株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2022年07月25日

レントラックスが後場一段と上げる、月次売上高好調で第1四半期決算に期待強まる

■6月、取扱高は27.9%増加し売上高は45.2%増加

 レントラックス<6045>(東証グロース)は7月25日の後場、一段と強含んで始まり、後場寄り後は7%高の636円(41円高)まで上げて出直りを強めている。22日の15時に月次動向「6月度の月次売上高等」を発表し、前年同月比で取扱高が27.9%増加し、売上高は45.2%増加したことなどが好感されている。

 WEBコンサルティング事業、アフィリエイトサービスプロバイダ事業、インターネットメディア事業などを行い、2022年3月期の連結営業利益は前期比66.8%増の7.93億円だった。今期は13.5%増の9.01億円を予想する。第1四半期決算の発表は8月10〜14日頃になるもよう。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:00 | 業績でみる株価

BeeXは決算説明会の内容の書き起こしなどで注目し直され一時20%高

■Google Cloudライセンス販売、自動監視サービス提供開始も好感

 BeeX<4270>(東証グロース)は7月25日の前場、一時20%高の2258円(378円高)まで上げ、その後も上げ幅300円台で推移し、底練り相場の中で大きく出直った。22日、第1四半期決算説明会の内容の書き起こしを同社ホームページ「IRNews」にアップし、改めて注目し直されているほか、6月からGoogle Cloudライセンス販売と自動監視サービスの新サービスを提供開始したことなどが買い材料視されていた。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:30 | 材料でみる株価

【株式市場】日経平均は次第安となり203円安、食品、運輸、バイオなどはしっかり

◆日経平均は2万7710円72銭(203円94銭安)、TOPIXは1943.10ポイント(12.87ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は少な目で4億4018万株

 7月25日(月)前場の東京株式市場は、米購買関連指数を受けた景気鈍化予想などを受け、自動車、電気精密、大手商社株などが軟調。一方、JR東日本<9020>(東証プライム)日本航空<9201>(東証プライム)などは堅調。食品株もしっかり。日経平均は取引開始後の66円07銭安(2万7848円59銭)をピークに次第安となり、米下院議長の台湾訪問観測に対し、中国が実力阻止も辞さない構えと伝えられた事も影響したようで、日経平均は午前11時前に251円50銭安(2万7663円16銭)まで下押す場面があった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:11 | 今日のマーケット

ワークマンが連日高値、8月が迫り毎月初発表の月次動向に期待強い

■前回発表の6月分は夏物など牽引し既存店売上高14%増加

 ワークマン<7564>(東証スタンダード)は7月25日、6320円(110円高)まで上げて4日続伸基調となり、日々小幅だが年初来の高値を3日連続で更新している。前回発表の月次動向「月次前年比速報」(6月分、7月1日発表)の既存店売上高が前年同月比14.1%も増加したため、8月が迫るにつれて次回の発表に期待が強まってきたと見られている。

 前回発表分は、月の後半にかけて気温が上昇したことで、空調ファン付きウエアやレディース衣料、半袖Tシャツなどの夏物衣料が好調に推移したことに加え、防水シューズやレインウエアなどのレイングッズも売上を伸ばした。次回については、夏物衣料の一段拡大などが期待されているようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:26 | 業績でみる株価

オークネットが5日続伸、電動ビジネスバイクのリースや中古EV電池査定など買い材料視

■EV中古車市場の厚みにつながりオークション事業拡大を期待

 オークネット<3964>(東証プライム)は7月25日、5日続伸基調となり、8%高の2417円(189円高)まで上げて約3週間ぶりに年初来の高値を更新し、昨2021年11月以来の2400円台に進んでいる。19日に電動ビジネスバイクのリース販売開始を発表してから続伸基調となり、続いて「国内で初めて中古電気自動車(EV)の電池査定を始める」(日本経済新聞7月23日付朝刊)と伝えられたことなどが買い材料視されている。

 中古EVの電池査定については、「今まで中古EVの電池の残量を正確に評価する仕組みがなく、中古市場の取引は低迷気味だった」(同)という。「中古EVの価値を適正に判断できるようになれば、中古市場の厚みが増し、新車の販売にも弾みがつく可能性が高まる」(同)ことになり、同社の中古車オークション事業にとっても追い風になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | 材料でみる株価

