株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2022年07月06日

インフォマートと兵庫県が“電子契約書”の実証実験を開始

 BtoBビジネスを革新する信頼のリーディングカンパニーを目指す、インフォマート<2492>(東証プライム)は7月6日、同社が提供する「BtoBプラットフォーム 契約書」が、兵庫県(所在地:兵庫県神戸市 知事:齋藤 元彦)における、契約事務のデジタル化による事業者及び庁内の負担軽減・事務効率化等の効果や課題の検証を目的に、実証実験を開始したと発表。

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 兵庫県では、県民の利便性向上と職員の事務効率化を図る「スマート県庁」の実現に向けた取り組みを推進している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:59 | プレスリリース

スパイダープラスは「建設DX×自治体DX」による自治体支援に期待強く5日続伸

■チェンジとの共同展開を発表後連騰

 スパイダープラス<4192>(東証グロース)は7月6日の後場、14時にかけて7%高の525円(34円高)前後で推移し、5日続伸基調で出直り継続となっている。建築図面・現場管理アプリ「SPIDERPLUS」の提供などを行い、6月29日付で、自治体DX支援事業などを行うチェンジ<3962>(東証プライム)と共に「建設DX×自治体DX」による自治体DX推進を開始と発表し、株価は翌日から連騰となっている。

 発表によると、この連携では、「SPIDERPLUS」がビルやマンションなど建築工事領域のみでなく、施設管理などのメンテナンス領域や、道路施設など土木工事領域への進出も見据えた検証も視野に入れている。第1弾として、スパイダープラスが開発・販売する建設DXサービス「SPIDERPLUS」の導入を、既に800超の自治体にデジタルプラットフォームを提供するチェンジが支援する予定。さらに、自治体向けの施設管理業務においては、チェンジのサービス、知見・経験を「SPIDERPLUS」と組み合わせ、共にソリューション開発を進めることも検討しているとした。期待が強いようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:03 | 材料でみる株価

カオナビは武蔵野美術大などへの導入事例が注目され3日続伸

■今期の売上高28%増から31.%増を見込み業績拡大の期待も強い

 カオナビ<4435>(東証グロース)は7月6日、3日続伸基調となり、9%高に迫る2234円(183円高)まで上げた後も上げ幅140円前後で推移し、出直りを強めている。5日付で2件の「カオナビ」導入事例(株式会社ハウステンボス、学校法人武蔵野美術大学)を発表しており、業績好調に加えて買い材料視された。

 今期・2023年3月期の業績予想は、売上高を前期比27.7%増から31.0%増の成長を見込み、採用活動やマーケティング活動での積極的な投資を計画しており、営業利益は120百万円から300百万円(前期実績は174百万円)を見込む。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:40 | 材料でみる株価

朝日インテックは後場一段と強含む、胆膵領域における内視鏡治療装置への期待強く4日続伸

■内視鏡ダイレータ「トルナス イーエス」発表から連日高い

 朝日インテック<7747>(東証プライム)は7月6日の後場寄り後に一段と強含んで上値を追い、6%高の2347円(143円高)まで上げて4日続伸基調となっている。6月30日付で、胆膵領域における内視鏡治療で使用する内視鏡ダイレータ「Tornus ES(トルナス イーエス)」の国内での独占販売契約をオリンパス<7733>(東証プライム)と締結と発表し、以後、株価は連騰となっている。

 発表によると、当製品は、同社グループが開発・製造し、2022年6月30日からオリンパスが販売する。オリンパスは主力の消化器内視鏡で世界トップシェアを誇っており、内視鏡処置具においても高い競争力を有している。両社は、消化器疾患用の胆膵内視鏡処置具についても同様の基本合意書を締結しており、内視鏡ダイレータ「Tornus ES」の販売は、内視鏡ガイドワイヤー「Fielder 18」の販売に続く提携になるという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:08 | 材料でみる株価

商船三井と三浦工業は航行中に常時回収可能な新型マイクロプラスチック回収装置を自動車船に試験搭載

■世界中の海からマイクロプラスチックを回収し、広海域での海洋環境保全に貢献

 商船三井<9104>(東証プライム)三浦工業<6005>(東証プライム)は7月6日、これまで共同で取り組んできたマイクロプラスチック(MP)回収装置(https://www.mol.co.jp/pr/2020/20084.html)の技術と知見を活かし、航行中に常時回収可能な新型の遠心分離式MP回収装置を開発したと発表。同装置を商船三井が運航する自動車船”EMERALD ACE(エメラルド エース)”に2022年6月から試験的に搭載した。

