株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2021年11月26日

スターティアHDがクラウドサーカス設立の記念当を3月期末に実施

■1株につき3円、指原莉乃さん登場のテレビCMで有名に

 スターティアホールディングス(スターティアHD)<3393>(東1)は11月26日の取引終了後、クラウドサーカス株式会社設立の記念当を1株につき3円実施すると発表し、2022年3月期の期末配当を従来予想比3円増の10円の予定とした。前年同期比でも3円の増配になる。

 クラウドサーカスは、指原莉乃さん登場のテレビCMで知られる。デジタルマーケティングSaaSである「Cloud CIRCUS」の開発・提供を主力事業としている。発表によると、主製品の「Cloud CIRCUS」は、中小企業を中心に22,000件以上に導入されている(2021年6月末時点)。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:22 | IR企業情報

【株式市場】日経平均は後場一時893円安まで下押し大幅反落、下げ幅は今年4番目

◆日経平均は2万8751円62銭(747円66銭安)、TOPIXは1984.98ポイント(40.71ポイント安)、出来高概算(東証1部)は13億23万株

■コロナ対策株は逆行高

 11月26日(金)後場の東京株式市場は、ソニーG<6758>(東1)東京エレク<8035>(東1)が一段安で始まり、株価指数連動型でまとまった売りが出て始まったとの見方。引き続き新変種の新型コロナウイルスが警戒視され、日経平均は799円安で始まり13時過ぎには893円67銭安(2万8605円61銭)まで下押した。前引けにかけては持ち直したが大幅反落。ただ、今年の下げ幅トップは2月26日の1202円安があり、4番目の下げ幅にとどまった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:36 | 今日のマーケット

重松製などマスク関連株が後場一段高、「ワクチン効果を低下させる新変異ウイルス」に反応

■韓国では「重症者数過去最多」、興研、川本産、中京医薬品も一段高

 重松製作所<7980>(JQS)は11月26日の後場一段と反発幅を広げ、13時にかけて13%高の898円(104円高)まで上げて急激な急反発相場となっている。高機能マスクや防毒マスクの大手で、「南アフリカでワクチンの効果低下させる新たな変異ウイルス発見」(NHKニュースWEB11月26日11時55分)と伝えられたことや、続いて「韓国、感染者の約6割ブレイクスルー感染、重症者数は過去最多に」(同12時26分)と伝えられたことなどが買い材料とみられている。

 興研<7963>(JQS)も後場寄り後に一段と強含み、1900円(59円高)まで上げて出直りを強めている。マスク関連株として川本産業<3604>(東2)中京医薬品<4558>(JQS)も後場寄り後に一段高の場面をみせ活況高となっている。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:18 | 材料でみる株価

リボミックは後場6%高で始まり4日続伸、国内外メガファーマとの提携などに期待強まる

■決算説明会の質疑応答を開示してから連日値上がり

 リボミック<4591>(東マ)は11月26日の後場、6%高の564円(32円高)で始まり、4日続伸基調。日経平均の700円安、東証マザーズ指数の22ポイント安などに対し逆行高となっている。11月18日に機関投資家・アナリスト向け決算説明会を開催し、その質疑応答の要旨を19日付で同社ホームページの「NEWS」コーナーにアップ。株価は翌取引日の22日から連騰となっている。

 概略すると、TOFU試験の進捗に関し、いくつかのメガファーマを含む国内外の製薬会社からTOFU試験に関する問い合わせや提携の打診が来ていること、トップラインデータ開示を来年3月末までの予定としてきたが、JPモルガン・ヘルスケアカンファレンスから来年1月の講演に招へいされ、「千載一遇のチャンスでもあり」「その機会に結果を発表し」「それをキックオフとして、製薬会社との協議を本格的に開始する予定」。進展が早まっていることなどが好感されているようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:47 | 材料でみる株価

【株式市場】日経平均は一時743円安、コロナ新変種など警戒し10月29日以来の2万9000円割れ

◆日経平均は2万8779円63銭(719円65銭安)、TOPIXは1987.47ポイント(38.22ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億769万株

 11月26日(金)前場の東京株式市場は、日経平均が175円安で始まったあと30分足らずで500円安となり、さらに下押して午前11時25分過ぎには743円23銭安(2万8756円05銭)まで急落した。南アフリカで新型コロナの強力な変異種が発見と伝えられ、取引開始から日本航空<9201>(東1)などは取引開始から急降下。日経平均は10月29日以来の2万9000円割れとなった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット

デ・ウエスタン・セラピテクス研究所がストップ高、画期的な緑内障治療剤候補に注目集まる

■臨床試験の推移などから約1年後の審査完了を見込むと

 デ・ウエスタン・セラピテクス研究所<4576>(JQG)は11月26日、午前9時半前からストップ高の283円(80円高)で売買され、急伸商状となっている。25日付で、「緑内障・高眼圧症治療剤『K−232』(リパスジル塩酸塩水和物とブリモニジン酒石酸塩の配合点眼剤)の国内製造販売承認申請のお知らせ」を発表し、注目集中となった。ライセンスアウト先の興和株式会社が国内製造販売承認申請を25日に行ったとした。

 発表によると、当製剤は2020年2月より国内第3相臨床試験が行われており、本剤は、単独での使用及び既存の緑内障・高眼圧症治療剤と併用での使用のいずれの場合でも、更なる眼圧下降効果と安全性が確認された。当社は、標準的な事例からの推測として、約1年後の審査完了を見込んでいるという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:31 | 材料でみる株価

アステナHDが石川県・能登地域のSDGs推進に向け3市2町、金沢大ほかと連携

■信金2社、北國フィナンシャルHD、BPキャピタルとともに活性化も図る

 アステナホールディングス(アステナHD)<8095>(東1)は11月25日の夕方、石川県・能登地域のSDGs達成を支援することを目的として、能登地域の3市2町、および金沢大学、興能信用金庫、のと共栄信用金庫、北國フィナンシャルホールディングス<7381>(東1)、BPキャピタル株式会社と、SDGs推進に係る連携と協力に関する協定を結んだと発表した。

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 この連携と協力に関する協定に基づき、アステナHD、自治体3市2町、金沢大学、金融機関3社、BPキャピタルは、SDGsに取り組む中小企業等や教育研究活動への支援を連携して行い、能登地域のSDGsの推進及び地域の活性化を図ることを目指す。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:10 | プレスリリース

日経平均700円安、原油高の影響に加えコロナ新変異種、中国・台湾問題など影響の見方

 11月26日午前の東京株式市場では、日経平均が時間とともに下げ幅を広げ、午前10時にかけて下げ幅が600円を超え、午前10時45分には716円34銭安(2万8782円94銭)まで下押して一進一退となっている。原油高による経済への影響に加え、南アフリカで新型コロナの新たな変異ウイルスが検出されたと伝えられたこと、中国が「極超音速滑空兵器」をすでに相当数配備していると伝えられたことなどが影響していると見られている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48 | 今日のマーケット

加賀電子が底堅い、国内営業車の78%を電動化済みとし「SDGs銘柄」の評価

■新中期計画、サスティナビリティ計画を発表、3ヵ年で売上高59%増を計画

 加賀電子<8154>(東1)は11月26日、取引開始後に3130円(55円高)まで上げたあとも底堅い相場を続け、日経平均500円安などの全体相場に逆行している。25日の午後、3ヵ年の「中期経営計画2024」と「サスティナビリティ中長期計画」などを発表し、サスティナビリティ計画では、すでに国内の営業車両の78.5%を電動化済みと公表。「SDGs銘柄」としての評価が高まる期待が出ている。

 「中期経営計画2024」(2023年3月期から2025年3月期)では、到達年度の連結売上高7500億円(2022年3月期から3ヵ年の成長率59.6%)、営業利益200億円(同33.3%)などをめざす。

 また、「サスティナビリティ中長期計画」では、事業活動を通じて、CO2排出量の削減、廃棄物の削減と再利用の推進に取り組み、国内営業拠点での再生エネルギー導入割合を2024年に40%とし、30年には100%を計画。国内営業車両の電動車(EV、HV、PHV、FCV)への切り替えについては、足元で78.5%に達しており、2024年に85%、2030年に100%を計画する。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34 | 材料でみる株価

住友大阪セメントが再び急伸、自社株買いを好感、上振れ決算発表後の高値を抜く

■発行株数の9.4%規模で11月26日から22年6月30日まで実施

 住友大阪セメント<5232>(東1)は11月26日、再び急伸し、取引開始後に11%高の3680円(350円高)まで上げて2週間ぶりに戻り高値を更新している。25日の15時に自己株式取得(自社株買い)を発表し、好感買いが先行、第2四半期決算などが好感されて急伸した11月12日の高値を上抜いた。

 自社株買いは、取得株式総数350万株(自己株式を除く発行済株式総数の9.41%)、取得総額100億円を上限とし、2021年11月26日から22年6月30日まで実施する。第2四半期決算は11月11日に発表し、連結営業利益が従来予想を17.8%上振れ、純利益は同51.1%上振れた。これを受け、同日に3月通期の連結業績予想のうち売上高の予想を0.4%増額修正した。各利益の予想は据え置いたが上振れ期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55 | 材料でみる株価

