株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2021年11月15日

パイプドHD、「美歴 BIREKI」が通知機能を大幅強化

■顧客に最適なタイミングで最適な連絡を

 パイプドHD<3919>(東1)グループの美歴は11月15日、顧客向けアプリ「美歴」、美容師向けアプリ「美歴 for Business」、スタッフ管理システム「美歴 店舗管理サービス」において、2021年11月15日に実施するアップデートにより、通知関連機能を強化したと発表。

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 美容師が顧客に「美歴」を通じてフォローする際、来店前のリマインド、来店後のお礼やアフターケア、顧客の誕生日のお祝いコメントやクーポン送付、一定期間来店がなかった時など、フォローに適したタイミングは複数あるものの、多くの顧客に対して最適なタイミングでフォローするのは難しいといった声が寄せられている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:28 | 新製品&新技術NOW

【株式市場】日経平均は後場上げ一服で推移したが値を保ち3日続伸、好決算株など高い

◆日経平均は2万9776円80銭(166円83銭高)、TOPIXは2048.52ポイント(7.92ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億6341万株

 11月15日(月)後場の東京株式市場は、前引けにかけて中国の工業生産高屋小売売上高などの経済指標とこれらに関する受け止め方などが伝えられ、やや模様眺めに転じた印象があり、日経平均は前引けを30円ほど下回る117円高(2万9730円前後)で始まったまま中盤まで小動きを続けた。中で、ファナック<6954>(東1)レーザーテック<6920>(東1)は13時頃から一段ジリ高となり、レーザーテックは初の3万円乗せ。日経平均は終盤に再び強含み3日続伸となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:53 | 今日のマーケット

日本基礎技術が後場急伸、第2四半期決算の大幅上振れと自社株買いなど好感される

■経常利益は従来予想を64.6%上回る

 日本基礎技術<1914>(東1)は11月15日の13時に第2四半期の連結決算、業績予想との差異(上振れ着地)、および自己株式の取得(自社株買い)を発表。株価は13時過ぎから急伸し、9%高の538円(46円高)まで上げる場面を見せて急激な出直りとなっている。500円台回復は今年11月5日以来になる。

 第2四半期の連結決算(2021年4〜9月)は、今年5月に公表した従来予想に対し、売上高が2.4%上回り、営業利益は27.5%、経常利益は64.6%、四半期純利益は3倍近く上回り、大幅な上振れ着地となった。重機を中心とした機械化施工の効率化、間接費の削減効果等に加え、受取配当金、有価証券売却益も加わった。通期の業績予想は現段階で据え置いた。

 自社株買いは、取得株数200万株(自己株式を除く発行済株式総数の8.8%)、取得総額12億円を上限に、21年11月16日から22年11月17日まで行うとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:12 | 業績でみる株価

ブシロードはストップ高で売買こなす、業績予想の大幅増額など好感

■9月末の株式分割を受け新たな資金も流入の見方

 ブシロード<7803>(東マ)は11月15日、急伸商状となり、前場から何度もストップ高の1990円で売買されながら活況高となっている。12日に発表した第1四半期決算(2021年7〜9月・連結)が各利益とも大幅に黒字化し、今期・22年6月期の連結業績予想を増額修正したことや、子会社による「上野学園石橋メモリアルホール」(東京都台東区)の取得などが買い材料視されている。9月末に株式2分割を実施し、最低投資金額が分割前に比べて1/2になっているため、新たな投資資金が好業績などに注目して流入しているとの観測も出ている。

 第1四半期は、デジタルIP事業のなかでも利益率の高いTCG(トレーディングカードゲーム)部門やMD(マーチャンダイジング)部門が好調に推移し、それぞれ四半期として過去最高の売上高となった。今期・22年6月期の連結業績予想は、こうした好調推移に加え、新型コロナによりライブや公演を延期・中止した主催事業者に対する支援である「J−LODlive等助成金」を計上することなどにより、売上高は従来予想を5.4%引き上げて387億円の見込みとし、経常利益は2.4倍の31億円の見込み、などとした。なお、取得する「上野学園石橋メモリアルホール」は22年春に「飛行船シアター」としてリニューアルオープンする予定としている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:38 | 業績でみる株価

夢展望が後場急伸ストップ高、第2四半期大幅改善、前回の急騰とは異なる資金流入の見方

■4〜9月、各利益とも大きく赤字改善し注目集中

 夢展望<3185>(東マ)は11月15日の後場、一段と上げ、取引開始後にストップ高の383円(80円高)で売買され、そのまま買い気配となっている。昼12時30分に第2四半期決算(IFRS、連結)を発表し、4〜9月累計の営業利益が前年同期の2.77億円の赤字から0.84億円の赤字へと大きく改善、各利益とも大きく改善し注目集中となった。3月通期の予想は各利益とも黒字のまま据え置いた。

