株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

2022年06月27日

And Doホールディングスは下値固め完了、成長強化事業が牽引して22年6月期大幅増益予想

 And Doホールディングス(旧ハウスドゥが22年1月1日付で事業持株会社体制に移行して商号変更)<3457>(東証プライム)は住まいのワンストップサービスを展開している。さらに不動産×金融サービスの深化による高収益化を目指す不動産テック企業である。22年6月期は成長強化事業が牽引して大幅増収増益予想(レンジ予想)としている。第3四半期累計は主力事業が伸長して大幅増益と順調だった。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化も影響して年初来安値圏でモミ合う形だが、下値固め完了感を強めている。出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:18 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ケンコーマヨネーズは戻り試す、23年3月期予想未定だが収益回復基調

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東証プライム)はマヨネーズ・ドレッシング分野からタマゴ加工品やサラダ・総菜分野へと事業領域を拡大している。さらに持続的成長に向けて4つのテーマ(BtoBtoC、イノベーション、構造改革、グローバル)に取り組んでいる。23年3月期連結業績・配当予想は経済情勢や原材料価格の不透明感が強いため未定としている。ただし、外食向けの需要回復、販売価格改定、生産効率改善、全社的な経費削減への取り組みなどで収益回復基調だろう。なお6月23日にはフードサービス業界向けの22年秋冬向け新商品を発表している。株価は小動きだが徐々に下値を切り上げている。基調転換を確認した形だ。戻りを試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:17 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2022年06月26日

【注目銘柄】五洋建設、洋上風力発電の風車基礎・海洋工事で注目

 五洋建設<1893>(東証プライム)が、24日682円+8円(+1.19%)と4連騰で連日の年初来高値更新と堅調だ。

 24日付の日本経済新聞朝刊が「経済産業、国土交通両省が23日、洋上風力発電に参加する事業者を増やすための新たな公募ルール案をまとめた」と伝えたことが買い手掛かり。

 この日は、レノバ<9519>(東証プライム)がストップ高、東洋建設<1890>(東証プライム)が急騰する等、関連銘柄の一角に物色の矛先が向かった。五洋建設においては洋上風力建設の取組みが注目される。

■北九州響灘洋上風力発電で風車基礎・海洋工事等の優先交渉権獲得

 同社は、北九州響灘洋上風力発電事業(事業者 ひびきウインドエナジー株式会社)において、風車基礎・海洋工事等の優先交渉権者に選定された。風車基礎・海洋工事を日鉄エンジニアリング(東京・品川)と共同企業体(JV)で請負うほか、輸送船が発着する拠点港工事を若築建設<1888>(東証プライム)とJVで請負うことから、五洋建設に対する関心が高まっている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:38 | 注目銘柄
2022年06月24日

And Do ホールディングスのフィナンシャルドゥがリバースモーゲージの保証事業で富士信用金庫と提携

■適正かつ迅速な不動産担保評価に基づく債務保証で同金庫を後押し

 「ハウスドゥ」ブランドで不動産事業を全国展開する株式会社And Do ホールディングス<3457>(東証プライム)は6月24日、連結子会社である株式会社フィナンシャルドゥ(大阪府大阪市)が富士信用金庫(本店:静岡県富士市)と提携し、2022年7月1日(金)より同金庫が提供を開始する「ふじしんリバースモーゲージローン『スマイルライフ』」に対する不動産担保評価および債務保証を行うと発表した。

 現在、シニア層の老後資金需要が拡大し、全国的にリバースモーゲージが改めて注目されている。その中でも、And Doホールディングスグループが提供するリバースモーゲージ保証事業は資金使途の制限が少なく、持ち家のリフォーム資金だけでなく生活資金にも対応しており、より幅広いお客さまにご利用いただくことが可能となっている。

