株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2022年06月08日

綿半HDのグループ会社綿半酒類が移転オープニングイベントを開催

 綿半ホールディングス(綿半HD)<3199>(東証プライム)のグループ会社で、お酒専門の通販サイト「酒おとどけ」を運営する綿半酒類が、事業所移転に伴い6月12日(日)に移転オープニングイベントを開催する。

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 イベントでは、山崎12年・響ジャパニーズハーモニー・白州12年といったプレミアムジャパニーズウイスキー等が入っている福袋を11,000円(税込)で店頭販売する。なお、当日は、新型コロナウイルス感染症対策・混雑緩和のため、購入は整理券配布方式で行うとしている。 
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:33 | プレスリリース

【注目銘柄】コニシは連続の最高純利益更新と増配を手掛かりに割安株買いが再燃

 コニシ<4956>(東証プライム)の今2023年3月期の純利益は、連続して過去最高更新と見込まれ、配当も連続増配が予定されていることを手掛かりに割安株買いが再燃している。テクニカル的にも、このまま上値を追い3月末の戻り高値1703円を上抜くと、3月8日につけた年初来安値1440円と4月28日の1449円とでダブルボトム形成となり、足元で25日移動平均線が75日移動平均線と同値となりゴールデンクロス(GC)示現となることから底上げ加速につながるとして側面支援材料視されている。

■車載電子部品、放熱封止部品向けが続伸し固定資産売却益もオン

 同社の今2023年3月期業績は、売り上げ1220億円(前期比7.3%増)、営業利益69億5000万円(同4.8%減)、経常利益72億5000万円(同7.5%減)、純利益96億円(同86.9%増)と増減マチマチと予想されている。売り上げは、接着剤からシーリング材まで展開しているボンド製品が、住宅建設向けのシーリング材、自動車向けの車載電子部品商材、電機電子向けの放熱封止商材などとして需要を拡大させ続伸するが、営業利益、経常利益は原材料価格の一段の上昇、物流費の高騰などから保守的に減益転換と見込んだ。純利益は、固定資産売却益71億7600万円を計上することから大幅続伸し、前期に続き過去最高となる。なお原材料価格・輸送費上昇のコストアップに対応して同社は、昨年9月から製品価格の価格改定を進めており、今年2月21日からもボンド製品の15%以上の値上げを実施している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:29 | 注目銘柄

エーザイが後場一段と強含む、業績予想を増額修正、株式譲渡益などで

■1年近く調整基調が続いており、これを機に自律反騰相場への期待が

 エーザイ<4523>(東証プライム)は6月8日の後場、一段と強含んで始まり、後場寄り後は5425円(142円高)まで上げて出直っている。昼12時に今期・2023年3月期の連結業績予想の税引前利益と当期利益などの増額修正を発表し、好感買いが先行している。株式譲渡益10億円が発生する見込みになったことなどで、当期利益の予想は従来予想を24.7%上回る580億円の見込み(前期比26.9%増)に見直した。株価は1年近く調整基調が続いており、これを機に自律反騰相場が発生する期待が出ている。

 株式譲渡益に加え、グローバルな資金配分の最適化を企図し、米国の連結子会社から資金を回収する目的で米国子会社から払込資本の払戻しを受けた結果、税務上の譲渡損失等が発生し、法人所得税が従来の想定を下回る見込みとなった。親会社の所有者に帰属する当期利益は従来予想を25.3%上回る570億円の見込み(同18.9%増)に見直した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:59 | 業績でみる株価

【株式市場】日経平均は次第高となり265円高、資源関連株など人気

◆日経平均は2万8208円92銭(264円97銭高)、TOPIXは1967.92ポイント(20.89ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は6億6821万株

 6月8日(水)前場の東京株式市場は、NY株の大幅反発、1ドル133円に入る円安などを受けて自動車株や機械、電気精密株などに高い銘柄が多く、防衛費増額などで重工大手も高い。原油高などを受けて石油株もしっかり。大手商社株は穀物高などで軒並み高値を更新。日経平均は156円高で始まり、多少高下しながら午前11時過ぎには281円78銭高(2万8225円73銭高)まで上げ、前引けも大幅高となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:17 | 今日のマーケット

ファーストリテイリングは朝方の730円高から軟化し一時610円安、値上げへの反応分かれる

■「ユニクロ」一部商品の値上げを発表し「定番のフリースは大幅上昇」

 ファーストリテイリング<9983>(東証プライム)は6月8日、朝寄り直後の6万9210円(730円高)を上値に反落し、午前10時30分にかけて6万7870円(610円安)まで軟化して一進一退となっている。7日、「ユニクロ」の秋冬向けアイテムの一部値上げを発表し、「定番のフリースは一部を除き、税込み価格が前年の1990円から2990円に大幅上昇する」。(時事ドットコムニュース6月7日16時58分)などと伝えられ、株式市場では受け止め方が分かれているようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:35 | 材料でみる株価

