株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2021年11月22日

京王電鉄がサンウッドの株式21%を取得し「稼ぐ力の強化」を推進

■グループ経営計画で不動産業の領域拡大を重点事項と位置付ける

 京王電鉄<9008>(東1)は11月22日の15時、サンウッド<8903>(JQS)との資本業務提携を発表し、タカラレーベン<8897>(東1)が保有するサンウッドの株式100万株(2021年3月31日現在の総株主の議決権の数に対する割合21.31%)を取得し、サンウッドを関連会社とする予定と発表した。株式譲受完了(予定)は21年11月29日、資本業務提携開始(予定)も21年11月29日。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:11 | IR企業情報

【株式市場】日経平均は後場堅調になり2日続伸、TOPIXは戻しきれず小安い

◆日経平均は2万9774円11銭(28円24銭高)、TOPIXは2042.82ポイント(1.71ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億6538万株

 11月22日(月)後場の東京株式市場は、日本製鉄<5401>(東1)が取引開始後一気に前日比プラス圏に浮上して一段ジリ高となり、住友不<8830>(東1)などの不動産株は一段と持ち直し、海運株は一段ジリ高となり、引き続き財政支出ベースで55.7兆円規模の経済対策を念頭に出遅れ株物色が活発となった。日経平均も前引けを上回って始まり、13時半過ぎにはプラス圏に浮上して60円62銭高(2万9806円49銭)まで上げ、大引けも堅調で2日続伸となった。TOPIXは着地が乱れた印象で小安い。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:52 | 今日のマーケット

京写が出直り強める、東証の新市場区分で実質的な昇格になると好感される

■いまJASDAQだが一次判定結果で「スタンダード市場」に適合し申請へ

 京写<6837>(JQS)は10月22日、続伸基調となり、443円(28円高)まで上げた後も強い相場を続け、再び出直りを強めている。19日の取引終了後、東京証券取引所(東証)が2022年4月に開始する新市場区分について、「スタンダード市場」への上場を選択申請すると発表。実質的に現在の市場区でいう「東証2部」に昇格することになると受け止められ、注目が再燃している。

 東証から7月9日付で受領した「一次判定結果」によって、「スタンダード市場」の上場維持基準に適合していることを確認しており、11月19日付で「スタンダード市場」への上場選択申請を決議した。
 
 東証の市場区分は、現在、東証1部、2部、新興市場(マザーズ、JASDAQ)の3群で構成されているが、22年4月からは「プライム」「スタンダード」「グロース」の3群に再編される。京写株式の所属市場は、位置づけとしては現在の東証2部に相当することになり、実質的な昇格になると受け止められている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:58 | 材料でみる株価

メドレックスは後場一段と値を戻す、業績予想の下方修正を嫌うが前回増額修正の「おつり」十分

■今期の経常赤字を前回は3.4億円減る見込みとし今回は1億円増の見込みに

 メドレックス<4586>(東マ)は11月22日の後場寄り後に4.4%安(6円安の150円)まで持ち直し、朝方の8%安(13円安の143円)から時間とともに回復している。

 「針なし注射器」で知られるが、前取引日・19日の取引終了後に今12月期の連結業績予想の下方修正を発表し、週明け22日は年初来の安値を更新した。しかし、嫌気売りは朝の取引開始に集中したあと引っ込んだ様子になっている。2週間前に同期予想の大幅な増額修正を発表しており、このときの増加額が3割ダウンすることになるものの、「おつり」は十分にあることになるため、冷静に受け止められているようだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:09 | 業績でみる株価

【株式市場】日経平均は68円安、朝方の203円安から持ち直す

◆日経平均は2万9677円95銭(67円92銭安)、TOPIXは2037.59ポイント(6.94ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億4403万株

 11月22日(月)前場の東京株式市場は、財政支出ベースで55.7兆円規模の経済対策を受けて景気敏感の出遅れ株を探す動きがあるとされ、ガラス土石、倉庫、証券株などが高く、海運株もしっかり。NY市場でNASDAQが最高値だったため東京エレク<8035>(東1)なども高い。日経平均は、NYダウ続落などを受けて127円安で始まったが、午前9時40分頃の203円58銭安(2万9542円29銭)を下値に下げ止まり、前引けにかけて56円14銭安まで持ち直す場面があった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:22 | 今日のマーケット

