株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2022年07月04日

アイフリークモバイルのグループ会社が着せ替えアプリ「はじめてのきせかえ」をリニューアル

■スペシャルアイテムも配信開始

 アイフリークモバイル<3845>(東証スタンダード)は、グループ会社アイフリークスマイルズが運営する着せ替えアプリ「はじめてのきせかえ」のリニューアルを発表した。

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 「はじめてのきせかえ」は、スマートフォンやタブレットで簡単に着せ替え遊びができる、おしゃれやファッションが好きな子供向けのアプリ。ドレス、髪型、靴などの全10パーツの中から好きなアイテムを選択し、自由にコーディネートを楽しむことが出来る。タッチで選べる簡単操作と1つの画面で選択できる大きなパーツボタンで、小さな子供でも楽しめ、また、撮影機能も搭載し、友達とコーディネートを見せ合ったり、共有したりすることも可能となっている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:56 | プレスリリース

マーチャント・バンカーズグループのケンテンが「メタバース空間」にもバーチャルショッピングサイトを出店

■(株)ラファンと協業のショッピングサイト「KENTEN×lafan」で

 マーチャント・バンカーズ<3121>(東証スタンダード)グループでは、子会社の株式会社ケンテンが株式会社ラファンと協業してショッピングサイト「KENTEN×lafan」を運営している。その「KENTEN×LaFan」は、2022年6月27日より、インターネット上に構成された仮想空間で、アバダー等でコミュニケーション等が行える「メタバース空間」にも、バーチャルショッピングサイトを出店した。マーチャント・バンカーズが7月4日午後発表した。

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■ラファン本店の売れ筋商品の紹介や店舗案内

 ラファン本店の売れ筋の商品の画像や動画をメタバース空間で展示しており、お客様は自由に商品の紹介を見ることが可能。またメインステージでは、店長による商品紹介やショッピングサイトの案内をいつでもご視聴が可能。

 メタバース空間に設置されているリンクより、各商品はショッピングサイトの商品ページに直接アクセスして商品のご購入が可能。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:40 | 新製品&新技術NOW

【銘柄診断】ランディックスは戻り試す、23年3月期増収増益予想

 ランディックス<2981>(東マ)は、戸建住宅用の土地売買・仲介や建築請負紹介を行うsumuzu(スムーズ)事業を主力としている。東京都城南エリア6区において富裕層顧客をメインターゲットとしていることが特徴だ。23年3月は増収増益予想としている。先行投資の影響で小幅増益にとどまるが、大幅増収効果で吸収し、経常利益率10%ラインを確保する見込みとしている。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は下値固め完了して反発の動きを強めている。週足チャートで見ると26週移動平均線を突破した。基調転換して戻りを試す展開を期待したい。

■富裕層向けをメインターゲットとする不動産関連sumuzu事業

 優れたデザイン性とコストパフォーマンスが両立する住宅の実現を目指し、注文住宅希望者に対して戸建住宅用の土地売買・仲介や建築請負紹介を行う情報メディア運営のsumuzu事業(sumuzu Matching)を主力としている。さらに高付加価値収益用物件の販売、自社保有収益物件賃貸事業も展開している。グループは同社および不動産仕入・販売を展開する子会社グランデの2社で構成され、主な収益は同社が土地売買仲介手数料および建築請負紹介手数料、グランデが不動産売上となっている。

 富裕層の多い東京都城南エリア6区(世田谷・目黒・大田・品川・渋谷・港区)を主力事業エリアとして展開し、アッパーマス以上の富裕層(純金融資産3000万円以上)顧客をメインターゲットとして一気通貫のサービスでサポートしていることが特徴だ。富裕層は収益物件の追加購入や買替などで複数回の不動産取引を行う傾向があり、創業以来蓄積している富裕層顧客データストックが、既存顧客のリピート利用や紹介による高い成約率につながっている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:27 | 株価診断

【株式市場】日経平均は218円高となり反発、KDDIは小幅安にとどまる

◆日経平均は2万6153円81銭(218円19銭高)、TOPIXは1869.71ポイント(24.67ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は10億9779万株

