株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2021年11月17日

生化学工業、遺伝子組換えエンドトキシン測定用試薬「PyroSmart NextGen」のPharma Manufacturing 2021 Innovation Awardを受賞

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 生化学工業<4548>(東1)の海外子会社アソシエーツオブ ケープ コッド インク(本社:アメリカ マサチューセッツ州:ACC社)が、2021年4月に販売を開始した遺伝子組換えエンドトキシン測定用試薬「PyroSmart NextGen(パイロスマート ネクストジェン)」について、Pharma Manufacturing2021 Innovation Awardを受賞した。

 「The Pharma Manufacturing 2021 Innovation Awards」は、医薬品及び医療機器分野における技術的先駆者に対してイノベーションとその功績を表彰するものであり、雑誌編集者や同分野の査読者で構成された委員会により、その年の最も革新的な医薬品製造技術を選出している。今年の受賞は、Putman Publishing社が発行するPharma Manufacturing Magazine誌の2021年11月号で紹介されている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:05 | プレスリリース

ミロク情報サービスの中堅・中小企業向けERP『MJSLINKシリーズ』が12年連続で売上高シェアNo.1を獲得

 財務・会計システムおよび経営情報サービスを開発・販売するミロク情報サービス(MJS)<9928>(東1)は11月17日、市場マーケティング調査会社の矢野経済研究所が発行する「2021 ERP市場の実態と展望」中堅・中小企業向けERPシステム部門の調査結果において、MJSの『MJSLINKシリーズ』が売上高シェアNo.1を獲得したと発表。同調査結果においては、今回で2009年から連続12年でNo.1となった。

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 さらに、デロイト トーマツ ミック経済研究所が発行する「基幹業務パッケージソフトの市場展望 2021年度版」調査結果においても、同シリーズが中規模企業向けERPシステム部門で売上高シェアNo.1となり、今回ダブルでNo.1獲得となった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:39 | プレスリリース

アスカネットが空中結像プレートを題材に「あったらいいな」を考える「ASKA3Dアイデアソン」を開催

■イノベーションハブCAMPS(広島市中区紙屋町)で開催

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 アスカネット<2438>(東マ)は11月17日、コロナ禍の影響で延期となっていた、空中結像を可能にする『ASKA3Dプレート』を題材にした「あったらいいな」を考える「ASKA3Dアイデアソン」について、2022年1月15日(土)にイノベーションハブCAMPS(広島市中区紙屋町)において開催することを発表した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:02 | プレスリリース

【注目銘柄】タスキは連続の最高純益・増配に株式分割が追撃材料になって人気化

 タスキ<2987>(東マ)は17日、130円高の3160円と続伸し人気化した。同社株は、今年11月8日に発表した今2022年9月期業績が、連続の過去最高と見込み、配当も連続増配を予定していることを歓迎してストップ高したが、さらに11月15日には株式分割を発表、追撃材料となって割安東マ株買いが増勢となった。同社の年間配当利回りは、前日16日の株価急伸にもかかわらず、東マ市場の配当利回りランキングで第13位、低PER株ランキングでも第56位にランクされており、なお上値余地大として期待を高めている。

■投資用レジデンス事業が続伸し不動産DXでも新サービス展開

 株式分割は、投資単位当たりの金額を引き下げ、同社株式の流動性を向上させ投資家層の拡大を図ることを目的にしており、12月9日を基準日に1株を2株に分割する。今9月期配当は、35%以上の配当性向を目標とする配当政策に基づき年間52円(前々期実績26円)へ大幅増配した前期に続き、56円と連続増配を予定し、株式分割権利落ち後は28円となる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:07 | 注目銘柄

【株式市場】日経平均は後場回復基調、4日ぶりに反落だが底堅い

◆日経平均は2万9688円33銭(119円79銭安)、TOPIXは2038.34ポイント(12.49ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億7339万株

 11月17日(水)後場の東京株式市場は、前場上げた東京エレク<8035>(東1)などの半導体関連株が一段と上値を追ったほか、1ドル115円目前の円安を受け、オリンパス<7733>(東1)HOYA<7741>(東1)などが一段ジリ高となり、住友鉱<5713>(東1)は堅調転換し強含み推移となった。日経平均は159円安で始まり、14時半過ぎまで次第に持ち直し、大引けは4日ぶりの反落だが底堅い大引けとなった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:47 | 今日のマーケット

GFAは後場もストップ高に張りつく、「メタバース」における空間プロデュース開始に注目集まる

■空間プロデュースを想定したプロモーションメニューなど取り扱うと発表

 GFA<8783>(JQS)は11月17日、急伸商状となり、前引け間際にストップ高の155円(40円高)で値がついた後そのまま買い気配に貼りつき、後場は14時にかけても買い気配のまま値つかずの状態を続けている。16日付で、新事業推進室が「メタバース」における空間プロデュースを想定したプロモーションメニューなどの開始を発表し、注目集中となっている。150円台は今年8月2日以来になる。