ジモティーはNTTドコモの「d払い」開始など好感され次第高

■11月16日につけた上場来の高値5300円に向けて出直る

 ジモティー<7082>(東マ)は11月22日、時間とともに反発幅を広げる相場となり、午前10時30分にかけて9%高の4450円(360円高)まで上げて出直りを強めている。19日付で、NTTドコモのネット決済サービス「d払い」の利用開始を発表し、買い材料視されている。

 地域の情報サイト「ジモティー」内で利用できるあんしん決済機能において、ドコモが提供するネット決済サービス「d払い」(以下、d払い)の利用開始を発表し、これを記念し、2021年11月29日より最大1万円があたる「d払い導入キャンペーン」を実施するとした。株価は快調で、この11月16日に上場来の高値5300円をつけたばかり。これに向けて出直る展開になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:24 | 材料でみる株価

ペプチドリームが次第高、合弁会社ペプチエイドの新型コロナ薬開発など買い材料視

■「国産ワクチン治験進む」との報道を受け改めて期待と注目が再燃

 ペプチドリーム<4587>(東1)は11月22日、時間とともに反発幅を広げ、午前10時30分過ぎには6%高の2874円(169円高)まで上げて出直りを強めている。合弁会社ペプチエイドが新型コロナウイルス感染症治療薬候補の臨床試験を2021年中には開始する予定で開発に取り組んでおり、22日付の日本経済新聞が「国産ワクチン治験進む」と題した特集記事を掲載したことを受け、期待と注目が再燃する形になった。

 ペプチエイド株式会社は、ペプチドリーム、富士通、みずほキャピタル、竹中工務店、キシダ化学の出資により2020年10月に設立された。「ペプチドリームの初期探索研究によって見出された特殊環状ペプチドに基づき(中略)、極めて高い抗ウイルス活性(既存薬であるレムデシビルとの比較試験2において数千倍の活性)を有し(中略)、前臨床試験を開始した」(ペプチエイド21年3月23日付発表リリースより)。バイオベンチャー好きの投資家にとっては最高の注目材料になるのではないか、といった見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:02 | 材料でみる株価

【株式市場特集】AI関連株は活躍の舞台が整い先取り余地

 今週の当特集は、ややマニヤックな視点からとなるがAI関連株に注目することとした。師走相場が押し詰まる12月中盤のIPO(新規株式公開)ラッシュのなか、20日にAIによりアルゴリズムモジュールを開発するJDSC<4418>(東マ)、23日には資金吸収額が300億円超(想定価格ベース)と大型案件となるAIプラットフォーム事業を展開するエクサウィザーズ<4259>(東マ)などが、東証マザーズ市場に各IPOされる予定で、AI関連株活躍の舞台も整い先取り余地が出てきそうなのである。もちろん当特集の持ち前のアナログ・リアル系でも有望株は潜在しており、大谷翔平選手のMVP獲得でアシックス<7936>(東1)などの野球関連株が大幅高してことにならって「藤井四冠」関連の将棋の各タイトル戦の冠スポンサー株にプラスアルファ(α)の意外高を期待したい。

■業績好調組は買い乗せの順張り、不調組は逆張り・突っ込み対応の二刀流

 将棋関連のAI株といえば、開発のパイオニアでスマホアプリ「将棋ウォーズ」を展開しているHEROZ<4382>(東1)がまず上げられる。ただ同社は、今9月期業績が、エンタメ部門のゲーム終了が尾を引いて続落し、さらにゼネコン各社の業績下方修正も響いて前週末19日に年初来安値まで売られた。このほか業績を下方修正するなど不調なAI関連株は、音声認識のフュートレック<2468>(東2)、アドバンスト・メディア<3773>(東マ)、エーアイ<4388>(東マ)、画像処理・解析のモルフォ<3653>(東マ)、ニューラルポケット<4056>(東マ)、ドローンのオプティム<3694>(東1)、手書き文書認識のAI inside<4488>(東マ)、レジ無し店舗開発のサインポスト<3996>(東1)、さらに海外ファイナンス発表で前週末19日に株価が急落したロボアドバイザーのウェルスナビ<7342>(東マ)などで、これは逆張り、突っ込み買いなどの対応が求められる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:29 | 特集

