株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

2022年06月01日

【株式市場】日経平均は193円高、政策関連の重工各社など活況高

◆日経平均は2万7472円49銭(192円69銭高)、TOPIXは1937.61ポイント(24.94ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は6億1131万株

 6月1日(水)前場の東京株式市場は、防衛装備品の輸出緩和などを受けて三菱重工業<7011>(東証プライム)などの重工株が軒並み高値を更新し、上海の行動制限解除による産業活性化期待などで機械株や海運株も高い。自動車株はJPモルガン証券のセクター評価などもあり活況高となった。日経平均は19円高で始まった後一気に上げ幅150円台まで駆け上がり、ひと息入れてジリ高のまま前引け間際に202円51銭高(2万7482円31銭)まで上げた。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット

ミロク情報サービスの子会社mmapとクリーク・アンド・リバー社の子会社ジャスネットコミュニケーションズが業務提携、『税理士後継者紹介サービス』の提供を開始

■会計事務所向けに、事業承継と人材紹介サービスを組み合わせて提供

 財務・会計システムおよび経営情報サービスを開発・販売するミロク情報サービス(MJS)<9928>(東証プライム)の子会社で中小企業の事業承継・事業継続を支援するMJS M&Aパートナーズ(mmap)は、プロフェッショナル・エージェンシー事業を展開するクリーク・アンド・リバー社<4763>(東証プライム)の会計分野の子会社であるジャスネットコミュニケーションズ(JC)と提携し、6月1日(水)から税理士や会計士を対象とした『税理士後継者紹介サービス』(https://www.jusnet.co.jp/services/succession/)の提供を開始する。

mjs1.jpg

 わが国では少子高齢化、人口減少が進み、あらゆる業界や業種で人手不足が深刻化している。中でも、所長の高齢化が進む会計事務所業界では、後継者の採用・育成は喫緊の課題と言える。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:41 | プレスリリース

東洋水産は戻り高値に進む、海外ファンドによる株主提案を受け思惑含みの相場続く

■業績が好調な上、製品値上げへの期待も

 東洋水産<2875>(東証プライム)は6月1日、一段と出直りを強め、午前11時にかけて5%高の5050円(235円高)まで上げて戻り高値に進んでいる。業績が好調な上、製品値上げへの期待があり、5月中旬に「海外ファンドが株主提案、親子上場の弊害指摘」(ロイターニュース5月16日)と伝えられたことがあり、がぜん思惑含みの相場になっているとの見方が出ている。東洋水産の次の定時株主総会は6月23日の予定となっている。

 株主提案に関しては、「提案したのはアジアの割安な中小型株を中心に投資するヴァサンタ・マスターファンド」「東洋水産が議決権の50.9%を保有する上場子会社ユタカフーズ<2806>(東証スタンダード)を巡り、グループ内のガバナンス体制について説明責任を果たすよう要求している」などと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:15 | 材料でみる株価

IHIが7%高など重工業株が軒並み高い、防衛力強化や装備品の輸出緩和を好感

■関連事業の再活性化に期待広がる

 6月1日午前の東京株式市場では重工業株が軒並み高となり、午前10時30分過ぎまででIHI<7013>(東証プライム)が7%高(245円高の3870円)、川崎重工業<7012>(東証プライム)は5%高(130円高の2649円)、三菱重工業<7011>(東証プライム)も5%高(233円高の5123円)とそろって高値を更新している。政府の「骨太の方針」に防衛力の抜本強化と防衛装備品の輸出規制緩和などが盛り込まれたことを受け、関連事業の再活性化期待が広がっている。日本製鋼所<5631>(東証プライム)住友重機械工業<6302>(東証プライム)新明和工業<7224>(東証プライム)なども高い。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45 | 今日のマーケット

うかいはモミ合い上放れの動き、23年3月期はコロナ禍の影響が和らいで収益回復基調

 うかい<7621>(東証スタンダード)は高級和食・洋食料理店の飲食事業を主力として、物販事業および文化事業も展開している。22年3月期はコロナ禍の影響で厳しい状況が継続したが、影響が想定よりも小さく収まったため前回予想に対して上振れ着地し、21年3月期との比較では赤字縮小した。23年3月期はコロナ禍の影響が和らいで黒字転換予想としている。収益回復基調だろう。株価は小幅レンジでモミ合う形だったが、23年3月期の黒字転換予想も好感してモミ合いから上放れの動きを強めている。上値を試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:29 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

