株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2022年07月05日

ゼリア新薬工業は5月から11月まで実施する自社株買いで取得株式総数の24%超を取得

■取得株式総数80万株(上限)のうち6月末で累計19万4900株を取得

 ゼリア新薬工業<4559>(東証プライム)が2022年5月16日から同年11月4日までの予定で実施中の自己株式取得(自社株買い、取得株式総数80万株・上限)で、この6月末までに取得した自己株式の累計は19万4900株となり、取得株式総数の24%超に達した。同社が7月5日の15時30分に発表した。

 また、この19万4900株の取得に要した金額は4億28万6400円となり、今回の自社株買いの取得価額の総額18億円(上限)の22%強にとどまった。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:58 | IR企業情報

エスプールの第2四半期は営業利益、純利益とも32%増加し最高を更新

■主力2事業に加え新規事業がけん引、通期では売上高10期連続最高に

 エスプール<2471>(東証プライム)が7月5日の15時30分に発表した2022年11月期・第2四半期連結決算(2021年12月〜22年5月・累計)は、売上高が前年同期比17.4%増の136.65億円となり、営業利益は同32.1%増の15.65億円となった。

 主力2事業(人材アウトソーシング、障がい者雇用支援)に加え、新規事業が業績をけん引し、売上げ・利益ともにこの期として過去最高を更新した。親会社株主に帰属する四半期純利益も同32.1%増の10.30億円となった。

 通期では、人材アウトソーシング事業でスポット案件縮小により第3四半期は若干苦戦の見込みとし、継続的成長に向けた体制整備に注力するとした。11月通期の連結業績見通しは前回予想を据え置き、売上高は287.70億円(前期比15.7%増)、営業利益は32.0億円(同19.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は21.33億円(同13.4%増)。売上高は10期連続で最高を更新することになり、営業利益などは7期連続の最高更新になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:54 | 決算発表記事情報

【株式市場】日経平均は269円高となり2日続伸、資源株含め材料株物色が活発

◆日経平均は2万6423円47銭(269円66銭高)、TOPIXは1879.12ポイント(9.41ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は10億3818万株

 7月5日(火)後場の東京株式市場は、原油を取り巻く国際情勢などを映してENEOSホールディングス<5020>(東証プライム)などが取引開始後に一段高となり、ニッケルの大平洋金属<5541>(東証プライム)大阪チタニウムテクノロジーズ<5726>(東証プライム)なども一段ジリ高となった。ファーストリテ<9983>(東証プライム)も値上げを押し通せる銘柄とされて一段ジリ高。日経平均は前引けより30円ほど値を消して186円高で始まり、中盤からは大引けまで上げ幅200円台で推移し2日続伸となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | 今日のマーケット

【編集長の視点】平賀は連続最高純益更新・大幅増配を手掛かりに売られ過ぎ修正期待

■チラシなどの販促グッズに注目

 平賀<7863>(東証スタンダード)は、今2023年3月期純利益が、連続して過去最高更新と予想され配当も大幅増配が予定されていることを手掛かりに小口ながら売られ過ぎ修正期待の打診買いが入っている。新型コロナウイルス感染症の新規感染者が再びリバウンドしているが、行動制限解除のなかリオープン(経済活動再開)関連株が幅広く物色されており、この関連株の一角として同社のチラシなどの販促グッズに注目、フォローの材料視されている。

■既存顧客には新商材の販路を拡大し新規顧客の積極開拓

 同社の今2023年3月期業績は、売り上げ87億円(前期比2.3%増)、営業利益6億円(同8.3%増)、経常利益6億5000万円(同8.6%増)、純利益4億3000万円(同11.4%増)と続伸が見込まれている。新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響で大きく落ち込んだ2021年3月期業績から前2022年3月期業績は、期中に2回も上方修正してV字回復しており、今期はさらに続伸を見込んでいるもので、純利益は、前期の過去最高を連続更新する。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:46 | 編集長の視点

綿半グループの綿半パートナーズは運営まで一括サポートの『PayTouch』サイトをオープン

■無料で本格ネットショップを作成

 綿半ホールディングス(綿半HD)<3199>(東証プライム)のグループ会社「綿半パートナーズ」は、ネットショップ立上げに必要な機能をワンパッケージで提供する『PayTouch』サイトをオープンした。

