株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2021年11月24日

アルコニックスが新株式発行で76億円の資金を調達、資源循環型ビジネス拡充などに使用

■同社グループの設備投資資金のほかCVCファンドへの資金にも充当

 アルコニックス<3036>(東1)は11月24日の取引終了後、新株式発行及び株式売出しに夜資金調達を発表し、手取概算額合計上限76億34,65万円を設備投資資金等に充てる予定とした。野村證券株式会社を主幹事会社とする引受団が引き受ける。

 11月24日開催の取締役会で新株式発行及び当社株式の売出しに関して決議し、公募による新株式発行(一般募集)を普通株式434万8000株、これを超える需要があった場合の追加売り出し(オーバーアロットメントによる売出し)65万2000株、これに関連する第三者割当による新株式発行を65万2000株、行うとした。発行価格決定日は12月1から7日の間のいずれかの日。払込期日は発行価格決定日に応じて12月9日から13日の間のいずれかの日。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:35 | IR企業情報

マーチャント・バンカーズ、国内初のNFTが発行できるECサイト型マーケットプレイスとして「NFT LaFan」をリニューアルオープン

■NFTを現物化したアート作品やNFTを販売するマーケットプレイスとして提供

 マーチャント・バンカーズ<3121>(東1)は、2021年7月19日付「株式会社ケンテン「KENTEN×lafan」におけるNFT取扱い開始のお知らせ」で発表した、株式会社ケンテンが運営するショッピングサイト「KENTEN×lafan」のNFTコーナーを、11月22日、新たに「NFT LaFan」としてリニューアルオープンした。

 NFT(ノン・ファンジブル・トークン:非代替性トークン)は、ブロックチェーン技術を活用してネット上のデジタル資産に「本物」の証明を与え、偽物などと区別して価値を保証し、売買などの際に正当な値段が形成できるようにする技術。「NFT LaFan」では、NFTを現物化したアート作品やNFTを販売するマーケットプレイスとして、よりECサイトに近い形としてサービスを提供していく。

■現物を伴ったNFT商品を出品・販売

 「NFT LaFan」は、NFTだけでなく、現物を伴って出品・販売が可能なECサイト型マーケットプレイスです。「NFTバンカーズ」と同様に、現物でのRedeem(商品受け取り)も可能となっている(「NFT LaFan」からの直接購入ではないRedeem(商品受け取り)だけの場合、別途送料や手数料等が必要)。

■日本円、クレジットカード決済に対応

 日本円、クレジットカード決済を導入することでより、多くの消費者に、製品やNFTを届けることが可能となり、活発なマーケットプレイスになる(クレジットカード決済は、後日対応予定)。

■暗号資産での決済にも対応

今までのNFTマーケットプレイスは、イーサリアムでの決済が主流でしたが、「NFT LaFan」では、ビットコインやイーサリアム、MBKコインなどの複数の暗号資産の決済に柔軟に対応する。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:36 | プレスリリース

【株式市場】日経平均は後場一時561円安まで下押し大幅に反落、新規上場の2銘柄は好発進

◆日経平均は2万9302円66銭(471円45銭安)、TOPIXは2019.12ポイント(23.70ポイント安)、出来高概算(東証1部)は12億2187万株

 11月24日(水)後場の東京株式市場は、トヨタ自<7203>(東1)ソニーG<6758>(東1)が一段と下げて始まり、引き続き原油高・エネルギー高騰の経済への影響を警戒する様子。味の素<2802>(東1)など堅調な銘柄も一進一退が目立った。日経平均は前場の安値を割って始まり、さらに次第安となって14時過ぎに561円18銭安(2万9212円93銭)まで下落したが、大引けにかけては100円近く持ち直した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:50 | 今日のマーケット

【注目銘柄】藤倉コンポジットは業績再上方修正を手掛かりに押し目買い交錯

 藤倉コンポジット<5121>(東1)は11月17日に年初来高値927円まで買い進まれ高値もみ合いのなか利益確定売りに押された。ただ取引時間中の安値815円からは切り返して引けており、下値には割安修正期待の押し目買いも交錯した。今年11月11日に発表した今2022年3月期業績の2回目の業績上方修正が買い手掛かりとなった。また来年4月にスタートする東証の市場区分再編では、最上位のプレミアム(P)市場の上場基準に一部不適合となったが、自己株式取得を実施したほか、適合計画書を作成、提出し経過措置としてP市場上場を目指すことも、株高政策に拍車が掛かるとみられている。