 7月4日(月)後場の東京株式市場は、原発関連株の人気が盛り上がり、メンテナンス関連の東京エネシス<1945>(東証プライム)岡野バルブ製造<6492>(東証スタンダード)などが一段ジリ高となり、「炉」の日本製鋼所<5631>(東証プライム)は中盤から一段高。鉄鋼株も前場の高値を上回った。日経平均はほぼ前引け水準で始まり、今夜のNY株式が独立記念日の休場とあってか大引けまで2万6100円(164円高)を挟んで横ばい。前週末比では反発した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:54 | 今日のマーケット

【銘柄診断】新日本製薬は戻り試す、22年9月期減益予想だが上振れの可能性

 新日本製薬<4931>(東1)はシンプルスキンケアブランド「パーフェクトワン」化粧品の通信販売を主力としている。22年9月期は中期経営計画の初年度で積極的な先行投資を実行するため減益予想としている。ただし保守的だろう。第2四半期累計の進捗率が順調であり、通期予想は上振れの可能性がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は安値圏でのモミ合いから上放れの動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。

■シンプルスキンケアブランド「パーフェクトワン」化粧品の通販が主力

 シンプルスキンケアブランド「パーフェクトワン」化粧品を主力とするファブレスメーカーである。オールインワン美容液ジェルシリーズはオールインワンスキンケア市場における国内売上NO.1商品である。

 なお22年6月には「パーフェクトワンフォーカス」が、本音のコスメ批評誌「LDK the Beauty」2022年8月号においてクレンジング部門2022年上半期ベストコスメを獲得し、4冠を達成したと発表している。

 21年9月期の売上高構成比は、商品別では化粧品が93%、ヘルスケア商品(健康食品・医薬品)が7%、販売チャンネル別では通信販売(EC含む)が91%、直営店舗販売・卸売販売が6%、海外が3%だった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:13 | 株価診断

トリドールHDは月次動向への期待が強まる様子で後場もジリ高続く

■前回発表の5月分は「丸亀製麺・既存店」14.5%増加

 トリドールホールディングス(トリドールHD)<3397>(東証プライム)は7月4日、後場もジリ高基調を続けて上げ幅を広げ、大引けにかけて6%高の2499円(139円高)まで上げて出直りを強めている。7月に入ったため月次動向への期待が強まったとされ、前回発表の5月分は、「丸亀製麺・既存店」の売上高前年度月比が14.5%増、「全業態・既存店」が同16.6%増となるなど回復を強めたため、最新の発表に期待が強まってきたようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:03 | 業績でみる株価

インテージHDが続伸、テレビCM効果の最大化を支援する新サービスなどに期待強まる

■英投資ファンドからの提案に対しては「MBO・非公開化の考えなし」

 インテージホールディングス(インテージHD)<4326>(東証プライム)は7月4日、続伸基調となり、1297円(20円高)まで上げた後も堅調で、下値圏からジワリと出直っている。英投資ファンドからの提案に対し、6月30日付で、「当社としてMBO・非公開化の検討は行っておりません」と発表したほか、同日付で事業子会社インテージが国内最大のテレビ視聴パネルデータを株式会社スイッチメディア(東京都港区)と共同で7月1日から開始すると発表し、以後、株価は続伸となっている。

 発表によると、デジタル広告シフトをはかる企業にとっても、依然としてテレビは広いターゲットにメッセージを届けるために重要なメディアであり、テレビCMの効果向上なしに広告ROIを改善することはできない状況が続いている。また昨今では、主にデジタル広告を活用してきた企業が、ターゲットを広げるため新たにテレビCM出稿を始めるケースも増えており、デジタル同様のデータに基づくテレビCMプランニングの重要性が高まっている。

 (株)スイッチメディアは、クラウド型CM出稿分析サービス「TVAL」を提供するテレビCM領域のテクノロジー・カンパニーで、インテージとスイッチメディアとは、2021年5月の業務資本提携以降、テレビCM効果の見える化などを進め、広告主のテレビCM出稿最適化を支援する統合ソリューションの共同開発に取り組んできた。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:41 | 材料でみる株価