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 PayTouchでは、サイトのデザイン、商品管理、注文処理、会員メルマガ、クーポン配信等、必要な機能を全て無料で利用でき、さらに、出店すると多彩な決済方法が利用可能となる。サイト: PayTouch(ペイタッチ) https://paytouch.jp/shop/default.aspx
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:03 | プレスリリース

クリングルファーマが後場一段高、京大との共同研究契約を受け2日間で新株予約権10%行使進む

■今後の発行株数増加(希薄化)の圧迫軽減など好感

 クリングルファーマ<4884>(東証グロース)は7月5日の後場一段と強含む相場になり、13時30分にかけて8%高に迫る648円(46円高)まで上げて出直っている。4日付で新株予約権の大量行使(2日間で発行総数の10.02%に当たる1002個の行使)を発表し、今後の権利行使による発行株数増加(希薄化)の圧迫が軽減したことなどが好感されている。大量行使の要因が京都大学との共同研究契約(7月1日発表)を受けた株価上昇とみられ、改めて注目されている。

 2021年11月1日に発行した第10回新株予約権(第三者割当で発行)が、7月1、4日の2日間で1002個(発行総数の10.02%、10万200株)行使されたと発表した。権利行使が進むには株価が上がるか、上がる兆しを強める必要があり、7月1日付で京都大学とHGFの再生医療への応用研究に関する共同研究契約を発表したことが直近の株高の要因とみられている。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:57 | 材料でみる株価

フリークアウトHDが大きく出直る、新株予約権社債の全額買取り消却など好感される

■未償還残高の全額を7月6日付で買取り消却「希薄化抑止」に

 フリークアウト・ホールディングス(フリークアウトHD)<6094>(東証グロース)は7月5日の後場、8%高に迫る1908円(135円高)で始まり、約1週間ぶ栄に1900円台を回復し、大きく出直っている。2020年に発行した転換社債型新株予約権付社債の未償還残高の全額を7月6日付で買取り、消却すると6月中旬に発表済みで、買取・消却日の接近とともに株式需給に対する安心感が強まってきたと見られている。

 2020年7月6日に発行した第3回無担保転換社債型新株予約権付社債(転換社債型新株予約権付社債間限定同順位特約付)の未償還残高の全額を、2022年7月6日付で、償還期限前に買取り、消却することを決議したと6月15日に発表した。この社債は、「期限前買取りによる希薄化抑止又は転換の推進による自己資本比率向上のいずれを重視すべきか、当社が政策的に判断できる余地を残す設計となって」いたという。発行株式数の増加による「希薄化」が停止することになる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:32 | 材料でみる株価

【株式市場】日経平均は215円高、値がさ半導体株など高く資源株も高い

◆日経平均は2万6369円24銭(215円43銭高)、TOPIXは1877.10ポイント(7.39ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は5億1716万株

 7月5日(火)前場の東京株式市場は、円相場が前日比40銭の円安で始まったことや欧州株高が好感され、自動車、機械、値がさ半導体株などが高く始まり、原油高を受けて石油・石炭などの資源株も高く、保険株も高い。前日に月次動向や四半期決算を発表したファーストリテ<9983>(東証プライム)ハイデイ日高<7611>(東証プライム)なども高い。日経平均は232円高で始まり、午前9時15分頃の378円70銭高(2万6532円51銭)を上値にもみ合ったが、前引けも上げ幅200円台を保ち続伸基調となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:13 | 今日のマーケット

リネットジャパングループが5日ぶりに反発、アイリスオーヤマの小型家電の下取り回収サポートを開始

■宅配便リサイクル、大口の取引先になるとして期待強まる

 リネットジャパングループ<3556>(東証グロース)は47月5日の前場、時間とともに強含む相場となり、午前11時20分にかけて6%高の454円(26円高)まで上げ、5日ぶりの反発基調となっている。同日付で、「アイリスオーヤマ製品で法律に準拠した下取り回収スキームを提供開始(アイリスオーヤマ公式通販サイト「アイリスプラザ」で、宅配便リサイクルをスタート)」と発表しており、注目されている。

