株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2022年06月17日

【株式市場】日経平均は朝の710円安で下げ止まり573円安、NYダウ3万ドル割れなど影響し2万6000円を割る

◆日経平均は2万5858円50銭(572円70銭安)、TOPIXは1829.94ポイント(37.87ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は増勢となり7億1001万株

 6月17日(金)前場の東京株式市場は、NYダウの急反落3万ドル割れに加え、午後発表の日銀・金融政策決定会合の結果に一部警戒感があるとされ、株価指数の先物が先行安し、日経平均は443円安で始まり午前9時15分頃に一時710円40銭安(2万5720円80銭)まで急落。その後も下げ幅600円台で推移し、前引けに幾分持ち直した。中で、証券会社による投資判断の引き上げが伝えられた東レ<3402>(東証プライム)京王電鉄<9008>(東証プライム)東映<9605>(東証プライム)などが堅調で、ファナック<6954>(東証プライム)も切り返してしっかりとなった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07 | 今日のマーケット

スポーツフィールドが急反発、調整一巡感が強まる中で株式割相場が再燃

■6月30日現在の株主の保有株を1株につき2株に分割

 スポーツフィールド<7080>(東証グロース)は6月17日、朝安の後切り返して次第高となり、午前11時過ぎには19%高の2415円(390円高)まで上げる場面を見せて反発相場となっている。6月30日現在の株主の保有株を1株につき2株とする株式分割を発表済みで、6月初の分割好感相場が再燃したとの見方が出ている。

 株式2分割は5月24日に発表し、株価はその後1400円前後から2800円台まで急伸した。6月中旬にかけては1800円前後まで下げたが、ちょうど移動平均の水準で下げ止まったため、テクニカル的には調整一巡感が強まる格好になっていた。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:29 | 材料でみる株価

東レが年初来の高値を更新、先端技術関連発表などに注目強く「目標株価」追い打ち

■ウイルス100倍の速度で不活化、空気電池用イオン伝導ポリマー膜など

 東レ<3402>(東証プライム)は6月17日、3日続伸基調となり、午前11時にかけては3%高の753.5円(20.9円高)前後で推移し、約5ヵ月ぶりに年初来の高値を更新している。ゴールドマン・サックス(GS)証券が目標株価を220円引き上げて950円に見直したと伝えられているが、このところ、東欧でのバッテリーセパレータフィルム合弁会社設立(6月16日発表)、空気電池用イオン伝導ポリマー膜の創出(6月1日)などの発表が相次いでいるため、材料株としての注目が強まっているようだ。

 5月26日には、「ウイルスを従来比約100倍の速度で不活化」(即効性に優れる新たな抗ウイルス粒子を開発)と発表し、注目され、直前まで660円前後だった株価が6月初旬には700円台に乗った。業績が好調なためか、株価材料に反応しやすい印象がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:14 | 材料でみる株価

京王電鉄は5%高など電鉄株が軒並み切り返し堅調、「県民割」補助拡充など好感

■全体相場にツレ安した場面には買いが旺盛の見方

 6月17日午前10時過ぎの東京株式市場では、電鉄株が軒並み切り返し、取引開始後を安値に京王電鉄<9008>(東証プライム)が5%高の4665円(210円高)、小田急電鉄<9007>(東証プライム)は2%高の1749円(39円高)など、日経平均が一時700円安となった中で軒並み堅調に推移している。京王電鉄株には三菱UFJモルガン・スタンレー証券による投資判断の引き上げが伝えられているほか、「『県民割』補助、最大1.1万円、政府、全国展開で増額」(日本経済新聞6月17日付朝刊)などと伝えられ、行楽・観光需要への期待があるため、全体相場にツレ安した場面には買いが旺盛との見方が出ている。

 東武鉄道<9001>(東証プライム)は2928円(49円安)を下値に切り返して3000円(23円高)、東急<9005>(東証プライム)は1461円(25円安)を下値に切り返して1505円(19円高)。JR各社は前日比で軟調だが軒並み持ち直している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | 材料でみる株価

ソルクシーズはeスポーツ事業への参入など好感され値戻し強める

■日経平均600円安の中で材料株として個別物色の買い

 ソルクシーズ<4284>(東証プライム)は6月17日、目立って出直る相場となり、午前9時20分過ぎには9%高に迫る391円(31円高)まで上げる場面を見せて値戻しを強めている。16日の15時30分、「子会社を設立し、eスポーツ事業に参入することを決議」と発表し、買い材料視されている。日経平均の下げ幅が600円に広がっている中で、材料株として個別物色の買いが入っている。