■自動車・半導体向けが好調でゴルフのカーボンシャフトも続伸

 同社の今2022年3月期業績は、今年8月に上方修正されたが、その修正値を今年11月に再上方修正した。売り上げを20億円、営業利益を11億円、経常利益を14億円、純利益を6億円それぞれ引き上げ、売り上げ352億円(前期比20.2%増)、営業利益41億円(同3.94倍)、経常利益44億円(同2.82倍)、純利益31億円(同2.62倍)と大幅続伸を見込み、純利益は、過去最高の31億8100万円(2014年3月期)に肉薄する。産業用資材セグメントでは、工業品部門が自動車・住宅設備関連へ販売を伸ばし、制御機器部門が半導体・液晶関連の設備投資回復の好影響を受け、スポーツ用品セグメントでは、ゴルフのカーボンシャフトの新自社ブランド品のツアープロの使用率がアップしたことから一般向けにも売り上げを伸ばし、ハイキング用品もネット販売が好調に推移したことなどが寄与している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:23 | 注目銘柄

東北新社が急反発、株式を買いつける2社の代表が前社長名のため思惑買い膨らむ

■22日付で主要株主の異動などを発表し注目集まる

 東北新社<2329>(JQS)は11月24日、7%高の650円(45円高)まで上げたあとも6%高前後で推移し、急反発となっている。22日の16時、主要株主の異動と株式会社fromB、株式会社NAMCによる同社株式の買付などを発表。買付ける2社の代表者名が共に「二宮清隆代表取締役」となっており、二宮清隆氏は今年2月まで東北新社の社長だったため、思惑買いが膨れたとの見方が出ている。同氏は、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によると、「2021年2月、東北新社役職員による総務省幹部接待問題が発覚し、同月26日付で引責辞任することになった。同社特別顧問に就任」(2021年11月24日昼12時現在)とされている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:18 | 材料でみる株価

ペッパーフードSはお釣りを無駄にしない優待お食事券に注目集まり出直り拡大

■この12月末の株主優待からプリペイドカード式に変更、買い増える期待

 ペッパーフードサービス<3053>(東1)は11月24日の前場、6%高の434円(24円高)まで上げ、後場も433円で取引を開始。このところの出直り相場で高値に進んでいる。第3四半期決算(2021年1〜9月・累計)が各利益とも大幅な赤字改善となった上、この12月期末の株主優待から食事券のお釣りを無駄にしないで済むプリペイドカードに変更することも好感されている。

 11月15日、現在発行している紙製のお食事券「株主様優待券」をプリペイドカード形式のお食事券「株主様優待カード」に変更すると発表し、「紙製のお食事券をご利用の際には釣り銭をお渡しできないこととしておりますが、プリペイドカードへの変更後は、入金額を無駄なくご利用いただけます」とした。優待を確保する目的の買いが12月下旬に向けて増える期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:37 | 材料でみる株価

【株式市場】日経平均は時間とともに下げ幅を広げエネルギー高騰の影響など警戒

◆日経平均は2万9436円73銭(337円38銭安)、TOPIXは2026.71ポイント(16.11ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億3630万株

 11月24日(水)前場の東京株式市場は、1ドル115円台への円安を受けてホンダ<7267>(東1)などの自動車株が高く始まり、キヤノン<7751>(東1)なども堅調に推移。原油高を受けてINPEX<1605>(東1)なども高い。ただ、日経平均は原油高による経済への影響などが警戒されて110円安で始まり、時間とともに下げ幅を広げ、前引け間際に342円36銭安(2万9431円75)銭まで下押して前引けもほとんど戻せなかった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:14 | 今日のマーケット

