株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2022年05月31日

ジーニーの営業管理ツール「GENIEE SFA/CRM」がクラウド型コールセンターシステム「BIZTEL」と連携

■「BIZTEL」はクラウド型コールセンターシステム5年連続シェア第1位

 ジーニー<6562>(東証グロース)は、同社の営業管理ツール「GENIEE SFA/CRM」において、リンク(東京都港区)が提供する、5年連続で国内シェア第1位のクラウド型コールセンターシステム「BIZTEL」(ビズテル)と新たに連携を開始すると発表した。

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 「BIZTEL」との連携により、「GENIEE SFA/CRM」に顧客の電話番号を登録しておくことで、「BIZTEL」の画面上から簡単に発信ができるようになる。また、着信時に該当の顧客情報を画面上に自動表示することで迅速に顧客情報にアクセスしながら電話対応が可能となり、インサイドセールスやコールセンターの業務効率が改善するとしている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:41 | プレスリリース

アイリッジが年初来の高値を更新、フィンテック事業を展開する子会社フィノバレーと慶応大学発スタートアップとの共同展開に期待強まる

■市民参加型合意形成プラットフォームのLiquitous(リキタス)と提携

 アイリッジ<3917>(東証グロース)は5月31日の後場一段高となり、8%高の892円(69円高)まで上げて2日ぶりに年初来の高値を更新し、大引けも7%高の884円(61円高)と本日の高値圏で取引された。

 同日の日本経済新聞・朝刊が「デジタル地域通貨広がる、りそなHD、大阪地域で発行検討」と題した記事を掲載し、その中でアイリッジの連結子会社でフィンテック事業を展開するフィノバレー(東京・港区)の「MoneyEasy(マネーイージー)」を採り上げたため注目されたほか、同日午前には、フィノバレーが慶応大学発スタートアップの株式会社Liquitous(リキタス、神奈川県横浜市)と2022年5月30日に業務提携を実施したとアイリッジが発表し、さらに買い材料視された。

■デジタル地域通貨✕デジタル民主主義で住民参加型のまちづくりを推進

 本提携を通じ、両社は、フィノバレーのデジタル地域通貨プラットフォーム「MoneyEasy」とLiquitousの参加型合意形成プラットフォーム「Liqlid」(リクリッド)を組み合わせ、自治体のDXや住民参加型のまちづくりに向けた提案を行っていく。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:11 | 新製品&新技術NOW

【株式市場】日経平均は反落し89円安、出来高急増するが特殊要因、後場は次第に軟化

◆日経平均は2万7279円80銭(89円63銭安)、TOPIXは1912.67ポイント(9.77ポイント安)、出来高概算(東証プライム)はMSCI入替に伴う売買があり急増し22億8880万株

 5月31日(火)後場の東京株式市場は、石油資源開発<1662>(東証プライム)や三井海洋開発<6269>(東証プライム)などが一段高となり、鉄鋼株も終盤に強含んだ一方、自動車株や値がさ半導体株には値を消す銘柄や一進一退に転じる銘柄がみられ、大手商社株も値を消す展開となった。大引けにMSCI指数の入れ替えが22銘柄あるとされ、バスケット売買などで出来高は急増したが、日経平均は2円高で始まり、13時頃から軟化したまま大引けまで弱もみ合いを続け反落となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49 | 今日のマーケット

ピアズは後場もストップ高気配を継続、イベント制作・プロデュースなどの企業のM&Aなど買い材料に

■6月7日にM&A説明会の予定とし発表内容への期待強まる

 ピアズ<7066>(東証グロース)は5月31日、急伸商状となり、午前9時40分前にストップ高の964円(150円高)で売買されたまま、後場もストップ高買い気配を続けている。5月30日、各種イベント制作・プロデュース、映像製作などを行う株式会社マックスプロデュース(東京都渋谷区)の株式取得(子会社化)を発表し、連携効果への期待などが強まった。