 富士信用金庫は、静岡県東部4信金との共同SDGs宣言の中で、人生100年時代をテーマに高齢者の豊かなセカンドライフ実現に向けた各種相談業務等への取組拡充を図っており、また、静岡県内のリバースモーゲージ需要の高まりから、高齢者をサポートできる商品開発を検討していた。この度、不動産売買のノウハウと全国約700店舗の不動産販売網を持つハウスドゥグループのフィナンシャルドゥが保証会社に加わり、適正かつ迅速な不動産担保評価に基づく債務保証を行うことで、同金庫が新たに取り組むリバースモーゲージを後押しすることとなった。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:02 | 新製品&新技術NOW

【株式市場】日経平均は321円高となり2日続伸、値がさ半導体株が久々に大幅高

◆日経平均は2万6491円97銭(320円72銭高)、TOPIXは1866.72ポイント(14.98ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は12億4447万株

 6月24日(金)後場の東京株式市場は、前場軟調だった自動車株が値を戻して始まり、鉄鋼株や非鉄株の一角は断続的に前日比プラス圏に浮上。また、レーザーテック<6920>(東証プライム)が中盤にかけて一段高など、値がさの半導体関連株が一段と強含み、今年初からの調整が6ヵ月を過ぎて日柄面ではアク抜けの見方。日経平均への寄与度の大きい銘柄が多く、日経平均は204円高で始まった後ほぼ大引けまでジリ高基調を続け、前日比で大幅高の2日続伸となった。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:53 | 今日のマーケット

プレシジョン・システム・サイエンス、サル痘ウイルスDNA リアルタイムPCR検査キットの販売を開始

■7月1日から販売開始

 プレシジョン・システム・サイエンス(PSS)<7707>(東証グロース)は6月24日、サル痘ウイルス(Monkeypox virus)の日本国内への侵入と伝播防止に向け、CerTest Biotec, S.L.(セルテスト社、本社:スペイン サラゴサ市)のサル痘ウイルスDNA PCR検査キット「VIASURE Monkeypox virus Real−Time PCR Detection Kit」を7月1日から販売開始すると発表。

pss1.jpg

 同製品は、ヒト由来試料中のサル痘ウイルスDNAをリアルタイムPCR法により検出する研究用試薬である。また、同製品は凍結乾燥試薬であり、常温保管ができる。セルテスト社より、患者の皮膚病変ぬぐい液、喉ぬぐい液、小胞液、小胞ぬぐい液、血清を試料として、陽性の検査結果が得られたことが報告されている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:42 | プレスリリース

ミズホメディーは年初来の高値に迫る、きょう開催の「ヘリコバクター学会」に注目の様子

■業績好調で5月には12月通期の予想などを大幅に増額修正

 ミズホメディー<4595>(東証スタンダード)は6月24日、大きく出直り、13時にかけては6%高の2528円(137円高)前後で売買され、6月10日につけた年初来の高値2582円に迫っている。業績が好調な上、同日15時過ぎに開催される「第28回日本ヘリコバクター学会学術集会、アフタヌーンセミナー2」で、「クラリスロマイシン耐性H.pyloriの新しい簡易迅速検査法と除菌療法への有用性」と題したセミナーが開かれると5月に発表しており、これが期待材料視されたとの見方が出ている。

 第1四半期決算(2022年1〜3月)は、遺伝子検査キット「スマートジーンSARS−CoV−2」の需要が予想を大きく上回るなどで、営業利益が前年同期の3.1倍になり、四半期純利益も同2.9倍となるなど好調だった。5月9日に業績予想の増額修正を発表し、12月通期の予想は、従来予想に対して売上高を23%引き上げ、営業利益は同44%引き上げ、純利益は同43%引き上げた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11 | 材料でみる株価

ブシロードは初配当など好感され後場一段と強含む、配当額は決定次第お知らせ

■2022年6月期の業績が売上高、経常、純利益とも創業来最高に

 ブシロード<7803>(東証グロース)は6月24日の後場寄り後に一段と強含む相場となり、4%高の1475円(60円高)まで上げて出直りを強めている。23日の15時30分に初配当の実施などを発表し、好感買いが先行している。