明治HDは「サル痘」ワクチン関連株として注目強まり年初来の高値に迫る

■天然痘ワクチンでも予防効果ありとされグループ企業が生産と伝えられる

 明治ホールディングス(明治HD)<2269>(東証プライム)は7月25日、続伸基調となり、午前10時にかけて7100円(230円高)まで上げ、7月7日につけた年初来の高値7110円に迫っている。WHO(世界保健機関)が「サル痘」への警戒を示す中で、サル痘ワクチン関連銘柄として注目を集めている。

 週明けの日本経済新聞電子版の記事が、「天然痘ワクチンでも発症予防などの効果があるとされ、(中略)KMバイオロジクス(熊本市)が生産している」と伝えられ、KMバイオロジクスは明治HDグループとあって注目が強まった。報道によると、「厚労省は29日に開く専門部会で天然痘ワクチンをサル痘予防に使うことの可否を審議する」という。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 材料でみる株価

ジーニーは調整一巡、収益拡大フェーズ入りで23年3月期大幅増益予想

 ジーニー<6562>(東証グロース)はマーケティングテクノロジー領域のリーディングカンパニーとなるべく、広告プラットフォーム領域を伸ばしながら、マーケティングSaaS領域の急成長を目指している。23年3月期(IFRS任意適用のため前期比増減率は非記載、レンジ予想)は、広告プラットフォーム事業、マーケティングSaaS事業が牽引して実質大幅増収増益予想としている。SaaS型プロダクトへの先行投資が完了して収益拡大フェーズに入った形であり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は3月の年初来高値圏から反落して上値を切り下げる形となったが、調整一巡して出直りを期待したい。なお8月12日に23年3月期第1四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:58 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

クリーク・アンド・リバー社は上場来高値更新、23年2月期1Q大幅増益と順調で通期上振れの可能性

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東証プライム)は、クリエイティブ分野を中心にプロフェッショナル・エージェンシー事業、プロデュース事業、ライツマネジメント事業を展開し、プロフェッショナル50分野構想を掲げて事業領域拡大戦略を加速している。23年2月期2桁増益予想としている。第1四半期は日本クリエイティブ分野や医療分野の好調が牽引して大幅増益だった。通期予想に上振れの可能性があり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は好業績を評価して上場来高値を更新している。利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:43 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ミロク情報サービスは戻り試す、23年3月期営業・経常利益横ばい予想だが上振れの可能性

 ミロク情報サービス<9928>(東証プライム)は財務・会計ソフトを主力として、ERPソリューションとデジタルマーケティングを融合した統合型DXプラットフォームの構築を目指している。なお7月27日〜29日開催の中部最大級のIT展示会「第2回Japan IT Week名古屋」の「名古屋 在宅・リモートワーク支援EXPO」に出展する。23年3月期はソフトウェアの提供形態を売り切り型からサブスクリプション型へ移行することや先行投資などを考慮して営業・経常利益横ばい予想としている。ただし保守的だろう。会社予想は上振れの可能性が高く、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は6月の安値圏で底打ちして反発の動きを強めている。基調転換を確認した形であり、戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:42 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

JSPは戻り試す、23年3月期営業・経常減益予想だが上振れ余地

 JSP<7942>(東証プライム)は発泡プラスチック製品の大手である。成長ドライバーとして自動車部品用ピーブロックなどの拡販を推進するとともに、製品ライフサイクル全体における環境負荷軽減に貢献する製品や製造技術の開発など、サステナビリティ経営の推進も強化している。23年3月期は原材料価格高騰の影響などを考慮して営業・経常減益予想としている。ただし需要が好調であり、高付加価値製品拡販や販売価格改定効果などで上振れ余地がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は下値固め完了して反発の動きを強めている。高配当利回りや低PBRも評価材料であり、戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:42 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

巴工業は上値試す、22年10月期減益予想だが上振れの可能性

 巴工業<6309>(東証プライム)は遠心分離機械などの機械製造販売事業、および合成樹脂などの化学工業製品販売事業を展開している。22年10月期は売上構成差や経費増加などを考慮して減益予想としている。第2四半期累計は機械製造販売事業の減収影響で営業・経常減益だった。ただし化学工業製品販売事業の好調で進捗率は高水準だった。通期予想は上振れの可能性が高いだろう。積極的な事業展開で収益拡大基調を期待したい。株価は水準を切り上げて年初来高値圏だ。利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:41 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

