株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2021年11月16日

マーチャント・バンカーズ、現物との交換ができるNFTマーケットプレイス「NFTバンカーズ」を新しい収益の柱として強化

■子会社MBKブロックチェーンが11月9日リニューアルオープンしコンテンツなど強化

 マーチャント・バンカーズ<3121>(東2)は11月15日、子会社MBKブロックチェーン株式会社が2021年11月9日付で開示したとおり、現物との交換ができるNFTマーケットプレイス「NFTバンカーズ」を同日付でリニューアルオープンし、NFTを本格的に世界マーケットに展開し、マーチャント・バンカーズグループの新しい収益の柱として、売上を強化することを発表した。

 NFT(ノン・ファンジブル・トークン:非代替性トークン)は、ブロックチェーン技術を活用してネット上のデジタル資産に「本物」の証明を与え、偽物などと区別して価値を保証し、売買などの際に正当な値段が形成できるようにする技術。このところ注目を集めているが、「NFTバンカーズ」では、金融商品・投機商品としてのNFTではなく、コレクターが、実物のコンテンツを安全でスムーズに売買するためのNFTに取り組むため、国際的にも人気のあるジャパニーズキャラクターを中心に魅力的なコンテンツを取りそろえ、メタバース空間(3D仮想空間)を活用したプロモーションを展開する。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:54 | プレスリリース

【株式市場】日経平均は後場何度か軟化するが持ち直し4日続伸、米中会談で様子見

◆日経平均は2万9808円12銭(31円32銭高)、TOPIXは2050.83ポイント(2.31ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億9059万株

 11月16日(火)後場の東京株式市場は、レーザーテック<6920>(東1)が前場上げたまま高値圏で推移するなど、ハイテク関連株の強さが目立った一方、前引けにかけて上げた良品計画<7453>(東1)ファーストリテ<9983>(東1)が急速に値を消し、様子見気分を助長。日経平均は前引けから3円高で始まったが、朝始まった米中トップ会談には多くを期待できない可能性があり、13時過ぎに一時軟化、その後持ち直したものの強もみ合いで推移し、大引けは4日続伸となったが小幅高にとどまった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46 | 今日のマーケット

アイリッジが後場活況高、イオンカード公式アプリ「イオンウォレット」に「FANSHIP」導入

■ファン育成プラットフォーム「FANSHIP」全国50以上の金融機関に導入実績

 アイリッジ<3917>(東マ)は11月16日の後場一段と強含み、一時12%高の852円(90円高)まで上げて活況高となっている。同日付で、アイリッジのファン育成プラットフォーム「FANSHIP」がイオン<8267>(東1)グループのイオンクレジットサービス株式会社が運営するイオンカード公式アプリ「イオンウォレット」に11月から導入、と発表しており、注目が集まっている。

 「FANSHIP」は、メガバンクをはじめとする全国50以上の金融機関の導入実績に加え、非接触決済ニーズの高まりを受けコンビニや商業施設の独自決済アプリでの導入実績も増えている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:00 | 材料でみる株価

パイプドHDに対する公開買付が不成立、ミライサイテキグループによる買付15日で終了

■当社グループの経営方針全般について再検討することに

 パイプドHD<3919>(東1)は11月16日の14時過ぎ、同社株式に対する株式会社ミライサイテキグループ(東京都港区虎ノ門)による公開買付けが不成立になったと発表した。買付への応募株数が買付予定数の下限に達しなかったとした。これを受け、同社は、「今後の当社グループの経営方針全般について再検討することとなります」(発表リリースより)とした。

 (株)ミライサイテキグループ(公開買付者)は、2021年10月1日から11月15日までの日程で、パイプドHDの普通株式、および第3回新株予約権に対する公開買付けを行っていた。パイプドHDの株価は朝から軟調に推移しており、14時過ぎからは一段と軟化している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:37 | 材料でみる株価