 発表によると、2022年6月期の業績が、売上高、経常利益、当期純利益ともに007年創業来の最高額を達成することができる見込みであることから、株主への利益還元として、当社初となる剰余金の配当(初配)を実施することとした。配当額については22年6月期の確定決算の数値に基づき、決定次第お知らせするとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:41 | 業績でみる株価

【株式市場】日経平均は順調に上げ191円高、NY株の3指数そろって反発など好感

◆日経平均は2万6362円24銭(190円99銭高)、TOPIXは1857.80ポイント(6.06ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は6億2905万株

 6月24日(金)前場の東京株式市場は、NY株の3指数そろって反発などが好感され、東京エレク<8035>(東証プライム)などの値がさ半導体関連株が軒並み出直り、精密機器、機械株なども総じてしっかり。薬品、海運なども総じて堅調。日経平均は57円高で始まり、次第高となって午前11時過ぎに219円86銭高(2万6391円11銭)まで上げ、この勢いを保って前引けとなった。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:10 | 今日のマーケット

レノバが再び急伸し22%高、夏の電力不足に加え国の洋上風力政策も買い材料の見方

■洋上風力発電の公募で1社独占を制限する可能性が伝えられ参入期待

 レノバ<9519>(東証プライム)は6月24日、再び急伸商状となり、午前10時40分にかけて22%高の2527円(464円高)まで上げた後も20%高前後で推移し、東証プライム銘柄の値上がり率1位に躍り出ている。太陽光、風力などの再生可能エネルギー発電を行い、この夏に予想される電力不足を受けて動意づきやすい地合いになっている上、24日は、「洋上風力発電の公募、1社独占を制限−経産省などルール案」(日本経済新聞6月24日付朝刊)と伝えられたことを受けてビジネスチャンス拡大への期待が強まったと見られている。

 同社株は6月21日も急伸した。このときは、電力不足に加え、日本経済新聞が「三菱商事の総取り許すな、洋上風力発電、政官絡むバトル−洋上風力バトル」と伝えたことを受けて注目が強まったとの見方が出ていた。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:30 | 材料でみる株価

ステラファーマが一時19%高、切除不能ながん治療の新システムを中国に提供など好感

■住友重機のBNCT(ホウ素中性子捕捉療法)システムと薬品を供給

 ステラファーマ<4888>(東証グロース)は6月24日、一時19%高に迫る451円(71円高)まで上げて一段高の場面を見せ、再び出直りを指向している。同日午前9時、住友重機械工業(住友重機)<6302>(東証プライム)とともに、中国・海南島医療特区へのBNCT(ホウ素中性子捕捉療法)導入とホウ素医薬品「ステボロニン」の供給契約の締結を発表し、期待が盛り上がった。BNCTは住友重機のシステム「NeuCure」を導入する。

 発表によると、今回、世界で唯一、承認を取得している「NeuCure」と「ステボロニン」を組み合わせたBNCTが、中国に導入されることとなった。治療の対象となる疾患は、日本国内で承認を得ている「切除不能な局所進行又は局所再発の頭頸部癌を予定している。切除不能ながん治療の新たな選択肢としてBNCTを展開する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:11 | 材料でみる株価

パシフィックネットが一段と出直る、世界農業遺産の観光に「イヤホンガイド」採用など好感

■5月決算の発表を7月15日に予定し次第に注目度高まる

 パシフィックネット<3021>(東証スタンダード)は6月24日、ジリ高傾向となり、午前10時40分には4%高の1336円(51円高)まで上昇、今週前半に続き一段と出直り基調となっている。2022年5月期の決算発表を7月15日に予定するため注目度が高まる頃合いになってきた上、24日付で、連結子会社ケンネット(東京都中央区)のガイドレシーバー「イヤホンガイド」が世界農業遺産の観光などを行う一般社団法人みやぎ大崎観光公社(宮城県大崎市)に採用されたと発表し、ロングセラー商品が改めて注目し直されている。