 16日付で、同社グループの展開する「CLUB CAMELOT」メタバースにおいて、イベント主催者向け及びプロモーションを活用したい企業向けに、空間プロデュースを想定したプロモーションメニューを取り扱うと発表した。「バーチャルスクリーンでのプロモーション」「指定コンテンツのリンク指定」「Eコマースの設定」「アバターコンパニオンの設定」などのメニューを用意したという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:07 | 材料でみる株価

マーケットエンタープライズが後場一段と強含む、新リユースセンター解説など好感され中期成長を展望

■中古農機具ビジネス拡大やEUへの輸出増など見据え10月に新センター

 マーケットエンタープライズ<3135>(東1)は11月17日の後場、一段と強含む相場になり、724円(34円高)まで上げる場面を見せて再び出直っている。12日に発表した第1四半期決算は各利益とも赤字だったが、今期は買取依頼の増加への対応力拡充や農機具分野における新拠点の開設、採用活動の強化などの先行投資で期初から通期予想も赤字を計画しており、発表翌日(15日)の株価の反応は3円安にとどまった。2024年6月期を最終年度とする中期計画では到達年度の業績目標を売上高200億円、営業利益12億円としており、これらを展望する買いが下値に手厚いとの見方が出ている。

 21年10月1日、茨城県に新たな拠点として「北関東リユースセンター(茨城県結城市)を開設した。中古農機具ビジネスの成長加速に向け、新規就農者支援強化やEUへの輸出などに対応する。この拠点開設により、全国にあるグループのリユースセンターは12拠点になり、関東エリアのリユースセンターは5つとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:45 | 材料でみる株価

【株式市場】日経平均は一時184円安となり前引けも133円安、機械受注に肩スカシ感

◆日経平均は2万9674円74銭(133円38銭安)、TOPIXは2040.39ポイント(10.44ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億9028万株

 11月17日(水)前場の東京株式市場は、NY株の主要指数反発、半導体株高などが好感され、東京エレク<8035>(東1)が初の6万円台に乗るなど半導体関連株の中に強い銘柄が見られ、EV(電気自動車)用電池産業への政府補助報道を受けて戸田工<4100>(東1)などが高い。ただ、日経平均は取引開始直後の101円85銭高(2万9909円97銭)を上値に値を消し、朝発表の機械受注統計が肩スカシだったことなどが言われた。さらに中国株の取引が始まった午前10時半過ぎからは一段安となり一時184円33銭安(2万9623円79銭)まで下押す場面があった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:10 | 今日のマーケット

前田工繊が再び出直る、「軽石」の漂着報道など受け思惑買い再燃の様子

■17日は東京都がオイルフェンスなど対策を準備と伝えられる

 前田工繊<7821>(東1)は11月17日、再び出直りを強め、3650円(70円高)まで上げて年初来の高値3770円(2021年8月2日)に向けて上値を指向している。オイルフェンスを手掛け、沖縄県などの港湾に「軽石」が大量に押し寄せたこと、このところ伊豆諸島でも目撃されていることなどが注目材料視され、思惑買い再燃の様子となっている。17日は、「東京都がオイルフェンスなど対策を準備」(NHKニュースWEB11月17日6時06分)と伝えられ、改めて注目する姿勢がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:34 | 材料でみる株価

メルカリが上場来の高値を更新、みずほ銀行に「メルカリポスト」設置、実証実験を開始

■生活動線として日常的に利便性のあるみずほ銀のATMコーナーを利用

 メルカリ<4385>(東マ)は11月17日、時間とともに強含む相場となり、午前10時40分にかけて7180円(280円高)まで上げ、約2週間ぶりに上場来の高値を更新している。同日朝、みずほフィナンシャルグループ(みずほFG)<8411>(東1)のみずほ銀行とともに「みずほ銀行のオフラインチャネルを活用した「メルカリポスト」の設置と顧客体験の拡大等に関する連携開始について」を発表。買い材料視されている。

 発表によると、協業の第一弾として、11月19日(予定)より、みずほ銀行のATMコーナー(みずほ銀行の本店が入るビルの商店街にあるOOTEMORI第一出張所(東京都千代田区)にフリマアプリ「メルカリ」で販売した商品を発送することができる無人投函ボックス「メルカリポスト」を設置する実証実験を開始する。今後、生活動線として日常的に利便性のあるみずほ銀行のATMコーナーに「メルカリポスト」を設置し、生活に役立つサービスの提供を通じて、両社の顧客利便性を高めていく。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49 | 材料でみる株価