 このところの株価は、11月5日から動意を強めており、同日にサンリオ<8136>(東1)のキャラクターとのコラボ商品発売と新株予約権の行使完了を発表したため、これが買い材料になったとみられていた。この時の株高は11月11日の取引時間中に628円まで上げたあと急速に値を消したが、今回は業績を買う再騰のため、同社についての評価の異なる資金が新たな相場を形成する期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:00 | 業績でみる株価

【株式市場】日経平均は朝方の252円高を上値にもみ合い続伸基調、NY株高など好感

◆日経平均は2万9754円61銭(144円64銭高)、TOPIXは2048.66ポイント(8.06ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億1192万株

 11月15日(月)前場の東京株式市場は、前週末のNY株一斉高を受け、半導体株や自動車株、機械株などが高く始まり、日経平均は午前9時15分にかけて251円91銭高(2万9861円88銭)まで上げた。その後は、実質上場来の高値を更新したトヨタ自<7203>(東1)東京エレク<8035>(東1)などが一進一退となり、海運株や大手商社株は軟化しながら一進一退。 日経平均も上げ幅を150円前後まで縮めたが前引けは続伸基調を保った。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:12 | 今日のマーケット

クリナップ、あこがれとホンネを両立する新対面プラン登場!新「STEDIA(ステディア)」の受注開始

■TVやWebをミックスしてのプロモーションを開始

 クリナップ<7955>(東1)は11月15日、主力の中高級価格帯システムキッチン「STEDIA(ステディア)」をモデルチェンジし、2022年2月1日から受注を開始すると発表。

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 2018年のブランド刷新から、初の大規模モデルチェンジとなる新「STEDIA」のコンセプトは「理想の暮らしをがんばらずに」。近年、LDK一体型の間取りが人気で、対面キッチンのレイアウトが主流となるなか、理想とする「開放感があり、かつ、空間をきれいに保つキッチン」を実現させるために、新STEDIAに新しいアイテムが誕生する。“がんばらなくてもすぐにキレイになる”アイテムがいっぱい。TVやWebをミックスしてのプロモーションを開始する。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:40 | 新製品&新技術NOW

アールシーコアは急速に持ち直す、業績予想の下方修正売り数分で消化、受注は21%増

■木材高騰の影響受けるが通期では各利益とも黒字化を想定

 アールシーコア<7837>(JQS)は11月15日、朝方の4.5%安(38円安の805円)を下値に切り返し、ほぼ前日比変わらず(1円安の842円)まで回復して出来高が増勢となっている。12日の15時に第2四半期連結決算と3月通期の利益予想の下方修正などを発表。朝方は売り先行となったが、売り注文は取引開始から数分で消化され、あとは急速に値を戻した。第2四半期決算(2021年4〜9月・累計)は各利益とも赤字が大幅に改善し、「経営の先行指標である受注実績棟数は一昨年同期比102%(前年同比21%増)とコロナ前の状態に回復」(決算短信より)したことなどが注目されている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:31 | 業績でみる株価

インフロニア・HDは株式消却と業績予想の開示など好感され持株会社設立後の高値を更新

■前田建設、前田道路などの持株会社で今年10月1日設立

 インフロニア・ホールディングス(インフロニア・HD)<5076>(東1)は11月15日、午前10時30分に未公表だった今期・2022年3月期の連結業績予想と株式の消却などを発表し、株価は急動意となり、発表後は1014円(65円高)まで急伸。前田建設工業、前田道路などが株式移転により共同持株会社として設立した2021年10月1日以来の高値に進んでいる。

 22年3月期の連結業績予想は、売上高が7100億円、営業利益が400億円、親会社株主に帰属する当期純利益が254億円、1株利益は87円49銭。株式償却は、事業子会社前田建設などから株式を取得し、11月17日付(予定)で100,469,295株(消却前の発行済株式総数に対する割合25.66%)を消却するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54 | 業績でみる株価

