株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2021年11月18日

コマツは国土交通省 宇宙無人建設革新技術開発の実施対象に「月面建設機械のデジタルツイン技術構築」が選定

■月面等での建設活動に資する無人建設革新技術開発推進プロジェクト

 コマツ<6301>(東1)は11月18日、国土交通省が「宇宙開発利用加速化戦略プログラム」(スターダストプログラム)の一環として、2021年7月決定した「宇宙無人建設革新技術開発推進事業」(国交省主担当、文科省連携)の公募に応募し、「無人建設(自動化・遠隔化)に係る技術」の実施対象の一つとして、コマツの「月面建設機械のデジタルツイン技術構築」が選定されたと発表。

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 同社は、省庁連携「無人建設革新技術開発推進協議会」の体制の下、個別の技術研究開発のひとつとして活動をすすめ、我が国が目指す建設事業の高度化の実現と、近い将来の月面等宇宙開発における建設活動に資する研究開発に貢献していくとしている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:46 | プレスリリース

ピックルスコーポレーションは躍動感あふれパワフルでインパクトのある「企業ブランド」新CMを展開

 ピックルスコーポレーション<2925>(東1)は11月18日、ピックルスコーポレーションの企業ブランド新CMを2021年11月19日から、躍動感あふれ、パワフルでインパクトのある「企業ブランド」新CMを放送すると発表。

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 社員一人一人が抱く商品への熱い想いや、企業の揺るぎない姿勢を表明する力強い生声が、一言一言文字となって、勢いのある躍動感あふれるモーションとともに画面いっぱいにガツンと登場。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:34 | 話題

IHIはJR東日本と共同開発の高機能化版踏切障害物検知装置の販売を開始

■多数の運用実績による知見を元に安全性,検知機能・能力を大幅に向上

 IHI<7013>(東1)は11月18日、旅客輸送最大手の東日本旅客鉄道(JR東日本)<9020>(東1)と共同開発した高機能化版三次元レーザレーダ式踏切障害物検知装置(3DLR障検)の販売を開始したと発表。

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 3DLR障検は、2005年に1号機を納入して以来、日本や欧州など国内外で、累計2400台以上を販売している。これまでに培った知見を元にJR東日本と共同で高機能化版の開発に取り組み、2019年度からJR東日本への展開を進めてきた。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:18 | プレスリリース

アールシーコア、“走るログ小屋”BESSのIMAGOが、千葉市のフェスティバルウォーク蘇我で開催の15th Street VWs Jamboreeに初出展

■BESS多摩から現地まで走行

 ログハウスNo.1「BESS(ベス)」のアールシーコア<7837>(JQS)は、10月16日に新発売した“走るログ小屋”IMAGO iter(イマーゴ・イーテル)の初のイベント出展として、11月21(日)に千葉市で開催の15th Street VWs Jamboreeに出展する。

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 ポスト・コロナのライフスタイルがどうあるべきかが取り沙汰される中、「自分の暮らしごと自由に移動する」新たな提案として話題に取り上げられている、”走るログ小屋”BESSの「IMAGO(イマーゴ)」が、通常展示場所の「LOGWAY BESS多摩」(東京都昭島市拝島町3393−1)を離れ、実際のけん引走行で千葉市のフェスティバルウォーク蘇我で11月21日(日)に開催のイベント「15th Street VWs Jamboree」に出展する。LOGWAY BESS多摩からは、前日の11月20日(土)の13時頃に出発。ログ小屋がけん引されて実際に走る様子、イベントでの様子などを見ることができる。。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:37 | プレスリリース

クリナップの新「STEDIA」CMスタート!松たか子さんが“理想の暮らしをがんばらずに実現できる”キッチンの秘密を紹介

 クリナップ<7955>(東1)は、松たか子さんが出演するシステムキッチン「STEDIA(ステディア)」の新CMを11月15日(月)から放映開始している。今回は、来年2月に受注開始する新対面プラン『デュアルトップ対面』を中心に、“理想の暮らしをがんばらずに実現できる”キッチン「STEDIA」の秘密を、TVとWeb・SNSをミックスして紹介する。

