株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2021年12月02日

川崎重工は日本郵船向けに86,700m3型LPG(液化石油ガス)燃料LPG/アンモニア運搬船2隻の造船契約を締結

■86,700m3型LPG燃料LPG/アンモニア運搬船を受注

 川崎重工<7012>(東1)は12月2日、日本郵船<9101>(東1)向けに、86,700m3型LPG(液化石油ガス)燃料LPG/アンモニア運搬船2隻の造船契約を締結したと発表。同社向けLPG/アンモニア運搬船の初契約となる。

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 同船は、LPGと液化アンモニアを積載できるカーゴタンクを搭載した運搬船で、LPG運搬船としては75隻目、LPG燃料LPG船としては12隻目、アンモニア積載も可能にした新型船型としては5隻目になる。今後、坂出工場で建造し、2024年に竣工予定。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:46 | プレスリリース

アスカネットの空中ディスプレイ事業部スペシャリスト・大坪誠氏がNHKの国際番組に出演

■NHKワールドジャパン「Direct Talk」12月6日、7日に合計4回放送

 アスカネット<2438>(東マ)の空中ディスプレイ事業部スペシャリスト・大坪誠氏が、12月6日(月)より放送されるNHK WORLD JAPAN「Direct Talk」に出演する。「Direct Talk」は、第一線で活躍するビジネスマンや芸術家など、国際的、社会的に影響力のある人々の声を紹介するインタビュー番組。ケーブルテレビなどで視聴できる。

【番組名】NHK WORLD JAPAN「Direct Talk」
【番組URL】https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/tv/directtalk/
【放送日】
1回目:12月6日(月)10:15〜
2回目:12月6日(月)16:15〜
3回目:12月6日(月)20:40〜
4回目:12月7日(火)1:15〜
(日本時間、計4回放送、開始日は変更になる場合あり)

初回放送の翌日から、「NHK WORLD JAPAN」のオンデマンドで1年間視聴が可能。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:54 | プレスリリース

【株式市場】日経平均は182円安、後場底堅いが戻しきれずに反落

◆日経平均は2万7753円37銭(182円25銭安)、TOPIXは1926.37ポイント(10.37ポイント安)、出来高概算(東証1部)は13億4849万株

 12月2日(木)後場の東京株式市場は、日本郵船<9101>(東1)などの海運株が一段ジリ高となり、昼の時間帯に航空国際線の到着便の新規予約停止を政府が撤回と伝わり、ANA・HD<9202>(東1)などが一段強む場面を見せた。日経平均はほぼ前引け水準の177円安で始まり、13時頃から100円近く戻す場面があったが、大引けまで戻しきれず反落となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:58 | 今日のマーケット

村田製作所は5G対応スマートフォン向け小型パワーインダクタの量産を開始

■定格電流約20%向上、直流抵抗約50%低減

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 村田製作所<6981>(東1)は12月2日、5G対応スマートフォン向け2012サイズ(2.0×1.2mm)のパワーインダクタ「DFE21CCN_ELシリーズ」(以下、「本製品」)の量産を開始したと発表。同社同サイズの従来製品よりも定格電流を約20%向上、直流抵抗を約50%低減した同製品により、回路の安定化・小型化した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:28 | プレスリリース

川崎近海汽船が出直り強める、近海部門の好調継続に期待強く原油相場軟化も好感

■11月9日以来の3000円台復帰

 川崎近海汽船<9179>(東2)は12月2日、6%高の3170円(179円高)まで上げた後も強い相場を続け、後場も3100円(109円高)前後で推移。11月9日以来の3000円台復帰となって出直りを強めている。7月に業績予想の増額修正を発表した際に、内航部門は「燃料油価格の上昇が予想される」ことを要因に「収支は前回発表予想並み」としたが、このところは国際原油市況が軟調でピークアウト感があるとされ、注目が再燃している。

 近海部門は好調で、7月の増額修正では「市況の回復に伴い運賃や貸船料が増加」などとした。市況回復の要因としては、昨年来のコロナ禍で世界的に港湾労働などに影響が出ていること、同社の近海部門の主要な輸送品目である「石炭」「鉱石」「原木・木材製品」「鋼材」などに市況高騰が目立っていること、などが挙げられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:55 | 業績でみる株価