KIYOラーニングが一時ストップ高、「人への投資3年間で4千億円」など受け大きく出直る

■忙しい人向けのオンライン資格講座など運営し連想買い

 KIYOラーニング<7353>(東証グロース)は6月8日、次第高となって急伸し、午前10時半にかけて一時ストップ高の774円(100円高)まで上げて大きく出直っている。忙しい人向けのオンライン資格対策講座「STUDYing(スタディング)」などを運営し、政府の「骨太の方針」で社会人の学び直し(りスキリング)や生涯教育などの「人への投資」が盛り込まれ、「3年間で4千億円を投じる」(日本経済新聞6月8日付朝刊)などと伝えられ、買い材料視されている。

 業績は好調で、今期・2022年12月期は売上高を41.5%増の32億円、当期純利益は同19.7%増の1.49億円を見込み、20年12月期の最高益に迫る予想としている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:13 | 材料でみる株価

8日上場のANYCOLORは買い気配のまま公開価格の50%高(午前10時40分現在)

■VTuber(バーチャルYouTuber)ビジネス「にじさんじ」など運営

 6月8日新規上場となったANYCOLOR<5032>(東証グロース)は、買い気配で始まり、午前10時40分現在も買い気配のまま2300円(公開価格1530円の50%高)で推移。まだ初値はついていない。

 今までにない新しいエンターテイメントの体験を世の中に提供することを目的にサービス展開を行い、2018年2月に開始したVTuber(バーチャルYouTuberの略)ビジネス「にじさんじ」が主軸事業。現在、「にじさんじ」は約150名のVTuberが所属するVTuberグループとなっている。また、2019年からは海外でもVTuberビジネスを展開しており、現在は英語圏及び中国を中心に事業展開をしている。設立は2017年05月。

 業績見通し(2022年4月期・個別、会社発表)は、売上高が132.59億円(前期比73.6%増)、営業利益が37.85億円(同160.7%増)、経常利益は37.53億円(同158.6%増)当期純利益は24.97億円(同166.4%増)。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 新規上場(IPO)銘柄

メルカリが反発、「米国に続き新たな国への拡大も検討」と伝えられ期待再燃

■東証プライム移籍2日目、初日は下げたが注目度は強い様子

 メルカリ<4385>(東証プライム)は6月8日、反発相場となり、午前10時にかけては2112円(85円高)まで上げ、昨7日の133円安から大きく回復している。7日付で東証グロースから東証プライムに市場変更。変更初日は下げたが、同社の山田進太郎社長が7日の記者会見で、「海外でのフリーマーケットアプリ事業について、現在展開している米国に続き、新たな国への拡大も検討していることを明らかにした」(時事ドットコムニュース6月7日20:00)などと伝えられ、買い材料視されている。

 今期・2022年6月期の業績は減益を見込むが、来期・23年6月期の回復を展望する相場に移行してほしいといった声が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 材料でみる株価

IHIは7%高で連日高値、4年ぶりに「DX銘柄」に選定されファンドの買いなど期待

■防衛費増額などで三菱重などと上値を追う中で買い要因加わる

 IHI<7013>(東証プライム)は6月8日、続伸一段高となり、午前9時30分にかけては7%高に迫る4275円(270円高)まで上げ、2018年以来の高値を連日更新している。防衛費の増額などで三菱重工業<7011>(東証プライム)などとともに連日高値を更新する中でも大きな値上がり率。7日、2018年度以来3度目の「DX銘柄(DX銘柄2022)」に選定されたと発表しており、DX関連株を組み入れて資金運用する投資信託などからの買い需要が加わるとの期待が出ている。

 DX株に投資する投資信託としては、大手証券系のファンドの他にも「グローバルDX関連株式ファンド」(三井住友DSアセットマネジメント)や「UBSグローバルDX株式ファンド」(UBSアセット・マネジメント)などがある。毎年続けてDX銘柄に選定されている銘柄はすでに組み入れが進んでいる可能性が高いが、新たに選定された点で注目度が強いとの声がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 材料でみる株価

出光興産が一段高、地熱発電への取組など好感され2019年以来の高値を更新

■INPEXも高値更新、「脱石油」関連事業への展開に注目強まる

 出光興産<5019>(東証プライム)は6月8日、一段高で始まり、取引開始後は3990円(125円高)まで上げ、2019年以来の高値を連日更新している。引き続き、INPEX<1605>(東証プライム)、三井石油開発株式会社(東京都千代田区)と進める地熱発電事業などが買い材料視され、期待の衰えない相場になっている。INPEXは約1週間ぶりに2010年以来の高値を更新している。

