株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2022年05月02日

ジェイエスエス所属の競泳・難波実夢選手が女子400m自由形で優勝!

■アジア大会などの代表選考も兼ねる「第98回日本選手権」で

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 4月28日から5月1日まで横浜国際プールで開催された「第98回日本選手権水泳競技大会 競泳競技」で、スイミングスクール大手ジェイエスエス(JSS)<6074>(東証スタンダード)所属の競泳女子・難波実夢選手(JSS/近畿大学)が女子400m自由形で4分08秒82のタイムを出し優勝した。

 同選手権大会は、「第19回アジア大会」および「第9回ジュニアパンパシフィック大会」の代表選手選考会も兼ねている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:37 | プレスリリース

【株式市場】日経平均は29円安となり小反落、後場は百貨店株など一段高

◆日経平均は2万6818円53銭(29円37銭安)、TOPIXは1898.35ポイント(1.27ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は11億9420万株

 5月2日(月)後場の東京株式市場は、前場上げた海運株に一段と強含む銘柄がみられ、前引けにかけてダレた鉄鋼株や大手商社株が徐々に持ち直し、非鉄株は再び強含むなど、資源・市況関連株に比較的強さがみられた。大幅増益決算や自社株買いなどを発表した銘柄も個別に活況高。ただ、東京市場が祝日中の米国時間3、4日に米国で金融政策決定会合が開かれる上、決算発表が本格化するためか全体の出来高は少な目で、日経平均は前引けを上回って始まり13時半頃からは小高くなったものの、大引けは小甘くなり小反落となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:47 | 今日のマーケット

JVCケンウッドが後場一段と上げ年初来の高値を更新、「コア営業利益」の大幅増予想など注目される

■モビリティ&テレマティクス分野で「下期より新規用品案件が開始」

 JVCケンウッド<6632>(東証プライム)は5月2日の後場、一段と強含む相場になり、13時にかけて8%高に迫る199円(14円高)まで上げ、約3ヵ月ぶりに年初来の高値を更新している。4月27日の14時に発表した2022年3月期の連結決算では、今期・23年3月期の連結業績予想を全体に減益の予想としたものの、要因として前期計上した子会社売却益などの反動減があり、「コア営業利益は大幅な増益となる見込み」(決算短信)などとし、注目されている。

 今期は、モビリティ&テレマティクスサービス分野で「下期より新規用品案件が開始」(同)の予定。今期の連結業績予想は売上高が6.3%増の3000億円、営業利益は11.6%減の80億円、親会社の所有者に帰属する当期利益は31.9%減の40億円。コア営業利益は23.55億円(前期比32.9%増)の見込みとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:58 | 業績でみる株価

日本特殊陶は後場一段高、決算好感高銘柄の中で午後も強く注目集まる

■営業益は前期59%増、今期27%増を想定、為替前提は1ドル125円

 日本特殊陶業(日本特殊陶)<5334>(東証プライム)は5月2日の後場、一段と上値を追って始まり、13時にかけて15%高の2298円(299円高)まで上げ、約3ヵ月ぶりに年初来の高値を更新している。前取引日の4月28日15時に発表した2022年3月期の連結決算が営業利益59%増加するなど全体に大幅増益となり、今期の予想も営業利益27%増を想定。前週末に決算を発表した銘柄の中には、朝高のあとダレる銘柄がけっこう散見さるため注目されている。

 前3月期は、売上高が最も大きい自動車関連事業が好調だったほか、同2位のセラミック関連事業が黒字転換した。連結営業利益は59.3%増加し、親会社の所有者に帰属する当期利益は56.9%増加した。今期・23年3月期の連結業績予想は、為替前提を1US$=125円、1Euro=135円として、営業利益が27.1%増の960億円、親会社の所有者に帰属する当期利益は16.4%増の701億円。対ドルでの円相場は前提から早くも5円強の円安となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:21 | 業績でみる株価

ブイキューブが急伸、一時ストップ高、第1四半期は増収減益だが通期は2ケタ増予想

■オンライン株主総会への対応拡充などにも注目集まる

 ブイキューブ<3681>(東証プライム)は5月2日の前場、急伸商状となり、午前10時半頃から何度もストップ高の1069円(150円高、16%高)で売買され、前引けも1064円(145円高)となった。4月28日の16時に発表した第1四半期連結決算(2022年1〜3月)は営業利益が前年同期比で52.4%減などとなり増収減益だったが、通期予想は営業利益48%増などを据え置いた。同時に開示した説明資料で「テレキューブ」の販売は増加したこと、配当方針について、NOPLAT(みなし税引後利益)をベースに、20%の配当性向を目安として将来的には30%を目指す、としており、評価されたようだ。

 説明資料で、イベントDX事業では、高付加価値イベントとしてオンライン株主総会への対応も拡充し、「株主総会集中期の6月は1日30社の配信を実現可能」「6月の法改正によりに可能になったバーチャルオンリー株主総会にも対応」などとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:31 | 業績でみる株価