【注目銘柄】ニレコは業績上方修正、大幅増配を見直し割安ハイテク株買い再燃

 ニレコ<6863>(JQS)は、今年11月12日に発表した今2022年3月期業績の上方修正を見直し、割安ハイテク株買いが再燃している。新型コロナウイルスの「オミクロン型」の感染確認で経済活動の正常化やハイテク業界の設備投資の先行きが、再び不透明化することが懸念されているが、業績上方修正と同時発表された今期配当の増配で、配当利回りが、ジャスダック(JQ)市場の高配当利回りランキングの上位にランクインしていることも、買い安心感につながっている。

■ウェブ事業、オプティクス事業とも2Q受注残高が大幅増

 同社の今3月期業績は、今期第2四半期(2021年4月〜9月期、2Q)累計業績とともに上方修正され、売り上げは期初予想より5億円、営業利益、経常利益は各5000万円、純利益は2000万円引き上げられ、売り上げ90億円(前期比13.9%増)、営業利益7億円(同16.5%増)、経常利益7億5000万円(同18.0%増)、純利益5億2000万円(同20.2%増)と増収増益転換率の拡大が見込まれている。ウェブ事業の2Q累計業績が、主力製品の耳端位置制御装置の二次電池製造装置向けなどの回復で売り上げが前年同期比20.6%増、セグメント利益が13.6%増、受注残高が79.7%増、オプティクス事業も、半導体製造装置向けの光学部品が堅調に推移し売り上げが10.1%増、セグメント利益が11.8%増、受注残高が49.6%増となったことなどが要因となる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:20 | 話題

【どう見るこの株】アズームは上値試す、22年9月期大幅増収増益予想

 アズーム<3496>(東マ)は月極駐車場関連の遊休不動産活用事業を展開している。22年9月期は主力の月極駐車場サブリースサービスが伸長して大幅増収増益予想としている。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は急伸して上場来高値を更新した。利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。

■月極駐車場関連の遊休不動産活用事業を展開

 月極駐車場ポータルサイト「カーパーキング」を通じて駐車場の空き区画や土地をサブリースする月極駐車場サブリースサービスを主力に、遊休不動産活用事業(月極駐車場サブリースサービス、駐車場紹介サービス、その他サービス)、およびビジュアライゼーション事業(3DCG技術を活用してグラフィックデータとして制作・販売する3DCGパース)を展開している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:44 | どう見るこの株

メドレックスは後場17%高で始まる、「針なし注射器」でのワクチン投与に向けた補助金で一時36%高

■ワクチンマイクロニードル製剤の製造装置開発などに取り組む

 メドレックス<4586>(東マ)は12月2日の後場17%高の145円(20円高)で始まった。同日朝、「中小企業庁・事業再構築補助金(第3回公募、通常枠)に、当社が応募した『貼り薬から新型コロナウイルスワクチン・マイクロニードル製剤への新分野展開』が採択された」と発表し、一時36%高の170円(45円高)まで急伸、前引けも17%高の145円(20円高)だった。注目された。マイクロニードルは、いわゆる「針なし注射器」。

 発表によると、この事業の概要は、新型コロナウイルスワクチンを始めとする様々なワクチンのマイクロニードルでの投与実現を目指し、ワクチンマイクロニードル製剤の製造装置(ワクチン抗原等をマイクロニードルに塗布・装填する装置)を設計・導入するほか、ワクチンマイクロニードル製剤の有効性や安全性を動物試験により評価すること。補助金額は最大6千万円。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:38 | 材料でみる株価

【株式市場】日経平均は185円安、海運株など強く朝方の290円安を下値に切り返す

◆日経平均は2万7750円67銭(184円95銭安)、TOPIXは1927.75ポイント(8.99ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億4412万株

 12月2日(木)前場の東京株式市場は、NYダウの462ドル安や早朝の1ドル112円台への円高再発を受け、日経平均は取引開始直後に290円66銭安(2万7644円96銭)まで下押したが、その後は持ち直して推移した。円相場が早々に軟化したこともあり、自動車株が寄り後を安値に回復し、川崎汽船<9107>(東1)などの海運株はコロナ禍で市況が高騰したため「オミクロン」は怖くないとかで軒並み高い。帰国便の予約中止となった空運株も日本航空<9201>(東1)などは朝方を下値に回復傾向となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:12 | 今日のマーケット

日産自動車はJAXAと共同研究中の月面ローバ試作機を公開

■日産の電動駆動4輪制御技術を応用し、過酷な月面環境での走破性向上を目指す

 日産自動車<7201>(東1)は12月2日、日産グローバル本社ギャラリーで開催される「NISSAN FUTURES」において、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)と共同研究を行っている月面ローバ(探査車)の試作機を公開した。