フジッコは高タンパク質・低糖質の主食「Beanus(ビーナス)」ブランドから家庭で調理できる乾燥タイプのダイズライスを新発売

■冷凍タイプに続く第2弾!お米と同じような感覚で使えて一層利用しやすく

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 フジッコ<2908>(東1)は11月16日、新しいお豆生活を提案する食品ブランド「Beanus(ビーナス)」から、大豆を主原料にしたお米状の食品「ダイズライス」の新商品(乾燥タイプ)を、2021年11月16日から直販ECサイト( https://www.bean-us.jp/ )で発売したと発表。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:43 | プレスリリース

インテリジェント ウェイブはIP放送システムを統合監視・管理する新製品EoM SmartOrchestratorを発表

■システム全体を俯瞰し、端末デバイスを含めたネットワーク全体の監視・制御が可能に

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 インテリジェント ウェイブ(IWI)<4847>(東1)は、2021年11月からIP化された放送システムの統合監視・管理を実現する新製品EoM SmartOrchestratorの販売を開始したと発表。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:38 | プレスリリース

【注目銘柄】ヒビノは黒転幅拡大の業績修正を見直し下げ過ぎ是正買い再燃へ

■音楽ライブ、スポーツなど大規模イベント条件付き人数制限解除を検討

 ヒビノ<2469>(JQS)は、今年10月27日に発表した今2022年3月期業績の上方修正を見直し、黒字転換幅が拡大し同時に上方修正された第2四半期(2021年4月〜9月期、2Q)累計業績が、その通期予想業績対比で高利益進捗率を示したことを手掛かりに下げ過ぎ修正買いが再燃している。新型コロナウイルス感染症の新規感染者の減少とともに、音楽ライブ、スポーツなどの大規模イベントの条件付きながら人数制限解除が検討されており、年末年始のコンサートやイベント開催のシーズン入りとなることも、支援材料として期待を強めている。

■同じく上方修正の2Q純利益は通期予想対比で95%超も進捗

 同社の今3月期業績は、売り上げを期初予想通りの450億円(前期比47.5%増)と据え置いたが、営業利益を4億5000万円、経常利益を7億円、純利益を5億円それぞれ引き上げ、営業利益19億5000万円(前期は40億7300万円の赤字)、経常利益22億円(同26億3600万円の赤字)、純利益14億円(同24億2300万円の赤字)と黒字転換幅の拡大を見込んでいる。コンサート・イベントサービス事業では、東京オリンピック・パラリンピック関連事業が計画通りに推移し、建築音響・施工事業では大型案件が集中し順調に工事が進捗、一部休業による助成金収入があったことなどが寄与する。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:36 | 注目銘柄

アシックスが後場一段と強含む、スマートシューズを用いた医療分野でセルソースほかと共同研究

■まずは「変形性膝関節症」改善に向け歩容(歩行の特徴)を定量化

 アシックス<7936>(東1)は11月16日の後場、一段と強含んで2923円(80円高)まで上げ、反発幅を広げて出直っている。先に発表した第3四半期決算が大幅増益だった上、16日付で、スマートシューズ開発の株式会社ORPHE(東京都渋谷区)、再生医療関連事業のセルソース<4880>(東マ)と3社協働でスマートシューズを用いた医療分野での共同研究を開始すると発表し、注目されている。

 発表によると、まずは、潜在的患者数が多い「変形性膝関節症」の改善に向け、治療を行う患者の歩容(歩行の特徴)を定量化することを目的とした共同研究を実施する。患者に使用するシューズは、アシックスとORPHEが共同開発したランニングスマートシューズ「EVORIDE ORPHE(エボライドオルフェ)」をベースとして新たに開発するもので、履いて歩くだけで患者のストライドやピッチ、接地の角度や着地衝撃などを計測することができるという。将来的には医療機関と連携し、患者の歩容データから運動機能に障害が現れる兆候を予測するなど、予防医療の分野につなげることも視野に入れているとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:25 | 材料でみる株価

FRONTEOは後場もストップ高続く、第2四半期の黒字化、業績予想の大幅増額など好感

■3月通期の連結経常利益は従来予想を6割引き上げる

 FRONTEO<2158>(東マ)は11月16日の後場、買い気配のままストップ高の3445円(400円高)で始まり、前場この値段で売買されたまま買い気配を継続。第2四半期連結決算(4〜9月・累計)の黒字転換、3月通期連結経常利益の6割増額修正などが好感され、株式分割を調整後の上場来高値に進んでいる。