Jトラスト銀行インドネシアが11月2日に続き飯田グループ会社と業務提携、住宅ローン積み上げ加速に期待強まる

■宅地化が進むロンボク州を中心に快適な住宅を手頃な価格で提供

 Jトラスト<8508>(東2)グループで東南アジア金融事業の中核会社のひとつであるPT Bank JTrust Indonesia Tbk.(Jトラスト銀行インドネシア、深代律雄代表取締役社長)は11月25日、飯田グループホールディングス<3291>(東1)グループのアーネストワンの子会社であるPT.IONE HOME INDONESIA(六角暁代表取締役社長)と、同社が開発する「ロンボク島・バリ島事業」の住宅販売に係る業務提携契約を締結した。同子会社は、ロンボク州都マタラムのレンダン・ジャエ、レンバルIONE HOMEレジデンスは、安全で快適な住宅を提供している。

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 ロンボク島のマタラム地域とその周辺の人口増加は、中間所得者層のための住宅施設を必要としており、戦略的エリアに安全で快適な住宅を手頃な価格で提供するよう積極的に取り組んでいる。住宅開発のコンセプトは、美しく、環境に優しく、ミニマリストな雰囲気で、地域社会の住宅基準を満たす集合住宅の開発を目指している。建設は2019年末から開始され、現在、計画されている282戸のうち、127戸が既に完成しており、22年までには全ての建設が終了する予定だ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | プレスリリース

シチズン時計が高値を更新、11月30日から自社株買いを開始

■発行株数の7.99%の2500万株、取得総額100億円

 シチズン時計<7762>(東1)は11月26日、再び上値を追って始まり、取引開始後は6%高の555円(33円高)まで上げて約2ヵ月半ぶりに年初来の高値を更新している。25日の16時に自己株式の取得(自社株買い)を発表し、好感買いが先行している。

 自社株買いは、取得株式総数2500万株(自己株式を除く発行済株式総数の7.99%)、取得総額100億円を上限に、2021年11月30日から22年6月30日まで行うとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 材料でみる株価

日経平均は174円安で始まる、小幅円高、NY株は感謝祭で休場

 11月26日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が反落模様の174円81銭安(2万9324円47銭)で始まった。円相場は1ドル115円20銭前後で推移し、前日夕方に比べ15銭前後の円高となっている。

 NY株式は感謝祭で休場。休場前・24日はダウが3日ぶりに反落し9.42ドル安(3万5804.38ドル)だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 今日のマーケット

アールシーコアは調整一巡、23年3月期収益改善期待

 アールシーコア<7837>(JQ)は、自然材をふんだんに使ったログハウスのオリジナルブランド「BESS」を展開している。22年3月期は原材料価格高騰の影響で利益・配当予想を下方修正したが、前期比では黒字転換を維持する見込みだ。受注棟数はコロナ禍以前の水準に回復しているため、23年3月期の収益改善を期待したい。株価はモミ合いから下放れの形となって水準を切り下げたが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:23 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

KeyHolderは調整一巡、コロナ禍影響緩和で22年12月期収益改善期待

 KeyHolder<4712>(JQ)は総合エンターテインメント事業を展開し、映像コンテンツ業界におけるコンテンツサプライヤーおよびコンテンツホルダーとしての成長を目指している。21年12月期第3四半期累計は販管費増加や持分法投資利益減少で営業減益、投資有価証券評価損計上で最終赤字だった。通期も成長加速に向けた先行投資で減益予想だが、コロナ禍の影響緩和や先行投資の効果も寄与して22年12月期の収益改善を期待したい。株価はモミ合いから下放れの形となって年初来安値を更新したが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:22 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ゼリア新薬工業は調整一巡、22年3月期は再上振れの可能性

 ゼリア新薬工業<4559>(東1)は消化器分野が中心の医療用医薬品事業、および一般用医薬品のコンシューマーヘルスケア事業を展開している。22年3月期は潰瘍性大腸炎治療剤アサコールの拡販などで大幅営業・経常増益予想としている。第2四半期累計は欧州の医療用医薬品事業が好調に推移し、為替差益も寄与して計画を上回る大幅増益だった。通期は為替差益を見込んでいないため再上振れの可能性が高いだろう。収益拡大を期待したい。株価は反発力が鈍く上値を切り下げる形となったが、大きく下押す動きも見られない。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:22 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

フライトホールディングスは調整一巡、22年3月期黒字転換予想

 フライトホールディングス<3753>(東2)は電子決済ソリューションを主力としている。22年3月期はサービス事業の大型案件やC&S事業の損益改善などで黒字転換予想としている。マイナンバーカード関連や無人自動精算機関連など有望案件が目白押しであり、中期的に収益拡大を期待したい。株価は8月の年初来安値に接近して軟調だが、ほぼ底値圏だろう。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:21 | アナリスト水田雅展の銘柄分析