 出光興産は6月6日、INPEX、三井石油開発とともに、秋田県湯沢市での地熱発電所の建設を発表し、運転開始は2027年3月を計画などとした。石油元売り株の中ではENEOSホールディングス<5020>(東証プライム)と比べて「脱石油」関連事業への展開が目立たないとの見方があっただけに、株価材料としてのインパクトは大きいようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 業績でみる株価

日経平均は156円高で始まる、NY株はダウ264ドル高など3指数とも2日続伸

 6月8日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が156円31銭高(2万8100円26銭)で始まり、その後上げ幅を200円台に広げている。

 NY株式は3指数とも2日続伸し、ダウは264.36ドル高(3万3180.14ドル)。一時273.93ドル安まで下げたが切り返した。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万8210円となり、東京市場7日の現物(日経平均)終値を266円上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット

建設技術研究所は上値試す、22年12月期減益予想だが上振れ余地

 建設技術研究所<9621>(東証プライム)は総合建設コンサルタント大手である。グローバルインフラソリューショングループとして飛躍することを目指し、グループ協業による事業拡大などの重点施策に取り組んでいる。22年12月期は事業拡大に向けた積極投資で減益予想としているが保守的だろう。第1四半期の進捗率が順調であり、通期予想に上振れ余地がありそうだ。防災・減災対策やインフラ老朽化対策など国土強靭化政策関連で事業環境は良好である。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は水準を切り上げて年初来高値更新の展開だ。そして21年11月の高値に接近している。利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:38 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アイリッジは上値試す、23年3月期も大幅増収営業増益(レンジ)予想

 アイリッジ<3917>(東証グロース)は、企業のOMO領域を支援するデジタル・フィジカルマーケティングソリューションをベースに、デジタル地域通貨プラットフォームなど新規事業領域も拡大して、リアルチャネル保有企業向けDXソリューションカンパニーへの進化を目指している。23年3月期は人材採用や新規事業などの先行投資を継続するが、デジタルマーケティング関連の成長が牽引して大幅増収営業増益(レンジ)予想としている。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は1月の年初来安値をボトムとして順調に水準を切り上げている。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:38 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アルコニックスは反発の動き、23年3月期減益予想だが保守的

 アルコニックス<3036>(東証プライム)は非鉄金属、電子材料、金属加工部品などを取り扱う商社で、商社機能と製造業を融合する「非鉄金属の総合企業」を目指している。23年3月期は原材料の供給不足などにより生産・出荷の一時的な落ち込みを想定して減益予想としている。ただし保守的な印象が強い。会社予想は上振れの可能性が高く、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は減益予想を嫌気する動きが優勢だったが、その後は目先的な売りが一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:37 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2022年06月07日

Jトラストの月次データ推移(5月)はインドネシアが5%増加など日本、韓国・モンゴル、東南アジアとも好調

■国内では日本保証が6月から川崎信用金庫「不動産担保ビジネスローン」の保証を開始

 Jトラスト<8508>(東証スタンダード)が6月7日の夕方に発表した2022年5月の月次データ推移は、Jトラスト銀行インドネシア(Bank JTrust Indonesia)の銀行業における貸出金残高が前月比5.1%増加したほか、韓国及びモンゴル金融事業、日本金融事業も増加し、全体に好調に推移した。

 日本金融事業の中核企業・日本保証の5月の債務保証残高は前月比0.4%増の2066億円となり、今年2月から4ヵ月連続増加した。日本の賞は、この6月1日から川崎信用金庫(神奈川県川崎市)が取り扱うローン商品「不動産担保ビジネスローン」にかかる保証業務を開始した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:38 | IR企業情報

【株式市場】日経平均は28円高で3日続伸、2万8000円乗せは持ち越す

◆日経平均は2万7943円95銭(28円06銭高)、TOPIXは1947.03ポイント(7.92ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は11億7458万株

 6月7日(火)後場の東京株式市場は、自動車株や機械株の一角が円安などを受けて一段と上げて始まり、前場上げた石油株は13時頃にかけて一段高。鉄鋼株も一段ジリ高となった。日経平均は前引けを上回る153円高で始まり、13時にかけて前場高値を上回る178円84銭高(2万8094円73銭)まで上げた。その後川崎重工業<7012>(東証プライム)が子会社の不適切行為の発表とともに値を消しすと全体に様子見気分が漂い、日経平均の大引けは3日続伸だが2万8000円台は保てなかった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45 | 今日のマーケット

