株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2022年05月12日

And Do ホールディングスの第3四半期は営業利益が50%増加し純利益は54%増加

■「ハウスドゥ」のフランチャイズ、ハウス・リースバック、リバースモーゲージ保証など全事業が増益

 And Do ホールディングス<3457>(東証プライム)は5月12日15時に発表した第3四半期連結決算(2021年7月〜22年3月、累計)は、売上高が前年同期比15.0%増の291.61億円となり、営業利益は同50.3%増の19.03億円、経常利益は同55.3%増の18.25億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同54.5%増の11.91億円となり、大幅な増収増益だった。

 事業セグメントでは、フランチャイズ事業、ハウス・リースバック事業、金融事業、不動産売買事業、不動産流通事業、リフォーム事業を行い、不動産売買事業のセグメント利益は前年同期比62%増加し、不動産流通事業は同43%増加、ハウス・リースバック事業は同27%増加など、すべての事業が増益となった。

 「ハウスドゥ」ブランドのフランチャイズ事業は、新規開店店舗数が89店舗、累計開店店舗数は621店舗となり、セグメント売上高は25.30億円(前年同期比6.6%増)、セグメント利益は17.70億円(同9.4%増)となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:46 | 決算発表記事情報

加賀電子が創立55周年の記念配当を今期実施、前期の連結決算は売上高、各利益とも最高を更新

■22年3月期は営業利益、経常利益が3期連続、当期利益は2期連続で最高を更新

 加賀電子<8154>(東証プライム)は5月12日15時に2022年3月期の連結決算と今期・23年3月期の創立55周年記念配当を発表し、23年3月期の配当は、9月中間期に普通配当を1株当たり70円の予定とし、3月期末は普通配当70円に記念配当10円を加え80円の予定とした。年間では150円(前期比30円増配)となる。

 同時に発表した2022年3月期の連結決算は、売上高が4958.27億円(前期比17.4%増加)となり2期ぶりに過去最高を更新し、営業利益は209.15億円(同82.4%増加)、経常利益は214.56億円(同90.9%増加)となり、営業益、経常益とも3期連続で最高を更新した。また、親会社株主に帰属する当期純利益は154.01億円(同35.1%増)となり2期連続で最高を更新した。

 中核事業である電子部品事業が好調で、車載、医療機器および産業機器向けを中心として、期を通して好調な販売が継続した。さらに、独立系商社として多方面から物量を確保できたことなどにより、売上高、すべての利益項目とも過去最高を更新した。今期・23年3月期の連結業績予想は営業利益を1.4%増、経常利益を1.2%減などとし、現段階では横ばい圏での予想とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:43 | IR企業情報

【株式市場】日経平均は464円安、終値で2ヵ月ぶりに2万6000円割る、TOPIXは4日続落

◆日経平均は2万5748円72銭(464円92銭安)、TOPIXは1829.18ポイント(21.97ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は14億8101万株

 5月12日(木)の東京株式市場は、好決算が評価された神戸製鋼所<5406>(東証プライム)オリンパス<7733>(東証プライム)、自社株買いも発表したセントラル硝子<4044>(東証プライム)などが活況高となり、発表が迫ってきた大手不動産株なども堅調となった。ただ、日経平均は重く、NYダウの5日続落などを受けた指数先物売りなどに押され、前場525円53銭安(2万5688円11銭)まで下押す場面があり、前引けにかけて持ち直したものの、後場は再び下値を探り反落となった。終値での2万6000円割れは今年3月16日以来。TOPIXは4日続落となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:07 | 今日のマーケット

ケンコーマヨネーズ、Salad Cafeの野菜スイーツブランド「YASAI no OKASHI」を期間限定で新宿高島屋に初出店

■好評のさつまいもスティックと新たにパウンドケーキを発売

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東証プライム)の100%子会社であるサラダカフェは、野菜を使ったスイーツのブランド「YASAI no OKASHI」を、新宿高島屋地下1階食料品〈グルメスクエア〉にて、5月25日(水)〜31日(火)までの期間限定で出店する。

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 サラダカフェは、関西・関東の百貨店やショッピングモールを中心にサラダショップを展開し、彩り豊かなサラダを通してお客様の健康的な食生活をサポートしている。「YASAI no OKASHI」は、そんなサラダを専門とするサラダカフェが立ち上げた、野菜とスイーツを掛け合わせることで『健康と癒し』をお届けしたいという想いを込めたブランドである。2022年2月に期間限定で京王百貨店新宿店に出店し好評となっている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:53 | プレスリリース