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 人気の対面レイアウトに向けて新提案する『デュアルトップ対面』では、手元を隠す数cmの段差と、STEDIAの多彩な機能で、“開放感があり、かつ、空間をきれいに保つ”という理想の暮らしを、がんばらずに実現できる。新CMでは、松たか子さんの自宅という設定で、この『デュアルトップ対面』の“表”と“裏”を使い、「新しいキッチンは魅(み)せたいけど、手元は見せたくない」というユーザー心理を気付かせ、「手元を隠せる」、「すぐ綺麗になる」というメリットを提案する。TV用とWeb・SNS用とで別バージョンを展開し、各世代に向けて理解浸透を図っていく。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:32 | プレスリリース

【株式市場】日経平均は小幅続落だが14時過ぎから急速に戻す、経済対策を好感

◆日経平均は2万9598円66銭(89円67銭安)、TOPIXは2035.52ポイント(2.82ポイント安)、出来高概算(東証1部)は後場増勢となり12億2040万株

 11月18日(木)後場の東京株式市場は、米国金利情勢などを受けて第一生命HD<8750>(東1)などが次第に持ち直し、トヨタ自<7203>(東1)も徐々に下げ幅を縮小。14時頃に政府の景気対策が「財政支出ベースで55.7兆円程度」と日経電子版が伝えるとトヨタ自は一気に堅調転換するなど全般一気に値を戻した。日経平均は275円安で始まったが、前場の安値(285.76円安の2万9402円57銭)を割らずに持ち直し始め、14時過ぎから急速に戻し一時27円62銭高(2万9715円95銭)まで浮上する場面があった。大引けは再び軟調で.2日続落となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:29 | 今日のマーケット

マーケットエンタープライズは茨城県の新拠点・北関東リユースセンターからEU向け輸出を開始

■中古農機具ビジネス成長をさらに加速へ

 マーケットエンタープライズ<3135>(東1)は11月18日、グループ全体のマシナリー(中古農機具)ビジネスを加速させることを目的に、10月に開設した新拠点「北関東リユースセンター(茨城県結城市新矢畑2−8)」から中古農機具のEU向け輸出を開始した。同拠点からEUへ向けた輸出は、初めて。

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 マーケットエンタープライズグループは、中古農機具を戦略商材として掲げ、取り扱いに注力している。近年では連結子会社である株式会社MEトレーディングを中心に、越境EC(海外の顧客を対象とした電子商取引)における中古農機具の買取・販売を強化しており、これまでの輸出国は80カ国を超える。輸出先は、ヨーロッパが多く、輸出国の半数以上をEU加盟国が占めている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:18 | プレスリリース

日本電気硝子が急騰!世界初のオール酸化物全固体ナトリウム(Na)イオン二次電池を開発

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 日本電気硝子<5214>(東1)は11月18日、開発を進めていた全固体Naイオン二次電池について、新たに結晶化ガラスを用いた負極材の開発を行い、結晶化ガラス正極、固体電解質と一体化したオール酸化物全固体Naイオン二次電池の駆動に世界で初めて成功したと発表。発表を好感して株価は282円高(10.3%高)の3010円まで上げて年初来高値を更新し、226円高(8.28%高)の2954円で引けた。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:06 | 材料でみる株価

【注目銘柄】南陽は業績上方修正と増配を手掛かりに割安株買いが再燃余地

 南陽<7417>(東1)は、75日線水準で一進一退を続けており、商いも薄く様子見ムードが強い。ただ同社株は、今年10月18日に今2022年3月期の上方修正と年間配当の連続増配を発表しており、割安株買いの再燃を期待して押し目買いも一考余地がありそうだ。テクニカル的にも25日移動平均線が、75日移動平均線を上抜くゴールデンクロス(GC)を示現しており、もみ合い上放れをサポートする展開も想定される。