 発表によると、同社グループが展開する「宅配便リサイクル」が、生活家電の大手アイリスオーヤマの公式通販サイト「アイリスプラザ」を運営する株式会社アイリスプラザに採用され、小型家電の下取り回収のサポートを開始した。大口の取引先になるとして業績への寄与に期待が強まっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:35 | 材料でみる株価

ファブリカコミュニケーションズが11%高、第1四半期の主要KPIやIT補助金ツール認定,、AI新与信サービスに期待強い

■中古車購入、従来審査ではローン組めない人々により多様な選択肢を

 ファブリカコミュニケーションズ<4193>(東証スタンダード)は7月5日、次第高となり、午前11時過ぎに11%高の3140円(309円高)まで上げて昨4日につけた年初来の高値3195円に迫っている。第1四半期の主要KPI数値(速報)の発表に加え、中古車販売業務支援クラウドサービス「symphony」が経産省の「IT導入補助金2022」対象ツールに認定されたと6月下旬に発表したことや、中古車購入におけるAIを活用した新たな与信サービス提供に着手すると同月中旬に発表したことなどが期待材料視されている。

 発表によると、AIを活用した新たな与信サービス事業は、AI審査技術の開発と提供などを行う株式会社H.I.F.(東京都新宿区)との連携で行う。中古車購入に際し、過去の支払い遅延等により従来の審査方法では与信審査が通らず、クルマの購入が困難な消費者が少なくないため、両社は、中古車市場において従来の与信審査においてオートローンが組めない消費者へ、より多様な選択肢を持っていただけるよう、カーライフサービスの提供を実現したいと考えているとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:24 | 材料でみる株価

メディアドゥはクレディセゾンとの資本業務提携が好感され大きく出直る

■電子書店「コミなび」を7月11日から「まんがセゾン」にリニューアル

 メディアドゥ<3678>(東証プライム)は7月5日、大きく出直り、午前10時30分にかけて10%高の1849円(174円高)まで上げ、底練り相場から起き上がる展開になっている。4日付で、クレディセゾン<8253>(東証プライム)との資本業務提携を発表し、提携効果などへの期待が強まっている。クレディセゾンも高い。

 発表によると、提携により、メディアドゥの電子書店「コミなび」は2022年7月11日、クレディセゾンの会員向けプラン「セゾンコース」を主軸とする「まんがセゾン」にリニューアルされる。また、資本面では、クレディセゾンがメディアドゥの発行済株式総数(2022年5月末時点)の3.2%に当たる普通株式48万9600株を上限に、市場買付により取得する予定とした。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36 | 材料でみる株価

ハイデイ日高が急伸し2019年以来の高値、第1四半期の収益急回復など好感

■3〜5月、売上高は前年同期比43.8%増加

 ハイデイ日高<7611>(東証プライム)は7月5日、飛び出すように急伸し、午前9時30分にかけて8%高の2233円(169円高)まで上げて2019年以来の高値に進み、10時を過ぎても上げ幅150円前後で積用相場を続けている。4日15時に発表した第1四半期決算(2022年3〜5月)の営業利益が0.13億円の赤字となり、前年同期の12億円の赤字から大幅に改善したことなどが好感され、注目が強まっている。

 第1四半期の売上高は前年同期比43.8%増加した。今期・2022年2月期の業績予想は期初の数字を据え置き、売上高は375億円(前期比42.0%増)、営業利益は18億円(前期は35億円の赤字)、当期純利益は17億円(同7.7%増)、1株利益44円76銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 業績でみる株価

ファーストリテイリングは反発スタート、6月の既存店売上高ダウンするが秋冬シーズンからの値上げなどに期待

■既存店売上高は前年同月比10.2%減、3ヵ月ぶりに減少

 ファーストリテイリング<9983>(東証プライム)は7月5日、反発基調で始まり、取引開始後は6万8960円(1590円高)まで上げ、6月24日につけた高値7万2990円に向けて出直っている。4日午後発表の月次動向(6月、国内「ユニクロ」事業の売上高推移)は既存店売上高が前年同月比10.2%減となり3ヵ月ぶりにダウンしたが、秋冬シーズンからの値上げを6月に発表済みで、値上げ効果などへの期待が再燃しているようだ。6月中旬には、SMBC日興証券がファーストリテの投資判断を「2」から「1」に引き上げ、目標株価も7万8000円に見直したと伝えられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 業績でみる株価