マルマエは調整一巡、22年8月期大幅増収増益予想で収益拡大基調

 マルマエ<6264>(東証プライム)は半導体・FPD製造装置向け真空部品などの精密切削加工を展開し、新・中期事業計画「Innovatuin2025」では、消耗品拡大による受注安定化、市場シェア拡大に向けた能力増強投資、ESG経営の推進を打ち出している。22年8月期は受注が好調に推移して大幅増収増益・過去最高更新予想としている。第3四半期累計は大幅増収増益と順調だった。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は年初来安値圏でモミ合う形だが調整一巡感を強めている。好業績を再評価して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:41 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トレジャー・ファクトリーは15年の高値目指す、23年2月期収益拡大基調

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東証プライム)はリユースショップを複数業態で全国展開し、成長戦略として生活に密着したリユースの総合プラットフォーム構築を目指している。23年2月期連結業績は7月13日付で上方修正して大幅増収増益予想としている。22年6月の既存店売上(前年比112.8%)は10ヶ月連続の前年比プラスと好調が続いている。既存店売上が好調に推移し、新規出店も寄与して再上振れの可能性がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は急伸して年初来高値更新の展開となった。利益確定売りをこなしながら15年の高値を目指す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:41 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

東証グロースに25日上場のニッソウは1780円で始まる、名証の前週末値は1900円

■リフォーム事業を約650社の専門業者との外注施工体制で展開

 7月25日、東証グロースに上場したニッソウ<1444>(東証グロース、名証ネクスト)は1780円で始まったあと1805円へと値を上げている。名証ネクストの前週末22日の終値は1900円。

 リフォーム事業の単一セグメントで、首都圏を中心に約650社の各工事分野の専門施工業者との外注施工体制を有し、施工方法の判断及び施工管理を行っており、工事は施工会社に外注している。創業以来2100社以上の不動産会社と取引実績があり、その多くの不動産会社から継続的な受注を獲得しており、年間12000件以上の工事を行っている。

 創業は1987年(クリエイティブリフォームオフィス・マエダ)、設立は1988年。2018年に東証のTOKYO PRO Market(東証プロマーケット)へ上場し、2020年に名古屋証券取引所セントレックス(現ネクスト市場)へ上場した。

 業績見通し(2022年7月期・個別、会社発表)は、完成工事高は前期比12.8%増の31.45億円を見込み、営業利益は同22.8%増の1.94億円、当期純利益は同11.9%増の1.14億円を見込んでいる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 新規上場(IPO)銘柄

サーティワンアイスクリームが急伸、第2四半期決算発表を受け注目再燃

■初の連結決算だが単純比較で売上高19%増加

 B−R サーティワン アイスクリーム<2268>(東証スタンダード)は7月25日、一段と上げて始まり、取引開始後は4290円(220円高)まで上げて2015年以来の4200円台に進んでいる。

 22日の15時に発表した第2四半期連結決算(2022年1〜6月・累計)の売上高が100.47億円、営業利益が11.25億円となり、この期から連結決算に移行したため単純比較はできないが、前年同期の売上高84.24億円、営業利益4.89億円との比較で売上高が19%増加するなど大幅に拡大し、注目再燃となった。12月通期の連結業績予想は据え置いた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 業績でみる株価

日経平均は216円安で始まり8日ぶりに反落模様、NY株はダウ137ドル安など3指数とも4日ぶりに下落

 7月25日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が216円89銭安(2万7697円77銭)で始まった。前週末22日までの7日続伸からは上げ一服模様となっている。

 前週末のNY株式は3指数とも4日ぶりに下落し、ダウは137.61ドル安(3万1899.29ドル)だった。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万7640円となり、東京市場22日の現物(日経平均)終値を275円下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:01 | 今日のマーケット

【株式市場特集】新型コロナ第7波関連株に再注目!熱中症関連など緊急避難投資も一法

 今週の当特集は、「いまそこにある」ともいえる2つの緊急事態の関連株にフォーカスすることにした。もちろん今週は、FRB(米連邦準備制度理事会)のFOMC(公開市場委員会)開催や大手企業の決算発表などのビッグ・イベントが控えている。とくにFOMCでの政策金利の引き上げ幅が、0.75%か1%かによっては米国長期金利が大きく変動し、ハイテク株のリバウンド期待も高まり東京市場にも波及してくる。しかし第7波の感染爆発に歯止めが掛からず、気象学者の警告通りに熱波到来となるとすれば、国民の健康と生命の社会問題は、経済問題以上により深刻化する。当特集は、7月11日付けで第7波関連株を取り上げたが、これに再注目し、熱中症関連株とともに緊急避難投資することも一法とすることとした。