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■MP回収装置の開発背景およびこれまでの活動実績

 海洋汚染の要因の一つとなっているMPを回収するため、これまで両社では、船舶のバラスト水処理装置を構成する逆洗機能付きフィルタに捕集されたMPの捕捉を荷揚げ時に行う回収装置を開発し、バルクキャリア3隻、木材チップ船2隻の計5隻に搭載してきた。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:57 | 新製品&新技術NOW

ミロク情報サービスはビジネスを阻害するサイバー脅威の実態を知り対策を考えるセキュリティオンラインイベントを開催(参加費無料)

■2022年7月12日(火)〜13日(水)

 財務・会計システムおよび経営情報サービスを開発・販売するミロク情報サービス(MJS)<9928>(東証プライム)は、2022年7月12日(火)〜13日(水)の2日間、ビジネスを阻害するサイバー脅威の実態を知り対策を考えるセキュリティイベント『MJSサイバーセキュリティDays 2022』を、参加費無料のオンラインセミナー形式にて開催する。

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 近年、サイバー脅威は社会変化とともに日々巧妙化・複雑化しており、業種や規模を問わず、あらゆる企業がその脅威に直面している。また、法改正により個人情報の定義が大きく見直され、事件・事故発生時の報告義務化や義務違反者への罰則の強化など多くの企業に影響があり、対応が求められる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:34 | プレスリリース

鹿島は消失が危惧される固有の大型海藻類を年間を通じて生産できる技術を開発

■藻場の形成に欠かせない大型海藻類を、いつでも大量培養できる技術を確立

 鹿島建設<1812>(東証プライム)は7月5日、近年、全国の沿岸域で深刻な問題となっている藻場衰退の解決に向け、各地域に生育する固有の大型海藻類を、年間を通じて生産できる技術を開発したと発表。同技術は、消失が危惧される藻場に生育する大型海藻類の母藻(胞子を放出できる成熟した海藻のこと)を予め採取し、当該母藻が放出する胞子のオスとメスを配偶体として少量の保存液に長期間保存、随時、浮遊状態にして大量培養できる技術である。同社技術研究所の葉山水域環境実験場(神奈川県三浦郡葉山町)では、人工漁礁に大量培養した配偶体由来の海藻の幼芽を取り付けた現地試験で、海藻の順調な生長を確認した。

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 同社は今後も、生物多様性やブルーカーボン(海藻などの海中植物が吸収・貯蔵した炭素のことで、CO2吸収源のひとつ)に寄与する海洋生態保全に関する様々な研究・開発技術を通じて、社会活動におけるネイチャーポジティブ(生物多様性の減少傾向を食い止め、回復に向かわせること)と脱炭素社会の実現に貢献していく。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:30 | プレスリリース

インフォマートと串カツ田中HDの合弁会社Restartz、飲食店のオペレーションの効率化を推進するサービスを都内3店舗で実証実験開始

■中小規模外食企業でも大規模チェーンのマネジメントサービスを導入でき就労人口減少のなか生産性向上を図ることが可能に

 国内最大級のフード業界向けプラットフォームを運営する、インフォマート<2492>(東証プライム)は7月5日、串カツ田中ホールディングス(串カツ田中HD)<3547>(東証スタンダード)との合弁会社、株式会社Restartz(リスターツ)(東京都港区 代表取締役:箱崎 竜太郎)が開発した新サービス「V−Manage」の実証実験を6月24日(金)から都内3店舗にて開始すると発表。

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■「V−Manage」開発の背景

 新型コロナウイルスの感染拡大が緩やかになり、飲食店での会食制限が緩和された一方で、人手不足の割合も上昇し、派遣社員やパート・アルバイトの人件費高騰等の経営課題も浮上している(帝国データバンク:人手不足に対する企業の動向調査・2022年4月)。また、世界的に問題となっている原油高や穀物等の価格上昇、人口増加等や、近年の円安傾向で原材料も高騰し続けている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:21 | プレスリリース

アスカネットは「ポジショニングが異なるユニークな3事業のバランス」で成長・拡大めざす

■「事業計画及び成⾧可能性に関する事項」を発表

 アスカネット<2438>(東証グロース)は7月5日付で「事業計画及び成⾧可能性に関する事項」を発表し、「ポジショニングが異なるユニークな3事業のバランス」による成長・拡大をめざすとした。3事業それぞれ詳細でわかりやすく解説されている。

 同社は、フューネラル事業、フォトブック事業、空中ディスプレイ事業、の3事業を展開する。空中ディスプレイ事業では積極投資を継続中で、6月初には、同社製ディスプレイ『ASKA3Dプレート』を搭載した非接触ホログラフィックエレベータ操作端末が米国のクリーブランド・ホプキンス国際空港に設置されたと発表し、注目を集めた。