共同ピーアールが後場ストップ高、メタバース空間における企業プロモーション支援事業に期待強まる

■次世代VRシステム開発企業との連携、新事業への進出を発表

 共同ピーアール<2436>(東証スタンダード)は6月7日、13時頃から急伸し、ほどなくストップ高の1033円(150円高)で売買され、そのまま買い気配となっている。同時刻頃、メタバース空間における企業プロモーション活動をサポートする商品開発を進めると発表し、注目集中となった。株価1000円台は2021年12月以来になる。

 発表によると、次世代VRシステムの開発を手掛ける株式会社雪雲(長野県長野市、以下、雪雲)と連携し、拡大するメタバース領域でのサービスを強化する。雪雲は、「VR酔い」を軽減するVR技術「VRun system」をコア技術として、日本発のメタバースプラットフォーム「The Connected World」の開発を2022年5月に開始した。今後、「The Connected World」を活用したメタバース空間における企業プロモーション活動をサポートする商品開発を進めていく。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:34 | 材料でみる株価

【注目銘柄】本多通信は連日の年初来高値、大幅続伸業績と連続増配をテコに低位割り負けハイテク株買い

 本多通信工業<6826>(東証プライム)は7日、39円高の579円まで上げて、連日の年初来高値更新となっている。同社の今2023年3月期が、2ケタの連続増益と予想され、配当も連続増配を予定していることをテコに低位値ごろの割り負けハイテク株買いが増勢となった。テクニカル的にも、25日移動平均線が75日移動平均線を上抜くゴールデンクロス(GC)を示現して上昇トレンド転換を示唆し、株式需給的にも信用売り残が積み上がり売り長となっていることも、サポート材料視されている。

■コネクタ需要が全分野で伸び価格改定、円安想定も寄与

 同社の今2023年3月期業績は、前期業績が、今年1月の上方修正値を上ぶれ3ケタの増益とV字回復した勢いのままに売り上げ200億円(前期比8.4%増)、営業利益14億円(同59.9%増)、経常利益14億円(同34.2%増)、純利益10億円(同44.1%増)と大幅続伸を見込んでいる。コネクタ需要が、FA・通信分野を中心に全分野で伸びて受注残が高水準に達しており、部材や物流費の上昇は合理化と価格改定で吸収し、想定為替レートも、前期期中平均の1ドル=112円(前々期実績106円)から1ドル=116円と円安方向としていることも寄与する。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:13 | 注目銘柄

Jトラストが後場一段と強含む、東南アジア金融事業が着実に拡大し国内も積極化の印象

■「2022年から本格的な成長フェーズ入り」の評価も

 Jトラスト<8508>(東証スタンダード)は6月7日の後場寄り後に一段と強含み、6%高の480円(28円高)まで上げて前日比での反発幅を拡げている。第1四半期決算を発表した5月13日以降ジリ高傾向を続けて出直りを強めており、再び戻り高値に迫ってきた。

 東南アジア金融事業が着実に拡大しているほか、直近は、国内金融事業の中核企業である(株)日本保証が川崎信用金庫(神奈川県川崎市)の不動産担保ビジネスローンに対する保証取扱開始との6月1日発表などが好感された。一部のアナリストレポートでは、「2022年からは本格的な成長フェーズに入り、大幅な増収増益を予想」と評価している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:09 | 業績でみる株価

ランサーズが後場一段と上げストップ高、「メタバース空間で学べるデジタル人材育成サービス」に注目集まる

■4月に「事前面談申し込み受付開始」と発表しており再び脚光

 ランサーズ<4484>(東証グロース)は6月7日の後場、一段高となり、ストップ高の319円(80円高)で始まり急伸相場となっている。個人と企業をオンラインでマッチングする受発注プラットフォーム『Lancers』の運営などを行い、6日、「メタバース空間で学べるハイスキルデジタル人材育成サービス『ランサーズデジタルアカデミー』を6月6日(月)より正式開講」と発表し、注目を集めている。

 株価は2022年4月に急伸して454円の高値をつけた。4月4日、今回の発表の前段として、「メタバースで学べる仕事連動型の最先端デジタルスキル教育サービス 『Lancers Digital Academy』、4月4日(月)より事前面談申し込み受付開始」と発表したことなどが急伸の買い材料とされている。このため、今回の急伸は、買い材料としては「二番煎じ」になるとの見方もあり、4月の高値を更新するかどうか注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:44 | 材料でみる株価