【どう見るこの相場】いよいよ師走相場、「掉尾の一振」候補にAI関連株プラスαが浮上

 2021年も残り1カ月余、「行く年来る年」である。来し方2021年を振り返り、来る2022年に思いを馳せる時節となる。2021年は、新型コロナウイルス感染症の新規感染者の「第3波」、「第4波」、「第5波」とサンザンに苦しまされた。そんなお先真っ暗な閉塞社会で、ワクワク感で社会を明るくしてくれた希望の星を上げるとしたら、東京オリンピックの新種目のスケードボードのメダリストたち、米国メジャーリグの大谷翔平選手、将棋の藤井聡太四冠に指を屈するだろう。

 このうち大谷翔平選手は、アメリカン・リーグのMVPに日本人として20年ぶりに満票で選出されたが、来年2022年こそリアル二刀流としてベーブルースの記録を更新する期待を持たせてくれる。藤井聡太四冠は、5年前に中学生のプロ棋士としてデビューした途端に29連勝して将棋界の連勝記録を更新したのを手始めに、次々と最年少記録を書き換え、将棋の八大タイトルのうち、その半数の四冠を勝ち取っている。名人位の奪取だけは、順位戦の関係で早くても2023年になるが、前週末19日に王将戦挑戦者決定リーグで5連勝して、渡辺明王将への挑戦権を獲得して来年1月から対局して今年度中の五冠にチャレンジ、来2022年には次々にタイトル防衛と奪取を重ね7冠に輝く可能性も指摘されている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:28 | どう見るこの相場

パーカーコーポレーションは自社株買いなど好感され一段と出直る

■業績は大幅回復の見込みで第2四半期は営業利益3.2倍

 パーカーコーポレーション<9845>(東2)は11月22日、一段と出直り、7%高の530円(35円高)まで上げ、2日続けて大きく出直っている。19日の16時、自己株式の取得(自社株買い)を発表し、発表前日から動意を強めた形だが、一段と買い優勢になった。500円台は、終値ベースでは今年11月9日以来、約2週間ぶり。

 自社株買いは、取得株数60万株(自己株式を除く発行済株式総数に対する割合2.3%)、取得総額3.3億円を上限に、2021年11月22日から22年6月30日まで実施するとした。今期の業績は大幅に回復する見込みとしており、第2四半期決算(2021年4〜9月・連結)は売上高が前年同期比25%増加し、営業利益は3.2倍となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 材料でみる株価

サインポストが再び出直る、無人決済システムなどの合弁会社タッチ・トゥ・ゴーへの注目再燃

■株価は業績予想の下方修正にもかかわらず上げ潮基調

 サインポスト<3996>(東1)は11月22日、反発し、取引開始後は7%高の1713円(119円高)まで上げて出直っている。以前からJR東日本スタートアップ(株)都の合弁会社で無人決済システムの開発などを行うTOUCH TO GO(タッチ・トゥ・ゴー、京都港区)の動向が注目され、提携先拡大などへの期待が再燃したと見られている。

 TOUCH TO GOは、ファミリーマートや郵便局での展開を相次いで発表し、無人店舗の拡大とともに注目されている。株価は上値指向型となっており、10月中旬に業績予想の下方修正を発表したにもかかわらず、翌日から再び上値を追う相場に発展し、直近まで上げ潮基調を続けてきた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 材料でみる株価

JUKIは好業績や三菱電機などとのミシン合弁会社など材料視され大きく出直る

■営業利益は第2四半期までで通期予想額をほぼ達成

 JUKI<6440>(東1)は11月22日、大きく出直って始まり、取引開始後は9%高の903円(78円高)まで上げて約半月ぶりに900円台を回復、東証1部銘柄の値上がり率上位に進出している。11月8日付で三菱電機<6503>(東1)、名菱テクニカ株式会社と工業用ミシン事業の合弁会社設立を発表しており、発表後の株価が堅調なため買い材料としての評価が再燃したようだ。