■JAXA宇宙探査イノベーションハブでの共同研究

 JAXA宇宙探査イノベーションハブでは、宇宙探査に必要な技術の一つとして月面ローバの研究が行われている。月面は砂地で覆われ、起伏に富んだ場所が多く、過酷な環境下にある。また、走行用のエネルギーも限られるため、月面ローバには高い走破性や、高効率な走行性能が求められる。日産は2020年1月から共同研究に参画し、「日産リーフ」に代表される電気自動車の開発で培ってきたモーター制御技術と、「日産アリア」に搭載される電動駆動4輪制御技術「e−4ORCE」を応用し、月面ローバの駆動力制御に関してJAXAと共に研究を進めている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:03 | プレスリリース

海運株が軒並み高、コロナ禍で業績拡大したため「オミクロン」拡大は怖くないとか

■世界的な港湾労働の停滞、コンテナ不足などによる運賃市況の高騰など連想

 川崎汽船<9107>(東1)は12月2日、時間とともに上げ幅を広げ、午前11時にかけて一時8%高の5320円(435円高)まで上げて出直りを強めている。会社発表の注目材料としては、1日付で開示した「AIを活用した契約書管理プラットフォームの導入」が注目されたが、海運株は商船三井<8104>(東1)が6%高、日本郵船<9101>(東1)も5%高など軒並み高となっている。

 このため、海運各社に共通する買い材料として、各社の業績が昨年来のコロナ禍で運賃市況の高騰などを受け手拡大したこと、このところ原油市況が下げっていること、などが挙げられている。コロナ禍では、世界的な港湾労働の停滞、コンテナ不足などにより運賃市況が高騰した。このため、株式市場関係者からは、新型コロナ「オミクロン」の拡大も怖くないといった雰囲気で買いが入っている、との見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:36 | 材料でみる株価

テンポイノベーションが切り返す、コロナ禍でも飲食店の店舗転貸事業が拡大し注目再燃

■この上期は転貸借物件数が増加し売上高も9.5%増加

 テンポイノベーション<3484>(東1)は12月2日、取引開始後の833円(16円安)を下値に切り返し、853円(4円高)まで上げる場面を見せて強い相場となっている。東京を中心に飲食店の店舗物件を不動産オーナーから賃借し、飲食店テナントに転貸する事業を行い、この第2四半期(2021年4〜9月・累計)は、コロナによって飲食店業界が大打撃を受けた中でも転貸借物件数が1812件(前年同期末比153件の増加)と拡大。改めて評価し直される様子がある。

 ビジネスモデルは「東京周辺」「飲食店」「居抜き」などに特化していることで、売上高も56.67億円(前年同期比9.5%増)となった。同社では、「コロナ禍を乗り越え、7年後に3倍の取扱い物件数を目指す」(原康雄社長)としている。
◆11月30日付で原康雄社長への「IRインタビュー『コロナとの闘いと中期的な展開』を聞く」を掲載中。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48 | 業績でみる株価

新規上場ののむら産業は初値1113円、公開価格は1210円

■米穀精米関係の「包装関連事業」と「物流梱包事業」を展開

12月2日新規上場となったのむら産業<7131>(JQS)は公開価格1210円。取引開始から12分後に1113円で初値がつき、その後は1114円から1020円の間で売買されている。

 連結子会社2社(山葉印刷株式会社、パックウェル株式会社)の計3社で企業グループを構成。「包装関連事業」では、米穀精米袋を中心とした食品包装資材の企画開発・販売、米穀用自動計量包装機を中心とした計量包装機械の企画開発・製造販売を行い、「物流梱包事業」では梱包における問題を解決するための製函封函機や緩衝材などの商品・サービスを提供している。設立は1965年(昭和40年)11月。

 業績見通し(2021年10月期・連結、会社発表)は、売上高51.12億円(前期比4.4%増)、営業利益3.14億円(同18.7%増)、経常利益3.21億円(同21.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益2.01億円(同266.9%増)を見込んでいる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 新規上場(IPO)銘柄