 発表によると、ピアズはマックスプロデュース社の株式を100%取得し、株式譲渡実行日は2022年6月1日(予定)。これにより、IPを活用したリアルイベント開催やプロモーションなどでの収益獲得と事業の成長促進が見込めるほか、セールスプロモーション事業におけるイベントや研修資料及び動画作成、販促物等の内製化によるコスト削減、新たな提案機会の創出が図れる。同時に、このM&Aに関する説明会を6月7日に実施すると発表した。この日まではさらなる期待を抱けるため、短期投資の向きもこの日までは強気の構えを維持するのでは、といった見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:22 | 材料でみる株価

ソースネクストが後場一段高、AI通訳機「ポケトーク」のスマホ展開に期待強く4日連続高値を更新

■スマホで使えるようにしたAI通訳アプリ「ポケトーク」5月26日開始

 ソースネクスト<4344>(東証プライム)は5月31日の後場一段高で始まり、取引開始後は7%高の247円(17円高)まで上げて年初来の高値を4日連続更新している。5月26日、AI通訳機「ポケトーク」をより身近なスマートフォンで使えるようにしたAI通訳アプリ「ポケトーク」(iOS版/Android版)の提供開始を発表。この日10%高(19円高の205円)と大きく上げて以降、連日上値を追っている。

 これに先立つ5月18日には、「ウクライナ避難民の日本での生活支援のために『ポケトークW』100台を大阪市へ寄贈」と発表しており、外国人観光客の来日再開と合わせて「ポケトーク」のAI通訳アプリの需要拡大に期待が強まっている。なお、AI通訳アプリ「ポケトーク」(iOS版/Android版)の利用料は週額120円、月額360円、年額3600円(価格はすべて税込、初回3日間は無料)。また10月31日まで、「ポケトークアプリ6ヵ月無料キャンペーン」をポケトーク株式会社とソフトバンク株式会社が共同で実施するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:55 | 材料でみる株価

【株式市場】日経平均は中盤の119円安を回復し小高い、上海の行動制限緩和による中国の産業活性化などに期待

◆日経平均は2万7404円14銭(34円71銭高)、TOPIXは1923.55ポイント(1.11ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は5億5946万株

 5月31日(火)前場の東京株式市場は、朝寄りに高安マチマチだった自動車株が次第にそろって堅調となり、上海市の行動制限緩和による中国の産業活性化などに期待が強まる様子。生保・損保株は米国の利上げを巡る要人発言などを受けて上げ、石油開発株はNY原油高などで高値を更新。日経平均は朝寄り後の93円90銭高(2万7463円33銭)を上値にダレ模様となり、午前10時過ぎに118円73銭安(2万7250円70銭)まで軟化したが、前引けは小高くなった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:08 | 今日のマーケット

ミロク情報サービス・SCSK、『Galileopt DX』とノーコード開発ツール『CELF』のデータ連携ソリューションを提供開始

■経理部門の業務改善に向けてMJSとSCSKが協業

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 ミロク情報サービス(MJS)<9928>(東証プライム)SCSK<9719>(東証プライム)は5月31日、MJSが提供する『Galileopt DX(ガリレオプト ディーエックス)』とSCSKが提供するノーコード開発ツール『CELF(セルフ)』とのデータ連携を可能とするソリューション『CELF拡張オプション for Galileopt』を5月31日から提供開始すると発表。

 今後、MJSとSCSKは、両社のパートナー企業とともに販売を促進し、中堅企業の業務効率化・生産性向上を支援していく。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:38 | プレスリリース

INPEXと石油資源開発が高値を更新、NY原油高やベラルーシの軍事演習予告など買い材料に

■石油元売り株も高いが今日は油田開発株に勢い

 INPEX<1605>(東証プライム)は5月31日、次第高となり、6%高の1682円(101円高)まで上げた後も5%高前後で推移し、今年4月19日につけた2011年以来の高値を更新している。NY原油先物が米国の夜間取引で値上がりし、約2ヵ月ぶりに117ドル/バレル台に進んだと伝えられ、買い材料視されている。

