株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2022年06月22日

ワンダープラネットが大きく出直る、事前登録者数50万人突破などに注目集まる

■株価ジリ高基調のためリリース発表を機に注目し直す様子も

 ワンダープラネット<4199>(東証グロース)は6月22日の前場、14%高に迫る2261円(272円高)まで上げた後も上げ幅200円台で推移し、2日続けて大きく出直った。21日付で、「今夏全世界同時配信リリース予定の新作スマートフォン向けゲーム『アリスフィクション』の事前登録者数が、全世界で50万人を突破した」と発表しており、期待の強まる相場になった。業績は今ひとつだが株価はジリ高基調のため、このリリース発表を機に注目し直す様子もある。

 発表では、さらに、50万人突破を記念し、サービス開始後全員に最大「ガチャ20連分」相当のクォーツをプレゼントするほか、60万人、80万人突破の時点でもプレゼントを行うとした。このため、登録者の更なる呼び込みに期待が強まっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:27 | 材料でみる株価

【株式市場】日経平均は朝方の216円高から値を消し9円高、円安関連株などしっかり

◆日経平均は2万6295円55銭(9円64銭高)、TOPIXは1859.25ポイント(3.05ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は5億6298万株

 6月22日(水)前場の東京株式市場は、円相場の1998年10月以来の1ドル136円台入りやNYダウ641ドル高などを受け、自動車株や機械株などが上げ、首相の物価対策発言などを受けて食品株なども高い。節電ポイント政策が追い風になるとしてランドコンピュータ<3924>(東証プライム)なども高い。半面、半導体関連株などは朝高後に値を消し、大手商社や非鉄株も安い。日経平均は朝寄り直後の216円52銭高(2万6462円83銭)を高値にダレ模様となり、午前10時45分にかけて一時小安くなったが前引けは小幅高となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:10 | 今日のマーケット

ザインエレクトロニクスがストップ高、NVIDIA(エヌヴィディア)の最新世代プロセッサに製品が採用される

■今年1月につけた年初来の高値964円に迫る

 ザインエレクトロニクス<6769>(東証スタンダード)は6月22日、時間とともに上げ幅を広げる相場となり、午前10時半頃からはストップ高の896円(150円高)で売買され、急伸商状となっている。同日付で、「この度、当社の独自技術であるV−by−One HS技術が、NVIDIA(エヌヴィディア)の最新世代G−SYNCプロセッサに採用された」と発表しており、買い材料視されている。今年1月につけた年初来の高値964円に迫った。

 発表によると、同社のV−by−One HS技術はテレビや有機ELディスプレイなどで活用されてきており、高解像度テレビ内部の情報伝送技術における事実上の世界標準となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:32 | 材料でみる株価

メニコンは3日続伸基調で出直り継続、アバターを利用したオンライン相談サービスなどに注目強まる

■5月に一時下げた後は値戻し軽く「荷もたれ玉」軽減の見方

 メニコン<7780>(東証プライム)は6月22日、3日続伸基調となり、午前10時過ぎに5%高の3065円(142円高)まで上げて今年4月8日以来の3000円台を回復し、1月につけた年初来の高値3460円に向けて出直っている。今期連続最高益を予想する割に株価の上値が重い状況だが、5月中旬に一時2500円を割り込んだ後は値戻しが軽くなったとの見方があり、「荷もたれ玉」が軽減されたと見られている。6月からは、オリジナルのアバターを利用したオンライン相談サービスを導入。事前予約や相談の増加と顧客拡大が期待されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54 | 材料でみる株価

モバイルファクトリーが年初来の高値を更新、NFT事業への取組などに注目再燃

■株価は第1四半期決算発表前の水準を上回り期待強まる

 モバイルファクトリー<3912>(東証プライム)は6月22日、2日続伸基調となって上値を追い、午前10時過ぎに1210円(67円高)まで上げて約2ヵ月ぶりに年初来の高値を更新している。20日付で、NFTマーケットプレイス「ユニマ」でNFT『駅メモ!誕生8周年記念!ハピネス・クラッカー』の販売開始などを発表し、5月に発表した炎アーティスト・宮窪研氏のNFTアート販売、6月初に発表したMARRY CALL氏の絵本作品に関連するNFTの販売などと合わせ、NFT関連事業への取組が注目し直されている。

 今期・2022年12月期の連結業績予想は、「適正かつ合理的な数値の算出が困難であるため」(22年4月22日発表の第1四半期決算短信)として開示していない。株価はこの第1四半期決算発表の前後に下げたが、つおっ金は発表前の水準を上回り、期待が強まる様子がある。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29 | 材料でみる株価

SBIホールディングスが大きく出直る、三井住友が出資へと伝えられ期待高揚

■「報道の内容を含む様々な提携の機会を検討していることは事実」と

 SBIホールディングス<8473>(東証プライム)は6月22日、大きく出直り、取引開始後に7%高の2692円(174円高)まで上げて売買活況となっている。同日朝、「三井住友、SBIに出資へ」(日本経済新聞6月22日付朝刊)と伝えられ、SBIは午前9時過ぎに「報道の内容を含む様々な提携の機会を検討していることは事実ですが、現時点で決定している事実はございません」などと発表、買い材料視されている。

 報道は、「三井住友フィナンシャルグループ(FG)が、ネット証券最大手のSBIホールディングス(HD)に1割程度出資する方向で最終調整していることが21日、わかった」とし、「三井住友FGはネット証券最大手のSBIHDと組むことでネット証券の遅れを取り戻し、成長分野のデジタル証券などフィンテック事業も加速させる」などとした。

 三井住友FG<8316>(東証プライム)も4081円(29円高)まで上げる場面を見せて続伸基調となっている。SBIホールディングスは2021年に新生銀行をグループ化しており、三井住友FGにとっては、証券業務の強化に加えて新生銀行の事業も狙い目なのではないかとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 材料でみる株価

SUBARUが昨年来の高値を更新、1ドル136円台への円安など好感される

■今期の前提為替は1米ドル120円、売上高28%増など見込む

 SUBARU<7270>(東証プライム)は6月22日、続伸基調で始まり、取引開始後は2611.0円(89.5円高)まで上げ、6月9日以来、約2週間ぶりに昨年来の高値を更新している。北米で稼ぐ割合が高い銘柄とされ、円相場が昨日夜から1998年10月以来の1ドル136円台に入り、一段の円安進行となったことなどが買い材料視されている。また、21日には、新型多用途ヘリコプター「SUBARU BELL 412EPX」を海上保安庁より受注と発表した。

 今期・2023年3月期の連結業績予想は、売上高を3兆5000億円(前期比27.5%増)、営業利益を2000億円(同121.1%増)などとし、前提となる為替レートは1米ドル120円としている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 業績でみる株価

星光PMCは下値固め完了、22年12月期減益予想だが上振れ余地

 星光PMC<4963>(東証プライム)は製紙用薬品事業、印刷インキ用・記録材料用樹脂事業、化成品事業を展開し、次世代素材セルロースナノファイバー(CNF)などの拡販も推進している。22年12月期は需要堅調だが、原燃料価格高騰や成長投資費用増加などで減益予想としている。ただし第1四半期の利益進捗率が高水準だったため、通期利益予想に上振れ余地がありそうだ。積極的な事業展開で中期的に収益拡大基調だろう。株価は反発力が鈍く年初来安値圏だが、下値固め完了感を強めている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:34 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

WOW WORLDは下値固め完了、23年3月期は実質大幅増益・連続増配予想

 WOW WORLD<2352>(東証プライム)は、自社開発e−CRMシステムのWEBCASシリーズをベースとして企業のCRM運用支援を展開している。なお単独株式移転で持株会社WOW WORLD GROUPを設立し、持株会社が新規上場(22年10月3日)予定である。23年3月期(IFRS任意適用のため前期比増減率非記載)は実質大幅増益・連続増配予想としている。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は年初来安値圏でモミ合う展開だが、3月の年初来安値を割り込まずに推移して下値固め完了感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:33 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

シチズン時計は発行株数の6%超に相当する2035万株の株式消却が好感され出直り強める

■消却予定日は2022年7月29日

 シチズン時計<7762>(東証プライム)は6月22日、続伸基調で始まり、取引開始後は559円(13円高)まで上げ、6月9日につけた2020年以来の高値594円に向けて出直っている。21日の17時前に自己株式の消却を発表し、消却する株数を消却前の発行済株式総数の6%超に相当する2035万3809株としたため好感されている。

 消却する株式の総数は2035万3809株(消却前の発行済株式総数に対する割合6.47%)、消却予定日は2022年7月29日とした。この分だけ実質的な株式価値の向上につながる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 材料でみる株価

日経平均は195円高で始まる、円1ドル136円台、NY株はダウ641ドル高

 6月22日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が2日続伸基調の195円41銭高(2万6441円72銭)で始まった。円相場は1998年10月以来の1ドル136円台に入り、円安進行となっている。

 NY株式はダウが641.47ドル高(3万530.25ドル)と大幅に反発し、終値で3日ぶりに3万ドル台を回復。S&P500種とNASDAQ総合指数は2日続伸。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万6440円となり、東京市場21日の現物(日経平均)終値を195円上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 今日のマーケット
2022年06月21日

Jトラストグループのクラウドファンディングシステム会社が「IT導入補助金2022」に採択

■Robotシステム株式会社の「fundingtool」が対象ITツールに認定される

 Jトラスト<8508>(東証スタンダード)グループで不動産クラウドファンディングシステム「fundingtool」の提供などを行うRobotシステム株式会社(東京都港区)は、このほど、経済産業省が推進する「IT導入補助金2022」のIT導入支援事業者として採択され、対象ITツールとして、「fundingtool」(以下、本システム)が認定された。Jトラストが6月21日に発表した。

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 本システムは、不動産クラウドファンディングにおける投資家募集・入出金・法定帳票等のフロントエンド機能とファンド運営に必要な分配計算・ファンド管理等のバックエンド機能に対応したシステムになる。またオンライン上で本人確認が行える「eKYC」も標準搭載している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:25 | IR企業情報

インフォマート、叙々苑が「BtoBプラットフォーム 受発注」「BtoBプラットフォーム 請求書」を導入

■毎日約1000枚にのぼる納品書の約99%をデジタル化

 BtoBビジネスを革新する信頼のリーディングカンパニーを目指す、インフォマート<2492>(東証プライム)は6月21日、同社が提供する、「BtoBプラットフォーム 受発注」「BtoBプラットフォーム 請求書」が、叙々苑に導入されたと発表。

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■導入の背景

 叙々苑は、1976年の創業より首都圏を中心に全国68店舗の焼肉レストランを運営しており、かねてより業務のデジタル化による効率化、経営の高度化を進めている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:09 | プレスリリース

ジーニーは国産デジタル屋外広告プラットフォーム「GENIEE DOOH」でサーチと連携

■新橋駅前の新橋SLビジョンなどでの広告枠買い付けが可能に

 ジーニー<6562>(東証グロース)は21日、同社が開発・運営する国産デジタル屋外広告(DOOH:Digital Out of Home)プラットフォーム「GENIEE DOOH」で、サー チ(東京都立川市)と新たに連携を開始すると発表した。

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 ジーニーは創業以来、日本最大級のSSPを開発・運営しており、これまで国内外合わせて 2万社以上のメディアに広告配信の最適化ソリューションを提供。この技術を活かして屋外広告プラットフォーム「GENIEE DOOH」を開発し、OEMでの提供を含む多くの屋外広告媒体のデジタル化をリードしてきた。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:01 | プレスリリース

C&R社が教育・医療・建築などの業態に適した、課題解決に貢献するXRソリューションを「第2回XR総合展 夏」に出展

■最短2時間で教材作りからVR研修まで実現する「ファストVR」最新版など出展

 プロフェッショナル・エージェンシー事業を展開するクリーク・アンド・リバー社(C&R社)<4763>(東証プライム)は、6月29日(水)から7月1日(金)に東京ビッグサイトで開催される「XR総合展 夏」に出展する。

 「XR」は、VR(Virtual Reality:仮想現実)、AR(Augmented Reality:拡張現実)、MR(Mixed Reality:複合現実)などの最先端技術の総称。

 C&R社は2016年から法人向けのXR事業を展開し、コンテンツ開発からハードウェア販売、XR活用に関するコンサルティング、プロフェッショナルの紹介、研究開発までを一貫して手掛け、これまで4000件超の商談を行ってきた。今回の展示では、最短2時間で教材作りからVR研修までを実現する、C&R社オリジナルソリューション「ファストVR」の最新バージョンをはじめ、教育・医療・建築などの業態でのXR活用イメージをご案内する。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:55 | プレスリリース

トレジャー・ファクトリー「中古エアコン販売台数が3割増加」、21日、テレビ朝日と読売新聞で伝えられる

■上海のロックダウンや半導体不足のため新品が品薄

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東証プライム)の中古エアコン販売の状況が6月21日朝放送のテレビ朝日「グッド!モーニング」、および同日付の読売新聞・朝刊(経済面)で紹介された。

 テレビ朝日「グッド!モーニング」では、半導体不足などにより中古エアコン販売の活況について紹介され、トレジャーファクトリー練馬店と物流センターが登場した。番組では、「トレジャーファクトリーの先月の中古エアコン販売台数は、去年の同じ月と比べて30%増加。その背景にあるのが、上海のロックダウンや半導体不足による新品の品薄です」などとナレーションが入った。
 
■エアコンは分解して一つひとつクリーニング

 物流センターでは、エアコンなどをメンテナンスし、各拠点に出荷していて、リサイクルのエアコンは分解して一つひとつ丁寧にクリーニングするという。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:25 | 話題株

アイリッジ、京王百貨店の化粧品専用LINEミニアプリ「Keio BEAUTY」のオンライン接客機能を開発支援

■LINEミニアプリへの搭載は初

 アイリッジ<3917>(東証グロース)は、京王百貨店(東京都渋谷区)が提供するLINEミニアプリ「Keio BEAUTY」の新機能・オンライン接客機能を開発支援したと発表した。オンライン接客機能は、百貨店担当者や化粧品ブランドの美容部員の接客をチャットやビデオ電話で受けられるアプリ会員限定サービスで、6月23日より提供を開始する。

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 百貨店の化粧品売場では、「店頭で美容部員のアドバイスを受けながら選ぶ」という購入方法が定番だったが、コロナ禍を機に、電話での接客やネットショッピングでの購入需要が高まり、今後も定着していくことが見込まれる。LINEミニアプリ「Keio BEAUTY」ではこの需要に対応するために、2022年4月に商品や店頭イベントの予約ができる「オンライン予約機能」を搭載。そして今回はさらに、チャット接客、ビデオ電話接客から選べる接客機能をアプリ会員限定サービスとして搭載する。なお、LINEミニアプリへのオンライン接客機能の実装は同事例が初となる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:17 | プレスリリース

【株式市場】日経平均は3日ぶりに反発し475円高、首相が物価対策に言及と伝わり期待強まる

◆日経平均は2万6246円31銭(475円09銭高)、TOPIXは1856.20ポイント(37.26ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は11億1340万株