ブルドックソースが大きく出直る、「オミクロン」への警戒感で「巣ごもり消費」再燃など期待

■事業報告をHPに掲載、食品ロス削減への取組などにも注目集まる

 ブルドックソース<2804>(東1)は12月2日、続伸基調で始まり、午前9時30分過ぎには2135円(75円高)まで上げ、大きく出直っている。新型コロナ「オミクロン」への警戒感が強まる中、再び「巣ごもり消費」関連の需要が高まる期待が出て注目されている。また、11月30日付でホームページに「2021年度事業のご報告[中間](株主通信)」を掲載しており、食品ロス削減や物流・オペレーション効率化などに取り組んでいることなどに注目して期待する様子がある。2022年に創業120周年になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54 | 材料でみる株価

インテージHDの自己株式取得状況、11月末時点で上限株数の29%を取得

■株価好調なため積極買い不要の見方あるが今後の買付余力は大

 インテージホールディングス(インテージHD)<4326>(東1)は12月1日の15時30分、11月末時点での自己株式の取得状況を発表し、取得株式総数100万株(自己株式を除く発行済株式総数に対する割合2.47%)、取得総額12億円を上限として2021年8月5日から22年6月30日まで実施中の自己株式取得(自社株買い)について、11月中に6万6200株取得し、同月末までの累計取得株数は28万6200株になり、これに要した取得額は4億7071万円になったとした。

 累計取得株数は取得上限の28.6%に相当し、金額は上限額の39.2%に相当する。株式市場関係者からは、「株価が11月に実質的な上場来高値に進んで快調だったため、積極的に買い付ける必要のない環境だったと見ることができ、今後の買付余力が大きい状態」といった評価が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | IR企業情報

ペプチドリームが高い、「新たな変異株や次のパンデミックにも対応できる創薬ターゲット」に注目集まる

■「R&D説明会」資料を開示し材料株妙味を増す

 ペプチドリーム<4587>(東1)は12月2日、大きく出直って始まり、取引開始後は5%高の2827円(131円高)まで上げている。新型コロナ「オミクロン」の感染が内外各国で伝えられる中、11月29日付で、「2021年12月期R&D説明会」(同日開催)の資料を同社HPにアップし、その中で「新たな変異株や次のパンデミックにも対応できる創薬ターゲット」として「COVIDー19」を対象とする『PA001』が注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 材料でみる株価

日経平均は219円安で始まる、1ドル112円台、NY株はダウ462ドル安など3指数とも2日続落

 12月2日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が反落模様の219円42銭安(2万7716円20銭)で始まった。円相場が1ドル112円台に戻り円高再燃となっている。

 NY株式は3指数とも2日続落し、ダウは461.68ドル安(3万4022.04ドル)。米国でも新型コロナ「オミクロン」初の感染者がカリフォルニア州で確認と伝えられた。「シャットダウンリスク」という言い回しが出ている。


 シカゴの日経平均先物は2万7420円となり、東京市場の現物(日経平均)終値を515円下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 今日のマーケット

WOW WORLDは調整一巡、22年3月期大幅増収増益予想

 WOW WORLD<2352、旧エイジアが21年7月1日付で商号変更>(東1)はメール配信システムの大手である。自社開発e−CRMシステム「WEBCAS」シリーズの導入企業数は21年9月30日時点で7500社を突破した。22年3月期はクラウドサービスの成長やM&A効果で大幅増収増益予想としている。収益拡大基調を期待したい。株価は地合い悪も影響して年初来安値を更新したが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:06 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

川崎近海汽船は反発の動き、22年3月期大幅増益予想

 川崎近海汽船<9179>(東2)は近海輸送と内航輸送を主力としている。再生可能エネルギー産業を重要な事業分野の一つに位置付けて、バイオマス関連輸送への取り組みも強化している。22年3月期は市況上昇などで大幅増収増益予想(10月29日に2回目の上方修正)としている。市況動向などを勘案すれば通期予想はさらに3回目の上振れの可能性がありそうだ。収益拡大を期待したい。株価は9月の年初来高値圏から反落して上値を切り下げる形だったが、12月1日は急反発の動きとなった。調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:05 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

日本エム・ディ・エムは売られ過ぎ感、22年3月期は上振れの可能性

 日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は整形外科分野の医療機器メーカーである。米国子会社の自社開発製品を主力として収益力向上を推進している。22年3月期はコロナ禍の影響が和らぎ、症例数が回復基調となって大幅営業・経常増益予想としている。さらに上振れの可能性がありそうだ。収益拡大を期待したい。株価は急落してボックスレンジから下放れの形となった。地合い悪が影響したようだが売られ過ぎ感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:05 | アナリスト水田雅展の銘柄分析