 また、ベラルーシが6、7月にウクライナとの国境地帯で軍事演習を予告と伝えられたことも、紛争の激化と資源市況の高騰を連想させて買い材料になったようだ。31日は石油元売り株も高いが、高値更新という点では油田開発株の勢いが強く、石油資源開発<1662>(東証プライム)も4%高となり約2ヵ月ぶりに年初来の高値を更新している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:24 | 材料でみる株価

科研製薬は23年3月期営業・経常減益、最終増益予想

 科研製薬<4521>(東証プライム)の22年3月期連結業績は、研究開発費の増加や特別損失の計上などで減益だった。23年3月期は、研究開発費の増加などで営業・経常減益、特別損失の一巡で最終増益予想としている。なお5月11日に自己株式取得(上限35万株・15億円、取得期間22年5月12日〜22年12月28日)を発表した。また5月12日には長期経営計画2031の策定、5月16日にはブランドロゴおよびコーポレートサイトの刷新を発表した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:30 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ジーニーは調整一巡、23年3月期も実質大幅増益予想

 ジーニー<6562>(東証グロース)はマーケティングテクノロジー領域のリーディングカンパニーを目指し、事業領域および提供領域の拡大も推進している。22年3月期は広告プラットフォーム事業、マーケティングSaaS事業、海外事業とも伸長して大幅増益だった。そして23年3月期(IFRS任意適用のため前期比増減率は非記載)も実質大幅増益予想としている。先行投資が完了して収益拡大フェーズに入った形だ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は3月の年初来高値圏から反落してやや軟調だが、調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:29 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

31日上場のトリプルアイズは買い気配のまま公開価格の35%高(午前10時過ぎ)

■AIプラットフォームの提供など行い「囲碁」のAIで大きな実績

 5月31日新規上場となったトリプルアイズ<5026>(東証グロース)は買い気配で始まり、取引開始から1時間を経過した午前10時10分現在は1188円(公開価格880円の35%高)で買い気配となっている。まだ初値はついていない。

 システムインテグレーションおよびAIプラットフォームの提供を行い、LAMP技術・OSS技術を駆使したシステム開発受託サービスの提供、独自開発のAIエンジンによる画像認識プラットフォーム「AIZE(アイズ)」を活用する「AIソリューション事業」、全国の様々な企業へ人材育成のためのセミナー研修業務を提供する「研修事業」、将棋道場の運営を行う「その他事業」を展開している。設立は2008年9月。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 株式投資ニュース

ピクスタがストップ高、アバターを制作する新サービスに注目集中

■「3DCGオンデマンド」5月31日開始と発表

 ピクスタ<3416>(東証グロース)は5月31日、取引開始後まもなくストップ高の1510円(300円高)で売買が成立し、そのまま買い気配を続けて急伸商状となっている。同日付で、「誰でもかんたんに自分のアバターが作れるAVATARIUMを企画・開発・運営する株式会社PocketRD(東京都渋谷区)と提携し、5月31日より、3DCG・アバターを制作する新サービス「3DCGオンデマンド」を開始」と発表し、注目集中となった。

 自作の写真やイラスト、動画、音楽などの作品を、デジタル素材として販売したいクリエイターと、これらの素材を探している人をつなぐ、日本最大級のデジタル素材マーケットプレイス「PIXTA」の運営などを行う。「PIXTA」は「自分の空き時間を利用して自分が得意な分野の作品を登録することで、売れた時に収入を得ることができ」(同社HPより)る方式だが、31日発表のアバター制作は、ピクスタとPocketRDがアバターを受託制作するもので、料金は10万円から、納期は4日以上、などとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 材料でみる株価

メディカルネットが一段高、「国民皆歯科健診」構想を連日買い材料視

■初日は歯科関連株が一斉高だったが今朝は物色を絞り込む動きも

 メディカルネット<3645>(東証グロース)は5月31日、一段高で始まり、取引開始後は16%高に迫る568円(77円高)まで上げ、2日続けて大幅高となっている。引き続き、政府が「骨太の方針」(経済財政運営指針)に「国民皆歯科健診」の検討開始を盛り込むと伝えられたことを受け、需要拡大などに期待が強まっている。また、30日は、自民党が「1億総株主」の実現に向けて政府に提言を申し入れたとも伝えられており、「政策に売りなし」の相場を期待して注目を強める様子がある。