 6月21日(火)後場の東京株式市場は、首相が農産品の価格抑制などの物価対策に乗り出す意向を表明と伝えられたことなどを受け、日経平均は前引け値を50円近く上回る498円高で始まり、ジリ高となって14時に647円62銭高(2万6418円84銭高)まで上げた。三井住友FG<8316>(東証プライム)などのメガバンクが一段ジリ高となり、三菱地所<8802>(東証プライム)などの不動産株も一段ジリ高、前場11日ぶりに反発した東京エレク<8035>(東証プライム)など値がさ半導体株も一段と強含んだ。日経平均は大引けも大幅高のままTOPIXと共に3日ぶりに反発した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 今日のマーケット

マルハニチロが後場一段高、4日続伸、日水に続く値上げ発表など好感

■先行高してきたが出尽し感なく残る極洋に期待する様子も

 マルハニチロ<1333>(東証プライム)は6月21日の後場、一段と強含んで14時過ぎに2629円(57円高)までげ、4日続伸基調の出直り拡大となっている。21日付で値上げを発表し、好感されている。ており、5月下旬に発表した日本水産<1332>(東証プライム)に続く値上げになり、株価はすでに期待先行高となっていたが、発表後も出尽し感がないとされて後場、買いが強まる場面があったという。

 マルハニチロの値上げは「2022年9月1日納品分より」。一方、日本水産の値上げは「8月1日納品分より」。株式市場関係者からは、遠からず極洋<1301>(東証プライム)も値上げに踏み切ると想定して注目する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:00 | 材料でみる株価

セルシードが後場急伸、北海道大学との共同研究開始に注目集中

■細胞シート工学を用い中枢神経損傷関連疾患の新規治療めざす

 セルシード<7776>(東証グロース)は6月21日の後場寄りから急動意となり、13時にかけて一時32%高の168円(41円高)まで上げて大幅反発となっている。北海道大学・大学院医学研究院と同社の細胞シート工学を用いた中枢神経損傷関連疾患(本疾患)の新規治療方法に関する共同研究(本研究)を開始したと発表しており、注目集中となった。

 発表によると、北大では、間葉系幹細胞をヒト骨髄液から高純度に精製分離・培養する方法を有しており、本研究では、同社が提供する再生医療基盤技術「細胞シート工学」を用いて、同方法により精製した骨髄由来間葉系幹細胞から細胞シートを作製する再生医療の実用化を目指すとした。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:35 | 材料でみる株価

【注目銘柄】フコクは連続の2ケタ増益業績と増配を手掛かりに押し目買い一考余地

 フコク<5185>(東証プライム)は、前日20日に21円安の944円と3営業日ぶりに反落して引けた。日経平均株価が、世界連鎖株安のなか191円安と続落しており、年初来安値875円から一時、1013円高値までリバウンドした同社株にも目先の利益を確定する売り物に押された。ただ同社の今2023年3月期業績は、連続の2ケタ増益が見込まれ、連続の増配も予定されており、フアンダメンタルズ的に押し目買いも一考余地がありそうだ。トヨタ自動車<7203>(東証プライム)のEV(電気自動車)向けに提供したバッテリーホールドシートも、高成長材料として業績寄与期待を高めよう。

■ワイパーブレード、防振ゴムが続伸しインド工場増強もオン

 同社の今2023年3月期業績は、売り上げ770億円(前期比7.7%増)、営業利益37億円(同2.11倍)、経常利益38億円(同50.6%増)、純利益27億円(同29.5%増)と予想され、純利益は、過去最高の27億8900万円(2015年3月期)に肉薄する。経済活動の正常化や半導体不足の一巡などから世界的に自動車生産が回復しつつあり、国内シェア90%超、世界シェア40%超のワイパーブレードの受注が順調に推移し、建設機械向けの防振ゴムも続伸し、原材料価格の上昇や輸送費高騰は、引き続き生産合理化や経費削減などで吸収することなどが寄与する。今年7月に生産能力を50%増強したインドの鋳物工場が、稼働を開始し世界シェアが50%に拡大する方向にあることも業績期待を高めている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:29 | 注目銘柄