 発表によると、eスポーツ分野の成長は拡大しており、世界における市場規模は、2020年に11億6560万米ドルに達し、21年から28年の間に年平均成長率20.7%で拡大し、28年には51.9億米ドルに達すると予測されている。日本でも、経済産業省がeスポーツを本格支援し25年に3000億円の経済効果創出を目指すなど、eスポーツ分野への注目は高まっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54 | 材料でみる株価

テクノアルファは「大型案件の受注」など好感され続伸基調で出直る

■日経平均600円安など全体相場の地合いが良くないため注目集まる

 テクノアルファ<3089>(東証スタンダード)は6月17日、続伸基調で始まり、取引開始後は1098円(21円高)まで上げて再び出直っている。16日付で「大型案件の受注」を発表し、CASE向け半導体テスターのSI案件を総額約2億円で受注とし、買い材料視されている。日経平均が600円安となるなど全体相場の地合いが良くないため、業績拡大要因を持つ材料株として注目を集めた。

 同社の前期・2022年11月期の連結売上高は31.5億円のため、このたびの受注額はもの6、7%に相当することになる。当該受注案件は、2023年11月期第2四半期の売り上げになる見込みとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 材料でみる株価

ベビーカレンダーが一段高、発行株数の5%規模の自社株買いを連日好感

■日経平均500円安など受け一本釣り的な選別買いの様子

 ベビーカレンダー<7363>(東証グロース)は6月17日、続伸基調で始まり、取引開始後から7%高の2738円(180円高)まで上げ、昨16日のストップ高に続いて一段高となっている。15日の17時過ぎに自己株式の取得(自社株買い)を発表し、取得上限株数が発行済み株式総数の5%に近い規模の5万株とあって好感されている。日経平均が取引開始早々500円安となるなど全体相場の地合いが良くないため、一本釣り的な選別買いが入っている様子だ。
 
 自社株買いは、取得上限株数4万株(自己株式を除く発行済株式総数の4.93%)、取得総額100百万円で、2022年6月16日から同年12月31日(約定日ベース)まで市場買付にて実施する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 材料でみる株価

日経平均は443円安で始まる、NY株はダウ741ドル安となり3万ドル割る

 6月17日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が443円00銭安(2万5988円20銭)で始まった。取引時間中の2万6000円割れは今年5月13日以来。

 午後に日銀の金融政策決定会合の結果が発表される予定で、早ければ昼頃からポツポツ伝えられ始める。「現状維持」「緩和強化」なら円安再燃の可能性があり、金利上昇容認なら株安の可能性がある。

 NY株式は3指数とも大幅に反落し、ダウ741.46ドル安(2万9927.07ドル)で2021年1月以来、約1年半ぶりに3万ドルを割った。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万5600円となり、東京市場16日の現物(日経平均)終値を831円下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット
2022年06月16日

科研製薬はAI創薬プラットフォーム「Elix DiscoveryTM」を導入

■AIによるデータ駆動型の創薬研究プロセスへの変革を迅速に進める

 科研製薬<4521>(東証プライム)は、Elix(東京都千代田区)と、2022 年 4月にElix DiscoveryTMのサービス利用契約を締結し、5月に同サービスの利用を開始したと発表した。

 Elixは「創薬を再考する」をミッションとしたAI創薬企業で、創薬における膨大なコストと時間の削減及び成功率改善のために機械学習を中心に活用し、製薬企業・大学・研究機関向けに事業を展開している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:38 | プレスリリース

エイチ・エス証券が「Jトラストグローバル証券」に商号を変更、変更予定日は10月1日

■Jトラストは3月にエイチ・エス証券を子会社化、一体感を示す

 Jトラスト<8508>(東証スタンダード)は6月16日の16時、連結子会社エイチ・エス証券株式会社(東京都新宿区)の「Jトラストグローバル証券株式会社」への商号変更について発表した。同証券が同日開催した株主総会で決議された。変更予定日は2022年10月1日。

 Jトラストは、22年3月31日付けでエイチ・エス証券の全株式を取得し子会社化した。これを受け、グループ企業としての一体感をもった営業展開を図り、業績の向上とJトラストグループのブランド力強化に努めることを目的として商号を変更することとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:05 | IR企業情報

ソニーGとホンダがモビリティ事業を⾏う新会社、サービス開始は2025年を予定

■「ソニー・ホンダモビリティ株式会社」、資本⾦100億円、折半出資

 ソニーグループ(ソニーG)<6758>(東証プライム)本田技研工業(ホンダ)<7267>(東証プライム)は6月16日の15時、連名で、高付加価値のエレクトリック・ビークル(EV)の販売とモビリティ向けサービスの提供を⾏う新会社の設⽴に関する合弁契約書を締結したと発表し、サービスの提供開始は、関係当局の許認可の取得等を条件として2025年を予定しているとした。