【特集】木材・鋼材関連株、さらに究極の「インフレヘッジ」資産とされる金価格関連株に注目

 当特集は、代表銘柄として市況関連の3セクター株に注目することとした。木材関連株、鋼材関連株、さらに究極の「インフレヘッジ(回避)」資産とされる金価格関連株で、いずれも今回の決算発表では業績の上方修正組が目立ち、株価も割安水準にある。とくに木材関連株は、今週17日に発表予定の10月の米住宅着工件数の動向次第では今年春先の「ウッドショック」も連想され、鋼材関連株も、バイデン政権の1兆ドル規模のインフラ投資法案の恩恵を享受できる追い風もある。すでに動意付いている関連株もあり、「千載一遇のチャンス」、あるいは「千載二遇」、「千載三遇」も期待したい。

■いずれも業績上方修正と増配のダブル効果で株価推進力

 木材関連株は、世界的に木材が供給不足となり、価格が高騰した「ウッドショック」で今年6月に掛けて年初来高値をつける銘柄が続出して関連株相場の第一幕となったが、ここにきて業績を上方修正した銘柄を中心に再人気化している。17日発表の10月の米住宅着工件数の動向によってはさらに上値追いが期待できる。足元ではシー・エス・ランバー<7808>(JQS)とJKホールディングス<9896>(東1)が、業績上方修正と増配のダブル効果で年初来高値まで買い直されているが、同様のOCHIホールディングス<3166>(東1)、セブン工業<7896>(東1)、ナイス<8089>(東1)も低PER・PBR水準にあり、キャッチアップしよう。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:33 | 特集

【どう見るこの相場】「インフレはモノ」のセオリー通りに割安市況関連株に代替換物投資

 「千載一遇のチャンス」などと示し合わせたわけではないだろう。しかし、前週末12日にピークを通過した決算発表では、資源価格や素材価格の上昇を要因に業績を上方修正した銘柄が相次いだ。業績の下方修正を余儀なくされた銘柄とは天国と地獄の差である。資源価格や素材価格は、新型コロナウイルス感染症のパンデミック(世界的な感染爆発)による供給制約やサプライチェーンの輸送障害問題、さらにカーボン・ニュートラルへの環境対応などを背景に上昇しており、まさかそこに悪乗りして「千載一遇のチャンス」とばかり便乗値上が刷り込まれ、業績を上方修正させたとは想定されないということである。

 これが、第1次石油危機が発生した1974年は、まったく様相が異なった。湾岸産油国が、第4次中東戦争の勃発とともに原油公示価格を相次いで値上げしたことに合わせて石油元売り各社が製品価格是正の好機、「千載一遇のチャンス」とばかりに値上げを指示し、各社の社長が、国会に招致され責任を追及されるなどの吊るし上げに遭った。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:32 | どう見るこの相場

エンバイオ・HDが急伸、第2四半期の収益が通期予想を上回り業績好調が際立つ

■経常益76%増加、土壌汚染対策事業、ブラウンフィールド活用事業とも拡大

 エンバイオ・ホールディングス(エンバイオ・HD)<6092>(東マ)は11月15日、急反発となって上値を追い、午前9時30分過ぎに17%高の966円(139円高)まで上げてストップ高の977円に迫り、年初来の高値を大きく更新している。12日の16時に発表した第2四半期連結決算(2021年4〜9月・累計)が大幅な増収増益となり経常利益は前年同期比76%増加して通期予想を上回ったこと、などが注目され、買い先行となっている。

 第2四半期累計の連結決算は、売上規模で双璧の土壌汚染対策事業、ブラウンフィールド活用事業(汚染土地活用提案)とも好調に推移し、売上高は43.01億円(前年同期比18.8%増)となり、経常利益は6.74億円(同76.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3.75億円(同42.3%増)となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:24 | 業績でみる株価

トヨタ自動車が実質上場来高値を更新、7ヵ月ぶりの国内通常稼働など好感される

■クリーン燃料エンジンへの取組にも期待と注目続く

 トヨタ自動車<7203>(東1)は11月15日、続伸基調で始まり、取引開始後は2115.0円(36.5円高)まで上げ、11月4日以来の2100円台に進み、株式分割など調整後の上場来高値を更新している。12日の午前11時に「12月の生産計画について」を発表し、7ヵ月ぶりに国内全14工場28ラインで通常稼働になるとしたことや、前週末のNY株が主要指数とも一斉高となったこと、1ドル114円台への円安再燃、などが好感されている。

 また、水素燃料エンジンの実用化にも取り組むなど、脱・炭素時代に向けてクリーンな燃料で在来型のエンジン技術を活用する取組も進めており、EV(電気自動車)だけではない展開に期待する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 材料でみる株価