【株式市場】日経平均は115円高、2万8000円台を回復、円安恩恵株など高い

◆日経平均は2万8031円15銭(115円26銭高)、TOPIXは1953.41ポイント(14.30ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は5億8690万株

 6月7日(火)前場の東京株式市場は、値がさ半導体株が米国での動向などを受けて小安く始まり軟調に推移した一方、1ドル132円台への円安などで自動車、機械、電子部品、非鉄金属株などが一斉高となり、石油開発株は原油高に地熱発電などの個別材料が出て続伸となった。大手商社株も高い。日経平均は午前9時30分頃の52円51銭安(2万7863円38銭)を下値に切り返し、11時前に136円53銭高(2万8052円42銭)まで上げ、前引けも取引時間中としては3月31日以来の2万8000円台回復となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット

日華化学が一段高、アミノ酸由来人工核酸モノマーの工業生産プロセス確立、世界で初めて販売開始に注目集まる

■従来薬では治療できなかった疾患に対する革新的医薬への発展を期待

 日華化学<4463>(東証プライム・名証プレミア)は6月7日、一段高となり、8%高の926円(71円高)まで上げる場面を見せて年初来の高値を更新している。6日午後、「アミノ酸由来人工核酸モノマーの工業生産プロセス確立、核酸医薬等の試験研究用途向けに販売を開始」と発表し、注目が集まった。

 発表によると、名古屋大学によって開発されたアミノ酸由来の人工核酸モノマー(iL−aTNAシリーズ、SNAシリーズ)の工業生産プロセスを確立し、核酸医薬等の試験研究用途向けに製造、世界で初めて販売を開始した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:26 | 材料でみる株価

豊和工業が11%高、防衛費増額や「北」の相次ぐミサイル発射など受け日増しに材料株妙味を強める

■カーリットHD、東京計器、石川製、三菱重など防衛関連株は軒並み一段高

 豊和工業<6203>(東証プライム)は6月7日、一段高となり、午前10時過ぎに11%高の1035円(101円高)まで上げた後も値上がり率10%高で推移し、2020年1月以来の1000円台に進んでいる。機関銃などの防衛省・自衛隊向け装備品を手掛けるため防衛関連株と位置付けられ、国会での防衛費増額論議、北朝鮮の相次ぐミサイル発射と米韓軍による初の応射などを受け、日増しに材料株妙味を強めてきたとの指摘が出ている。

 防衛関連株は軒並み続伸一段高となっており、カーリットホールディングス<4275>(東証プライム)は13%高、東京計器<7721>(東証プライム)は7%高、石川製作所<6208>(東証スタンダード)は9%高。三菱重工業<7011>(東証プライム)などの重工3銘柄や住友重機械工業<6302>(東証プライム)新明和工業<7224>(東証プライム)も連日高値を更新している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:58 | 材料でみる株価

岩谷産業が一段と出直る、「ノルウエーからチタン原料」と伝えられ資源安保銘柄の見方

■株式市場でも大阪チタニウムなど急騰中で注目度高い

 岩谷産業<8088>(東証プライム)は6月7日、取引開始後に5770円(260円高)まで上げた後も5600円台で推移し、一段と出直りを強めている。「ノルウエーからチタン原料、現地企業に出資」(日本経済新聞6月7日付朝刊)と伝えられ、ロシア産チタン原料の代替先として注目されている。

 株式市場でも、ロシアのウクライナ侵攻以降、チタン市況の上昇などを受けて大阪チタニウムテクノロジーズ<5726>(東証プライム)東邦チタニウム<5727>(東証プライム)が動意を強めており、最近は急騰相場に発展している。チタン原料の代替先の開発は資源安保の国策に乗る銘柄になるとみられている。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33 | 材料でみる株価

INPEXが2010年以来の高値に迫る、地熱発電への取組など好感される

■出光興産、三井石油開発と秋田県湯沢市で2027年開始

 INPEX<1605>(東証プライム)は6月7日、3日続伸基調となって出直りを強め、午前9時50分にかけて1665円(44円高)まで上げ、5月末につけた2010年以来の高値1691円に迫っている。NY原油相場が再び120ドル/バレル台に乗ってきた上、6日、出光興産<5019>(東証プライム)、三井石油開発株式会社(東京都千代田区)と連名で、「秋田県湯沢市における地熱発電所の建設について」を発表し、運転開始は2027年3月を計画などとしたため期待が強まった。出光興産も続伸基調で高値に進んでいる。

 発表によると、建設に際してはは独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)の債務保証による支援を受ける予定。発電した電気は再生可能エネルギーの固定価格買取制度(FIT制度)の認定を受ける(1kWh当たり:40円+税、適用期間:15年間)。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:00 | 材料でみる株価