株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2021年12月03日

【株式市場】日経平均は276円高で高値引け、主力株買われ後場スルスル上げる

◆日経平均は2万8029円57銭(276円20銭高)、TOPIXは1957.86ポイント(31.49ポイント高)、出来高概算(東証1部)は増加し12億3333万株

 12月3日(金)後場の東京株式市場は、東京エレク<8035>(東1)など半導体株の一角が大きく値を戻して始まり、トヨタ自<7203>(東1)ソニーG<6758>(東1)は一段高でスタート。株価指数寄与度の大きい銘柄が強く、日本株買いが復活したような雰囲気との見方も。この1週間ほどは日経平均ベースで1500円近く下げたため、先物の売り手が週末になって買い戻したとの見方もあり、日経平均は一段高で始まり、ほぼ一本調子に大引けまで上げて270円高の高値引けとなった。大幅反発。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49 | 今日のマーケット

巴工業が連日出直る、遠心分離機はワクチン製造工程でも利用され貢献

■経済対策では新型コロナ国産ワクチン生産設備を支援

 巴工業<6309>(東1)は12月3日の後場一段と強含み、2356円(64円高)まで上げたあとも堅調で連日、出直りを強めている。遠心分離機の大手で、同社製品がワクチンの製造工程でも利用されていることなどをホームページに挙げており、新型コロナ「オミクロン」の感染拡大が伝えられるにつれ、注目を強める様子がある。

 同社ホームページによると、同社の遠心分離機は、ワクチンの製造工程でも利用されていて、製造工程における分離プロセスの効率化、生産性向上に貢献している。『ASM型超遠心分離機』ASM型は、2万倍の遠心力で微細な粒子や比重差の小さい混合液を効率よく分離する遠心分離機。『ディスク型遠心分離機(分離板型遠心分離機)TCSシリーズ』は、食品・飲料向けサニタリ仕様で、高遠心力・大きな遠心沈降面積により高効率な分離を実現するという。

 政府が11月19日に取りまとめた経済対策では、国産の新型コロナワクチン開発の支援も行い、「国産治療薬等の研究開発・実用化の支援及び国産ワクチンの研究開発体制・生産体制の強化」という項目が盛り込まれた。生産設備をワクチン製造に転用できるメーカーなどに設備投資費用の9割を補助する。こうした支援体制が整えば同社の事業環境にも追い風になってきそうだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:59 | 材料でみる株価

ゼリア新薬の自社株買いは開始1ヵ月弱で上限株数の6%近くを取得

■株主還元策の一環として初動の積極買いに注目集まる

 ゼリア新薬工業<4559>(東1)は12月3日の14時、11月末時点での自己株式の取得状況を発表し、2021年11月5日から22年5月13日まで実施している自己株式の取得(自社株買い)について、取得上限株数80万株のうち4万5500株を取得したと開示した。開始から1ヵ月足らずで上限株数の6%近くを取得。満額取得する義務はないが、株主還元策の一環として初動の積極さが注目されている。

 この取得に要した金額は8968万9700円で、取得総額(上限18億円)の4.98%だった。3日の株価は1956円(21円高)まで上げた後も強い相場となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:24 | IR企業情報

綿半HDのグループ会社がオリジナル商品の「長野県産こしひかり・あきたこまち」をバイオマス素材にパッケージリニューアル

■12月3日から発売&リニューアル記念キャンペーン開始

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は、同社グループ会社が綿半オリジナル商品の【長野県産こしひかり・あきたこまち】を、環境にやさしいバイオマス素材にパッケージを切替え、デザインを刷新し、12月 3日から発売すると発表した。

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 同商品は長年にわたり愛顧されているロングセラー商品。今回は、日頃の感謝とともに、パッケージリニューアルを記念して、「長野県産こしひかり・あきたこまち」10kgを数量限定で500g増量販売する。

  更に、「綿半のお米を買って応募!100名様にとらわたぴーが当たるキャンペーン」も開 催。綿半グループの店舗でお米10kg(もしくは10.5kg)購入時のレシートを店頭の応募台紙に貼付し、応募BOXへ投函するとしている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:54 | プレスリリース

【株式市場】日経平均は61円安、一時プラス圏に浮上するが半導体株など重い

◆日経平均は2万7692円34銭(61円03銭安)、TOPIXは1937.06ポイント(10.69ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億9038万株

 12月3日(金)前場の東京株式市場は、日本郵船<9101>(東1)などの海運株が軒並み一段高となり、昨年来のコロナ禍による世界的な市況高、業績拡大の再燃期待などが言われ、換気型エアコンのダイキン<6367>(東1)が続伸などコロナ対策株も強い。日経平均は87円高で始まったが、東京エレク<8035>(東1)などの半導体株が朝寄りから安いため軟調に転じ、午前10時前後の時間帯には浮上したが、11時前に164円76銭安(2万7588円61銭)まで軟化し、前引けも軟調だった。一方、TOPIXは堅調。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07 | 今日のマーケット