 第2四半期連結決算(4〜9月・累計)は前年同期比で売上高が17.4%増加し、各利益とも大幅に黒字転換した。これを受け、今3月通期の連結業績予想を増額修正し、8月に開示した従来予想に対し、売上高は3.7%引き上げ、営業利益は50.0%、経常利益は61.9%、純利益は51.7%引き上げた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:56 | 業績でみる株価

【株式市場】日経平均は朝方の95円安から持ち直し米中会談など受け一時184円高

◆日経平均は2万9841円26銭(64円46銭高)、TOPIXは2056.37ポイント(7.85ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億147万株

 11月16日(火)前場の東京株式市場は、円安など映してトヨタ自<7203>(東1)が続伸ジリ高となり連日最高値を更新、ソニーG<6758>(東1)や半導体関連株はNY株の全般反落を映して小安く始まったが、ほどなく堅調になり強含んで推移。日経平均は小安く始まったが、午前9時半頃の95円55銭安(2万9681円25銭)を下値に持ち直し、11時前からは一時急伸し184円13銭高(2万9960円93銭)まで上げる場面があった、米中トップ会談が始まり、中国株が高いため安心感が台頭とされ、ファーストリテ<9983>(東1)第一生命HD<8750>(東1)などが一段と上げた。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット

テレビ朝日は東京2020オリンピック競技大会にてインテリジェント ウェイブの提供するIPフロー監視ソリューション「EoM」を活用

■2022北京冬季オリンピックにおいても活用予定、高品質な映像配信に貢献

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 テレビ朝日ホールディングス<9409>(東1)のテレビ朝日は11月16日、インテリジェント ウェイブ(IWI)<4847>(東1)の提供するIPフロー監視ソリューション「EoM」を東京2020オリンピック競技大会において活用したと発表。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:58 | プレスリリース

アイフリークモバイルのグループ会社がAndroid版「九九のトライ」を提供開始

■九九をゲーム感覚で楽しく学習

 アイフリークモバイル<3845>(JQS)は、 同社のグループ会社アイフリークスマイルズが、小学校低学年向けの計算学習アプリ「九九のトライ」の Android版をリリースしたと発表した。

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 「九九のトライ」とは 小学校二年生で習うかけ算「九九」。重要な単元の一つだが、慣れない言い回しや暗記量の多さなどから、 小学校二年生の算数学習における最大の関門とも言われている。同アプリは、子供が九九をゲーム感覚で楽しく学習し覚えられるように開発されたアプリである。問題を解くにつれてポイントが貯まり、モンスターのタマゴを発見。たくさんの問題に正解していくと、モンスター を進化させることができる。ミッションのあるゲームを遊ぶ時のように問題に正解する達成感を得ることができ、九九の学習に欠かせない反復学習を遊び感覚で楽しんで取り組むことができる。

「九九のトライ」
iOS 版:https://apps.apple.com/jp/app/id894395724
Android 版: https://play.google.com/store/apps/details?id=com.smiles.FriiApp2&hl=ja&gl=US
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:37 | プレスリリース

シナネンHDのグループ会社は駐車場を活用した太陽光発電で企業の脱炭素化を支援

■「おひさまCARルーフFor Business」を12月1日から販売開始

 シナネンホールディングス<8132>(東1)のグループ会社でエネルギーソリューションを提供するシナネンは、脱炭素社会の実現を目指す顧客企業向けに、ソーラーカーポートの新商品「おひさまCARルーフFor Business」を12月1日から販売を開始する。

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 同製品は、オフィス、工場・事業所などに隣接する駐車場の屋根として設置できる太陽光発電設備で、企業の再生可能エネルギー由来の電力活用を促進し、脱炭素化に貢献するものである。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:18 | プレスリリース

フジッコが急伸、自社株買いと自己株式の消却を好感

■消却は発行株数の14%の494万株、株主還元の充実、資本効率の向上はかる

 フジッコ<2908>(東1)は11月16日、一時6%高の2000円(119円高)まで急伸し、今年3月30日以来の2000円台回復となった。15日の16時、自己株式の取得(自社株買い)と自己株式の消却を発表し、好感買いが先行、午前11時にかけても1980円前後で推移している。