■レンタル機械の稼働率が向上し半導体製造装置も復調

 同社の今3月期業績は、期初予想より売り上げを10億円、営業利益を2億5000万円、経常利益を3億円、純利益を2億円それぞれ引き上げ、売り上げ350億円(前期比8.0%増)、営業利益23億5000万円(同26.2%増)、経常利益25億円(同22.1%増)、純利益16億円(同20.3%増)と見込み、前期からの増収増益転換率を拡大させる。建設機械事業では、熊本地方の昨年の豪雨被害の復旧工事が本格化してレンタル機械の稼働率が向上し、産業機器事業では、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の沈静化で半導体やロボット関連などの一部市場が回復に転じ、新製品の営業活動を積極推進していることなどが要因となる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:31 | 注目銘柄

アイリッジの子会社フィノバレーの「MoneyEasy」が神戸大学などの「すいすいコイン」に採用

■店舗側での初期投資や手間がかからず導入できる点が評価

 アイリッジ<3917>(東マ)は、同社の連結子会社フィノバレーのデジタル地域通貨プラットフォーム「MoneyEasy」が、神戸市の「大学発アーバンイノベーション神戸(複合領域・民間企業連携型)」選定事業として採択された地域通貨アプリ実証実験「すいすいコイン」のプラットフォームとして採用されたと発表した。

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 神戸市では、神戸市の地域課題や行政課題の解決等を目的として若手研究者の研究活動経費を補助する制度、「大学発アーバンイノベーション神戸」を実施している。今回2021年度の採択事業として、国立大学法人神戸大学経営学研究科 保田隆明教授が進める「地域デジタル通貨による、地域コミュニティ再構築および経済活性化に関する効果研究」が選定され、その一環として、水道筋商店街地域通貨「すいすいコイン」実行委員会(責任者は国立大学法人神戸大学経営学研究科 保田隆明教授、発行主体はNPO法人わくわく西灘、地域イベント企画はW、協力はNTT西日本、神戸市)による同実証実験が決定した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:10 | プレスリリース

Lib Workは3Dプリンター住宅「DEEP α」のデザイン業務委託契約を締結

 LibWork<1431>(東マ)は11月18日、3Dプリンター住宅「DEEP α」のデザインについて、株式会社家所亮二建築事務所と業務委託契約を締結したと発表。

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 同社は3Dプリンター住宅「DEEP α」の研究開発に着手し、今までにないイノベーティブな「家」を開発・提供する。

 3Dプリンターによって、曲線などのクリエイティブなデザインの表現や、大幅なコストの削減、工期の短縮に貢献。また、家を建てる協力業者の高齢化をはじめとする人材不足は全国的にも深刻な課題になってきており、同社はその主要な課題を解決する方策としても3Dプリンターによる住宅建築はそれに合致するものだと判断した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:04 | プレスリリース

綿半HDのグループ会社が「(仮称)門真市松生町商業施設計画」併設の立体駐車場建設工事を受注

■駐車台数は約3,800 台にのぼる

 綿半ホールディングス<3199>(東1)の子会社綿半ソリューションズは、「(仮称)門真市松生町商業施設計画」に併設される立体駐車場の建設工事を受注し着工した。

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 同工事では、綿半ソリューションズが国土交通大臣より認定を受けている6層7段(6階建て)の大型立体駐車場2棟が採用されており、延床面積93,500u、駐車台数は約3,800 台にのぼる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:21 | プレスリリース

ウェザーニューズが2日ぶりに上場来の高値を更新、業績好調でドローン配送事業への期待など強い

■東京都内で初の有人地帯でのドローンフードデリバリー実証実験を20日実施

 ウェザーニューズ<4825>(東1)は11月18日、一段高で始まり、取引開始後は9550円(370円高)まで上げて2日ぶりに上場来の高値を更新している。業績が好調な上、11日に東京都内で初の有人地帯でのドローンによるフードデリバリーの実証実験を発表し、新たな事業への進出などに期待が強まっている。