【注目銘柄】三菱自動車が連日高値、短期トレードの対象に

 三菱自動車工業<7211>(東証プライム)は5月12日、361円の21円高(6.18%高)と続伸。高値362円と買い進まれ、連日の年初来高値更新で3月8日につけた年初来安値253円から43%上昇している。

■今期営業増益を確保する見通し

 5月10日大引後に2022年3月期決算を発表。今23年3月期営業増益を確保する見通しを好感した買いが入っている。

 新型アウトランダーやエクスパンダ―の販売が貢献、値引き抑制効果にコスト改善効果が奏功、為替の円安がフォローとなり、前22年3月期売上高2兆0389億0900万円(前の期比40.%増)、営業損益873億3100万円(同953億2100万円の赤字)、経常損益1009億6900万円の黒字(同1052億0300万円の赤字)、最終損益740億3700万円の黒字(同3123億1700万円の赤字)に着地。配当は年間無配を継続。

 今23年3月期売上高2兆2900億円(前期12.3%増)、営業利益900億円(同3.1%増)、経常利益930億円(同7.9%減)、純利益750億円(同1.3%増)を予想。ロシア情勢や半導体不足、原料価格の高騰等の影響を考慮したうえで、営業増益を確保する見通し。年間配当については、未定としている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:36 | 注目銘柄

SUBARUが後場急伸、今期の予想営業利益2.2倍など好感

■13時に3月決算を発表し今期の売上収益は28%増を見込む

 SUBARU<7270>(東証プライム)は5月12日、13時過ぎから急伸し、ほぼ10%高の2120.0円(185.5円高)まで上げて約3ヵ月ぶりに2100円台を回復している。13時に2022年3月期の決算(IFRS)を発表し、今期・23年3月期の連結業績予想を営業利益2.2倍とするなどで注目され、買い集中となった。

 22年3月期の連結売上収益は前期比3%減の2兆7445億円だったが、今期・23年3月期の予想は28%増の3兆5000億円の見込みとした。営業利益は22年3月期に12%減の904.5億円だったが、今期は2.2倍の2000億円を見込むとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:30 | 業績でみる株価

神戸製鋼は後場も大幅高続く、大手3社の中で唯一、今期の業績予想を開示

■前3月期は営業利益3倍、今期は微減予想だが開示そのものを好感

 神戸製鋼所(神戸製鋼)<5406>(東証プライム)は5月12日、急伸商状となり、午前11時過ぎに15%の639円(86円高)まで上げ、13時30分にかけても637円前後で推移し、約2ヵ月ぶりに年初来の高値を更新している。11日の15時に発表した2022年3月期の連結決算が大方の予想を超える大幅増益だった上、鉄鋼大手3社の中で唯一、今期の業績予想を開示し、後場も好感買いが優勢の相場になっている。

 22年3月期の連結決算は、売上高が前期比22.1%増加し、営業利益は2.9倍に、当期純利益は2.6倍となった。3月期末配当も1株30円(従来予想比10円増)の予定とした。今期・23年3月期の連結業績予想は売上高を13.8%増とし、営業利益は8.7%減、純利益は0.1%減とした。業績予想は減益だが、ひと足先に決算発表を行った日本製鉄<5401>(東証プライム)JFEホールディングス<5411>(東証プライム)は非開示としたため、これとの比較で買い安心感があるとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:43 | 業績でみる株価

Jトラストの月次データ推移(4月)は東南アジアと韓国で好調続き国内も増勢

■韓国のJT親愛貯蓄銀は10ヵ月連続増加しインドネシアは6ヵ月連続増加

 Jトラスト<8508>(東証スタンダード)が11日夕方に発表した4月の「月次データ推移・速報」は、インドネシアとカンボジアの銀行に加え、韓国の2つの貯蓄銀行がいずれも前月比増加した。また、国内金融事業にも動きが出ており、日本保証の保証残高は今年1月までは安定推移ながらも緩やかに減少していたが、2月以降は反転し、前月比で3ヵ月連続の増加となった。

 4月は、日本金融事業の中核となる日本保証の保証残高が2057億円(前月比0.4%増加)となり、前月比で3ヵ月続けて増加した。


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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:03 | IR企業情報