川崎汽船が14%高、「バイオ燃料船」に注目集まり海運株続伸の中でも突出

■新型コロナ「オミクロン株」流行の場合一段の市況高など想定

 川崎汽船<9107>(東1)は12月3日、一段と出直り、午前10時40分過ぎに14%高の6200円(760円高)まで上げて今年10月1日以来の6000円台復帰となった。2日付で、「舶用バイオ燃料を使用した自動車専用船の試験航行を実施(脱炭素化に向けた取り組み)」を発表し、注目されている。川崎近海汽船<9179>(東2)も続伸。

 海運株は3日も軒並み続伸基調。海運株の業績は、昨年来のコロナ禍で世界的な港湾労働の停滞やネット通販の拡大によるコンテナ不足が発生したことなどによる運賃市況の高騰などを受けて拡大した。このため、新型コロナ「オミクロン株」が流行した場合も同様の状況になるとの期待が出ている。また、このところ原油市況が下げていることも追い風になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:34 | 材料でみる株価

メドレックスが急伸、「貼り薬から新型コロナウイルスワクチン」に注目再燃

■昨日は戻り待ちの売りに押され、今日の展開を見守る

 メドレックス<4586>(東マ)は12月3日、再び急伸し、午前11時過ぎに29%高の168円(38円高)まで上げて急伸している。2日朝、「貼り薬から新型コロナウイルスワクチン・マイクロニードル製剤への新分野展開」を発表し、引き続き注目を集めている。

 発表当日は前場に36%高の170円(45円高)まで急伸したが、大引けは130円(5円高)と押し返された。長期低迷商状が続いているため、急激に値上がりする場面では戻り待ちの売り注文が出やすいと見られている。2日の相場は戻り売りに押されたが、3日の相場が大引けまで大幅高を維持できるようなら売り心理は後退してきたと見ることができるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16 | 材料でみる株価

【話題株】空運株の反発は橋下徹氏のおかげか、国際線の入国予約一律停止「撤回」で安堵感

■橋下氏、2日朝のテレビ番組で邦人保護などの観点から異論

 日本航空<9201>(東1)は12月3日、取引開始後は2108円(93円高)まで上げて反発基調となり、ANAホールディングス<9202>(東1)も2306.5円(100.5円高)まで上げ、ともに反発して下値圏から出直っている。「国際線、予約再開へ、政府、一律停止要請を撤回」(日本経済新聞12月3日付朝刊)などと伝えられ、安堵感が出ている。

 この「撤回」の急展開については、12月2日朝のテレビ情報番組「めざまし8」(フジテレビ系)にコメンテーターとしてオンライン出演した弁護士・橋下徹氏が、邦人保護や憲法の観点から日本人の入国停止に異論を唱え、帰国後に隔離するなどの提案を行ったとされており、少なからず影響を与えたとの見方が出ている。このため、株式市場関係者からは、今回の空運株の反発は橋下氏のおかげとの見方が出ている。

 国土交通省は11月末にかけて、新型コロナ「オミクロン株」の感染防止策として、日本着の国際線について、すべて新たな予約を停止する要請を航空会社に出していたが、12月2日になって、一律での停止要請を取りやめ、帰国する日本人については予約・搭乗が可能とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33 | 話題株

愛知銀行と中京銀行は経営統合に関する報道を受け続伸スタート

■「検討していることは事実」と東証IR開示で発表

 愛知銀行<8527>(東1)は12月3日、3635円(75円高)で始まり、中京銀行<8530>(東1)は1268円(60円高)でスタート。両行の経営統合に関する報道を受け、ともに続伸基調の始まりとなった。

 両行は、午前8時過ぎに「一部報道について」を発表。「2021年12月2日夜以降本日にかけて、共同通信社をはじめとする一部報道機関において、当行と株式会社愛知銀行との経営統合に関する報道がありましたが、当行が発表したものではありません。当行は、同行との経営統合に関して現在検討していることは事実ですが、決定された事項はございません。準備が整い次第開催する取締役会にて決定され次第速やかに公表させて頂きます」とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 材料でみる株価

日経平均は87円高で始まる、NY株はダウ618ドル高など3指数とも大幅反発

 12月3日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が87円68銭高(2万7841円05銭)で始まった。

 NY株式は3指数とも大幅に反発し、ダウは一時737.61ドル高の(3万4759.65ドル)まで上げ、大引けも617.75ドル高(3万4639.79ドル)。

 シカゴの日経平均先物は2万7895円となり、東京市場2日の現物(日経平均)の終値を140円上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 今日のマーケット