【ソニー・ホンダモビリティ株式会社】(Sony Honda Mobility Inc.)
<所在地>:東京都
<資本⾦>:100億円
<出資⽐率>:ソニーグループ株式会社50%、本田技研工業株式会社50%
<役員構成>:代表取締役会⻑兼CEO水野泰秀(本田技研工業)、代表取締役社⻑兼COO川⻄泉(ソニーグループ)


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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:46 | 新製品&新技術NOW

アンジェスが補助金収入118百万円を第2四半期に計上

■国の創薬支援事業「新型コロナワクチン開発」に係る補助金

 アンジェス<4563>(東証グロース)は6月16日の16時、補助金収入118百万円を今期・2022年12月期の第2四半期連結会計期間(22年4〜6月)に計上すると発表した。

 発表によると、これは国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)より採択された創薬支援推進事業「新型コロナウイルス感染症(COVID−19)に対するワクチン開発」に関する委託研究開発契約に基づくもの。

 本契約に基づき、AMEDより既に入金が行われており、2020年度分については2021年12月期・第4四半期連結会計期間に1400百万円を補助金収入に計上した。21年度分については本契約の適正な執行確保のための検査が21年12月期連結会計年度末で未確定であったことから前受金に計上していた。これについての確定検査の結果通知を受領したことから、前受金として計上していた当該年度委託研究開発費を営業外収益に振替えたことによる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:26 | IR企業情報

【株式市場】日経平均は5日ぶりに反発し105円高、後場は日銀の政策会合を控え様子見

◆日経平均は2万6431円20銭(105円04銭高)、TOPIXは1867.81ポイント(11.88ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は11億3069万株

 6月16日(木)後場の東京株式市場は、16、17日に開かれる日銀の金融政策会合を控えて様子見気分が漂い、アドバンテスト<6857>(東証プライム)が取引開始後ほどなく軟化してジリ安など、半導体関連株や電子部品株がさえず、自動車、機械なども総じて軟調に推移。半面、極洋<1301>(東証プライム)、帝人<3401>(東証プライム)などは値上げ余地など言われて一段強含んだ。日経平均は400円34銭高で始まり、ほぼこれを高値にジリ貧となり、大引けは5日ぶりの反発だが前場の高値(621円54銭高の2万6947円70銭)に比べれば小幅高にとどまった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49 | 今日のマーケット

【注目銘柄】鈴茂器工は連続最高純益をテコに株式分割の権利取り妙味

 鈴茂器工<6405>(東証スタンダード)は、今年7月31日を基準日に1対2の株式分割を予定しており、今2023年3月期業績が続伸し、純利益が連続して過去最高更新と予想され、配当も連続増配を予定していることと合わせて、権利取りの押し目買い好機となりそうだ。テクニカル的にも25日移動平均線が、75日移動平均線を上抜くゴールデンクロス(GC)を示現して上昇トレンド入りを示唆し、この日の急反落でもこのトレンドに変化はなく、サポート材料になると期待される。

■寿司ロボット需要が国内外で拡大し飯盛付けロボットも上乗せ

 株式分割は、同社株式の流動性の向上と投資家層の拡大を目的にしており、7月31日を基準日に1株を2株に分割する。今2023年3月期の年間配当も、前期に株主還元方針を変更して総還元性向を30%以上としたことから62円(前期実績40円)の大幅増配を予定しており、株式分割の権利落ち後は年間31円とする。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:17 | 注目銘柄

【話題株】ワキタは中期経営計画の財務・資本戦略を評価

 ワキタ<8125>(東証プライム)は6月15日、2円(0.17%高)の1152円と続伸。高値1160円と買われ、8日につけた年初来高値1159円を更新した。中期経営計画の財務・資本戦略が評価されており、7月8日に発表が予定される今2023年2月期第1四半期決算に対する期待が高まっているようだ。

■配当と自己株式購入を含めた総還元性向100%へ

 今23年2月期売上高790億円(前期比5.3%増)、営業利益60億円(同9.0%増)の微増益予想で、年間配当は35円(同2円増)の増配予定だが、4月8日に公表した「2025 中期経営計画」(2023年2月期〜25年2月期)では、「第二の創業」を目指して、安定から成長へと標榜している。25年2月期売上高925億円(22年2月期実績749億円)、営業利益80億円(同55億円)、EBITDA140億円(同116億円)、ROE5.0%(同3.7%)の数値目標を掲げているが、市場では、財務・資本戦略(成長投資と株主還元の両立)を評価しているようだ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:14 | 話題株