■先行高の抗原・PCR検査キット関連株をワクチン関連が追随高

 「第7波」関連株は、まず新規感染者の早期発見・治療の抗原検査キット・PCR検査キット株、さらにコロナ・ワクチン関連株である。「第6波」までの巣ごもり消費関連株やリモート・ワーク関連株などの出番は、今後の「まん延防止等重点措置」などの行動制限の発動次第となりそうだ。抗原検査キット関連株は、PCR検査キット株とダブる部分があるが、コード番号順にあげるとニチレイ<2871>(東証プライム)、東洋紡<3101>(東証プライム)、クラボウ<3106>(東証プライム)、デンカ<4061>(東証プライム)、カネカ<4118>(東証プライム)、JSR<4185>(東証プライム)、H.U .グループホールディングス<4544>(東証プライム)、栄研化学<4549>(東証プライム)、カイノス<4556>(東証スタンダード)、ミズホメディー<4595>(東証スタンダード)などとなる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:45 | 特集

【どう見るこの相場】今週は「感染爆発と熱波週間」?第7波関連株と熱中症関連株に緊急避難投資

 「弘法も筆の誤り」という古色蒼然とした諺がある。名筆の誉れ高い弘法大師だが、それでも書き損じがあることを教えてくれている。最高権威、名人上手が、極く稀にみせるギャップが、人間味を感じさせ微笑ましいとも評価される側面にもなっている。兜町でも「当たり屋といわれたころから曲がり出し。曲がり屋といわれたころから当たり出し」という相場格言があって、当たり屋、曲がり屋の栄枯盛衰は、慣れっこの日常茶飯事となっている。

 弘法大師や兜町では許容度が高くても、専門家の見通しや判断に後々首を傾げさせられる例がなくはない。このところそうしたケースが、2つ相次いだ。時系列的にあげると一つは、今年6月27日に気象庁が発表した九州南部・東海・関東甲信地方の梅雨明け宣言である。梅雨明け宣言後に関東甲信地方は、梅雨寒ともいうべく気温が低下し、九州地方北部・中国・東北地方などに記録的短時間大雨情報が発令され、全国各地は土砂災害、浸水害、洪水災害などに見舞われ、新聞・テレビのヘッドラインでは「梅雨末期特有の大雨」と報道される始末である。

 天気予報を難しくさせているこの不安定な天気は、欧州でも熱波を発生させている地球規模の異常気象と無縁ではないらしい。欧州では各地で気温が40度を超え多数の死者や山火事の頻発が報告されているが、これは偏西風が北に蛇行したことのよって起こっていると分析されている。この偏西風の蛇行が今週、日本の上空に移動してきて欧州並みの猛暑、熱波を引き起こすかもしれないとする気象学者の警告も伝えられている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:43 | どう見るこの相場
2022年07月24日

【小倉正男の経済コラム】日本で8〜9%インフレになったらパニックか?

■米国はインフレ直撃だが消費は順調

kk1.jpg 米国の小売売上高だが、6月は前月比1%増と順調な動きをみせた。ガソリンが高止まりしているが、在庫不足が解消された自動車販売が好転している。家電製品なども需要が堅調で、バー・レストランなどサービス産業への消費も悪くはなかった。

 6月の消費者物価指数は前年同月比9・1%増(5月8・6%増)と40年ぶりの異常な高騰を記録している。インフレに直撃されているわけだが、案外なことに米国の消費は底堅さを示している。雇用増、賃金アップなどが消費を下支えしている格好だ。

 前月の5月の小売売上高は0・3%減(当初0・1%減と発表されたが0・3%減に改訂)であり、景気後退が強く意識された。大幅利上げの動きも相まって米国景気について悲観論が大きく浸透することになった。

 しかし、6月の小売り(消費)の健闘は、インフレへの抵抗をみせた格好になる。いわば、米国景気の決定要因である消費が簡単にインフレに屈するわけではないという傾向を示したことになる。6月もそうだったが、あるいは7月がインフレのピークになるという見方が根強いが、果たして米国の景気はどうなるか。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:10 | 小倉正男の経済コラム
2022年07月23日

アステナHDのアステナミネルヴァが地方移住プロジェクトなどを行うイシカワズカン(石川県金沢市)に出資

■9月頃メドに情報ウェブメディアサイト「イシカワズカン」を立ち上げへ

 アステナホールディングス(アステナHD)<8095>(東証プライム)は7月21日、子会社で地方創生関連事業を行うアステナミネルヴァ株式会社(東京都中央区)が地方移住プロジェクトなどを行うイシカワズカン株式会社(石川県金沢市)の株式の一部を取得することを決定したと発表した。アステナミネルヴァは議決権所有割合にして50%を取得する。