【株式市場】日経平均は朝方323円高まで上げ149円高、電力、自動車など高くKDDIは切り返す


◆日経平均は2万6085円07銭(149円45銭高)、TOPIXは1863.67ポイント(18.63ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は5億5025万株

 7月4日(月)前場の東京株式市場は、前週末のNY株反発などを受けて自動車、機械株などが高く始まり、値がさ半導体株も総じて堅調に推移。東京電力HD<9501>(東証プライム)が活況高となり、三菱商事<8058>(東証プライム)などの大手商社も高い。大規模通信障害が起きたKDDI<9433>(東証プライム)は取引開始直後の4%安を下値に切り返して前引けは1.8%安。日経平均は151円高で始まり、午前9時30分頃の323円24銭高(2万6258円86銭)を上値にダレ模様となったが、前引けも2万6000円を保ち反発基調となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット

ワークマンが一段高、6月の既存店売上高14%増加し全店は20%増加

■夏物衣料が好調に推移しレイングッズも伸びる

 ワークマン<7564>(東証スタンダード)は7月4日、一段高となり、午前11時過ぎには10%高の5780円(540円高)まで上げて2021年12月以来の5700円台に進んでいる。7月1日の15時に発表した6月の月次動向「月次前年比速報」の既存店売上高が前年同月比14.1%増加し、全店は同20.3%増加したことなどが好感されている。

 発表によると、6月は4店舗増加し、後半にかけて気温が上昇したことで、空調ファン付きウエアやレディース衣料、半袖Tシャツなどの夏物衣料が好調に推移したことに加え、防水シューズやレインウエアなどのレイングッズも売上を伸ばした。第1四半期決算発表は8月8日(月)を予定する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:21 | 業績でみる株価

【7月の株主優待】アマガサ、LeTech、日本スキー場開発、シルバーライフ、オーエスなど

【7月の株主優待】

モロドフ<2217>(東プ)
優待品=優待割引券
売買単位=100株
直近株価=3640円

日本駐車場開発<2353>(東プ)
優待品=優待利用割引券
売買単位=100株
直近株価=170円

ブラス<2424>(東プ)
優待品=披露宴割引券
売買単位=100株
直近株価=1001円

ダイドーグループホールディングス<2590>(東プ)
優待品=優待品
売買単位=100株
直近株価=5030円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:20 | 株主優待&配当

メドレックスは特許取得が好感され急伸、アルツハイマー治療貼付剤をカバー

■米国で登録されており、欧州、中国での権利化も目指す

 メドレックス<4586>(東証グロース)は7月4日、急伸商状となり、41%高の160円(47円高)まで上げた後も上げ幅30円前後で推移し、約4ヵ月ぶりに年初来の高値を更新している。7月1日の15時に「メマンチン含有経費吸収型液剤」について日本で特許を取得と発表し、買い材料視されている。

 発表によると、この特許は、独自開発の経皮吸収技術『NCTS』を用いたアルツハイマー治療貼付剤『MRX−7MLL』をカバーするもの。米国で登録されており、欧州、中国での権利化も目指している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:06 | 材料でみる株価

KDDIは4%安から切り返し1.5%安前後で推移、今朝まで音声通話に利用しづらさ

■突っ込み買いか、同業他社株を買うか、迷った様子も

 KDDI<9433>(東証プライム)は7月4日、取引開始後の4%安(168円安の4145円)を下値に切り返し、午前10時過ぎには1.5%安(63円安の4250円)前後まで持ち直している。大規模な通信障害の発生を受けて特損発生や客離れへの懸念などが言われているが、株式市場では逆張り買い、突っ込み買いが優勢になっている。投機的な見方として、こうした場合、いったんは値を戻すケースがあるため、突っ込み買いを入れるか、同業他社株を買うか、迷う場面になったようだ。

 同社ホームページの「障害情報」を見ると、(7月4日09時00分現在)「au携帯電話サービスがご利用しづらい状況について」、全国的にデータ通信は概ね回復している一方、流量制御などの対処を講じているため、音声通話が利用しづらい状況が継続しているとしている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45 | 材料でみる株価