【株式市場】日経平均は143円安、好決算に自社株買いなど発表の銘柄が人気

◆日経平均は2万6704円60銭(143円30銭安)、TOPIXは1890.50ポイント(9.12ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は6億1861万株

 5月2日(月)前場の東京株式市場は、鉄鋼株や自動車株が堅調に始まったあと値を消し、電気機器、半導体関連株も高寄り後は重い相場となった。日経平均は取引開始後の116円69銭高(2万6964円59銭)を上値に軟調もみあいとなり、午前11時には237円04銭安(2万6610円86銭)まで下押した。中で、空運・鉄道株や海運・非鉄株などは堅調。日経平均は前引けにかけて持ち直し傾向となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット

スカパーJSATホールディングスが一段高、NTTとの合弁新会社など買い材料視

■宇宙空間において新たなインフラ構築に挑戦

 スカパーJSATホールディングス<9412>(東証プライム)は5月2日、一段高となり、午前11時前には8%高の454円(34円高)まで上げて今年2月につけた年初来の高値458円に迫っている。4月26日付で、「NTTとスカパーJSAT、株式会社Space Compassの設立で合意」と発表し、28日には3月決算も発表。好感買いが連日先行している。

 日本電信電話(NTT)<9432>(東証プライム)との合弁新会社は、「宇宙データセンタ、宇宙RAN等に関する事業企画・事業​開発・サービス提供等」を行い、​設立時期は2022年7月(予定)​、資本金は180億円(予定)​、株主構成はNTT50%​、スカパーJSAT50%。​民間主導での成長が見込める宇宙空間において、新たなインフラ構築に挑戦し、持続可能な社会づくりに貢献する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:21 | 材料でみる株価

新京成電鉄がストップ高、株式交換で京成電鉄の完全子会社に

■交換比率は1対0.82、8月30日で上場廃止となる予定

 新京成電鉄<9014>(東証スタンダード)は5月2日、買い気配のままストップ高の2599円(500円高)に達し、午前10時40分現在、まだ売買が成立していない。4月28日の夕方、京成電鉄<9009>(東証プライム)と連名で株式交換により2022年9月1日付で筆頭株主・京成電鉄の完全子会社になることなどを発表、株式交換比率(新京成電鉄の株式1株に対し京成電鉄の株式0.82株を割当交付)を念頭に買いが集中した。新京成電鉄の株式は22年8月30日に上場廃止となる予定。京成電鉄株も高い。

 発表によると、これまでも、京成電鉄は新京成電鉄を持分法適用関連会社とし、共同運行や利便性向上などに努めてきたが、両社がともに上場会社として独立した事業運営を行っている現状においては、経営資源の効率的な利活用や機動的な意思決定等が必ずしも十分に行われていないものと考えられる面があった。完全子会社化後は、(1)千葉県北西部における事業基盤の強化及び地域活性化、(2)経営資源の相互活用による競争力強化及び事業規模の拡大、(3)スケールメリットを活かした効率的な協働体制の実現、などをめざす。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:59 | 材料でみる株価

ネオジャパンはバスケットボール女子日本リーグの東京羽田ヴィッキーズとスポンサー契約を締結

■同社の採用者に占める女性の割合目標40%に

 ネオジャパン<3921>(東証プライム)は、バスケットボール女子日本リーグ(Wリーグ)に所属する東京羽田ヴィッキーズ(東京都大田区)とスポンサーシップ契約を締結したと発表した。

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 東京羽田ヴィッキーズは東京都大田区を中心として都内全域で活動する東京都で唯一のWリーグ(バスケットボール女子日本リー グ)所属のクラブチームである。 チームの詳細は URL:http://vickies.jp/
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15 | プレスリリース

高砂香料は利益予想などの増額修正が好感され大きく出直る

■22年3月期の純利益は従来予想を44%上回る見込みに

 高砂香料工業<4914>(東証プライム)は5月2日、始値の2717円(100円高)を上値に一進一退だが、今年4月5日以来の2700円台を回復して大きく出直っている。前取引日の4月28日15時に2022年3月期の連結利益予想と配当予想の増額修正を発表し、買い先行となった。決算発表は5月16日頃の予定で、今期の展望などへの期待も強まっている。

 22年3月期の連結業績予想は、売上高については21年11月に開示した前回の予想に比べ1.8%下方修正したが、営業利益は同25.7%上回る見込みとし、親会社株主に帰属する当期純利益は同43.5%上回る見込みとした。為替差益の計上等もあった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 業績でみる株価

三菱倉庫が一段と出直る、営業利益55%増、自社株買い、消却も発表し好感される

■自己株式の消却は600万株(発行株数の6.8%)

 三菱倉庫<9301>(東証プライム)は5月2日、一段と出直って始まり、取引開始後は3115円(110円高)まで上げて今年3月30日以来の3100円台を回復している。前取引日の4月28日15時に3月決算と自己株式の取得(自社株買い)、消却などを発表し、好感買いが先行している。