竹田印刷は黒字化やイベント人数制限の撤廃など好感されストップ高

■半導体関連マスク事業は引き続き好調に推移

 竹田印刷<7875>(東2)は11月24日、3日続伸の一段高となり、ストップ高の731円(100円高)で売買されながら今年3月以来の700円台に進んでいる。9月時点では「企業イベント中止でBPO回復力鈍い」(会社四季報・秋号)とされていたが、11月19日、「飲食・イベント人数制限を撤廃、政府、19日中に決定へ」(11月19日の日経電子版)と伝えられ、この日から連騰となって動意を強めている。

 第2四半期連結決算(2012年4〜9月・累計)は前年同期比で各利益とも黒字化し、3月通期の見通しを営業利益は従来予想比25%増に引き上げた。半導体関連マスク事業が引き続き好調に推移していること、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の解除により社会経済活動が回復に向かっていること、などを要因に挙げた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:30 | 株式投資ニュース

SOMPOホールディングスが出直り強める、自社株買いと業績予想の増額など連日好感

■米国金利の再上昇を受け資産運用環境の好転などに期待も

 SOMPOホールディングス<8630>(東1)は11月24日、3日続伸基調となり、5070円(204円高)まで上げて出直りを強めている。19日の取引時間中に第2四半期決算と自己株式の取得(自社株買い)などを発表し、再び動意を活発化。さらに、米国金利が再び上昇傾向となったため、資産運用環境の好転が見込まれることも買い材料視されている。

 自社株買いは発行済総数600万株(自己株式を除く発行済株式総数に対する割合1.73%)、取得総額200億円を上限に、2021年12月1日から22年3月31日まで行う。第2四半期決算(2021年4〜9月・累計)は連結経常利益が前年同期の2.5倍になるなど全体に急回復した。3月通期の見通しも全体に大幅額修正し、経常利益は従来予想を44.3%引き上げた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52 | 材料でみる株価

クックパッドが一段高、アルファレオによる「大量保有」を受け乾汽船の急騰劇を連想

■乾汽船は8月から10月にかけ2.5倍になったため思惑渦巻く

 クックパッド<2193>(東1)は11月24日、一段高となり、午前10時過ぎには7%高の290円(20円高)まで上げて今年5月以来の290円台を回復している。投資会社アルファレオ(アルファレオホールディングス)が5%強を保有したことが大量保有報告書で判明したと22日に伝えられ、この日から大きく上げている。

 アルファレオHDは2021年5、6月に乾汽船<9308>(東1)への質問状や乾汽船側の対応が報道されて「有名」になり、乾汽船はそれまでの1200円前後から10月に2970円まで上げた。このため、クックパッドにも連想が働いている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | 材料でみる株価

日本製鋼が一段高、EV電池用セパレータ装置など買い材料視され最高値を指向

■第2四半期の営業利益は50%増加し全体に急回復

 日本製鋼所<5631>(東1)は11月24日、一段高で始まり、午前9時30分過ぎには3550円(140円高)まで上げて年初来の高値を更新し、2018年5月以来の3500円台に進んでいる。第2四半期決算(2021年4〜9月・累計)が連結営業利益50%増となるなど好調だった上、11月19日に開催した決算説明会で、EV(電気自動車)向けリチウムイオン電池の「セパレータ」に用いるフィルムシート装置の増産を明らかにしたと伝えられ、22日に続いて大きく上げている。

 実質的な上場来の高値は3910円(2018年1月)になり、テクニカル的にはこの値まで抵抗感なく上値を追える状態になってきたとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:00 | 材料でみる株価

24日上場のラストワンマイルは買い気配のまま公開価格1710円を15%上回る(午前9時30分現在)

■引越し手配、電気・ガスのライフライン契約などをワンストップで代行手配

 11月24日新規上場となったラストワンマイル<9252>(東マ)は買い気配で始まり、取引開始から30分の午前9時30分現在は公開価格1710円を15%上回る1968円の買い気配となっている。まだ初値はついていない。

 引越し手配、電気・ガスのライフラインの契約など入退去に伴う諸手続きが煩雑化する中で、顧客の煩雑な手続きをワンストップで代行手配し、「まるっとでんき」「まるっとガス」「まるっとウォーター」「まるっとひかり」「まるっとWi−Fi」などを提供。設立は2012年6月4日。