 今期の業績は好調で、第2四半期決算(2021年4〜9月・連結)は各利益とも黒字化し、営業利益は30.04億円。通期予想は全体に据え置き、営業利益は31億円。第2四半期までで通期予想額をほぼ達成した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 材料でみる株価

日経平均は127円安で始まる、前週末のNY株はダウは269ドル安だがNASDAQは連日最高値を更新

 11月22日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が127円32銭安(2万9618円55銭)で始まった。

 前週末のNY株式はダウが3日続落の268.97ドル安(3万5601.98ドル)となり、S&P500種は反落。一方、NASDAQ総合指数は2日続伸し、取引時間中と終値での最高値を更新した。終値での最高値は2日連続になる。

 シカゴの日経平均先物は2万9625円となり、東京市場19日の現物(日経平均)の終値を120円ほど下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット

TACは調整一巡、22年3月期大幅営業増益予想で2Q累計順調

 TAC<4319>(東1)は「資格の学校」を運営し、新事業領域への展開も強化している。教育事業では事業環境の変化を見据えた新サービス提供を推進し、出版事業では高等学校商業科教科書を発刊して事業領域を拡大する。22年3月期は大幅営業増益予想としている。第2四半期累計は法人研修事業を中心にコロナ禍の影響が和らぎ、出版事業の拡大も寄与して大幅営業増益と順調だった。通期ベースでも収益拡大を期待したい。株価は上値の重い展開だが調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:00 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

生化学工業は売られ過ぎ感、22年3月期2Q累計大幅増収増益で通期上振れの可能性

 生化学工業<4548>(東1)は関節機能改善剤アルツなど糖質科学分野を主力とする医薬品メーカーである。22年3月期は大幅営業・経常増益予想としている。第2四半期累計はコロナ禍の影響からの回復や受取ロイヤリティーの増加などで大幅増収増益だった。第3四半期以降に研究開発費の増加が見込まれることなどを考慮して通期予想を据え置いたが、上振れの可能性がありそうだ。収益拡大を期待したい。株価は年初来安値を更新して軟調だが、売られ過ぎ感を強めている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:53 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アイリッジは反発の動き、DXソリューションカンパニーへの進化を目指し収益改善基調

 アイリッジ<3917>(東マ)は、企業のO2O・OMOを支援するデジタル・フィジカルマーケティングソリューションをベースとして、デジタル地域通貨など新規事業領域も拡大し、DXソリューションカンパニーへの進化を目指している。22年3月期第2四半期累計はデジタルマーケティング領域が牽引して大幅増収・黒字転換した。通期も大幅営業増益予想(レンジ予想)としている。収益改善基調だろう。株価は下値固めが完了して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:52 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ソフトクリエイトホールディングスは上場来高値に接近、22年3月期は上振れ濃厚

 ソフトクリエイトホールディングス<3371>(東1)はECソリューション事業およびITソリューション事業を展開している。22年3月期第2四半期累計はECソリューション事業が想定以上に拡大して大幅増益だった。通期予想を据え置いたが、クラウドサービスが牽引して通期も上振れが濃厚だろう。さらにEC市場拡大やDX化など事業環境は良好であり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は年初来高値更新の展開で順調に水準を切り上げている。そして20年10月の上場来高値に接近してきた。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:51 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アルコニックスは上値試す、22年3月期は3回目の上振れの可能性

 アルコニックス<3036>(東1)は非鉄金属、電子材料、金属加工部品などを取り扱う商社で、商社機能と製造業を融合する「非鉄金属の総合企業」を目指している。22年3月期第2四半期累計は需要回復基調で大幅増収増益だった。そして通期予想を上方修正(2回目)した。自動車等の一時的減産など不透明感があるものの、3回目の上振れの可能性が高いだろう。収益拡大を期待したい。株価はやや上値が重くボックス展開の形だが、指標面の割安感も評価材料であり、調整一巡してレンジ上放れの展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:51 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ケンコーマヨネーズは売られ過ぎ感、22年3月期減益予想だが上振れの可能性