 イシカワズカンは、資本金1000万円。石川県外からの移住者や次世代を担う地域の方々が石川県の仕事・暮らしを身近に感じられる地域ポータルメディアをコンセプトに、人材の流動によって石川県内における生活・仕事の価値を高め、移住者を全国から呼び込むことを目指している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:15 | IR企業情報

ペットゴーの通販サイトの登録会員数が50万人を突破

 ペットゴー<7140>(東証グロース)はこのほど、ペットヘルスケア通販サイト「ペットゴー」登録会員数が2022年6月末時点で50万人を突破したと発表し、各種キャンペーンなどを積極的に行うとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:11 | IR企業情報

綿半HDグループの綿半パートナーズはオリジナル商品の「缶チューハイ」・「強炭酸水」・「水 MIGAKI」を発売

■家飲み・まとめ買い需要の増加に対応

 綿半ホールディングス(綿半HD)<3199>(東証プライム)のグループ会社で、オリジナル商品開発を行っている綿半パートナーズは、初の缶チューハイの「よいどれシリーズれもんサワー」、「強炭酸水」、非加熱処理の天然水「水 MIGAKI」を発売。いずれも同社オリジナル商品としている。

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 「よいどれシリーズ(レモン)」は、程よく酔える7%のアルコール度数。しっかり香るオリジナルレモンフレーバーで食事にも合わせやすい糖類ゼロ、プリン体ゼロを実現した商品である。家飲み需要の増加に伴いケース買いで得になる価格を設定した。綿半グループの酒類取扱店舗で発売。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | プレスリリース

【注目銘柄】アクサスホールディングスは業績上方修正・増配で低位値ごろ株人気再燃

 アクサスホールディングス<3536>(東証スタンダード)は、今年7月13日に今2022年3月期業績の上方修正と期末配当の増配を発表して年初来高値152円へ急伸し下値を確認する動きを続けてきたが、目先調整は一巡として割安修正買いが再燃している。株価の値ごろが、東証スタンダード市場の低位株ランキングで第66位、全市場ベースでも82位と極低位にランクされていることも、買い材料視されている。

■コロナ関連の衛生用品や家飲み需要関連商品が続伸

 同社の今2022年8月期業績は、売り上げは期初予想の据え置きとしたが、営業利益を5300万円、経常利益を7300万円、純利益を6800万円それぞれ引き上げ、売り上げ116億7500万円(前期比1.1%減)、営業利益4億5000万円(同20.9%増)、経常利益3億700万円(同12.4%増)、純利益2億8000万円(同36.5%増)と見込み、増益転換率を拡大させる。小売事業では、新型コロナウイルス感染症関連の衛生用品や巣ごもり需要でインテリア、DIY用品、ガーデニング用品などが続伸し、卸売事業では家飲み需要に対応してウイスキーなどの販売策を強化、不動産事業でも賃貸物件の構造改革を進めたことなどが要因となった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:00 | 注目銘柄
2022年07月22日

【株式市場】日経平均は111円高で7日続伸、後場は不動産株など一段と強い

◆日経平均は2万7914円66銭(111円66銭高)、TOPIXは1955.97ポイント(5.38ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は9億9386万株

 7月22日(金)後場の東京株式市場は、三井不<8801>(東証プライム)などの不動産大手が一段と強含んで次第高となり、エイチ・アイ・エス<9603>(東証プライム)の「ハウステンボス」売却観測を契機に海外資本が円安で日本を2割安く買える状態になっているといった見方で注目再燃。ソニーG<6758>(東証プライム)も一段と上げ、欧州の利上げにより対ユーロでの円安効果期待など言われて出直り拡大。前場上げた海運大手は高値圏で推移。日経平均は92円高で始まり、一段ジリ高傾向のまま14時に149円25銭高(2万7952円25銭)まで上げ、大引けは7日続伸となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:36 | 今日のマーケット

メディカル・データ・ビジョンが年初来の高値を更新、28日新規上場するHOUSEIの株式を保有

■最高益を連続更新する見込みのため買い安心感も

 メディカル・データ・ビジョン<3902>(東証プライム)は7月22日、1279円(34円高)まで上げて今年1月につけた年初来の高値を更新し、日々小幅だが3日続伸基調となっている。7月28日に新規上場予定のHOUSEI(5035・東証グロース)の株式を3.06%保有するため上場値への期待が強まってきたとされている。HOUSEIの公開価格は1株400円。今12月期の連結業績が最高益を連続更新する見込みのため買い安心感もあるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:54 | 材料でみる株価