三菱自動車は『eKクロス EV』目標の4倍を受注など注目され4日ぶりに高値を更新

■16日発売の新型軽、先行注文開始から1か月で月販売目標台数の4倍を受注

 三菱自動車工業<7211>(東証プライム)は6月16日、反発相場となり、朝方に6%高の466円(27円高)まで上げて4日ぶりに年初来の高値を更新し、後場も14時を過ぎては456円(16円高)前後で強い相場となっている。13日付で、新型軽EV『eKクロス EV』について、「先行注文開始から約1か月で月販売目標台数の4倍を受注」と発表しており、この『eKクロス EV』の発売日が16日のため、さらなる受注などに期待して注目されたと見られている。

 6月13日付で、「軽自動車タイプの電気自動車『eKクロス EV』を、6月16日(木)から全国の系列販売会社及び楽天市場店で販売を開始」すると発表し、「発売に先駆けて5月20日(金)より先行注文を開始し、本日までの約1か月で月販売目標台数850台の4倍となる約3400台(6月12日時点)を受注」とした。

 注文した顧客の約6割が上級グレード「P」を選択、そのうち86%が運転支援機能である「マイパイロット パーキング」や「マイパイロット」を含むパッケージメーカーオプションの「先進安全快適パッケージ」を装着するという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:16 | 材料でみる株価

リベロは部屋探しアプリ企業との提携など好感され10日ぶりに反発

■「新生活ラクっとNAVI」「転勤ラクっとNAVI」などと連携

 リベロ<9245>(東証グロース)は6月16日、一時23%高の1295円(242円高)まで上げた後も10%高前後で推移し、急激な反発相場となっている。15日の15時30分に、部屋探しアプリ「Canary(カナリー)」の運営などを行う株式会社BluAge(東京都千代田区)との資本業務提携を発表し、注目が集まった。株価は昨15日まで9日続落だった。

 発表によると、BluAgeが実施する第三者割当増資をリベロが引き受けることにより出資を行い、出資額は、リベロの2021年12月期の連結純資産(18.35億円)の10%未満、先方の意向も踏まえ非公表。リベロが運営するサービス「新生活ラクっとNAVI」、「転勤ラクっとNAVI」、「ヘヤワリ」と、BluAgeが運営する部屋探しアプリ「Canary」との連携などを行う。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:54 | 材料でみる株価

【株式市場】日経平均は一時621円高まで上げ368円高、米国の利上げ発表後にNY株が上げ安心感

◆日経平均は2万6694円05銭(367円89銭高)、TOPIXは1879.29ポイント(23.36ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は5億6517万株

 6月16日(木)前場の東京株式市場は、米国の利上げ発表後にNYダウが一時647ドル高となるなど米国株が大幅高となったため買い安心感が広がり、東証33業種別指数は海運を除く32業種が値上がりした。ただ、東京エレク<8035>(東証プライム)などの半導体関連株は朝方を高値にダレ模様となり、トヨタ自<7203>(東証プライム)などは午前10時過ぎを上値に一進一退。日経平均は389円高で始まり、午前10時15分頃に621円54銭高(2万6947円70銭)まで上げて5日ぶりの反発基調となったが、前引けは上げ幅367円にとどまった。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:11 | 今日のマーケット

NFCホールディングスがストップ高、光通信が全株式を取得へ、7月13日で上場廃止

■1株1894円で全株式を取得するとの請求を受け承認と発表

 NFCホールディングス<7169>(東証スタンダード)は6月16日、気配値のままストップ高の1780円に達し、取引開始から午前11時過まで、まだ売買が成立していない。15日の16時過ぎ、1株につき1894円で全株式を取得するとの請求を筆頭株主の光通信<9435>(東証プライム)から受領し、同日に承認する旨の決議を行ったと発表し、この取得価格に向けて急伸商状となっている。

 NFCホールディングスの株式は、6月15日から2022年7月12日まで整理銘柄に指定された後、2022年7月13日をもって上場廃止となる予定とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:25 | 材料でみる株価

ベビーカレンダーは朝からストップ高買い気配続く、発行株数の5%規模の自社株買いを好感

■6月16日から12月31日まで市場買付にて実施

 ベビーカレンダー<7363>(東証グロース)は6月16日、気配値のまま朝方にストップ高の2558円(500円高)に達し、午前11時にかけてもストップ高買い気配のまま、まだ始値がついていない。15日の17時過ぎに自己株式の取得(自社株買い)を発表し、取得上限株数が発行済み株式総数の5%に近い規模の5万株とあって注目集中となった。
 