 フューネラル事業は、葬儀社や写真館との間にネットワークを構築し、葬儀に使用する遺影写真の合成・加工などを行い、配信するサービス。約2690ヵ所の葬儀社などB to Bを主体に年間約40万枚の写真画像を提供する。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:16 | IR企業情報

【株式市場】日経平均は中盤から一段と下げ333円安、米景気や対中輸出問題など警戒

◆日経平均は2万6089円86銭(333円61銭安)、TOPIXは1853.41ポイント(25.71ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は増加気味で7億1393万株

 7月6日(水)前場の東京株式市場は、米国で景気後退のシグナルとされる原油相場の下落や債券市場での「逆イールド」発生が見られたことなどを受け、鉄鋼、自動車、機械、石油石炭、海運株などが安く始まり、材料株を個別に物色する相場になった。中盤からは、米政府がオランダの半導体製造装置メーカーに中国向け輸出の停止を要請との報道を受け、半導体株が続々値を消した。日経平均は233円安で始まり、午前10時にかけては下げ幅を100円台まで縮めたが、午前11時にかけて372円28銭安(2万6051円19銭)まで下押し、前引けも下げ幅300円台となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット

アエリアが急伸、子会社サイバードがWeb3事業で香港企業と資本提携

■業績動向は回復傾向が続く見込みのため期待が強まる

 アエリア<3758>(東証スタンダード)は7月6日、再び大きく出直り、10%高の410円(37円高)まで上げた後も400円前後で推移し、年初来の高値418円(2022年1月4日)に迫っている。5日付で、連結子会社の(株)サイバード(東京都渋谷区)と香港企業との資本提携を発表。回復傾向の続く業績動向と合わせて期待が強まったと見られている。Web3領域でのビジネス展開を加速させていくとした。

 発表によると、アエリアグループでは、海外におけるブロックチェーンゲーム「GameFi」を対象とした研究チームである「CYBIRD GameFi Lab」の始動など、積極的にWeb3領域での事業展開を行っている。提携したAnimoca Brands Corporation Limited(本社:香港)は、すでに「Blockchain Football」プロジェクトにリードインベスターとして参画しているが、今後、さらにWeb3領域における様々なビジネス展開を進めることを目的として、資本提携を行うこととした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51 | 材料でみる株価

アスクルが4ヵ月ぶりに年初来の高値を更新、子会社の上場準備や最高益決算など好感

■株式会社アルファパーチェスの株式上場準備を開始

 アスクル<2678>(東証プライム)は7月6日、3日続伸基調となり、1743円(43円高)まで上げて約4ヵ月ぶりに年初来の高値を更新している。7月1日に発表した5月決算が連続の最高益更新となり、連結子会社・株式会社アルファパーチェスの株式上場準備の開始なども発表、翌日から続伸一段高となっている。

 2022年5月期の連結決算は、売上高が前期比1.5%増の4285.17億円となり、営業利益は同2.8%増の143.09億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同18.7%増の92.06億円となった。純利益など連続最高を更新。今期・23年5月期の予想は、売上高6.3%増、営業利益1.3%増、純利益2.1%増を見込む。(株)アルファパーチェスは、MRO(工場・建設現場・倉庫等で使用される消耗品・補修用品等の間接材全般)商材の販売、ファシリティマネジメント事業などを行う。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 材料でみる株価

キューブシステムは創立50周年の記念配当(中間・期末とも各12円)が好感され急伸

■年間では1株50円となり前期の2.2倍の額に

 キューブシステム<2335>(東証プライム)は7月6日、飛び出すように急伸して始まり、取引開始後に8%高の988円(77円高)まで上げた後も上げ幅70円前後で推移し、大きく出直っている。5日の17時に創立50周年の記念配当を発表し、好感買いが殺到した。

 発表によると、2022年7月5日をもって創立50周年を迎えたことを記念し、株主へ感謝の意を表すため、23年3月期の配当において1株当たり24円の記念配当を実施する。中間配当は23円(普通配当11円、記念配当12円)、期末配当は27円(普通配当15円、記念配当12円)となり、年間配当は1株当たり50円(普通配当26円、記念配当24円)の予定。前期実績は年間23円だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 業績でみる株価