マーケットエンタープライズは上値試す、中期経営計画進捗順調で23年6月期収益回復基調

 マーケットエンタープライズ<3135>(東証プライム)は、持続可能な社会を実現する最適化商社を目指してネット型リユース事業、メディア事業、モバイル通信事業を展開している。22年6月期は成長戦略再構築のステージと位置付けて赤字予想としている。ただし中期経営計画の進捗は順調であり、23年6月期は収益回復基調だろう。株価は底放れの形となって戻り歩調だ。週足チャートで見ると26週移動平均線も上向きに転じてきた。上値を試す展開を期待したい。なお8月12日に22年6月期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:14 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

JPホールディングスは上値試す、23年3月期増収増益予想、こども家庭庁設置も追い風

 JPホールディングス<2749>(東証プライム)は総合子育て支援のリーディングカンパニーとして、長期ビジョンでは「選ばれ続ける園・施設」を掲げている。認可保育園・学童クラブ運営を中心に、子育て支援の質的向上と事業を通じた社会貢献を推進するとともに、成長戦略として新規領域への展開も推進する方針だ。23年3月期は新規施設や効率的な施設運営などで増収増益予想としている。23年4月設置予定の「こども家庭庁」も追い風となりそうだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は5月の安値圏から反発し、さらに「こども家庭庁」設置法案の可決・成立も材料視する形で急伸している。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:14 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インフォマートは売り一巡、22年12月期は先行投資継続で減益予想だが中期成長期待

 インフォマート<2492>(東証プライム)はBtoBビジネスを革新するリーディングカンパニーを目指し、国内最大級の企業間電子商取引プラットフォームを運営している。22年12月期は新規契約企業数の増加や食材流通額の回復などで2桁増収だが、売上成長の加速を優先して積極的な先行投資を継続するため減益予想としている。第1四半期の進捗率は順調だった。DXニーズは高水準に推移する見込みであり、先行投資の成果で中期成長を期待したい。株価は年初来安値圏で軟調だが売り一巡感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:13 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

東京電力HDが高値を更新、電力不足、「サハリン2」問題など受け原発再稼働への期待強まる

■値幅妙味も増す印象で2019年以来の高値に進む

 東京電力ホールディングス(東京電力HD)<9501>(東証プライム)は7月4日、再び一段高となり、午前9時40分にかけて9%高の630円(51円高)まで上げ、2019年以来の高値に進んでいる。前週の電力不足に加え、日本の天然ガス輸入の1割を占めるとされるロシアの「サハリン2」から日本企業が締め出される可能性が強まったこと、などを受け、原発の再稼働による発電量確保などへの期待が一段と強まっている。また、6月末、国際エネルギー機関(IEA)が原子力なしで2050年までの温暖化ガス排出ゼロ達成は困難との見通しを発表したと伝えられたことも買い材料視されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | 材料でみる株価

【株式市場特集】選挙結果を予め打診する方法?材料出尽くしかセカンダリー相場が本格化するか

 株式市場から選挙結果を予め打診する方法がある。「一寸先は『インベスト・イン・キシダ』」かの先取りである。参議院選挙の争点といえば、もちろん物価高騰を前にした消費税減税問題、ウクライナ危機を背景にした安全保障問題だろう。しかし、黒田東彦日銀総裁の「家計の値上げ許容度は高まっている」とか茂木敏充幹事長の「年金3割カット」とかのイレギュラー発言もあって、兜町が、これまで「インベスト・イン・キシダ」として目立って反応したのは、6月7日に閣議決定された「骨太の方針」の「人への投資」関連株であった。

 「人への投資」は、3年間で4000億円の投資を計画し、リスキリング(学び直し)、成長分野への労働移動、副業・兼業の促進などを骨子とし、政策支援としては広く薄いきらいはあるものの、それでもリスキリング関連でKIYOラーニング<7353>(東証グロース)がストップ高し、その前には「国民皆歯科健診」では歯愛メディカル<3540>(東証スタンダード)が、ストップ高目前まで急騰して年初来高値まで買われた。「一丁目一番地」の本筋銘柄ではなく、脇道銘柄の先取り買いである。その後、2銘柄とも往って来い以上の調整となったが、この第一幕目に続き第2幕のセカンダリーがあるのかないのか試してみるのも、兜町流の選挙結果の事前予想となるはずだ。