 取得上限株数4万株(自己株式を除く発行済株式総数の4.93%)、取得総額100百万円で、2022年6月16日から同年12月31日(約定日ベース)まで市場買付にて実施するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:07 | 材料でみる株価

クックビズは朝からストップ高買い気配続く、業績予想の大幅に増額修正し注目集中

■求人ニーズが想定より堅調で新サービスの受注も加わる

 クックビズ<6558>(東証グロース)は6月16日、気配値のままストップ高の1037円(150円高)に達し、午前11時にかけてもストップ高買い気配のまま、まだ始値がついていない。15日の15時に今11月期の業績予想の増額修正を発表し、純利益は1月時点の予想の2.5倍の7500万円の見込みなどとし、注目集中となった。各利益とも前年同期比での黒字転換幅が大きく拡大する。

 発表によると、今11月期は、求人ニーズが当初想定より堅調で、この期から新たに「採用総合パッケージ」の受注が加わったこと、コストコントロールが徹底できていること、などもあり、売上高は1月時点に予想した13億円から14億円のレンジ予想を上回る14.5億円の見込み(前期比40.0%増)に見直した。営業利益は従来予想を80%上回る9000万円の見込みとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:58 | 業績でみる株価

キャンバスはストップ高買い気配続く、膵臓がん対象の臨床試験で「奏効(がんの縮⼩)確認」とし注目集中

■⽶国で実施しているCBP501の臨床第2相試験

 キャンバス<4575>(東証グロース)は6月16日、気配値のままストップ高の416円(80円高)に達し、午前10時30分にかけてもストップ高買い気配のまま、まだ始値がついていない。15日の15時、膵臓がんを対象とする「CBP501臨床第2相試験、3剤併⽤投与群で奏効(がんの縮⼩)が確認されました<速報>」と発表し、注目集中となっている。

 発表によると、この臨床試験は、膵臓がん3次治療(効果の期待できる治療選択肢を既に2つ済ませた状態への次の治療)を対象として⽶国で実施しているもので、今回、3剤併⽤投与群のひとつ(⽤量の異なる2つの3剤併⽤投与群が設定されている)で1例の部分奏効が確認された。膵臓がん3次治療の領域には、現在までに承認された医薬品や治療がないという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | 材料でみる株価

マルハニチロが大きく出直る、海外市場の拡大などに期待強く証券会社の目標株価も好感

■欧州売上高は2024年度に向け平均成長率20%台を見込む

 マルハニチロ<1333>(東証プライム)は6月16日、時間とともに上げ幅を広げる相場になり、午前10時にかけて7%高の2486円(166円高)まで上げ、大幅な出直りとなっている。14日付で、「英国に続きイタリア市場への水産物販売を強化」と題して共同出資会社の設立を発表し、16日は、岡三証券が目標株価を100円引き上げて2600円に見直したと伝えられ、注目再燃となった。

 中期経営計画「海といのちの未来をつくるMNV2024」で海外市場の拡大などを重点テーマとし、2024年度の欧州市場の売上高900億円、平均成長率20.1%を見込んでいる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 材料でみる株価

ジャパンフーズは戻り試す、23年3月期営業・経常黒字転換予想で収益改善基調

 ジャパンフーズ<2599>(東証スタンダード)は飲料受託製造の国内最大手である。22年5月に公表した新・中期経営計画では、品質・生産性の向上、新製品の積極受注、新たな販売領域の創出などで収益の最大化と債務体質の改善を図るとともに、環境・人権に配慮したSDGs目標の設定と達成により、経済価値と社会価値を両立させた「100年企業」を目指すとしている。23年3月期はコロナ禍の影響が和らぎ、受注増加や生産性向上などで営業・経常黒字転換、最終大幅増益予想としている。積極的な事業展開で収益改善基調だろう。株価はボックスレンジから下放れの形となって急落する場面があったが、5月の年初来安値圏から反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:14 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

松田産業は調整一巡、23年3月期減益予想だが保守的

 松田産業<7456>(東証プライム)は、貴金属・環境・食品分野のソリューション提供企業として貴金属関連事業および食品関連事業を展開している。22年5月に公表した新・中期経営計画では、積極投資の継続による収益基盤強化と新規収益源の創出、持続的成長を支える経営基盤の強化、ESG経営推進による企業価値向上を目指すとしている。23年3月期は不透明感や成長投資などを考慮して減益予想(配当は5期連続増配予想)としている。ただし保守的な印象が強い。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化も影響して年初来安値圏でやや軟調だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:13 | アナリスト水田雅展の銘柄分析