業利益は26億円(前期比37.4%増)。また、22年1月1日を効力発生日として普通株式1株につき1.5株の割合で株式分割を行う予定だ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:30 | 業績でみる株価

【注目銘柄】イチネンホールディングスは業績上方修正・増配を見直し割安株買いへ

 イチネンホールディングス<9619>(東1)は、3月19日につけた年初来高値1467円を意識する動きとなっている。同社株は、今年10月28日に今2022年3月期業績の上方修正を発表しており、純利益が、過去最高に急接近し市場コンセンサスを上回ることや配当も増配を予定していることを見直し割安修正買いが再燃した。テクニカル的にも、5日移動平均線が25日移動平均線を上抜くミニ・ゴールデンクロス(GC)を示現して上昇トレンド転換を示唆しており、この2年来の上値のカベとなっている1400円台を突き抜けるとの期待も高めている。

■自動車リースの契約台数が続伸し中古車販売単価も上昇

 同社の今3月期業績は、期初予想より売り上げを13億5000万円、営業利益を10億円、経常利益を10億2000万円、純利益を6億7000万円それぞれ引き上げ、売り上げ1183億5000万円(前期比5.1%増)、営業利益80億円(同6.4%増)、経常利益80億2000万円(同6.7%増)、純利益51億円(同69.6%増)と見込み、期初の減益予想が増益転換する。主力の自動車リ−ス事業では、比較的競合の少ない地方市場や中小口規模の企業をメーンターゲットとしているため契約台数が続伸し、リース満了の中古車の販売単価が上昇するとともに、メンテナンス受託契約台数が堅調に伸び、ケミカル事業でも燃料添加剤、石炭添加剤が順調に推移していることなどが寄与する。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:29 | 注目銘柄

マルマエが後場一段高、政府の半導体工場支援方針など好感される

■月次受注動向は高水準が続き業績好調

 マルマエ<6264>(東1)は11月11日の後場一段とジリ高基調を強め、13時にかけて12%高の2059円(281円高)まで上げて今年6月以来の2500円台に進んでいる。半導体製造装置向け高精度部品の開発・製造などを行い、業績は好調。11日は、「政府は国内にある半導体工場の刷新などを支援する新たな補助金をつくる」(日本経済新聞11月11日付朝刊)と伝えられたことなどが買い材料視されている。

 また、昨日は、「経済産業省では来週から有識者を集めた会議を開催し、半導体産業の強化に向けた政策の在り方について集中的に議論を進めていく方針」(NHKニュースWEB11月10日13時33分)と伝えられた。マルマエの月次受注動向は高水準を続けており、10月中旬に発表した9月の月次動向「2021年9月末の受注残高」は対前年同月比で153.7%増(2.53倍)の2000百万円となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:08 | 材料でみる株価

ケンコーマヨネーズはフードサービス業向けに線引きが簡単にできる「かけるマヨネーズ」を発売

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)は、フードサービス業向けに、線引きが簡単にできる「かけるマヨネーズ」を11月15日に発売する。

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 同商品は、20年9月発売「白いマヨソース」、21年4月発売「ラーマヨソース」「レモンマヨソース」に続く“線引き簡単”シリーズ4つ目の新商品。いずれも絞り口の径が小さく3mmの線引きができることから、手軽にいつもの料理に彩りを添え、味に変化をつけることができると、好評を得ている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:57 | 新製品&新技術NOW

【株式市場】日経平均は229円高まで上げて反発基調、大幅な円安や困窮者・事業者支援策など好感

◆日経平均は2万9325円75銭(218円97銭高)、TOPIXは2019.34ポイント(11.38ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億1879万株

 11月11日(木)前場の東京株式市場は、NY株が3指数とも2日続落だったものの、円相場が早朝から対ドルで80銭前後もの円安になり、トヨタ自<7203>(東1)ファナック<6954>(東1)が続伸基調でスタート。日経平均は61円安で始まったあと堅調転換し、午前10時半頃からは一段と上げて229円25銭高(2万9336円03銭)まで上げた。経済対策の現金給付が18歳以下にとどまらず困窮世帯や事業者まで広がることなども好感され、前引けもほぼ高値圏で引けた。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07 | 今日のマーケット

オリックスは高値に迫る、目標株価2700円など引き続き買い材料視

■中国恒大集団の創業者が自宅を同社の抵当にとの報道も刺激の見方

 オリックス<8591>(東1)は11月11日、2334.0円(60円高)まで上げた後も堅調に推移し、11月2日につけた高値2368.5円に迫っている。業績が好調な上、香港メディアの報道として、このところ債務不履行の懸念が言われている中国の不動産大手・恒大集団の創業者が「香港の自宅をオリックスの抵当に入れたことが10日、分かった」(日本経済新聞11月11日付朝刊)と伝えられ、海外展開が改めて注目されたとの見方が出ている。

 第2四半期連結決算(2021年4〜9月・累計、米国基準)は営業利益が前年同期比74%増加し、当社株主に帰属する四半期純利益は同56%増加した。三菱UFJモルガンスタンレー証券は8日付で目標株価を2100円から2700円に引き上げたと伝えられた。また、プロ野球で25年ぶりにリーグ優勝し、10日開始のクライマックスシリーズ・ファイナルステージ(6戦)で先勝したこともファン投資家の投資心理を強めたとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17 | 材料でみる株価

アマテイは東証全銘柄の値上がり率トップ、「時価総額」の基準充足をめざすと発表し期待集中

■昨10日は午後に中期計画などを発表、期待材料の連打を好感

 アマテイ<5952>(東2)は11月11日、大幅高で2日続伸となり、午前10時過ぎには31%高の204円(49円高)まで上げ、東証全銘柄の値上がり率トップに躍り出ている。朝9時30分、東証の新市場区分「スタンダード」上場維持基準のうち「流通株式時価総額」の基準充足をめざすことと計画書の提出を発表、期待集中となった。昨10日は午後に第2四半期決算と中期計画を発表し、株価は発表直後から急動意となっていた。

 発表によると、東証が2022年4月に実施する新市場区分(上場市場の再編)に向け、7月9日付で受領した一次判定結果、および10月20日付で受領した二次判定結果では、「スタンダード市場」上場基準のうち「流通株式時価総額」についてのみ基準を充たしていない旨の通知を受けた。今後、持続的な成長に資する施策を迅速・果断に推進することにより、スタンダード市場上場維持基準への適合を目指す。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:31 | 材料でみる株価

日本通信がストップ高まで3円に迫る、スマホ搭載で初の電子証明認定に注目集中

■6年続く上値バリアに差しかかり一進一退だが、その分、抜けば大相場の見方も

 日本通信<9424>(東1)は11月11日、急伸して始まり、取引開始後は37%高の284円(77円高)まで上げ、ストップ高まで3円に迫っている。10日午後、「電子署名法に基づく認定を取得」と発表し、認定を受けたサービスはこれまでに9件ある中で、スマートフォンに搭載する電子証明書は当社が初めてとしたため一段と注目される恰好になった。

 子会社myFinTech株式会社が、スマートフォン(iPhone及びAndroid)に秘密鍵及び電子証明書を搭載する「my電子証明書」サービスについて、10日付で電子署名法第4条が定める特定認証業務の認定を受けた。電子署名法に基づく認定を受けたサービスは、これまでに9件ありますが、スマートフォンに搭載する電子証明書は、myFinTechの「my電子証明書」が初めてになるとした。

 株価は年初来の高値294円(2021年3月)に急接近し、ストップ高目前で一進一退となっている。2016年以降、何度も290円台で上げ止まり、横ばい相場が続いてきただけに、290円台を上抜くにはエネルギーが必要との見方があるが、その分、この上値バリア抜けば一気に上値を追う可能性があるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 材料でみる株価

凸版印刷は業績予想の増額やフォトマスク事業の分社化、持株会社への検討開始など好感され急反発

■トッパン・フォームズの株式公開買付・完全子会社化も発表

 凸版印刷<7911>(東1)は11月11日、急反発で始まり、取引開始後は9%高の1954円(167円高)まで上げ、大きく出直っている。10日の16時、第2四半期決算と通期業績予想の増額修正、フォトマスク事業の分社化、トッパン・フォームズ<7862>(東1)の完全子会社化、持株会社への検討開始、を発表。大がかりな組織改編による効率化などに期待が強まっている。

 第2四半期累計(2021年3〜9月)の連結営業利益は前年同期比59%増の240.93億円となった。3月通期の予想は従来予想を15%上回る600億円の見込み(前期比2.1%増)とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 業績でみる株価

青森銀とみち銀が高い、経営統合「明日開催の取締役会に付議する予定」で注目集まる

■地銀株に注目強まる可能性

 青森銀行<8342>(東1)は11月11日、小安く始まった後切り返し、1950円(6円高)まで上げて反発基調となっている。みちのく銀行<8350>(東1)との経営統合新社名の観測報道が伝えられ、両行は11日朝、「一部報道について」を発表、「具体的な内容については、明日開催の取締役会に付議する予定であり、決定しましたら速やかに開示」するとし、注目を集めている。みち銀も881円(8円高)まで上げて反発している。

 同日付の日本経済新聞が、「青森銀・みちのく銀、統合新会社名は『プロクレアHD』」などと伝えた。両行の統合観測はすでに伝えられていたため、株価の反応は静かだが、今後、地域金融機関の経営統合が加速する可能性があり、地銀株に注目が強まる可能性が言われている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 材料でみる株価

日経平均は60円安で始まる、NY株は3指数とも2日続落しダウは240ドル安

 11月11日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が60円59銭安(2万9046円19銭)で始まった。

 NY株式は3指数とも2日続落し、ダウは240.04ドル安(3万6079.94ドル)。消費者物価指数の発表を受け長期金利が目立って上昇した。

 シカゴの日経平均先物は2万9080円となり、東京市場10日の現物(日経平均)の終値を30円近く下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 今日のマーケット

建設技術研究所は21年12月期3Q累計大幅増益、事業環境良好で収益拡大基調

(決算速報)
 建設技術研究所<9621>(東1)は、11月10日の取引時間終了後に21年12月期第3四半期累計連結業績を発表した。受注が好調に推移し、単価上昇や生産性向上も寄与して大幅増益だった。通期も大幅増益予想(10月28日に上方修正)としている。防災・減災対策やインフラ老朽化対策など国土強靭化政策関連で事業環境が良好であり、22年12月期も収益拡大基調だろう。株価は高値更新の展開だ。好業績を評価して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:25 | 決算発表記事情報

松田産業は22年3月期2Q累計大幅増収増益、通期も大幅増収増益予想

(決算速報)
 松田産業<7456>(東1)11月10日の取引時間終了後に22年3月期第2四半期累計連結業績を発表した。貴金属関連事業の好調が牽引して大幅増収増益だった。通期も大幅増収増益予想(11月5日に2回目の上方修正)としている。さらに3回目の上振れ余地がありそうだ。収益拡大基調を期待したい。なお新市場区分についてプライム市場選択申請を発表した。株価は10月の高値圏から一旦反落したが、利益確定売りをこなしながら07年の上場来高値を目指す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:24 | 決算発表記事情報

LibWorkは22年6月期2Q累計予想を上方修正、通期大幅増収増益予想

(決算速報)
 LibWork<1431>(東マ)は11月10日の取引時間終了後に22年6月期第1四半期連結業績を発表した。概ね計画水準で着地した。そして第2四半期累計予想を上方修正した。粗利益率が想定以上に改善する見込みだ。通期は据え置いて大幅増収増益予想としている。収益拡大基調を期待したい。株価は小幅レンジでモミ合う形だが、第2四半期累計予想の上方修正を評価して上放れの展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:24 | 決算発表記事情報

アイフリークモバイルはメタバース関連として急動意、NFTコンテンツ分野にも注力

 アイフリークモバイル<3845>(JQ)は、電子絵本アプリや知育アプリなどのコンテンツ事業、および人材派遣のコンテンツクリエイターサービス事業を展開している。次世代ブロックチェーン技術を活用したNFT(非代替性トークン)コンテンツ分野も注力する方針だ。22年3月期は親子向けアプリのアップデート効果などで営業黒字転換予想としている。収益改善基調を期待したい。株価はメタバース関連物色で急動意の展開となった。乱高下の可能性だが、上値を試す展開を期待したい。なお11月15日に22年3月期第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:23 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

綿半HDの10月は既存店・全店ともに売上・客数は前年を上回る

■園芸用品の好調に加えて、スーパーセンター化の促進などで

 綿半ホールディングス(綿半HD)<3199>(東1)は10日、月次動向「小売事業の2021年10月度の月次業績」を発表した。全店売上高が前年同月比1.1%増とし3ヵ月ぶりに増加。また、既存店売上高も同1.0%増とし、同じく3ヵ月ぶりに増加となった。

 10月は、平年よりも気温が高く、冬物商材の動きだしが鈍かったものの、寄せ植え教室の開催や季節に合わせたガーデニング売場の演出により、園芸用品が好調に推移した。加えて、スーパーセンター化の推進・医薬品取扱店舗の拡大により、売上・客数ともに前年を上回つた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:39 | IR企業情報