 投票日翌日の7月11日に「理想で買って現実で売る」材料出尽くしとなるか、セカンダリー相場が本格化するのか「インベスト・イン・キシダ」の有効性をテストしてみるのも一法となりそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:27 | 特集

【どう見るこの相場】一寸先は「インベスト・イン・キシダ」?!「骨太の方針」関連のバリュー株に再打診買いも一考余地

 参議院選挙まであと1週間。この参院選は、岸田文雄首相にとって天王山だという。岸田自民党が、大方の選挙情勢分析通りに公明党とともに与党で過半数を獲得することになれば、あと3年は国政選挙の予定はなく、岸田内閣の長期政権の可能性も強まるからだそうだ。となれば、首相自身が、保守本流の「宏池会」の直系であることに注目が集まる。ファウンダーは、あの「私はウソを申しません」の池田勇人氏で、兜町人脈との親密度は有数であったことから、ファウンダーの「所得倍増計画」ほどのスケールではないものの、年内とりまとめ予定の「資産取得倍増プラン」が期待される展開も想定される。

 もちろん「政治の一寸先は闇」といわれる。選挙結果は、投票箱のフタを開けてみるまで分からない。だいたいこの1年、政治ジャーナリズムが肩入れする対立候補に芳しい選挙結果は実現していない。自民党総裁選挙では、河野太郎候補の下馬評が高く、兜町はこれに乗って再生エネルギー関連株を先取り買いしたが、河野候補は、決戦投票では第1回目投票より得票を大きく減少させて落選した。そのあとの衆議院選挙でも、一人区の候補者を一本化した野党共闘から自民党の苦戦予想が大半だったが、結果は、選挙前より議席数は少々減少させたものの、与党で過半数を確保した。

 岸田内閣は、政治ジャーナリズムから「無策無敵内閣」、「ゆるふわ内閣」などという尊称(?)を奉られているとのことである。「新しい資本主義」の具体的な政策がいまだに不透明で「無策」、「ゆるい」にもかかわらず、野党同士が足を引っ張り合って埋没状態となって内閣支持率は「ふあり」と高位安定となっているとする厳しい分析結果である。その意味では、政治ジャーナリズムがあまり肩入れしてない分だけ、選挙結果は、岸田自民党有利に運ぶかもしれない。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:27 | どう見るこの相場

ニトリHDは第1四半期減益だったが堅調に始まる、円安、燃料高などの影響は予想内の様子

■今期は決算期変更にともない22年2月から23年3月まで13か月決算

 ニトリホールディングス(ニトリHD)<9843>(東証プライム)は7月4日、反発基調で始まり、取引開始後は1万3020円(400円高)まで上げて出直っている。1日の15時に発表した第1四半期連結決算(2022年2〜5月)が前年同期比で営業利益13.7%減、経常利益14.9%減となったものの、2月以降の急激な円安、燃料高などの影響は予想内と受け止められているようだ。

 第1四半期の連結売上高は同0.6%増加した。同社にとって円安は逆風になり、燃料高も輸送・配送コストの上昇につながるため、2月以降の影響が注目されていた。今期・2023年3月期は決算期変更にともない、22年2月21日から23年3月31日まで13ヵ月間の決算となる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 業績でみる株価

日経平均は151円高で始まる、NY株はダウ322ドル高、今夜は独立記念日で休場

 7月4日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が151円16銭高(2万6086円78銭)で始まった。

 前週末のNY株式はダウ321.83ドル高(3万1097.26ドル)など3指数とも反発。ダウは取引開始後に一時287.64ドル安まで下げたが切り返した。NASDAQ総合指数は6日ぶりに高い。週明け4日の取引は独立記念日で休場になる。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万6310円となり、東京市場1日の現物(日経平均)終値を374円近く上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット