株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2021年11月12日

Jトラストの第3四半期は各利益とも完全黒字転換、営業利益の進捗率は通期予想に対し142%

■進ちょく率100%超だが事業ポートフォリオ再編中のため通期予想は据え置く

 Jトラスト<8508>(東2)は11月12日の夕刻、2021年12月期・第3四半期の連結決算(21年1月〜9月・累計、IFRS)を発表した。営業収益は前年同期比5.5%増の306.24億円、営業利益は78.27億円(前年同期は13.01億円の損失)、税引前利益は83.60億円(同15.48億円の損失)となり、前年同期比で大幅に回復した。また、親会社の所有者に帰属する四半期利益は、韓国金融事業のJTキャピタル売却損の約25億円の計上があったものの、同0.3%減の24.05億円となった。

 セグメント別の損益は、日本金融事業が前年同期比5.9%増の36.29億円、韓国及びモンゴル金融事業は同41.7%増の28.04億円、東南アジア金融事業は29.81億円の損失(前年同期は43.22億円の損失)、投資事業は60.28億円(同12.23億円の損失)となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:49 | 決算発表記事情報

【株式市場】日経平均は後場も上げ幅300円台で値を保ち2日続伸、米中トップ会談などに期待強まる

◆日経平均は2万9609円97銭(332円11銭高)、TOPIXは2040.60ポイント(26.30ポイント高)、出来高概算(東証1部)は後場増勢となり13億2145万株

 11月12日(金)後場の東京株式市場は、レーザーテック<6920>(東1)が一段ジリ高など、半導体・電子部品株が前場の強さを継続し、米国での半導体株高など好感。川崎汽船<9107>(東1)などの大手海運株、鉄鋼株は来週の米中オンライントップ会談での融和期待などで一段堅調。三井不<8801>(東1)などの不動産株はオフィス空室率の鈍化が言われて一段と強含んだ。日経平均は304円高(2万9582円前後)で始まり、終盤までこの水準で一進一退だったが、大引けに一段と強含み、大幅高のまま2日続伸となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49 | 今日のマーケット

ヤクルト本社が増配、第2四半期2ケタ増益となり3月期末配当を5円増の31円に

■3月通期の業績予想も増額修正し営業利益は18%増の見込み

 ヤクルト本社<2267>(東1)は11月12日の14時20分に第2四半期決算と3月通期の業績予想・配当予想の増額修正を発表した。株価は一転、軟化したが、週末取引日の午後とあって、目先的な手仕舞い売りに押されたとみられている。

 第2四半期の連結決算(2021年4〜9月・累計)は、前年同期比で売上高が6.6%雑賀氏、営業利益は同15.1%増の278.22億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同17.8%増の255.76億円となった。これを受け、3月通期の業績予想を全体に増額修正し、今年5月に公表した従来予想に対し、営業利益は3.0%上回る515億円の見込み(前期比17.9%増)とし、親会社株主に帰属する当期純利益は同4.9%上回る430億円の見込み(同9.5%増)とした。

 配当は9月中間配当、3月期末配当とも、1株当たりそれぞれ従来予想に対し5円増の31円の予定とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:00 | 業績でみる株価

丸山製が後場急伸、大幅増益の9月決算と株主優待制度の導入など発表し好感買い集中

■前8月期は営業利益63%増加、今期は会計基準異なるが増加を見込む

 丸山製作所<6316>(東1)は11月12日の後場、13時過ぎから急動意となり、8%高の1614円(120円高)まで上げて大きく出直っている。13時に大幅増益の9月決算と株主優待制度の導入などを発表し、好感買いが集中した。

 2021年9月期の連結決算は、売上高が前期比7.5%増の375.03億円となり、営業利益は同62.7%増の13.87億円となった。今期・22年9月期の連結業績予想は「収益認識に関する会計基準」を適用するため%比較できないが、売上高は377億円を、営業利益は15億円を見込む。

 株主優待は、毎年9月30日で100株以上を1年以上継続保有する株主を対象とし、保有期間に応じてQUOカードを贈呈する。1年以上3年未満の株主には1000円相当のQUOカード、3年以上5年未満の株主には2000円相当のQUOカード、となる。21年9月30日現在の株主名簿に記載されており、100株以上の株式を1年以上継続保有されている株主様を対象に開始する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:43 | 業績でみる株価

インフォマート、NECが「BtoBプラットフォーム 請求書」を採用

 BtoBビジネスを革新する信頼のリーディングカンパニーを目指す、インフォマート<2492>(東1)は11月11日、同社が提供する「BtoBプラットフォーム 請求書」が、日本電気(NEC)に採用されたと発表。

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■導入の背景

 NECは、経済産業省が定めるDX認定制度に基づき、「DX認定取得事業者」としての認定を電機業界で初めて取得しており、全社的にDXの取り組みを推進している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:08 | プレスリリース

リバーエレテックは後場一段と強含む、きょう第2四半期決算を発表の予定で期待が盛り上がる

■10月に業績予想を増額修正、営業利益は48%上積み

 リバーエレテック<6666>JQS)は11月12日の後場一段と強含んで始まり、7%高に迫る1361円(86円高)まで上げて出直りを強めている。10月に業績予想を増額修正しており、今日、12日に第2四半期決算を発表の予定のため期待が盛り上がっている。

 さる10月18日、「第2四半期(累計)の業績につきましては、水晶製品の高水準な需要を背景に、スマートフォンやその周辺機器向けに加え、無線モジュール向けの受注が好調に推移し、主力である⼩型⾳叉型水晶振動⼦の販売が伸⻑する⾒通し」として、業績予想の増額修正を発表し、4〜9⽉の連結売上高は従来予想を6.2%上回る34.77億円の見込みに、営業利益は同47.9%上回る6.02億円の見込みに引き上げた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:50 | 業績でみる株価

【株式市場】日経平均は一時383円高まで上げ米インフラ法案や政府の生活困窮者支援策など好感

◆日経平均は2万9612円21銭(334円35銭高)、TOPIXは2038.87ポイント(24.57ポイント高)、出来高概算(東証1部)はSQ算出に伴う売買が加わり6億9182万株

 11月12日(金)前場の東京株式市場は、NY市場での半導体株指数高を受けて半導体・電子部品株が堅調となり、1兆ドル(114兆円)規模の大規模インフラ投資法案への期待などで大手商社や海運なども堅調、日経平均は、政府の「生活困窮者自立支援金」再支給方針なども好感され、午前9時半頃に383円36銭高(2万9661円22銭)まで上げ、前引けも上げ幅300円台を保った。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:13 | 今日のマーケット

トヨタ自動車が7ヵ月ぶりに国内全14工場28ラインで通常稼働へ

■12月の生産計画を開示、半導体不足などへの対応進む

 トヨタ自動車<7203>(東1)は11月12日の午前11時、「12月の生産計画について」を開示し、5月以来、7ヵ月ぶりに国内全14工場28ラインで通常稼働になるとした。半導体不足を軸とする部品不足への対応が進んでいる。前引けの株価は続伸基調を強め2074.0円(44.0円高)となった。

 発表によると、12月の生産計画は、これまでの減産による影響に対する挽回生産分を織り込み、グローバルで80万台レベルを予定している。また、国内では、「関係仕入先の皆さまにもご尽力いただいた結果」、5月以来、7ヵ月ぶりに国内全14工場28ラインで通常稼働となる。なお、年度の生産見通しである900万台については、引き続き維持し、「今後も引き続き、関係仕入先の皆さまとともに、部品不足に対するあらゆる対策を図り、1日でも早く、お車をお届けできるよう尽力してまいります」とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:37 | IR企業情報

人気の中古スマホ、上位をiPhone8が独占、iPhoneSEは取引数大幅増でランクイン

■マーケットエンタープライズの中古スマホ取引数ランキング(7月〜9月)

 ネット上でリユース品の買い取り・販売などを行うマーケットエンタープライズ<3135>(東1)は11月9日、2021年7月〜9月の中古スマホ取引数ランキング(主要4市場より抽出された中古スマホ相場データより分析)を発表した(詳細は同社ホームページを参照)。

 同社が運営するウェブメディア「iPhone格安SIM通信」(https://www.kashi-mo.com/media/)にて提供している、フリマアプリやインターネットオークション等主要4市場を総括した中古スマートフォン相場比較サービスより抽出した中古スマホ取引データの分析を行った。

■消費者の中古への意識は寛容に、最新モデルと中古スマホの2極化が進む?

 発表によると、iPhone全体の取引数は、前回の調査(2021年4月〜6月)と比べ、7.6%の減少となったが、iPhone13シリーズの発売により、9月単体の取引数は増加となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:13 | プレスリリース

ハウスドゥが急伸、営業利益2.5倍など第1四半期の大幅増益を好感

■「フランチャイズ事業」など好調で売上高は47%増加

 ハウスドゥ<3457>(東1)は11月12日、大幅反発の急伸相場となり、15%高に迫る1086円(138円高)まで上げて東証1部の値上がり率上位に躍進している。11日の15時に発表した第1四半期決算が営業利益2.5倍となるなど大幅増益となり、好感買いが殺到した。約1ヵ月ぶりに1000円台に復帰している。

 第1四半期の連結決算(2021年7〜9月)は、前年同期比で売上高が47.1%増加し、営業利益は2.5倍の7.92億円となるなど、大幅な増収増益だった。中期計画で成長強化事業と位置付けている「フランチャイズ事業」、「ハウス・リースバック事業」、「金融事業」などに注力し、親会社株主に帰属する四半期純利益も2.7倍の4.14億円となった。6月通期の連結業績予想は8月に公表した金額を継続し、売上高、各利益ともレンジ予想の上限なら最高を更新する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53 | 業績でみる株価

シチズン時計が急伸、第2四半期決算が大幅に上振れ、通期の業績予想を増額修正

■今3月期の営業利益は従来予想をを25%引き上げる

 シチズン時計<7762>(東1)は11月12日、急伸商状となって大きく出直り、14%高に迫る529円(64円高)まで上げて4日ぶりに500円台を回復している。11日の13時に発表した第2四半期決算が大幅に上振れ、3月通期の業績予想の増額修正も発表。好感買いが先行した。

 第2四半期連結決算(2021年4〜9月)は、営業利益が従来予想を46%上振れ、親会社株主に帰属する四半期純利益は同52%上振れた。3月通期の連結業績予想は、従来予想に対し営業利益を24.6%上回る172億円の見込みに見直し、親会社株主に帰属する当期純利益は同26.1%上回る145億円の見込みに見直した。株価は9月16日につけた年初来の高値553円に向けて再び動意を強める展開になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37 | 業績でみる株価

日立製が最高値を更新、米1兆ドルインフラ予算や相次ぐ鉄道の大口受注など好感

■業績は好調で第2四半期は上期としての最高益を更新

 日立製作所<6501>(東1)は11月12日、一段高で始まり、取引開始後は7267円(158円高)まで上げて2日ぶりに上場来の高値を更新している。このところ、スペインの鉄道会社から980億円、イタリアの鉄道会社から597億円の受注を発表し、11日は東武鉄道<9001>(東1)からの特急車両の受注を発表など、鉄道関連の動きが買い材料視されているが、株高のベースには好業績と米国の1兆ドル(114兆円)規模の大規模インフラ投資法案による恩恵への期待があるとみられている。    

 米国の1兆ドル(114兆円)規模の大規模インフラ投資法案は、バイデン大統領が15日にも署名する段階に到達したと伝えられた。日立製の第2四半期連結決算(2021年4〜9月、IFRS)は、売上高が前年同期比28.5%増加し、営業利益屋純利益が上期としての最高を更新した。

 第2四半期の連結決算(国際会計基準)は金融やインフラ向けシステムがけん引し、純利益は前年同期比29%増の3224億円と、会計基準を変更した16年以降で同期間として過去最高だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20 | 材料でみる株価

【注目銘柄】石塚硝子は下期業績悪、S市場選択の二重苦で大幅続落も悪目買い一考余地

 石塚硝子<5204>(東1)は11月12日、8営業日続落となっている。同社株は、今年10月25日に今2022年3月期業績を上方修正し、純利益が、大幅黒字転換して4期ぶりに過去最高を更新するが、第2四半期(2Q)までの上半期に比べ第3四半期(3Q)以降の下半期業績が大きく悪化すると見込んでおり、さらに来年4月スタートの東証の市場再編では、スタンダード(S)市場を選択すると発表、東証第1部から格下げとなることが二重苦となった。株価は、年初来高値2515円からこの日の安値2061円まで454円安と下げ一方で75日移動平均線をも下回ったが、PERは3倍台、PBRも0.37倍と下げ過ぎを示唆している。悪目買いも一考余地がありそうだ。