 「イヤホンガイド」は、送信機と受信機からなる一方向の無線ガイドレシーバーで、1997年の発売以来、観光地をはじめ、工場・施設見学、美術館・博物館、セミナー会場、国際会議での同時通訳、スポーツ会場での解説など幅広いシーンで利用されている。旅行関連市場では90%以上の国内シェアを有している。観光地を中心に年間約70万人に利用されている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | 材料でみる株価

スターティアHDが一時14%高、「企業向けNFT活用支援ソリューション」に注目集まる

■子会社クラウドサーカスがNFTを活用した企画をワンストップで支援

 スターティアホールディングス(スターティアHD)<3393>(東証プライム)は6月24日、大きく出直って始まり、一時14%高の836円(102円高)まで上げた後も上げ幅90円前後で推移し、今年6月3日につけた年初来の高値913円に向けて出直っている。23日付で、連結子会社クラウドサーカスが「企業向けNFT活用支援ソリューション」の提供開始を発表し、注目が集まっている。

 クラウドサーカスは、デジタルマーケティングSaaS『Cloud CIRCUS』の開発・販売などを行う。6月23日、法人向けにNFTを活用した企画をワンストップで支援するサービスを同日から提供開始すると発表した。クラウドサーカスは、昨年12月、NFT発行サービス『HEXA(ヘキサ)』を運営するメディアエクイティ株式会社と資本業務提携し、NFT市場に参入した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18 | 材料でみる株価

24日上場のマイクロ波化学は550円出初値のあと公開価格を上回る

■化学の製造プロセスを化石資源系から電気由来の「マイクロ波」に転換

 6月23日新規上場となったマイクロ波化学<9227>(東証グロース)は、午前9時20分前に550円(公開価格は605円)で売買が成立し初値をつけ、その後608円まで上げる場面を見せて売買されている。

 化学の世界の製造プロセスを、化石資源由来の「熱と圧力」から電気由来の「マイクロ波」に置き換えることで、「省エネルギー」・「高効率」・「コンパクト」な環境対応型プロセスのグローバルスタンダード化を目指す技術プロバイダー。Co2、二酸化炭素排出削減に向けた世界的な潮流は追い風になるとみられている。

 業績見通し(2023年3月期・個別、会社発表)は、売上高1133百万円(前期比31.7%増)、営業利益67百万円(前期は営業損失87百万円)、経常利益30百万円(前期は経常損失98百万円)、当期純利益45百万円(前期は当期純損失110百万円)を見込んでいる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:05 | 新規上場(IPO)銘柄

朝日ラバーは下値固め完了、23年3月期減益予想だが保守的

 朝日ラバー<5162>(東証スタンダード)は自動車内装LED照明光源カラーキャップを主力として、医療・ライフサイエンスや通信分野の事業拡大も推進している。23年3月期は販管費の増加を見込むため減益予想としている。ただし保守的だろう。原材料価格高騰に伴う販売価格転嫁や原価低減効果などで上振れ余地がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は地合い悪化も影響して年初来安値圏でモミ合う形だが下値固め完了感を強めている。調整一巡して出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:47 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トーソーは戻り試す、23年3月期減益予想だが上振れ余地

 トーソー<5956>(東証スタンダード)はカーテンレール類やインテリアブラインド類の大手である。成長戦略では「窓辺の総合インテリアメーカー」として、住宅分野での深耕や高付加価値製品拡販などを推進している。23年3月期は原材料価格高騰の影響などを考慮して減益予想としている。ただし価格改定効果やコストダウン効果などで上振れ余地がありそうだ。積極的な事業展開で収益改善を期待したい。株価は5月の年初来安値圏から急反発して水準を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:47 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アステラス製薬が一段高、米国での新薬申請、共同特許取得など注目材料続く

■6月上旬には証券会社による目標株価3700円説が伝えられる

 アステラス製薬<4503>(東証プライム)は6月24日、5日続伸一段高で始まり、取引開始後は2167.5円(17.5円高)まで上げ、株式分割調整後の2000年以降の高値を更新した。朝、「閉経に伴う中等度から重度の血管運動神経症状の治療薬として米国で承認申請」と発表して注目されているほか、22日には米国で遺伝子創薬ベンチャーのモダリス<4883>(東証グロース)と共同出願した特許の取得をモダリスが発表して好感された。6月上旬には三菱UFJモルガン・スタンレー証券が目標株価を700円引き上げて3700円に見直したと伝えられており、改めて注目される様子もある。連騰に拍車がかかっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 材料でみる株価

日経平均は57円高で始まる、NY株はダウ194ドル高など3指数とも反発

 6月24日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が57円17銭高(2万6228円42銭)で始まった。

 NY株式は3指数とも反発し、ダウは194.23ドル高(3万677.36ドル)。FRB議長発言を受け一時189.73ドル安まで下げたが切り返した。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万6195円となり、東京市場23日の現物(日経平均)終値を25円上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 今日のマーケット
2022年06月23日

加賀電子グループの加賀デバイスが革新的なQuantumテクノロジを持つ米エフィニックス社と販売代理店契約を締結

■国内市場での戦略的パートナーとして幅広い需要家へ提供

 加賀電子<8154>(東証プライム)の連結子会社・加賀デバイス株式会社は、このほど、世界初のQuantumテクノロジ(注1)により、低消費電力で高性能、かつ圧倒的な小型サイズで最適価格のFPGA(注2)製品を提供する米国の半導体企業Efinix,Inc.(米国カリフォルニア州、エフィニックス社)と販売代理店契約を締結した。

(注1)FPGA(field−programmable gate array)は、論理回路の構成をプログラム、再プログラムできるゲート(論理回路)を集積したデバイス。

(注2)Quantumテクノロジは、ロジックセルまたは配線スイッチとして使用可能な、XLR(exchangeable Logic and Routing)セルを用いたFPGAアーキテクチュアで、エフィニックス社独自の特許技術。

 米国のFPGA後発企業であるエフィニックス社は、今までにない革新的なQuantumテクノロジにより、従来のFPGA製品と比べて消費電力、性能、面積(サイズ)において4倍以上の優位性を実現した。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:55 | 新製品&新技術NOW

インフォマート、サッポログループ物流は1000社超の取引先との請求書をデジタル化し紙ゼロへ

■「BtoBプラットフォーム 請求書」で物流DXの一翼を担う業務改革を

 BtoBビジネスを革新する信頼のリーディングカンパニーを目指す、インフォマート<2492>(東証プライム)は6月23日、大手飲料メーカー、サッポログループの物流事業を担うサッポログループ物流が、同社の「BtoBプラットフォーム 請求書」を導入したと発表。

info11.jpg

 サッポログループ物流では、グループ内外企業との取引が多く、請求書は受取・発行いずれも取引社数が1000社を超え、それぞれ毎月700件近いやりとりが発生していた。

 事業拡大と将来の労働人口減少を見据えた業務標準化プロジェクトの一環として、請求支払業務のデジタル化とペーパーレスを実現した。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:28 | プレスリリース

ケンコーマヨネーズは2022年秋冬向け業務用新商品11品を発売

■高付加価値のメニューづくりにお役立ち!手軽にワンランクアップが叶う商品など

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東証プライム)は、フードサービス業向けにサラダ・総菜類、タマゴ加工品、マヨネーズ・ドレッシング類、ア・ラ・カルトの2022年秋冬向け新商品計11品(形態違いを含む)を7月1日(金)に発売する。

ken1.jpg

 食市場や環境意識の変化に対応し、市場の抱える問題を解決しながら価値あるメニューづくりに役立つ商品として、使い勝手が良く食品ロスの削減にもつながる小容量の商品、人気の和惣菜シリーズ、食感を工夫し幅広い年齢層に喜んでいただける商品などを開発した。新商品11品を使用したメニューを約300用意し、外食や量販店、ベーカリーなどの各業態に向けて、きめ細かな提案を行っていく。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:05 | 新製品&新技術NOW

【株式市場】日経平均は反発し21円高、後場一時下押すが回復、TOPIXは小幅続落

◆日経平均は2万6171円25銭(21円70銭高)、TOPIXは1851.74ポイント(0.91ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は10億8228万株

 6月23日(木)後場の東京株式市場は、個別物色の様相が強まり、前引けにかけて大きく値を消した東京エレク<8035>(東証プライム)などが下げ止まった一方、自動車株や精密機器に一段安の銘柄が見受けられ、日経平均は41円安で始まった後13時過ぎに109円98銭安(2万6039円57銭)まで軟化した。一方、キユーピー<2809>(東証プライム)などの食品株には一段ジリ高の銘柄がみられ、不動産株も総じて堅調。大引けはTOPIXが軟調で2日続落となったが、日経平均は堅調で前日比小反発となった。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:47 | 今日のマーケット

ジーニーはトラストワイズプロダクションとDOOH領域で業務提携

■上野・八王子大型ビジョンへのプログラマティック配信が可能に

 ジーニー<6562>(東証グロース)が開発・運営する国産デジタル屋外広告(DOOH:Digital Out of Home)プラットフォーム「GENIEE DOOH」は、トラストワイズプロダクションと新たに連携を開始した。

g1.jpg

 ジーニーは2010年の創業以来、日本最大級のSSPを開発・運営している。これまで国内外合わせて2万社以上のメディアに広告配信の最適化ソリューションを提供してきた。この技術を活かして屋外広告プラットフォーム「GENIEE DOOH」を開発し、OEMでの提供を含む多くの屋外広告媒体のデジタル化をリードしてきた。インプレッションベースで利用できるプログラマティックな広告枠販売や収益最大化を支援した多数の実績がある。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:32 | プレスリリース

タカトリが再び高値を更新、パワー半導体関連の大口受注などへの評価再燃

■フェローテックHDの東洋刃物などへのTOBを思惑視する様子も

 タカトリ<6338>(東証スタンダード)は6月23日、13%高の3010円(344円高)まで上げた後も上げ幅300円台で推移し、2日続けて株式分割調整後の上場来高値を更新している。5月末にパワー半導体向けSiC材料切断加工装置の大口受注を発表し、直後に急伸したあとジリ高基調を続けており、信用売り残や貸株が比較的多く、再び先々に期待する買いや買い戻しが増加したとみられている。

 大口受注は受注金額約80.44億円で、2021年9月期の連結売上高65.3億円を上回る。売り上げ計上予定は「2023年9月期および24年9月期上半期」としたが、同社の業績には爆発的な拡大要因になる。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:57 | 材料でみる株価

クシムは暗号資産「コスプレトークン(COT)」が利用できるNFTサービスなど好感され後場も一段高

■ブロックチェーン技術を利用しコスプレ業界に公正な評価を

 クシム<2345>(東証スタンダード)は6月23日の後場一段高となり、13時50分にかけて14%高の504円(64円高)まで上げ、戻り高値を更新している。同日付で、暗号資産「コスプレトークン(COT)」が利用できるNFTサービス『Curecos』の正式版が6月29日(水)にローンチすると発表しており、期待が強まる相場になった。このところの株価は、6月14日に発表した第2四半期決算、未定だった今10月期の連結業績予想の開示などが好感されて動意含みとなっており、買い増幅となっている。

 発表によると、『Curecos』は、世界180ヶ国から100万人の会員が登録しているコスプレフォトシェアリングサイト「World Cosplay」と連携して、コスプレトークン(COT)が世界中で利用できる新しいNFTサービス。『Curecos』は、ブロックチェーン上の技術を利用し、なりすましを防止できる上、コスプレ業界に本当に貢献している人が公正に評価されるようになる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:08 | 材料でみる株価