ゆうちょ銀行が急伸、業績予想の増額と株主優待の導入など好感される

■第2四半期決算は経常利益89%増加など大幅な増収増益

 ゆうちょ銀行<7182>(東1)は11月15日、買い気配のあと5%高の911円(45円高)で始まり、さらに上値を追って大きく出直っている。12日の15時に第2四半期の連結決算と3月通期の予想連結経常利益などの増額修正、さらに株主優待制度の導入を発表し、好感買いが先行している。

 第2四半期(中間期)連結決算(2021年4〜9月・累計)は、売上高に当たる経常収益が前年同期比39%増加し、経常利益は同89%増加した。3月通期の連結経常利益を従来予想比37%引き上げて4850億円の見込み(前期比23%増)とした。株主優待制度は、毎年3月末で500株以上保有の株主を対象とし、オリジナルカタログから3000円相当の商品を贈呈するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 業績でみる株価

日経平均は197円高で始まる、NY株はダウ179ドル高など3指数とも高い

 11月15日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が197円40銭高(2万9807円37銭)で始まった。

 前週末のNY株式は3指数とも大きく上げ、ダウは179.08ドル高(3万6100.31ドル)と4日ぶりに反発し、S&P500種とNASDAQ総合指数は2日続伸。。

 シカゴの日経平均先物は2万9710円となり、東京市場12日の現物(日経平均)の終値を100円上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 今日のマーケット

ジーニーは22年3月期2Q累計黒字転換、通期も大幅増益予想

(決算速報)
 ジーニー<6562>(東マ)は11月12日の取引時間中に22年3月期第2四半期累計連結業績を発表した。広告プラットフォーム事業、マーケティングSaaS事業とも伸長して黒字転換した。通期も大幅増益予想としている。22年3月期は先行投資が完了して収益拡大フェーズとしており、第2四半期累計は想定を上回った。また第2四半期累計の進捗率は低水準の形だが下期偏重の収益特性がある。通期ベースでも収益改善基調を期待したい。株価は上値を切り下げる形でやや軟調だったが、黒字転換も好感して反発の動きとなった。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:37 | 決算発表記事情報

マーチャント・バンカーズは22年3月期2Q累計大幅黒字

(決算速報)
 マーチャント・バンカーズ<3121>(東2)は11月12日の取引時間終了後に22年3月期第2四半期累計連結業績を発表した。マーチャント・バンキング事業が牽引して大幅増収となり、各利益は大幅黒字を計上した。通期予想(6月28日に上方修正)は据え置いて大幅増益予想としている。積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。なお自己株式の消却(11月30日付で12万7666株を消却)も発表した。株価は急伸して09年以来の高値圏だ。好業績を評価して、利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:36 | 決算発表記事情報

ケンコーマヨネーズは22年3月期2Q累計大幅営業増益、通期上振れの可能性

(決算速報)
 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)は11月12日の取引時間終了後に22年3月期第2四半期累計連結業績を発表した。大幅営業増益だった。飲食店の営業時間短縮など新型コロナ影響が継続したが、前年に比べると影響が和らいで2桁増収となり、稼働率向上や経費削減などの効果も寄与した。通期の減益予想を据え置いたが上振れの可能性が高いだろう。収益回復を期待したい。株価は年初来安値圏に回帰したがほぼ底値圏だろう。第2四半期累計業績を評価して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:35 | 決算発表記事情報

ASIAN STARは21年12月期3Q累計大幅増収で黒字転換

(決算速報)
 ASIAN STAR(エイシアンスター)<8946>(JQ)は11月12日の取引時間終了後に21年12月期第3四半期累計連結業績を発表した。収益マンションの1棟売却やM&A効果で大幅増収となり、各利益は黒字転換した。新型コロナ影響などを考慮して通期予想を据え置いたが、M&Aも寄与して収益改善基調を期待したい。株価は上値を切り下げる展開でやや軟調だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:34 | 決算発表記事情報

Jトラストは21年12月期3Q累計の利益が通期予想を超過達成

(決算速報)
 Jトラスト<8508>(東2)は11月12日の取引時間終了後に21年12月期第3四半期累計連結業績を発表した。各金融事業が順調に推移し、GL社に対する訴訟の勝訴判決に伴う投資回収も寄与して営業・税引前利益が黒字転換した。そして各利益とも通期予想を超過達成した。事業ポートフォリオ再編を進めているため通期予想を据え置いたが再上振れの可能性が高いだろう。収益拡大を期待したい。なお新市場区分に関してスタンダード市場選択を決議した。株価は急伸して年初来高値更新の展開だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:34 | 決算発表記事情報