 自社株買いは、取得株数150万株(自己株式を除く発行済株式総数の9.98%)、取得総額30億円を上限として、2021年11月16日から22年11月15日まで実施する。また、自己株式の消却は、494万0762株(自己株式を含む消却前の発行済株式総数の14.12%)を21年11月30日付で実施する。株主還元の充実、資本効率の向上をはかる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:03 | 材料でみる株価

ソーダニッカが急伸、大幅増益、増配、自己株式の取得、消却、「プライム市場」への取組など好感

■「流通株式時価総額」および「1日平均売買代金」の基準充足めざす

 ソーダニッカ<8158>(東1)は11月16日、急伸商状となり、15%高の723円(96円高)まで上げて今年1月につけた年初来の高値を更新し、午前10時30分を過ぎても700円台で強調推移となっている。15日の16時に発表した第2四半期決算が大幅増益となり、9月中間配当・3月期末配当予想を増額修正したほか、自己株式の取得、消却、さらに東証の新市場区分「プライム市場」の上場維持基準の充足に向けた取組を発表し、好感買いが先行している。

 東証の新市場区分「プライム市場」上場に向け、上場維持基準のうち「流通株式時価総額」および「1日平均売買代金」について基準の充足に向けた取組を開始するとした。

 第2四半期連結決算(4〜9月・累計)の連結営業利益は前年同期比46%増加し、各利益とも3割から6割近い増益となった。9月中間配当・3月期末配当の予想を、ともに従来予想の1株7円から8円の予定に増額した。各々前期実績比1円の増配。

 自己株式の取得(自社株買い)は、取得総数100万株(自己株式を除く発行済株式総数の4.23%)、取得総額8億円を上限に、2021年11月16日から22年3月31日まで実施する。また、21年11月1日付(予定)で自己株式120万株(消却前の発行済株式総数に対する割合4.76%)を消却する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52 | 業績でみる株価

三菱UFJ・FGは好材料の集中発表に注目集まり出直り強める

■業績予想の増額、増配、自社株買い、消却、「メガバンクには珍らしい」

 三菱UFJフィナンシャル・グループ(三菱UFJ・FG)<8306>(東1)は11月16日、出直りを強める相場となり、取引開始後に655.8円(10.6円高)まで上げた後も653円前後で強含んでいる。15日の16時30分に第2四半期決算と通期純利益目標の増額修正、3月期末配当の増配、自己株式の取得(自社株買い)、および消却を発表し、注目が集まった。「買い材料をこれだけ集中して出すのはメガバンクには珍らしい」(市場関係者)との受け止め方が出ている。

 第2四半期連結決算(2021年4〜9月・累計)の営業利益は前年同期比67.0%増加し、中間純利益は同95.0%増加した。これを受け、3月通期の当期純利益の目標を従来予想比23.5%引き上げ1兆500億円(前期比35.1%増)に増額修正した。3月期末配当は従来予想を1株につき1円増の14円50銭の予定(前年同期比2円の増配)とした。

 また、取得株式総数300百万株(自己株式を除く発行済株式総数の2.33%)、取得総額1500億円を上限とする自社株買いを21年11月16日から22年3月31日まで実施する。さらに、21年11月30日付(予定)で300百万株(消却前の発行済株式総数に対する割合2.20%)を消却するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | 材料でみる株価

トヨタ自動車が連日上場来の高値を更新、国内生産の正常化や月次販売好調など材料視

■12月の国内生産体制7ヵ月ぶりに全14工場28ラインで通常稼働に

 トヨタ自動車<7203>(東1)は11月16日、続伸一段高で始まり、取引開始後は2135.0円(33.0円高)まで上げ、小幅だが2日続けて株式分割など調整後の上場来高値を更新している。引き続き、12月の国内生産体制が5月以来、7ヵ月ぶりに国内全14工場28ラインで通常稼働になると前週末に発表したことなどが好感されているほか、15日に発表された10月の車名別新車販売台数(日本自動車販売協会連合会)で同社の「ヤリス」が4ヵ月連続首位になったことなどが買い材料視されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 材料でみる株価