■原油・諸資材価格高騰が響くが通期純利益は4期ぶりに過去最高

 同社の今2022年3月期業績は、売り上げは期初予想通りの700億円(前期比7.8%増)としたが、営業利益を4億円、経常利益を6億円、純利益を5億円それぞれ引き上げ、営業利益25億円(前期比2.93倍)、経常利益25億円(同2.16倍)、純利益22億円(前期は30億2300万円の赤字)とV字回復を鮮明にする。新型コロナウイルス感染症の感染拡大の沈静化とともに市況が復調し、産業器材事業の今期2Q累計の売り上げが、調理用トッププレートの受注増を中心に前年同期比34%増となったのを筆頭に、ガラスびん事業、ハウスウェア事業、紙容器事業など全セグメントの売り上げが増加し稼働率が向上したことが寄与する。純利益は、前期にガラスびん事業の生産体制を2工場から1工場に集約、生産撤退となる姫路工場の固定資産に計上した減損損失36億4800万円が一巡し、今期は、東京の営業拠点売却の特別利益7億8500万円を計上することで大幅黒字転換し、4期ぶりに過去最高(16億6700万円・2018年3月期)を更新する。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:16 | 注目銘柄

ヒーハイストは22年3月期2Q累計大幅増収で黒字転換、通期予想は再上振れの可能性

(決算速報)
 ヒーハイスト<6433>(JQ)は11月11日の取引時間終了後に22年3月期第2四半期累計連結業績を発表した。需要が回復基調となり、大幅増収で各利益は黒字転換した。通期予想を据え置いたが再上振れの可能性がありそうだ。収益拡大を期待したい。株価は10月の直近安値圏から切り返しの動きを強めている。好業績を評価して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:21 | 決算発表記事情報

星光PMCは21年12月期3Q累計大幅増収増益

(決算速報)
 星光PMC<4963>(東1)は11月11日の取引時間中に21年12月期第3四半期累計連結業績を発表した。需要の回復や差別化商品の市場投入などで大幅増収増益だった。通期の2桁増収増益予想を据え置いた。原料価格上昇などの不透明感があるが、通期予想は再上振れ余地もありそうだ。収益拡大を期待したい。株価は水準を切り下げる展開だったが、大幅増収増益を好感して反発の動きとなった。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:20 | 決算発表記事情報

ハウスドゥは22年6月期1Q大幅増収増益、通期も大幅増収増益予想で収益拡大基調

(決算速報)
 ハウスドゥ<3457>(東1)は11月11日の取引時間終了後に22年6月期第1四半期連結業績を発表した。不動産売買事業が牽引して大幅増収増益となり、第1四半期として過去最高を大幅に更新した。通期も大幅増収増益予想(レンジ予想)としている。住宅需要が堅調であり、成長強化事業が牽引して収益拡大基調だろう。なお22年1月1日付で事業持株会社体制に移行予定である。株価は徐々に上値を切り下げる展開で軟調だが、好業績を評価して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:19 | 決算発表記事情報

JPホールディングスは22年3月期通期予想を上方修正、さらなる上振れの可能性

(決算速報)
 JPホールディングス<2749>(東1)は11月11日の取引時間中に22年3月期第2四半期累計連結業績を発表した。受入児童数の増加や効率的な施設運営などで増収・2桁増益だった。通期予想は上方修正し、従来予想に比べて営業・経常減益幅が縮小する見込みとした。さらなる上振れの可能性もありそうだ。収益拡大を期待したい。株価は年初来安値圏だが、上方修正を好感して反発の動きとなった。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:19 | 決算発表記事情報

協立情報通信は反発の動き、22年3月期(13ヶ月決算)は上振れの可能性

 協立情報通信<3670>(JQ)は、ソリューション事業とモバイル事業を展開し、中期成長に向けてサービスの高度化・多様化を推進している。11月19日には協立情報コミュニティーにおいてOBC奉行ソリューションフェアの開催を予定している。22年3月期(決算期変更に伴う経過期間で13ヶ月決算)は、第2四半期累計が小幅営業減益だったが、通期は新型コロナ影響が和らいで上振れの可能性がありそうだ。DX関連や5G関連も背景として収益拡大を期待したい。株価は10月の年初来安値圏から反発の動きを強めている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:18 | アナリスト水田雅展の銘柄分析