フライトHDが後場一段高、「全国旅行支援」は電子決済事業に追い風の見方

■「県民割」報道が出た日に上げ、参院選に向けさらなる「公約」期待も

 フライトホールディングス(フライトHD)<3753>(東証スタンダード)は6月21日、後場も次第高で始まり、13時にかけて10%高に迫る502円(44円高)まで上げ、一段と反発幅を広げている。電子決済端末の開発などを行い、6月初旬に「株式会社ジェーシービーと包括代理加盟店契約を締結〜電子決済事業において製品販売に加え決済トランザクション事業を推進〜」と発表しており、政府が7月から「全国旅行支援」を導入することなどを受けて期待が再燃したとの見方が出ている。

 株価はこのところ続落模様となっているが、6月17日は小反発し、「『県民割』補助、最大1.1万円、政府、全国展開で増額」(日本経済新聞6月17日付朝刊)と伝えられたことなどが好感されたと見られている。参議院選挙の公示が22日に迫り(投開票は7月10日)、さらなる観光支援の「公約」が出てくる可能性に期待する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:24 | 材料でみる株価

日経平均500円高、後場寄り後に一段と上げ反発幅を拡大、首相が価格高騰対策

■省エネ家電購入でポイント付与などと伝えられ好感ムード

 6月21日午後の東京株式市場で日経平均は後場寄り後に一段高となり上げ幅を500円台に拡げている。昼12時40分過ぎには535円71銭高(2万6306円93銭)。

 「岸田文雄首相は21日(中略)、価格高騰が顕著な品目や地域ごとの状況に応じて、きめ細かな対応を講じていく方針を示した」(ロイターニュース6月21日昼12時07分)、「省エネ家電購入などでポイント付与する事業を支援、環境省」(NHKニュースWEB6月21日昼12時27分)などと伝えられ、好感される雰囲気になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:50 | 今日のマーケット

ユーグレナは「記憶力の低下を抑制することを示唆する研究結果」などに注目集まり大きく反発

■移動平均の水準で下げ止まるかどうかテクニカル的な要諦に

 ユーグレナ<2931>(東証プライム)は6月21日、反発基調を強め、前引けにかけて6%高の882円(51円高)まで上げ、後場も880円で始まり大きく出直っている。ホームページの「ニュースリリース」コーナーに20日付で「ユーグレナの継続的な摂取により、加齢に伴う記憶力の低下を抑制することを示唆する研究結果を発表」と掲示。17日付で掲示した「マウスの体内時計の調整に関与していることを確認」とのリリースと合わせて注目し直されている。

 株価は年初からジリジリ持ち直す相場となっており、6月6日に年初来の高値961円をつけた。21日の反発については、ちょうど75日移動平均の水準で下げ止まるかどうかテクニカル的な要諦になるとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:33 | 材料でみる株価

【株式市場】日経平均は454円高、東京エレクが11日ぶりに反発など買い直す動き

◆日経平均は2万6225円15銭(453円93銭高)、TOPIXは1849.27ポイント(30.33ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は5億2060万株

 6月21日(火)前場の東京株式市場は、NY株式が休場だったが欧州株高などを受けて東京エレクトロン<8035>(東証プライム)が11日ぶりに反発など、半導体・電子部品株に買い直す動きが発生。また、欧州でロシア産天然ガスの代わりに石炭、石油の使用を拡大する動きがあるとされて三井松島HD<1518>(東証プライム)などの石炭株や石油株が上げ、日本の電力不足などを受けてレノバ<9519>(東証プライム)などの再生可能エネ関連株も人気化した。日経平均は299円高で始まって次第高となり、午前11時に494円13銭高(2万6265円35銭)まで上げ、前引けもほぼ値を保ち大幅高となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:14 | 今日のマーケット