 2022年3月期の連結決算は全体に従来予想を上回り、営業収益は前期比20.4%増の2572.30億円となり、営業利益は同54.6%増の181.44億円となった。親会社株主に帰属する当期純利益は前期に固定資産処分益などがあった反動で同54.3%減の178.92億円となった。今期は営業収益2.8%減、純利益19.6%増などを見込む。

 自社株買いは、取得株式総数400万株(自己株式を除く発行済株式総数の4.9%)、取得総額100億円を上限に、5月2日から23年3月31日まで実施する。また、自己株式の消却は、消却する株式の総数600万株(消却前の発行済株式総数に対する割合:6.8%)を22年5月20日(予定)に消却するとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 業績でみる株価

日立製作所が大きく出直る、最高益決算と中期計画、自社株買いなど好感

■自社株買いの取得株数5000万株は発行株数の5.17%

 日立製作所<6501>(東証プライム)は5月2日、買い気配の後6462円(390円高)で始まり、その後は今年1月以来の6500円台に進んで大きく出直っている。前取引日(4月28日)の15時に3月決算と中期計画、自己株式の取得(自社株買い)などを発表し、買い先行となっている。

 2022年3月期の連結決算(IFRS)は売上収益が前期比17.6%増加して10兆2646億円となり、営業利益は同49.1%増加、親会社株主に帰属する当期利益は最高を更新し同16.3%増加した。EBITAは8508.5億円。中期計画では、到達年度の25年3月期にEBITA1兆2000億円などをめざす。

 自社株買いは、取得株数5000万株(自己株式を除く発行済み株式数の5.17%)、取得総額2000億円を上限に、5月2日から2023年3月31日まで実施する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 業績でみる株価

日経平均は32円高で始まる、前週末のNY株はダウ939ドル安、5月の利上げ織り込む様子

 5月2日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が小幅続伸基調の32円高(2万6851円10銭)で始まった。

 NY株式は日本のGW中に大きく高下し、ダウは前週木曜日に614ドル高と急伸したが金曜日は939.18ドル安(3万2977.21ドル)となった。米FOMCが5月3、4日に開かれ、今年2度目の利上げが行われる見通し。利上げ幅が0.5%の可能性を織り込む相場と伝えられた。

 シカゴの日経平均先物は2万6730円となり、東京市場28日の現物(日経平均)終値を118円上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 今日のマーケット

ヤマシタヘルスケアホールディングスは上値試す、22年5月期は再上振れの可能性

 ヤマシタヘルスケアホールディングス<9265>(東証スタンダード)は、九州を地盤とする医療機器専門商社を中心にヘルスケア領域でのグループ力向上を推進している。22年5月期はコロナ禍の影響など不透明感などを考慮して減益(3月31日付で上方修正し、前回予想に比べて減益幅縮小)予想としているが、再上振れの可能性が高いだろう。さらに23年5月期はコロナ禍の影響が和らぎ、営業強化など積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は戻り一服の形となったが着実に下値を切り上げている。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:40 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ASIAN STARは下値固め完了、22年12月期営業黒字転換予想

 ASIAN STAR(エイシアンスター)<8946>(東証スタンダード)は国内と中国で不動産関連事業を展開し、成長戦略として不動産サービス分野の規模拡大、付加価値創造事業分野のアジア展開、企業価値向上に資する戦略的M&Aおよび資本提携、ファンド組成による提携企業との共同投資を推進している。22年12月期は収益不動産売却などで大幅増収・営業黒字転換予想としている。なお中国上海市のロックダウン長期化に係るグループ会社の事業活動への影響について、4月22日に業績への影響は精査中とリリースしている。株価は地合い悪化も影響して安値圏でモミ合う形だが、大きく下押す動きも見られず下値固め完了を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:40 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

シナネンホールディングスは調整一巡、脱炭素社会を見据える総合エネルギーサービス企業

 シナネンホールディングス<8132>(東証プライム)は脱炭素社会を見据えるグローバル総合エネルギーサービス企業グループである。成長戦略としてシェアサイクル事業・再生可能エネルギー事業・新規事業への戦略投資を推進している。22年3月期は新規事業に係る先行投資やIT投資などで減益予想としているが、再生可能エネルギー分野を強化して中長期的に収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化の影響で3月の戻り高値圏から反落したが調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。なお5月13日に22年3月期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:39 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

JFEシステムズは上値試す、23年3月期小幅増益・連続増配予想、さらに上振れ余地

 JFEシステムズ<4832>(東証スタンダード)はJFEグループの情報システム会社である。鉄鋼向けを主力として、一般顧客向け複合ソリューション事業も強化している。新中期経営計画では、強みとする商品力・技術力・人材力およびDX事業の更なる強化に向けて積極投資を実行する方針としている。22年3月期は鉄鋼向けやソリューションの拡大、生産性向上などで大幅増益だった。23年3月期は小幅増益・連続増配予想としている。先行投資の影響で利益は小幅増益にとどまる予想としているが上振れ余地がありそうだ。JFEスチール向け製鉄所システムリフレッシュプロジェクトは26年頃まで継続する見込みであり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は3月の上場来高値圏から反落してモミ合う形だが、調整一巡して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:38 | アナリスト水田雅展の銘柄分析