アールシーコアは原材料価格高騰で22年3月期利益予想を下方修正

(決算速報)
 アールシーコア<7837>(JQ)は11月12日の取引時間終了後に22年3月期第2四半期累計連結業績を発表した。受注増加や業務効率改善などで赤字縮小したが、原材料価格高騰の影響で通期の利益・配当予想を下方修正した。ただし黒字転換(21年3月期は赤字)を維持する見込みだ。受注棟数はコロナ禍以前の水準に回復しているため23年3月期の収益拡大を期待したい。新市場区分に関してはスタンダード市場選択を発表した。株価は目先的には下方修正を嫌気する動きが優勢になりそうだが下値限定的だろう。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:33 | 決算発表記事情報

ジェイエスエスは22年3月期2Q累計大幅増収・黒字転換

(決算速報)
 ジェイエスエス<6074>(JQ)は11月12日の取引時間終了後に22年3月期第2四半期累計の業績(非連結)を発表した。前年同期との比較で新型コロナ影響が和らぎ、大幅増収で各利益が黒字転換した。通期も大幅増益予想としている。第2四半期累計の営業・経常利益の進捗率が高水準であり、通期予想に上振れの可能性がありそうだ。収益回復基調を期待したい。株価は年初来安値圏でモミ合う形だが下値固め完了感を強めている。黒字転換を評価して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:32 | 決算発表記事情報

朝日ラバーは22年3月期2Q累計が計画超の大幅増収で黒字転換、通期再上振れの可能性

(決算速報)
 朝日ラバー<5162>(JQ)は11月12日の取引時間終了後に22年3月期第2四半期累計連結業績を発表した。車載用ゴム製品の需要が回復し、販管費抑制なども寄与して計画を上回る大幅増収・黒字転換だった。通期予想(8月6日に上方修正)を据え置いたが再上振れの可能性がありそうだ。収益拡大を期待したい。株価は小幅レンジでモミ合う形だが調整一巡感を強めている。黒字転換を評価して上放れを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:31 | 決算発表記事情報

KeyHolderは21年12月期3Q累計営業減益、通期予想据え置き

(決算速報)
 KeyHolder<4712>(JQ)は11月12日の取引時間終了後に21年12月期第3四半期累計連結業績を発表した。総合エンターテインメント事業が牽引して大幅増収だが、販管費の増加や持分法投資利益の減少で営業減益となり、投資有価証券評価損計上も影響して最終赤字だった。そして通期の減益予想(8月12日に上方修正)を据え置いた。21年12月期は成長加速に向けた先行投資などを考慮して減益予想だが、22年12月期の収益改善を期待したい。なお新市場区分に関してスタンダード市場選択申請を発表した。株価は年初来安値圏でモミ合う形だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:30 | 決算発表記事情報

アイリッジは22年3月期2Q累計大幅増収・黒字転換、通期大幅営業増益予想据え置き

(決算速報)
 アイリッジ<3917>(東マ)は11月12日の取引時間終了後に22年3月期第2四半期累計連結業績を発表した。デジタルマーケティング領域が牽引して大幅増収・黒字転換した。そして通期大幅営業増益予想(レンジ予想)を据え置いた。通期ベースでも収益拡大を期待したい。なお11月17日放送予定の日経CNBC「〜攻めのIR〜Market Breakthrough」に小田健太郎代表取締役社長が出演する。株価は年初来安値圏でモミ合う形だが下値固め完了感を強めている。黒字転換を評価して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:29 | 決算発表記事情報

フライトホールディングスは22年3月期2Q累計増収・黒字転換

(決算速報)
 フライトホールディングス<3753>(東2)は11月12日の取引時間終了後に22年3月期第2四半期累計連結業績を発表した。大型案件の納品完了などで黒字転換し、従来予想も上回った。通期も黒字転換予想としている。有望案件が目白押しであり、中期的に収益拡大を期待したい。株価は反発力が鈍く年初来安値圏に回帰したが、調整一巡感を強めている。黒字転換を評価して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:29 | 決算発表記事情報

マーケットエンタープライズは22年6月期1Q赤字だが計画水準

(決算速報)
 マーケットエンタープライズ<3135>(東1)は11月12日の取引時間終了後に22年6月期第1四半期連結業績を発表した。22年6月期は成長戦略再構築のステージと位置付けて赤字予想としている。第1四半期は減収・赤字だったが計画水準で着地した。中期経営計画の進捗は順調としている。23年6月期以降の収益回復を期待したい。株価は年初来安値を更新する展開だが、赤字予想の織り込みを完了してほぼ底値圏と考えられる。下値は限定的だろう。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:26 | 決算発表記事情報