エーザイは「抗アミロイドβ」米国での優先審査指定が好感され年初来の高値を更新

■朝、早期アルツハイマー病に対する生物製剤ライセンス申請が受理と発表

 エーザイ<4523>(東証プライム)は7月6日、一段と出直って始まり、取引開始後は4%高の6086円(261円高)まで上げて年初来の高値を更新している。同日朝8時30分、「抗アミロイドβプロトフィブリル抗体『レカネマブ』について、迅速承認制度に基づく、早期アルツハイマー病に対する生物製剤ライセンス申請が米国FDAに受理され、優先審査に指定」、と発表し、注目が再燃した。

 発表によると、レカネマブについては臨床第3相験が進行中であり、2021年3月に被験者登録を完了し、2022年の秋に主要評価データを取得する予定。試験の試験結果に基づき、22年度中の承認申請を予定しているとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 材料でみる株価

エスプールは22年11月期2Q累計が計画超の大幅増益で通期上振れ余地

(決算速報)
 エスプール<2471>(東証プライム)は、7月5日の取引時間終了後に22年11月期第2四半期累計連結業績を発表した。障がい者雇用支援サービスやコールセンター業務などの主力事業が好調に推移し、新規事業も寄与して計画を上回る大幅増益だった。通期も大幅増益予想としている。第2四半期累計が計画を上回る大幅増益だったことを勘案すれば、通期予想にも上振れ余地がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は調整一巡して切り返しの動きを強めている。好業績を評価して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:10 | 決算発表記事情報

ミロク情報サービスは底打ち、23年3月期営業・経常利益横ばい予想だが保守的

 ミロク情報サービス<9928>(東証プライム)は財務・会計ソフトを主力として、ERPソリューションとデジタルマーケティングを融合した統合型DXプラットフォームの構築を目指している。7月5日には中部最大級のIT展示会「第2回Japan IT Week名古屋」(7月27日〜29日開催)の「名古屋 在宅・リモートワーク支援EXPO」に出展するとリリースしている。23年3月期はソフトウェアの提供形態を売り切り型からサブスクリプション型へ移行することや先行投資などを考慮して営業・経常利益横ばい予想としている。ただし保守的だろう。会社予想は上振れの可能性が高く、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は6月の安値圏から反発して底打ち感を強めている。基調転換して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:10 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

日本エム・ディ・エムは反発の動き、23年3月期営業・経常増益予想

 日本エム・ディ・エム<7600>(東証プライム)は整形外科分野を主力とする医療機器メーカーである。商社機能と開発主導型メーカー機能を融合した独自の事業展開で、米国子会社オーソデベロップメント(ODEV)社製品を主力としている。23年3月期は為替の円安や販管費の増加などが利益押し下げ要因となるが、日本国内および米国での増収効果などで吸収して営業・経常増益予想としている。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は年初来安値圏でモミ合う展開だったが、調整一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:09 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ジェイエスエスは戻り試す、23年3月期大幅増益・連続増配予想

 ジェイエスエス<6074>(東証スタンダード)はスイミングスクールを全国展開し、スイミングスクール特化型企業では首位の施設数を誇っている。成長戦略として、新たな生活様式に適応しつつ、水泳指導技術を活かした商品開発の強化などを推進している。23年3月期はコロナ禍の影響が和らいで大幅増収増益・連続増配予想としている。積極的な事業展開で収益改善基調だろう。株価は小動きだが、3月の年初来安値圏から徐々に下値を切り上げている。基調転換して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:09 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

協立情報通信は底固め完了、23年3月期増益予想

 協立情報通信<3670>(東証スタンダード)はソリューション事業とモバイル事業を展開している。成長に向けた基本方針として、サステナブル経営の推進、事業別ポートフォリオの再構築(法人関連ビジネスの強化、店舗ビジネスの変革)、継続収益の拡大(クラウドサービスの深化、サブスク型サービスの拡大、サポートサービスの強化)を推進する方針だ。23年3月期(12ヶ月決算)は22年3月期(決算期変更で13ヶ月決算)との比較で実質増益予想としている。DX関連や5G関連の本格化も背景として収益拡大基調を期待したい。株価は16年の上場来安値に接近して軟調展開だ。ただし売り一巡して底固め完了感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:08 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

日経平均は233円安で始まる、NY株はダウ反落し129ドル安、S&P500とNASDAQは2日続伸

 7月6日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が反落模様の233円07銭安(2万6190円40銭)で始まった。円相場は対ユーロで139円台に戻る円高となっている。

 NY株式はダウが129.44ドル安(3万967.82ドル)と反落したがS&P500種とNASDAQ総合指数は2日続伸。ダウは午前中に742.14ドル安まで下げたが切り返した。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万6245円となり、東京市場5日の現物(日経平均)終値を179円ほど下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット
2022年07月05日