 業績予想(2021年11月期・連結、会社予想)は、売上高8,525百万円(前期比18.1%増)、営業利益204百万円(前期比257.9%増)、経常利益220百万円(前期比249.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益130百万円(前期比584.2%増)を見込んでいる。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 新規上場(IPO)銘柄

24日上場のサイエンスアーツは公開価格1710円を上回る買い気配で始まる

■イブコミュニケーションプラットフォーム「Buddycom(バディコム)」など提供

 11月24日新規上場となったサイエンスアーツ<4412>(東マ)は買い気配で始まり、取引開始から10分を経過した午前9時10分現在は公開価格1710円を5%上回る1796円の買い気配となっている。まだ初値はついていない。

 デスクレスワーカーをつなげるライブコミュニケーションプラットフォーム「Buddycom(バディコム)」の開発・販売などを行ない、設立は2003年9月19日。

 業績予想(2022年8月期・個別、会社発表)は、売上高414百万円(前期比13.2%増)、営業損失91百万円(前期は営業損失97百万円)、経常損失96百万円(前期は経常損失95百万円)、当期純損失96百万円(前期は当期純損失95百万円)を見込んでいる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 新規上場(IPO)銘柄

日経平均は110円安で始まる、円安進む、NY株はダウ195ドル高で2日続伸、S&P500とNASDAQは22日に一時最高値を更新

 11月24日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が110円66銭安(2万9663円45銭)で始まった。円相場は1ドル115円台に入り2017年3月以来4年半ぶりの円安となっている。

 NY株式はダウが2日続伸し194.55ドル高(3万5813.80ドル)。パウエルFRB(米連邦準備理事会)議長の再任が決定。S&P500種は3日ぶりに反発。NASDAQ総合指数は2日続落。ただ、S&P500とNASDAQは米国22日に取引時間中の最高値を更新した。

 シカゴの日経平均先物は2万9745円となり、東京市場22日の現物(日経平均)の終値を30円ほど下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 今日のマーケット

シナネンホールディングスは利益確定売り一巡、脱炭素社会を見据える総合エネルギーサービス企業

 シナネンホールディングス<8132>(東1)は脱炭素社会を見据えるグローバル総合エネルギーサービス企業グループである。22年3月期第2四半期累計はLPガス・灯油の夏場の需要減少、電力調達コストの上昇、自転車販売特需の反動減、販管費の増加などで営業赤字だった。通期は新規事業に係る先行投資やIT投資などで減益予想としている。再生可能エネルギー分野を強化して中長期的に収益拡大を期待したい。株価は9月の年初来高値圏から反落して上値を切り下げる形となったが、利益確定売り一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:36 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

イトーキは下値固め完了、21年12月期3Q累計大幅増益で通期上振れ余地

 イトーキ<7972>(東1)はオフィス家具の大手で、物流機器などの設備機器関連も展開している。21年12月期はコロナ禍で厳しい事業環境だが、利益率改善や販管費削減などで減収影響を挽回して営業・経常利益横ばい予想としている。第3四半期累計は大幅増益だった。オフィス新築・改装・移転シーズンで上期偏重の季節特性があるが、通期上振れ余地がありそうだ。収益拡大を期待したい。株価は反発力の鈍い展開だが、一方では下値固め完了感を強めている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:35 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

JSPは下値固め完了、22年3月期は再上振れの可能性

 JSP<7942>(東1)は発泡プラスチック製品の大手で、成長ドライバーと位置付ける自動車部品用ピーブロックなどの拡販を推進している。22年3月期第2四半期累計は需要回復や高付加価値製品の拡販などで従来予想を上回る大幅増収増益だった。通期予想(7月30日に上方修正)は半導体不足や原料価格高騰の影響を考慮して据え置いたが、製品価格改定効果なども勘案すれば再上振れの可能性が高いだろう。収益拡大を期待したい。株価は反発力が鈍く年初来安値圏でのモミ合い展開だが下値固め完了感を強めている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:34 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インテリジェントウェイブは調整一巡、22年6月期1Q小幅減益だが計画水準、通期は2桁増益予想