 東京都内で初めて、ドローンによる有人地帯でのフードデリバリーの実証実験を11月20日にウォーターズ竹芝で実施すると11月11日に発表した。業績は好調で、10月6日に第2四半期と5月通期の連結業績予想の増額修正を発表。5月通期の予想は売上高のみの増額修正だったが、第2四半期の予想を営業・経常利益とも従来予想比3割増としたため、通期の利益予想についても増額の期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 材料でみる株価

日経平均は90円安で始まる、NY株は3指数とも反落しダウは211ドル安

 11月18日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が2日続落模様の90円40銭安(2万9597円93銭)で始まった。

 NY株式は3指数とも反落し、ダウはダウは211.17ドル安(3万5,931.05ドル)だった。

 シカゴの日経平均先物は2万9560円となり、東京市場17日の現物(日経平均)の終値を130円近く下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 今日のマーケット

ジャパンフーズは煮詰まり感、22年3月期営業・経常利益下方修正だが黒字転換予想

 ジャパンフーズ<2599>(東1)は飲料受託製造の国内最大手である。持続的成長を続ける「100年企業」実現に向けて、積極的な設備投資や低重心経営によるコスト削減などで競争力向上を推進している。22年3月期第2四半期累計は国内飲料需要低迷で計画を下回ったが前年比では2桁増益だった。受託製造数の増加、コスト削減、中国事業の好調が寄与した。通期予想は営業・経常利益を下方修正したが、前年比では大幅増益・黒字転換の見込みだ。株価は小幅レンジでモミ合う形だが煮詰まり感を強めている。下方修正の織り込み完了して上放れを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:18 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インフォマートは上値試す、21年12月期は上方修正して減益幅縮小

 インフォマート<2492>(東1)はBtoBビジネスを革新するリーディングカンパニーを目指し、国内最大級の企業間電子商取引プラットフォームを運営している。DXの流れも背景として利用企業数は増加基調である。21年12月期第3四半期累計は先行投資の影響で減益だが、計画に対して売上高・利益とも上振れた。そして通期予想を上方修正して減益幅が縮小する見込みとした。緊急事態宣言・飲食店への営業自粛要請の解除に伴って食材流通金額が回復基調であり、積極的な事業展開で22年12月期は収益拡大が期待できそうだ。株価は上場来高値圏だ。利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:17 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ジェイテックはコロナ禍で22年3月期営業赤字予想だが23年3月期回復期待

 ジェイテック<2479>(JQ)は技術者派遣の「技術商社」を標榜し、技術職知財リース事業を主力としている。22年3月期第2四半期累計は、コロナ禍で新卒テクノロジストの稼働開始が後倒しになったため売上高が計画を下回り、営業利益は赤字拡大した。そして通期の売上高・営業利益予想を下方修正して営業赤字拡大見込みとしたが、経済活動再開や積極的な人材採用などで23年3月期の収益回復を期待したい。株価は上値を切り下げる形だが、一方では下値固め完了感を強めている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:17 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

エスプールは上場来高値更新、21年11月期は上振れの可能性

 エスプール<2471>(東1)は、障がい者雇用支援サービスやコールセンター向け派遣などが主力の人材サービス事業に加えて、新たな収益柱構築に向けた新規事業にも積極展開している。21年11月期は2桁営業・経常増益予想としている。そして11月11日には配当予想の上方修正を発表した。業績予想も上振れの可能性が高いだろう。積極的な事業展開で収益拡大基調を期待したい。株価は上場来高値を更新した。利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:16 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アスカネットは下値固め完了、22年4月期営業増益予想、さらに上振れ余地

 アスカネット<2438>(東マ)は遺影写真加工と写真集制作を主力として、空中結像ASKA3Dプレートの量産化・拡販も推進している。11月17日には、コロナ禍で延期していた「ASKA3Dアイデアソン」を22年1月15日に開催すると発表した。22年4月期はコロナ禍の影響が和らいで増収・営業増益予想としている。緊急事態宣言解除で需要が回復ペースを速めることも予想され、通期会社予想に上振れ余地がありそうだ。株価は年初来安値圏だが下値固め完了感を強めている。調整一巡して出直りを期待したい。なお12月10日に22年4月期第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:15 | アナリスト水田雅展の銘柄分析