アイフリークモバイルは22年3月期2Q累計黒字転換して収益改善基調

(決算速報)
 アイフリークモバイル<3845>(JQ)は11月15日の取引時間中に22年3月期第2四半期累計連結業績を発表した。コロナ禍の影響などで全体として減収だが、コンテンツ事業の堅調推移、コンテンツクリエイターサービス事業の販管費圧縮などで各利益は黒字転換した。通期も黒字転換予想としている。収益改善基調を期待したい。株価は急反発してモミ合いから上放れの形となり、4月の年初来高値に接近している。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:34 | 決算発表記事情報

ベステラは調整一巡、22年1月期大幅増収増益予想、事業環境良好で収益拡大基調

 ベステラ<1433>(東1)は鋼構造プラント設備解体工事を展開し、解体工事会社としては類のない特許工法・知的財産の保有を強みとしている。22年1月期は大型案件が牽引して大幅増収増益予想としている。中期的に受注環境は良好であり、収益拡大基調を期待したい。新市場区分に関してはプライム市場選択を申請しているが、11月15日に上場維持基準の適合に向けた計画書を発表した。株価は上値を切り下げる形でやや軟調だが、調整一巡して出直りを期待したい。なお12月10日に22年1月期第3四半期決算発表をと呈している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:34 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

カナモトは調整一巡、事業環境良好で22年10月期も収益拡大基調

 カナモト<9678>(東1)は建設機械レンタルの大手である。中期成長に向けて国内営業基盤拡充、海外展開、内部オペレーション最適化、レンタルビジネス収益性向上を推進している。21年10月期は公共投資が堅調に推移して増収増益予想としている。災害復旧・防減災・老朽化インフラ更新など国土強靭化関連で事業環境は良好である。22年10月期も収益拡大基調だろう。株価は上値を切り下げる形で軟調だったが、調整一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。なお12月10日に21年10月期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:33 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

NTTが2000年以降の高値に進む、発行株数の7%相当の自己株消却など好感

■第2四半期決算は堅調で純利益は25%増加

 NTT(日本電信電話)<9432>(東1)は11月16日、3日続伸基調で始まり、取引開始後は3313.0円(20.0円高)まで上げ、小幅だが株式分割など調整後の2000年以来の高値を更新している。10日に発表した第2四半期決算が堅調で、同時に発行株数の7%に相当する2億7878万株の自己株式の消却も発表。好感買いが続いている。

 第2四半期連結決算(2021年4〜9月・累計、IFRS)は、前年同期比で売上高が3.1%増加し、四半期純利益は24.8%増加した。また、21年11月17日付で、278,776,284株(発行済株式総数に対する割合7.15%)の自己株式の消却を行うと発表した。その後、岩井証券がNTTm株式の目標株価を3600円から3900円に引き上げたと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 業績でみる株価

日経平均は27円安で始まる、NY株はダウ13ドル安など3指数とも小反落、為替は円安

 11月16日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が27円09銭安(2万9749円71銭)で始まった。ただ、円相場は1ドル114円台に戻り円安再燃となっている。

 米バイデン大統領と中国の習近平国家主席のオンライン会談が米東部時間15日午後7時45分(日本時間16日午前9時45分)から数時間にわたり行われる予定と伝えられた。

 NY株式は3指数とも小幅反落となり、ダウは一時135.76ドル高の3万6236.07ドルまで上げたが大引けは12.86ドル安(3万6087.45ドル)と小反落。S&P500種、NASDAQ総合指数も終値は小反落となった。

 シカゴの日経平均先物は2万9720円となり、東京市場15日の現物(日経平均)の終値を60円近く下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 今日のマーケット

米中トップ会談は日本時間16日午前9時45分からと伝えられる

 米バイデン大統領と中国の習近平国家主席のオンライン会談が米東部時間15日午後7時45分(日本時間16日午前9時45分)から数時間にわたり行われる予定と伝えられた。ブルームバーグニュースによると、「首脳会談は午後7時45分(日本時間16日午前9時45分)から数時間にわたり行われる予定」で、「数時間にわたり行われる予定」。「両首脳が会話を交わすのは、2回の電話協議に続き今年3回目」になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:51 | 今日のマーケット