LibWorkの年間受注棟数は前期比101%となり、受注金額は115%に

■2022年6月期、引渡棟数も非常に高く推移

 Lib Work<1431>(東証グロース)は7月4日17時に2022年6月期(2021年7月1日から22年6月30日まで)の同社事業年度における受注残数、および受注速報(同社グループ全体:同社およびタクエーホーム株式会社)を発表した。

 受注残数(同事業年度内に受注し、かつ同期間内に引渡が完了していない物件数:22年7月以降に以降に引渡を予定している22年6月期末受注残数)は、当事業年度の引渡棟数の57%にまで達しており、例年に比べても非常に高く推移している。

 また、年間受注棟数は、前年同期比で受注棟数101%、受注金額115%となり、前事業年度の新型コロナ感染拡大の影響による戸建需要の増加の反動があるにもかかわらず、当事業年度においても引き続き同様の受注を維持しているとした。

 なお、受注棟数・受注金額の開示は四半期ごと(7月〜9月累計、10月〜12月累計、1月〜3月累計、4月〜6月累計)にTdnet(東証適時開示情報閲覧サービス)上で公表してきたが、次回以降は同社ホームページ上で各四半期終了後から1週間以内を目途に公表するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | IR企業情報

ヤマシタヘルスケアホールディングスは調整一巡、23年5月期収益拡大基調

 ヤマシタヘルスケアホールディングス<9265>(東証スタンダード)は、九州を地盤とする医療機器専門商社を中心にヘルスケア領域でのグループ力向上を推進している。22年5月期はコロナ禍の影響などを考慮して減益予想としているが、再上振れの可能性がありそうだ。そして23年5月期はコロナ禍の影響が和らぎ、営業強化など積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化も影響して水準を切り下げたが、ボックスレンジ下限近辺で調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:13 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

イトーキは上値試す、構造改革推進して22年12月期2桁増益予想

 イトーキ<7972>(東証プライム)はオフィス家具の大手で、物流機器などの設備機器関連も展開している。7月1日には多様化する新しい時代の働き方に対応したオフィス家具「common furniture」を発売した。22年12月期は中期経営計画に基づいた構造改革プロジェクトを推進し、新製品・新ソリューションの投入などで増収・2桁増益予想としている。第1四半期が大幅増益だったことを勘案すれば通期会社予想に上振れ余地がありそうだ。構造改革を推進して収益拡大基調だろう。株価は5月の年初来高値圏から一旦反落したが、利益確定売りが一巡して切り返しの動きを強めている。上値を試す展開を期待したい。なお8月8日に22年12月期第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:13 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

朝日ラバーは切り返しの動き、23年3月期減益予想だが保守的

 朝日ラバー<5162>(東証スタンダード)は自動車内装LED照明光源カラーキャップを主力として、医療・ライフサイエンスや通信分野の事業拡大も推進している。23年3月期は販管費の増加を見込むため減益予想としている。ただし保守的だろう。原材料価格高騰に伴う販売価格転嫁や原価低減効果などで上振れ余地がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は下値固め完了して切り返しの動きを強めている。週足チャートで見ると13週移動平均線に続いて26週移動平均線を突破した。基調転換を確認した形だ。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:12 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

クリーク・アンド・リバー社は上値試す、23年2月期2桁増益予想、さらに上振れの可能性

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東証プライム)は、クリエイティブ分野を中心にプロフェッショナル・エージェンシー事業、プロデュース事業、ライツマネジメント事業を展開し、プロフェッショナル50分野構想を掲げて事業領域拡大戦略を加速している。23年2月期2桁増益予想としている。さらに上振れの可能性があり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は4月の上場来高値圏から一旦反落したが、利益確定売りが一巡し、6月の直近安値圏から切り返して戻り歩調だ。上値を試す展開を期待したい。なお7月7日に23年2月期第1四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:12 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

日経平均は232円高で始まる、NY株は独立記念日で休場

 7月5日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が232円42銭高(2万6386円23銭)で始まった。NY株式は独立記念日で休場。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 今日のマーケット