 インテリジェントウェイブ<4847>(東1)はシステムソリューションを展開し、新製品・サービスの強化やクラウドサービスを中心としたストックビジネスへの転換を推進している。22年6月期は下期からの事業環境好転を見込み、クラウドサービスの新規大型案件も寄与して増収・2桁増益予想としている。第1四半期は小幅減収減益だが概ね計画水準だった。クラウドサービスの損益改善も寄与して通期ベースで収益拡大を期待したい。株価は年初来安値圏で軟調だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:33 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インテージホールディングスは上値試す、22年6月期1Q大幅増益で通期上振れの可能性

 インテージホールディングス<4326>(東1)は市場調査事業を主力として、システムソリューション分野や医薬情報分野にも積極展開している。22年6月期は成長投資などで減益予想としているが保守的な印象が強い。第1四半期は主力事業が好調に推移して大幅増益だった。通期予想は上振れの可能性がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は上場来高値圏だ。一旦は利益確定売りが優勢になったが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:33 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ネオジャパンは下値固め完了、DXの流れも背景として収益拡大基調

 ネオジャパン<3921>(東1)は自社開発グループウェアのクラウドサービスを主力としている。22年1月期は販管費増加などで小幅増益にとどまる予想としているが、クラウドサービスが好調に推移して上振れが濃厚だろう。さらにDX化の流れも背景として中長期的に収益拡大基調だろう。株価は反発力の鈍い展開だが下値固め完了感を強めている。成長力を評価して出直りを期待したい。なお12月13日に22年1月期第3四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:32 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ファンデリーは22年3月期2Q累計黒字転換、緊急事態宣言解除で下期売上回復見込み

 ファンデリー<3137>(東マ)は、市場拡大基調の健康食宅配サービスを主力としてヘルスケア総合企業を目指している。22年3月期第2四半期累計の利益は計画を上回り、従来の赤字予想から一転して黒字転換着地した。そして通期黒字予想を据え置いた。下期は緊急事態宣言解除で新規顧客獲得が進展するため売上回復が加速する見込みだ。事業環境の好転や積極的な販売促進策で収益回復基調を期待したい。株価は上場来安値圏だが売られ過ぎ感も強めている。底打ちして反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:31 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ミロク情報サービスは下値切り上げ、22年3月期2Q累計利益上振れ、通期も上振れの可能性

 ミロク情報サービス<9928>(東1)は財務・会計ソフトの開発・販売・サービスを展開し、ERPソリューションとデジタルマーケティングを融合した統合型DXプラットフォームの構築を目指している。22年3月期第2四半期累計は償却費や人件費の増加で営業・経常減益だが、主力製品・サービスの好調で従来予想を上回って着地した。不透明感を考慮して通期営業・経常減益予想を据え置いたが、クラウドサービスの伸長などで通期も上振れの可能性が高いだろう。株価は下値切り上げの動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:30 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ASIAN STARは下値固め完了、21年12月期3Q累計黒字転換、通期も黒字転換予想で収益改善基調

 ASIAN STAR(エイシアンスター)<8946>(JQ)は国内と中国で不動産関連事業を展開している。成長に向けた新たな事業ドメインとして、医療・健康など「日本において高い付加価値を誇る事業分野のアジア展開のサポート」も推進している。21年12月期は大幅増収で黒字転換予想としている。第3四半期累計は収益マンションの1棟売却やM&A効果で黒字転換した。コロナ禍の影響などを考慮して通期予想を据え置いたが収益改善基調だろう。株価は反発力の鈍い展開だが下値固め完了感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:29 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

マーケットエンタープライズは急反発、22年6月期は成長戦略再構築ステージ

 マーケットエンタープライズ<3135>(東1)は持続可能な社会を実現する最適化商社を目指し、ネット型リユース事業、メディア事業、モバイル通信事業を展開している。22年6月期は成長戦略再構築ステージと位置付けている。第1四半期は減収・赤字だが計画水準で着地した。中期経営計画の進捗は順調としている。積極的な事業展開で23年6月期以降の収益回復を期待したい。株価は急反発の動きとなった。底打ちして出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:28 | アナリスト水田雅展の銘柄分析