 「国民皆歯科健診」が伝えられた30日は、メディカルネットと東和ハイシステム<4172>(東証スタンダード)がストップ高となり、松風<7979>(東証プライム)ナカニシ<7716>(東証スタンダード)、なども上げ、関連株が一斉高となった。しかし、31日朝は反落する銘柄も見受けられ、関連株の中から物色を絞り込む動きが始まったとの見方が出ている。(HC)


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 材料でみる株価

トーセは調整一巡、22年8月期大幅増益予想

 トーセ<4728>(東証スタンダード)は家庭用ゲームソフト開発・制作請負の専業最大手である。成長戦略として開発体制の充実・強化、成長性の高い事業と様々なIPを活用した事業への取り組みなどを推進している。さらにメタバース関連にも進出する方針だ。22年8月期は大幅増益予想としている。第2四半期累計は顧客都合による開発中止案件の発生などで期初計画を下回ったものの、全体としては家庭用ゲームソフト開発需要が高水準に推移して各利益は黒字転換した。下期は利益率改善や当初想定していなかった開発案件も見込まれるとしている。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価はメタバース関連を材料視して急伸する場面があった。その後は人気一巡の形となったが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:13 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

Jトラストは上値試す、22年12月期1Qが計画超で通期利益予想を上方修正

 Jトラスト<8508>(東証スタンダード)は日本、韓国・モンゴル、およびインドネシアを中心とする東南アジアで金融事業を展開し、成長加速に向けて事業ポートフォリオ再編を推進している。22年12月期第1四半期は前年のシンガポールでの勝訴判決に伴う履行金受領の反動があったが、東南アジア金融事業の黒字化、エイチ・エス証券に係る負ののれん発生益計上、Nexus Bankに係る投資有価証券評価益計上などで計画を上回って着地した。そして通期の利益予想を上方修正し、最終大幅増益予想としている。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は上方修正を好感して急反発している。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:12 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

日経平均は51円安で始まる、NY株は休場、上海のロックダウンは6月1日解除の見込み

 5月31日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が51円34銭安(2万7318円09銭)で始まった。

 NY原油は値上がりし約2ヵ月ぶり117ドル/バレル台と伝えられた。約2ヵ月続いてきた中国・上海市のロックダウンは6月1日に解除の見込み。ベラルーシ国営通信の報道として、同国は6、7月にウクライナと接する南東部ゴメリで軍事動員演習を実施すると伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 今日のマーケット

【話題株】ショーボンドホールディングスが連日高値、中国系ファンドの動向に注目

 ショーボンドホールディングス<1414>(東証プライム)は5月30日、100円高(1.77%高)の5750円と前日と変わらずを挟んで4連騰し、連日の年初来高値更新と堅調だ。連続最高益更新見通しで、13期連続増配を予定していることを受け、5月11日付で野村證券が投資判断を「買い」継続で、目標株価を6500円から6700円に引き上げたほか、同26日付でいちよし証券が同判断を「A」継続で、同株価を7100円から7400円に引き上げたことを好感し、実質上場来高値更新で青空相場となっている。

■高速道路会社からの工事発注が増加

 5月10日に発表した今2022年6月期第3四半期決算と併せて通期利益予想と配当予想の増額を発表済み。今6月期第3四半期売上高618億2200万円(前年同期比横ばい)、営業利益140億2600万円(同7.6%増)、経常利益141億4200万円(同5.7%増)、純利益97億9800万円(同7.2%増)に着地。

 高速道路会社のリニューアルプロジェクトによる工事発注が引き続き堅調に推移しており、第3四半期累計の受注高は、787億5400万円(前年同期比30.0%増)と伸びている。

 通期売上高は従来予想の822億円から812億円(前期比1.4%増)に減額したものの、営業利益は同162億円から170億円(同8.1%増)、経常利益は同166億円から174億円(同6.7%増)、純利益は同115億円から118億円(同4.1%増)に増額。年間配当は108円から115.5円(同5円増)になる予定。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:07 | 話題株