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)は、マヨネーズ・ドレッシング分野からタマゴ加工品やサラダ・総菜分野へと事業領域を拡大している。22年3月期第2四半期累計は大幅営業増益だった。コロナ禍の影響が継続したものの、前年に比べると影響が和らいで2桁増収となり、稼働率向上や経費削減などの効果も寄与した。原料価格高騰を考慮して通期の減益予想を据え置いたが、下期はコロナ禍の影響がさらに和らぐことが予想され、価格改定効果も寄与して上振れの可能性が高いだろう。収益回復を期待したい。株価は年初来安値を更新して軟調展開だが売られ過ぎ感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:50 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

うかいは10月の既存店売上が前年比100.0%まで回復、コロナ禍の影響が和らいで収益回復基調

 うかい<7621>(JQ)は高級和食・洋食料理店を主力として、物販事業および文化事業も展開している。コロナ禍の影響で厳しい状況だが、緊急事態宣言解除および飲食店への営業自粛要請緩和で10月25日から通常営業を再開し、10月の既存店売上は前年比100.0%まで回復した。22年3月期業績予想は未定だが、期後半はコロナ禍の影響が和らいで収益回復基調となりそうだ。なお取引金融機関とのコミットメントライン契約を締結・更新しているため資金面の不安はない。株価は上値が重く小幅レンジでのモミ合い展開が続いているが、下値固め完了して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:49 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

マルマエは高値更新の展開、21年10月度の受注残高が前年比148.9%増で22年8月期は上振れの可能性

 マルマエ<6264>(東1)は半導体・FPD製造装置向け真空部品などの精密切削加工を展開している。受注が好調に推移して22年8月期大幅増収増益・過去最高更新予想としている。11月19日に発表した21年10月度の受注残高は前月比7.5%増、前年同月比148.9%増と好調だった。22年8月期はさらに上振れの可能性が高く、収益拡大基調だろう。株価は急伸して上場来高値更新の展開となった。目先的には利益確定売りが優勢になる可能性もあるが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:49 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トーソーは反発の動き、22年3月期減益予想だが後半挽回期待

 トーソー<5956>(東2)はカーテンレールやインテリアブラインドの大手である。成長戦略は「窓辺の総合インテリアメーカー」として高付加価値製品拡販などを推進している。22年3月期第2四半期累計は、コロナ禍の影響で宿泊施設を中心に非住宅分野の需要が減少し、原材料価格高騰も影響して減益だった。通期の減益予想は据え置いた。後半の挽回を期待したい。株価は上値を切り下げる形だったが、調整一巡して反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:48 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

星光PMCは調整一巡、21年12月期3Q累計大幅増収増益で通期再上振れの可能性

 星光PMC<4963>(東1)は製紙用薬品事業、印刷インキ用・記録材料用樹脂事業、化成品事業を展開し、次世代素材セルロースナノファイバー(CNF)などの拡販を推進している。21年12月期は需要回復して増収増益予想(8月10日に上方修正)としている。第3四半期累計は大幅増収増益と順調だった。原料価格上昇などの不透明感があるが、需要が回復基調であり、通期予想は再上振れの可能性がありそうだ。収益拡大を期待したい。株価は上値を切り下げる形で軟調だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:48 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

クレスコは上値試す、22年3月期2Q累計が計画を上回る大幅増益で通期も上振れの可能性

 クレスコ<4674>(東1)は、ビジネス系ソフトウェア開発や組込型ソフトウェア開発のITサービスを主力として、顧客のDXを実現するデジタルソリューションも強化している。22年3月期はコロナ禍の影響が和らいで顧客のIT投資が順調に回復し、生産性向上も寄与して増収増益予・増配予想としている。第2四半期累計は計画を上回る大幅増益だった。不透明感を考慮して通期予想を据え置いたが、受注が増加基調であり、通期も上振れの可能性が高いだろう。収益拡大を期待したい。株価は年初来高値を更新する場面があった。利益確定売りで一旦反落したが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:47 | アナリスト水田雅展の銘柄分析