ゼリア新薬工業は5月から11月まで実施する自社株買いで取得株式総数の24%超を取得

■取得株式総数80万株(上限)のうち6月末で累計19万4900株を取得

 ゼリア新薬工業<4559>(東証プライム)が2022年5月16日から同年11月4日までの予定で実施中の自己株式取得(自社株買い、取得株式総数80万株・上限)で、この6月末までに取得した自己株式の累計は19万4900株となり、取得株式総数の24%超に達した。同社が7月5日の15時30分に発表した。

 また、この19万4900株の取得に要した金額は4億28万6400円となり、今回の自社株買いの取得価額の総額18億円(上限)の22%強にとどまった。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:58 | IR企業情報

エスプールの第2四半期は営業利益、純利益とも32%増加し最高を更新

■主力2事業に加え新規事業がけん引、通期では売上高10期連続最高に

 エスプール<2471>(東証プライム)が7月5日の15時30分に発表した2022年11月期・第2四半期連結決算(2021年12月〜22年5月・累計)は、売上高が前年同期比17.4%増の136.65億円となり、営業利益は同32.1%増の15.65億円となった。

 主力2事業(人材アウトソーシング、障がい者雇用支援)に加え、新規事業が業績をけん引し、売上げ・利益ともにこの期として過去最高を更新した。親会社株主に帰属する四半期純利益も同32.1%増の10.30億円となった。

 通期では、人材アウトソーシング事業でスポット案件縮小により第3四半期は若干苦戦の見込みとし、継続的成長に向けた体制整備に注力するとした。11月通期の連結業績見通しは前回予想を据え置き、売上高は287.70億円(前期比15.7%増)、営業利益は32.0億円(同19.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は21.33億円(同13.4%増)。売上高は10期連続で最高を更新することになり、営業利益などは7期連続の最高更新になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:54 | 決算発表記事情報

【株式市場】日経平均は269円高となり2日続伸、資源株含め材料株物色が活発

◆日経平均は2万6423円47銭(269円66銭高)、TOPIXは1879.12ポイント(9.41ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は10億3818万株

 7月5日(火)後場の東京株式市場は、原油を取り巻く国際情勢などを映してENEOSホールディングス<5020>(東証プライム)などが取引開始後に一段高となり、ニッケルの大平洋金属<5541>(東証プライム)大阪チタニウムテクノロジーズ<5726>(東証プライム)なども一段ジリ高となった。ファーストリテ<9983>(東証プライム)も値上げを押し通せる銘柄とされて一段ジリ高。日経平均は前引けより30円ほど値を消して186円高で始まり、中盤からは大引けまで上げ幅200円台で推移し2日続伸となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | 今日のマーケット

【編集長の視点】平賀は連続最高純益更新・大幅増配を手掛かりに売られ過ぎ修正期待

■チラシなどの販促グッズに注目

 平賀<7863>(東証スタンダード)は、今2023年3月期純利益が、連続して過去最高更新と予想され配当も大幅増配が予定されていることを手掛かりに小口ながら売られ過ぎ修正期待の打診買いが入っている。新型コロナウイルス感染症の新規感染者が再びリバウンドしているが、行動制限解除のなかリオープン(経済活動再開)関連株が幅広く物色されており、この関連株の一角として同社のチラシなどの販促グッズに注目、フォローの材料視されている。

■既存顧客には新商材の販路を拡大し新規顧客の積極開拓

 同社の今2023年3月期業績は、売り上げ87億円(前期比2.3%増)、営業利益6億円(同8.3%増)、経常利益6億5000万円(同8.6%増)、純利益4億3000万円(同11.4%増)と続伸が見込まれている。新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響で大きく落ち込んだ2021年3月期業績から前2022年3月期業績は、期中に2回も上方修正してV字回復しており、今期はさらに続伸を見込んでいるもので、純利益は、前期の過去最高を連続更新する。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:46 | 編集長の視点

綿半グループの綿半パートナーズは運営まで一括サポートの『PayTouch』サイトをオープン

■無料で本格ネットショップを作成

 綿半ホールディングス(綿半HD)<3199>(東証プライム)のグループ会社「綿半パートナーズ」は、ネットショップ立上げに必要な機能をワンパッケージで提供する『PayTouch』サイトをオープンした。

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 PayTouchでは、サイトのデザイン、商品管理、注文処理、会員メルマガ、クーポン配信等、必要な機能を全て無料で利用でき、さらに、出店すると多彩な決済方法が利用可能となる。サイト: PayTouch(ペイタッチ) https://paytouch.jp/shop/default.aspx
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:03 | プレスリリース