インテージHDが上場来の高値に迫る、インティメート・マージャーとの提携など買い材料視

■第1四半期は81%増益、調整一巡し出直り強める

 インテージホールディングス(インテージHD)<4326>(東1)は11月17日、続伸基調となり、取引開始後に6%高の2030円(117円高)まで上げたあとも強い相場を続け、株式分割を調整した上場来の高値2113円(2021年11月8日)に向けて出直りを強めている。11月5日に発表した第1四半期決算(21年7〜9月)が連結経常利益81%増加するなど大幅増益だったほか、12日にはインティメート・マージャー<7072>(東マ)との資本提携を発表し、買い材料視されている。

 グループ会社インテージとインティメート・マージャーが10月に業務提携し、これを強固にすることを目的として、インテージHDがインティメート・マージャーと資本提携する。両社のソリューションを融合することで、ポストCookie時代のデジタルマーケティング領域やデータテクノロジー領域において、顧客のデータ活用促進に寄与する共同サービスの開発を目指す。

 株価は20年3月を起点として新たな上昇基調を見せており、直近の調整は25日移動平均の水準を下値として出直り、移動平均に支えられる形で持ち直してきたため、上昇基調に変化はないとみられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21 | 材料でみる株価

トヨタ自動車が6日続伸基調で連日最高値、きょうはNY市場での続伸など好感される

■12月の国内生産体制は7ヵ月ぶりに全工場で通常稼働に

 トヨタ自動車<7203>(東1)は11月17日、6日続伸基調の一段高で始まり、取引開始後は2188.0円(46.5円高)まで上げ、小幅だが3日続けて株式分割など調整後の上場来高値を更新している。米国16日のNY株式市場で続伸し、引き続き、12月の国内生産体制が5月以来、7ヵ月ぶりに国内全14工場28ラインで通常稼働になると前週末に発表したことなどが好感されている。第2四半期決算を受け、11月初旬には同社株の目標株価を野村證券が2750円に引き上げたと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 材料でみる株価

東京エレクが初の6万円乗せ、経産省の半導体産業支援策など好感される

■日経平均への影響度が強く相場の局面によっては海外資金も加勢

 東京エレクトロン<8035>(東1)は11月17日、一段高で始まり、取引開始後は6万380円(1380円高)まで上げて上場来初の6万円台に乗っている。業績が好調な上、NY株式市場で半導体関連株が強く、16日に経産省が半導体産業に支援パッケージを示したと伝えられ、さらなる追い風の期待が出ている。

 16日、「半導体企業、売上高3倍に、経産省が政策案、国内工場に補助金へ法整備」(日本経済新聞11月16日付朝刊)と伝えられ、半導体関連株に対する注目が強まった。また、同社株は日経平均(225種)構成銘柄の中で影響度の強い銘柄のひとつで、相場の局面によっては海外勢の日本株ファンドなどからの注目も強まる可能性があるとされている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 材料でみる株価

日経平均は98円高で始まる、為替1ドル115円に接近、NY株はダウ55ドル高など3指数とも反発

 11月17日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が98円56銭高(2万9906円68銭)で始まった。為替が1ドル114円98銭前後まで円安となり115円の大台に迫っている。

 NY株式は3指数とも反発し、ダウは一時229.16ドル高(3万6316.61ドル)まで上げ、大引けは54.77ドル高(3万6142.22ドル)だった。

 シカゴの日経平均先物は2万9825円となり、東京市場16日の現物(日経平均)の終値を20円ほど上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット

神鋼商事は上値試す、22年3月期利益予想を2回目の上方修正、さらに3回目の上方修正の可能性

 神鋼商事<8075>(東1)は鉄鋼製品・原料や非鉄金属関連などを扱う商社である。KOBELCO(神戸製鋼グループ)の中核商社としてグローバルビジネスの深化を追求している。22年3月期第2四半期累計が取扱量増加や価格上昇などで従来予想を上回る大幅増益となり、通期利益予想を上方修正(7月30日に続いて2回目)した。需要が回復基調であり、通期利益予想は3回目の上振れの可能性がありそうだ。収益拡大を期待したい。株価は年初来高値圏で堅調だ。指標面の割安感も評価材料であり、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:50 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

クリーク・アンド・リバー社は高値更新、22年2月期は再上振れの可能性

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)はクリエイティブ分野を中心にエージェンシー事業などを展開し、プロフェッショナル50分野構想を掲げて事業領域拡大戦略を加速している。22年2月期は増収増益・過去最高更新予想(9月30日に上方修正)としている。第2四半期累計の超過達成分の一部を下期に事業投資として実行する見込みだが、通期予想は再上振れの可能性がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は上場来高値更新の展開だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:50 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

WOW WORLDは調整一巡、22年3月期2Q累計大幅増収増益と順調

 WOW WORLD<2352、旧エイジアが21年7月1日付で商号変更>(東1)はメール配信システムの大手である。22年3月期はクラウドサービスの成長やM&A効果で大幅増収増益予想としている。第2四半期累計は大幅増収増益と順調だった。通期ベースでも収益拡大基調を期待したい。株価は反発力の鈍い展開だが調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:49 | アナリスト水田雅展の銘柄分析