片倉コープアグリが14%高、全農の肥料値上げ報道など好感、日本農薬、OATアグリオなども高い

■このところタマネギ不作などあり株高の伏線はあったとの見方も

 片倉コープアグリ<4031>(東証スタンダード)は6月1日、急伸商状となり、14%高の1545円(186円高)まで上げた後も堅調で2017年以来の1500円台に進んでいる。肥料の専業最大手で、「肥料値上げ、最高値、JA全農は最大9割、野菜価格押し上げ」(日本経済新聞6月1日付朝刊)と伝えられたことなどが買い材料になったようだ。このところ、タマネギの不作や食糧安保に関する議論などがあり、株価が上げる伏線はあったとの見方が出ている。

 肥料・農薬関連株に連想買いが波及し、日本農薬<4997>(東証プライム)は8%高の758円(55円高)まで上げた後も上げ幅50円台で推移し、2018年以来の高値に進んでいる。また、OATアグリオ<4979>(東証プライム)も一時15%高の1881円(241円高)まで上げ、2018年以来の高値に進んだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16 | 材料でみる株価

日本水産が大きく出直る、54%保有する日水製薬に島津製作所がTOB

■日水製薬の株式を1株1714円で買い、日本水産は応募の方針

 日本水産<1332>(東証プライム)は6月1日、大きく出直って始まり、午前9時30分にかけては4%高に迫る541円(20円高)前後で推移し、反発相場となっている。島津製作所<7701>(東証プライム)が5月31日18時45分、日水製薬<4550>(東証プライム)に対し1株1714円でTOB(株式公開買付)を行うことなどを発表し、1日の日水製薬の株価が急伸。買い材料視されている。日本水産は日水製薬の株式を54.06%保有(2022年3月31日現在)する。

 日本水産も同時刻に応募の方針などを発表した。1日の日水製薬の株価は買い気配のままストップ高の1139円(150円高)となっている。また、島津製の株価も1%高の4780円(45円高)前後で推移している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 材料でみる株価

東京海上HDが一段高で始まる、外国人観光客の医療保険加入に加え米金利上昇を好感

■約2ヵ月ぶりに2000年以降の高値を更新

 東京海上ホールディングス(東京海上HD)<8766>(東証プライム)は6月1日、一段高で始まり、取引開始後は4%高の7751円(285円高)まで上げ、約2ヵ月ぶりに2000年以降の高値を更新している。米国の利上げは資産運用環境の好転に繋がるため好材料視されている上、直近は、「岸田首相、外国人観光客の医療保険加入を要請」(時事ドットコム5月30日17時25分)と伝えられ、グループ事業への追い風になる期待が出ている。

 米31日の金利動向は、金融政策当局FRBのウォラー理事が次回以降も利上げ幅0.5%を継続する事が好ましいと語ったとされたことなどを受け、10年物TBの金利が再び2.8%台に上昇した。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 材料でみる株価

日経平均は16円高で始まる、円安再燃、NY株はダウ223ドル安など3指数とも反落

 6月1日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が反発模様の5円83銭高(2万7295円63銭)で始まった。円相場が対ドルで1円近く下げ円安再燃となっている。

 NY株式は3指数とも反落し、ダウは222.84ドル安(3万2990.12ドル)で7取引日ぶりに安い。S&P500種、NASDAQ総合指数は4取引日ぶりに安い。

 シカゴの日経平均先物は2万7180円となり、東京市場31日の現物(日経平均)終値を100円ほど下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット

アスカネットは調整一巡、23年4月期も収益拡大基調

 アスカネット<2438>(東証グロース)は、葬儀社・写真館向け遺影写真加工のフューネラル事業と、写真館・コンシューマー向けオリジナル写真集制作のフォトブック事業を主力としている。フューネラル事業では「葬Tech」を、フォトブック事業では新サービスの開発・拡販を推進し、さらに空中結像ASKA3Dプレートの空中ディスプレイ事業もセブンーイレブン店舗の非接触・空中ディスプレイPOSレジ「デジPOS」実証実験など量産化に向けた動きが加速している。22年4月期はコロナ禍の影響が和らいで大幅増益予想としている。さらに23年4月期も積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は3月の年初来高値圏から反落してモミ合う形だが調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。なお6月10日に22年4月期決算発表を予定している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:59 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

JFEシステムズは調整一巡、23年3月期小幅増益・連続増配予想、さらに上振れ余地

 JFEシステムズ<4832>(東証スタンダード)はJFEグループの情報システム会社である。鉄鋼向けを主力として、一般顧客向け複合ソリューション事業も強化している。さらに新中期経営計画では、強みとする商品力・技術力・人材力およびDX事業の更なる強化に向けて積極投資を実行する方針としている。23年3月期は小幅増益・連続増配予想としている。先行投資の影響で利益は小幅増益にとどまる予想としているが上振れ余地がありそうだ。JFEスチール向け製鉄所システムリフレッシュプロジェクトは26年頃まで継続する見込みであり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は3月の上場来高値圏から反落したが、調整一巡して切り返しの動きを強めている。上値を試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:58 | アナリスト水田雅展の銘柄分析