【注目銘柄】大阪有機化学工業は1Q続伸・高利益進捗率業績を見直し売られ過ぎ修正

 大阪有機化学工業<4187>(東証プライム)は、今年4月8日に発表した今2022年11月期第1四半期(2021年12月〜2022年2月期、1Q)の続伸・高利益進捗率業績を見直し、関連の売られ過ぎ修正買いが再燃している。今年3月に突っ込んだ年初来の1番底2503円からは、半導体材料の新規研究・試作設備増設の発表もオンして600円超幅の急伸を演じた場面があり、再現期待も高めている。

■1Q利益伸長率は28%と目安を上回り年間配当は連続増配

 今期1Q業績は、売り上げ81億2500万円(前年同期比0.4%増)、営業利益16億6500万円(同8.7%増)、経常利益17億3300万円(同3.7%増)、純利益12億1100万円(同3.8%増)と続伸して着地し、今11月期通期予想業績に対する利益進捗率は、28%と目安の25%を上回った。電子材料事業では、主力の半導体向けのArFレジスト用原料の販売が好調を持続し、化成品事業では自動車塗料用や光学材料向けの粘着剤用の原料の販売が堅調に推移したことなどが寄与した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:08 | 注目銘柄

建設技術研究所は22年12月期1Q進捗率順調、通期上振れ余地

(決算速報)
 建設技術研究所<9621>(東証プライム)は、5月11日の取引時間終了後に22年12月期第1四半期連結業績を発表した。収益認識会計基準適用のため前年同期比増減率は非記載だが、受注が好調に推移して通期予想に対する進捗率は順調だった。さらに通期予想に上振れ余地がありそうだ。防災・減災対策やインフラ老朽化対策など国土強靭化政策関連で事業環境が良好であり、収益拡大基調だろう。株価はやや小動きだが、下値固め完了して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:11 | 決算発表記事情報

ゼリア新薬工業は23年3月期も2桁増益で連続増配予想、自己株式取得も発表

(決算速報)
 ゼリア新薬工業<4559>(東証プライム)は、5月11日の取引時間終了後に22年3月期連結業績を発表した。医療用医薬品事業の好調が牽引して前回予想を上回る大幅増益となり、配当を上方修正して増配とした。そして23年3月期も2桁増益で連続増配予想としている。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。なお自己株式取得も発表した。株価は下値固め完了して反発の動きを強めている。好業績や自己株式取得を評価して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:10 | 決算発表記事情報

インテージホールディングスは22年6月期3Q累計2桁営業増益と順調

(決算速報)
 インテージホールディングス<4326>(東証プライム)は、5月11日の取引時間終了後に22年6月期第3四半期累計連結業績を発表した。主力のマーケティング支援(消費財・サービス)においてパネル調査が好調に推移し、増収・2桁営業増益だった。なお第3四半期累計の各利益は通期予想を超過達成しているが、先行投資の一部が第4四半期に後倒しとなったため通期予想は据え置いている。ただし成長投資を吸収して再上振れの可能性がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化も影響して上値を切り下げる展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:10 | 決算発表記事情報

協立情報通信は23年3月期実質増益予想、中期経営計画も公表

(決算速報)
 協立情報通信<3670>(東証スタンダード)は、5月11日の取引時間終了後に22年3月期連結業績(決算期変更で13ヶ月決算)を発表した。コロナ禍の影響で各利益は計画をやや下回る水準で着地した。23年3月期(12ヶ月決算)は前期比増減率非記載だが実質増益予想としている。なお中期経営計画も公表している。DX関連や5G関連の本格化も背景として収益拡大基調を期待したい。株価はモミ合いから下放れの形となって年初来安値圏だが、売り一巡感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:09 | 決算発表記事情報

テンポイノベーションは23年3月期も実質増収増益予想

(決算速報)
 テンポイノベーション<3484>(東証プライム)は5月11日の取引時間終了後に22年3月期業績(非連結)を発表した。コロナ禍で飲食業界が厳しい状況下でも転貸借契約物件数が増加して、前回予想を上回る大幅増収増益だった。そして23年3月期(連結決算に移行)も実質増収増益予想としている。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化も影響して反発力が鈍く上値を切り下げる形だが、一方では下値固め完了感を強めている。好業績を評価して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:08 | 決算発表記事情報